うた よりいち。 【鬼滅の刃】186話ネタバレ!縁壱の過去に炭吉も登場!古の記憶を見る炭治郎

うた(鬼滅の刃) (うた)とは【ピクシブ百科事典】

うた よりいち

縁壱は最愛の妻であるうたさんと子供とずっと一緒にいる暮らしを願っていた で明かされたのは、かつて黒死牟が回想したような縁壱ではありませんでした。 母の死後、寺へ出家するつもりで家を出た縁壱。 しかしその途中で、優しい心の持ち主である「うた」と出会うのです。 うたのお腹には、縁壱との子供がいました。 しかしある日、出かけた先から帰ると、お腹の子供もろとも鬼によって殺され変わり果てた姿のうたがいたのです。 縁壱の望みは、家族と布団を並べて静かに暮らし、手を伸ばせば愛する人に触れられること。 それだけだったのです。 しかし、そんな小さな幸せですら、叶うことはありませんでした。 いや縁壱かっこいいな~~~~マジでかっこいい うたと出会って愛して子供を得て………って本当に一人の男性として生きている縁壱愛しいもん 満ち足りていたんだろうな それから鬼狩りとして剣士たちに呼吸を教え、宿敵と出会い自らの産まれた意味を悟るという かっこいいな本当に — もちはだ mgmgomt 妻子を鬼に殺されたことをきっかけに、縁壱は鬼殺隊を強化し、それぞれの呼吸を持つ柱を作り上げたのでした。 縁壱の妻のうたと家族は無惨によって全て奪われた 今回、縁壱の目線で描かれた過去は 「縁壱の家族は無惨によって全て奪われてしまった」ということ。 妻子であるうたと子供は鬼に殺され、双子の兄である黒死牟は、無惨によって鬼にされました。 縁壱は、家族と毎日笑って過ごすという小さな幸せだけを願っていたのでした。 それすら奪っていった無惨。 縁壱はそんな無惨に対して、 「この男を倒すために悟った」と感じたのです。 炭治郎の死が迫る中、炭治郎は先祖の記憶で始まりの呼吸の縁壱さんの過去。 縁壱の過去もなかなか辛い。 縁壱とうたとの出会い。 愛する妻と子を鬼によって殺されてしまったのがきっかけで鬼殺隊に。 そして、鬼舞辻無惨と出会ってしまった。 珠世さんおる!! — シルシル 白犬 danmemoshiru 上弦の壱である黒死牟から見た縁壱は自分が小さく思えるほどの完璧な才能の持ち主だった 縁壱はとで、上弦の壱である黒死牟の目線で過去を描かれています。 縁壱は黒死牟の双子の弟。 この当時、双子は跡目争いの原因になるとされ、不吉な存在でした。 そのため縁壱は殺されそうになりますが、母親が烈火のごとく怒り、結局 縁壱は10歳になったら寺へ出家させる手筈となっていました。 弟であるがゆえに、部屋も服も食べるものさえ全く違った縁壱。 そんな縁壱を、黒死牟は可哀想だと思っていたのです。 そんな縁壱に対して、黒死牟は父にバレないように縁壱の所へ遊びに行き、笛を作って渡すなど、優しい気持ちがあった黒死牟。 しかし縁壱が7歳になった頃。 ある日、黒死牟に剣技を指南していた父の配下が、縁壱に対して持ち方と構え方を軽く伝え、縁壱に打ち込ませます。 すると、一瞬の間に縁壱は4本打ち込み、父の配下は失神。 黒死牟はどれほど打ち込んでも一本取れなかったにも関わらず、縁壱は口頭で教えられただけで圧倒的な力を示したのです。 そしてこのときから、 黒死牟は、努力では埋めることができない圧倒的な才能を感じたのでした。 才能の塊だった縁壱がそばにいるだけで、黒死牟は、自分が小さく見えてしまうと感じてしまいます。 そして縁壱と修行すればするほど、黒死牟は自分との差を思い知らされ、そして自分には未来がないと感じ、ある日出会った無惨によって鬼になったのです。 鬼となり無限の時を生きた黒死牟。 父も母も子供の顔でさえ思い出せない中で、縁壱の顔だけはハッキリと覚えていました。 縁壱に魅せられ、縁壱に近づこうとした黒死牟は、家を捨て妻子を捨て、人間であることさえ捨ることに。 そんな黒死牟は何も手に入れることができず、縁壱に対してこのような疑問を投げかけて死んでいくのです。 私は一体何のために生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 上弦の壱である黒死牟は縁壱によって全てが手に入らなかったと思っていた 縁壱が無惨によって全てを奪われた一方で、黒死牟は縁壱によって全てが手に入らなかったと思い込んでいました。 縁壱の圧倒的な才能に惚れ、妻も子も、そして人間であることさえ捨てた黒死牟。 それでも人間である縁壱を倒すことはできず、最期には自分の存在意義まで見出せずに死んでしまいます。 本誌見てわかったこと。 でも全員いなくなってしまった。 弟が憎かった。 しかし今となっては縁壱のこと以外覚えていない。 ってか?????はぁーーーーーつらすぎ!!!!! — すっとこどっこい Parsonalu これだけ大きな兄弟での視点のズレ。 もし縁壱が妻子を亡くした直後に黒死牟と対話し、自分は家族と笑って過ごせる日々だけを願っていたことを語り合えていたら。 そうしたら、 黒死牟は鬼にならずに済んだのではないのか、とさえ思うのです。 10年で弟の夢は変わってしまった…(普通ですが…)縁壱が悪い訳じゃないです。

次の

継国縁壱がかっこいいのでどんな人かリサーチしてみました!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

うた よりいち

縁壱は最愛の妻であるうたさんと子供とずっと一緒にいる暮らしを願っていた で明かされたのは、かつて黒死牟が回想したような縁壱ではありませんでした。 母の死後、寺へ出家するつもりで家を出た縁壱。 しかしその途中で、優しい心の持ち主である「うた」と出会うのです。 うたのお腹には、縁壱との子供がいました。 しかしある日、出かけた先から帰ると、お腹の子供もろとも鬼によって殺され変わり果てた姿のうたがいたのです。 縁壱の望みは、家族と布団を並べて静かに暮らし、手を伸ばせば愛する人に触れられること。 それだけだったのです。 しかし、そんな小さな幸せですら、叶うことはありませんでした。 いや縁壱かっこいいな~~~~マジでかっこいい うたと出会って愛して子供を得て………って本当に一人の男性として生きている縁壱愛しいもん 満ち足りていたんだろうな それから鬼狩りとして剣士たちに呼吸を教え、宿敵と出会い自らの産まれた意味を悟るという かっこいいな本当に — もちはだ mgmgomt 妻子を鬼に殺されたことをきっかけに、縁壱は鬼殺隊を強化し、それぞれの呼吸を持つ柱を作り上げたのでした。 縁壱の妻のうたと家族は無惨によって全て奪われた 今回、縁壱の目線で描かれた過去は 「縁壱の家族は無惨によって全て奪われてしまった」ということ。 妻子であるうたと子供は鬼に殺され、双子の兄である黒死牟は、無惨によって鬼にされました。 縁壱は、家族と毎日笑って過ごすという小さな幸せだけを願っていたのでした。 それすら奪っていった無惨。 縁壱はそんな無惨に対して、 「この男を倒すために悟った」と感じたのです。 炭治郎の死が迫る中、炭治郎は先祖の記憶で始まりの呼吸の縁壱さんの過去。 縁壱の過去もなかなか辛い。 縁壱とうたとの出会い。 愛する妻と子を鬼によって殺されてしまったのがきっかけで鬼殺隊に。 そして、鬼舞辻無惨と出会ってしまった。 珠世さんおる!! — シルシル 白犬 danmemoshiru 上弦の壱である黒死牟から見た縁壱は自分が小さく思えるほどの完璧な才能の持ち主だった 縁壱はとで、上弦の壱である黒死牟の目線で過去を描かれています。 縁壱は黒死牟の双子の弟。 この当時、双子は跡目争いの原因になるとされ、不吉な存在でした。 そのため縁壱は殺されそうになりますが、母親が烈火のごとく怒り、結局 縁壱は10歳になったら寺へ出家させる手筈となっていました。 弟であるがゆえに、部屋も服も食べるものさえ全く違った縁壱。 そんな縁壱を、黒死牟は可哀想だと思っていたのです。 そんな縁壱に対して、黒死牟は父にバレないように縁壱の所へ遊びに行き、笛を作って渡すなど、優しい気持ちがあった黒死牟。 しかし縁壱が7歳になった頃。 ある日、黒死牟に剣技を指南していた父の配下が、縁壱に対して持ち方と構え方を軽く伝え、縁壱に打ち込ませます。 すると、一瞬の間に縁壱は4本打ち込み、父の配下は失神。 黒死牟はどれほど打ち込んでも一本取れなかったにも関わらず、縁壱は口頭で教えられただけで圧倒的な力を示したのです。 そしてこのときから、 黒死牟は、努力では埋めることができない圧倒的な才能を感じたのでした。 才能の塊だった縁壱がそばにいるだけで、黒死牟は、自分が小さく見えてしまうと感じてしまいます。 そして縁壱と修行すればするほど、黒死牟は自分との差を思い知らされ、そして自分には未来がないと感じ、ある日出会った無惨によって鬼になったのです。 鬼となり無限の時を生きた黒死牟。 父も母も子供の顔でさえ思い出せない中で、縁壱の顔だけはハッキリと覚えていました。 縁壱に魅せられ、縁壱に近づこうとした黒死牟は、家を捨て妻子を捨て、人間であることさえ捨ることに。 そんな黒死牟は何も手に入れることができず、縁壱に対してこのような疑問を投げかけて死んでいくのです。 私は一体何のために生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 上弦の壱である黒死牟は縁壱によって全てが手に入らなかったと思っていた 縁壱が無惨によって全てを奪われた一方で、黒死牟は縁壱によって全てが手に入らなかったと思い込んでいました。 縁壱の圧倒的な才能に惚れ、妻も子も、そして人間であることさえ捨てた黒死牟。 それでも人間である縁壱を倒すことはできず、最期には自分の存在意義まで見出せずに死んでしまいます。 本誌見てわかったこと。 でも全員いなくなってしまった。 弟が憎かった。 しかし今となっては縁壱のこと以外覚えていない。 ってか?????はぁーーーーーつらすぎ!!!!! — すっとこどっこい Parsonalu これだけ大きな兄弟での視点のズレ。 もし縁壱が妻子を亡くした直後に黒死牟と対話し、自分は家族と笑って過ごせる日々だけを願っていたことを語り合えていたら。 そうしたら、 黒死牟は鬼にならずに済んだのではないのか、とさえ思うのです。 10年で弟の夢は変わってしまった…(普通ですが…)縁壱が悪い訳じゃないです。

次の

【鬼滅の刃考察】継国縁壱の正体が最強にヤバすぎたw【日の呼吸】【つぎくによりいち】【嫁うた】

うた よりいち

日の呼吸の剣士 継国縁壱(つぎくに よりいち)の過去 継国縁壱の幼少期 縁壱は上限の壱のの双子の弟として生まれました。 生まれた時からすでに痣が発現していて、子供の頃から「透き通る世界」を見ることができていました。 双子は跡目争いの元となる不吉なものとされていて、痣のある縁壱 は気味悪がられ、生まれたときは父親に殺されそうになります。 母親の説得によりどうにか生かされましたが、 縁壱は 10歳になったら出家することが決まっていました。 兄とは差別をされた生活を送っていましたが、それに哀れんだ兄がある日手作りの笛を渡します。 その笛は縁壱にとってとても嬉しかったことで宝物のように大切にしました。 7歳になった頃、剣の稽古をしている巌勝に対して 縁壱は「兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?」 と聞きます。 その時初めて 縁壱の声を 巌勝は聞きました。 それまでしゃべったことがなかった縁壱に対して、巌勝は耳が聞こえないものだと思っていたのですが、その時縁壱は自身も侍になると言って笑いました。 その笑顔に巌勝は気味悪がりました。 (初めて見た笑顔だったため) ある日、 巌勝の剣の先生の気まぐれから剣の振り方を縁壱に教え、試し打ちをさせた瞬間その先生は倒されてしまいました。 縁壱はその時の感触が不快でそれ以降は侍になりたいとは言わなくなってしまいました。 縁壱は強さの秘訣を聞きに来た巌勝に対して打ち込んで来る前に肺が大きく動く。 骨の向きや筋肉の収縮、血の流れをよく見ればいい。 」と答えます。 この時にはすでに透明な世界を見ることができていた 縁壱 、巌勝は透明な世界を見ることができなかったためまるで理解をすることができませんでした。 巌勝がわかったことは 縁壱 が自分より優れているという事実だけがのこり、嫉妬の炎が燃え始めます。 ある日の夜、母親の死を見届けた 縁壱は、 巌勝 の部屋へ行き、母親が死んだ事、このまま寺にむかうこと(出家をする)を伝え家をでてしまいます。 縁壱の件の腕がわかったことで、父親は 縁壱を後継ぎにしようとしていたことを察知した縁壱は 自ら家をでることにしたのです。 縁壱は兄に対して 「いただいたこの笛を兄上だと思い、どれだけ離れていても挫けず日々精進いたします。 」 笑顔で伝え、荷物ももたずに家をでていきました。。 そして巌勝 は母の手紙を読んだことにより、常に正しい行いをしてきた縁壱への怒りも憎悪へと変わってきます。 ~継国家を出た後の縁壱の行動~ 寺へはむかわず、どこまでも続く空の下を思い切り走りました、疲れることはなく縁壱は山の中にいてそこで田んぼの中にいる一人の同い年くらいの 女の子 を見つけます。 その 女の子 は桶をもったまま長い間動きませんでした。 縁壱が何をしているかと尋ねると女の子は 「流行り病で家族みんな死んじまった。 一人になって寂しいから田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って。 」 と答えます。 しかし女の子は夕暮れになるとおたまじゃくしを田んぼへ逃がました。 縁壱が「連れて帰らないの?」と聞くと、 「 うん…。 親兄弟と引き離されるこの子たちが可哀想じゃ。 」 と答えます。 縁壱 「じゃあ俺が一緒に家へ帰ろう。 」 女の子の名前は「うた」といい 黒曜石のような綺麗な瞳をしていました。 それからうたと 縁壱 は一緒に暮らし始めます。 うたはよくしゃべる女の子で、 縁壱はうたから生き物の体が透けてみえる人間はいないということを教えられます。 その時に漠然とあった疎外感の理由がわかったような気がしました。 その後 縁壱は、うたと夫婦になり子供を授かりましたが 臨月が近づいた時、 縁壱は産婆を呼びにでかけ、その途中でうずくまる老人を見つけたため、 縁壱は老人を助け産婆を呼ぶのは明日にすることにして家路へと戻りました。 日が暮れて家についた 縁壱が見た風景はお腹の子諸共、血に濡れたうたの姿でした。 うたと子供は鬼に殺され、縁壱は鬼を追ってきた剣士に声をかけられるまで、ぼんやりとうたと子供の亡骸を抱いていました。 縁壱は静かに家族と暮らすことが夢でした。 しかしその夢は鬼によって潰えます。 ————————————- その後 縁壱は鬼狩りの剣士 となり、鬼を追う者たちは昔からいたが、呼吸を使う剣士はいなかったため、縁壱は鬼狩りの剣士たちに呼吸を教えることとなります。 教えたことにより中でも元々柱たちが使っていた炎、風、水、雷、岩の剣術の型に上乗せして呼吸を使えば飛躍的に力が上昇しました。 その後、鬼に襲われていた巌勝を助け、巌勝は縁壱の強さに追いつくために家庭や地位など、全てを捨てて鬼狩りの剣士となります。 縁壱は自身が使う「日の呼吸」を惜しみなく教えていましたが、「日の呼吸」を使える剣士は現れずそのためにその剣士の特性にあわせた呼吸を教える形となったのです。 そして巌勝はいくら鍛錬しても派生の呼吸である『月の呼吸』しか使えないこと。 痣が発生した人間は25才までしか生きられないこと 縁壱に追いつくことができないこと 自分にはもう時間が残されていないことを悟った巌勝は無惨の勧誘により鬼となります。 鬼狩り時代~無惨と戦闘~ 兄が鬼となった時を同じに、縁壱は鬼舞辻無惨と対面します。 縁壱は出会った瞬間自分がこの男を倒すために生まれたのだと理解をしました。 無惨は女の鬼(珠世さん)と行動をしていて 無惨は「呼吸を使う剣士にはもう興味がない。 」 と言い攻撃をしてきました。 縁壱はかすり傷でも死に至ると感じ取り、背筋を凍らせます。 そして無惨の体には七つの心臓、五つの脳があることを、透き通る世界から知ります。 この瞬間に「日の呼吸の型」が完成させ 次の瞬間、無惨の体をバラバラに切り裂きました。 縁壱の赫刀で斬られた無惨は身体が再生できずに困惑をしていると 縁壱は「命をなんだと思っている?」と問います。 無惨は返事をしません。 無惨の顔は怒りで赤黒く染まり とどめを刺そうとして、無惨に一歩近づくと、無惨の肉体は千八百もの肉片になってはじけ飛びます。 縁壱は千五百と少しの肉片を斬りましたが 残りの肉片を逃してしまいました。 縁壱が立ち尽くしていると、 無惨を倒せず悔しがっている珠世さんに 縁壱は無惨を倒す手助けを頼み、 珠世さんを逃がしました。 縁壱はその後、駆けつけた仲間から兄が鬼になった事を聞かされます。 無惨を倒せなかった事、珠世を逃した事、兄が鬼になった事 この3つのことから 鬼殺隊の隊員に責められ鬼殺隊から追放されてしまいます。 「自刃(自殺)せよ」と迫る隊員もいましたが、産屋敷家の当主がそれを止めました。 鬼殺隊追放後 ~ 炭治郎との関係~ 縁壱は以前救った炭治郎の祖先である、炭吉とすやこの家を訪ねます。 誰かに話しを聞いてもらいたかった縁壱は、思い浮かんだのが炭治郎の祖先だったのです。 「お前たちが幸せそうで嬉しい。 幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになる。 この世はありとあらゆるものが美しい。 この世界に生まれ落ちることができただけで幸福だと思う。 」 と炭治郎の祖先に話し、自分の過去について話しました。 その話しは今までの話し、母親は縁壱の耳が聞こえないと思っており( 縁壱 が話さなかったため) 太陽の神が縁壱の耳を温かく照らしてくれるように耳飾りのお守りを作ってくれたこと 兄は縁壱に構った為に父に殴られた次の日、笛を持ってきて 「助けて欲しいと思ったら吹け。 すぐに兄さんが助けにくる。 」と言って笑う兄のことを慕っていたことを話します。 縁壱の過去を聞いた炭治郎の祖先の炭吉は 「縁壱さんは悪くない」 と言いましたが 縁壱は自分が無惨を逃がしたことを悔やんでいました。 その時炭吉の子供 にだっこをせがまれた縁壱は、子供を高く持ち上げると子供は声を上げて笑いました。 その純粋な笑顔を見た 縁壱は涙を流し、子供を抱きしめました。 すみ子はその姿をみて 「そんなに泣いてどうしたの!きっと大丈夫よぉ。 お腹いっぱいご飯食べさせてあげますから。 ねっ!元気出して!」 と言い、縁壱の頭を撫でました。 すやこから剣の型をせがまれ、日の呼吸の型すべてを披露をします その時炭吉はひとつも取りこぼさぬよう目に焼き付けました。 縁壱のその姿はまるで精霊のようで、その後、炭治郎家では神楽として受け継がれていきます。 別れ際、住吉に 縁壱は耳飾りを渡しました。 炭吉は「また遊びに来てください。 」と言ったが、 縁壱は 返答をしなかったため 炭吉は遠ざかる縁壱に対して 「縁壱さん!後に繋ぎます!貴方に守られた命で…俺たちが! 貴方は価値のない人なんかじゃない!何も為せなかったなんて思わないでください!そんなこと絶対誰にも言わせない! 俺がこの耳飾りも、日の呼吸も、後世に伝える!約束します!」 それを聞いた 縁壱は 「ありがとう。 」 と笑顔で手を振った 縁壱の最後 それから数十年 縁壱は八十歳を超えても生きていました。 赤い月の夜に鬼となった兄と再開をします。 縁壱は黒死牟の姿を見て「お労しや。 」と涙を流し、刀を握ります。 縁壱の強さは全盛期の頃と変わらず兄 黒死牟 を追い詰めます。 しかし 縁壱の寿命はそこで尽きてしまい、立ったまま最後を迎えます。 縁壱の着物の中には兄から貰った笛が大切にしまわれていました。 縁壱関連記事: ・ ・.

次の