アルト リコーダー 運 指 表。 運指・替え指の覚え方!

運指・替え指の覚え方!

アルト リコーダー 運 指 表

小学校3年生になると、音楽の授業で登場するリコーダー。 うまれつき指や手に欠損がある子どもたちは、 みんなと同じリコーダーは使えるだろうか? 片手で吹けるリコーダーはあるのか? …という不安をかかえています。 みんなと同じリコーダーは難しい。 どうしたらいい? 通常学校で使うリコーダーは、多少形の差はあれど基本は両手で8つの音孔をふさいだり開けたりして音を出します。 しかし手や指の欠損などがあると、どうしても通常のリコーダーでは 出せない音が出てきます。 また、 笛を支えるという動作も必要になってきます。 まずは子ども本人の意思を確認(出せない音があってもいい?どうしたい?)し、まずは 通常のリコーダーを改良して使えないか?ということを確認することが第一です。 ・右手と左手の上下を逆にしてみる ・演奏できるところのみ参加する ・指づかいを変えてみる といった方法が考えられますが、なかには無理にリコーダーに挑戦せず他の楽器に挑戦し参加したよ、というかたもいらっしゃいました。 リコーダーの支え方としては、 ・滑り止めを使用して机の上に置く ・ウエストポーチを使用する こんな手段が考えられますので、お子さんに合わせて試してみて頂けたらと思います。 通常のリコーダーが難しかったり、リコーダの形状が皆と違っていても同じように演奏したい!という場合は、手や指の欠損に対応した改良リコーダーを考えてみましょう。 下記で改良笛を製作している「 トヤマ楽器」と「 YAMAHA」のご紹介をさせて頂きます。 【トヤマ楽器】 一音ずつ筒が輪切りになっているので、指の状態にあわせて、演奏しやすい位置に移動し接着剤で固定して使います。 両手で6本以上指を動かすことが可能であれば、普通のリコーダーとほとんど同じように音を出すことができます。 どこに行けばある? トヤマ楽器・YAMAHAのどちらも、基本的には楽器店などの店舗には常備していません。 問い合わせをすると、住んでいる近くの楽器店にて貸出リコーダーを見ることが可能とのことでした。 親身になって聞いていただけますので、一度お問い合わせをして頂き、直接相談してみるのが良いかと思います。 改良リコーダーは運指表(演奏する際のゆびづかい)は独自のものとなるため、慣れるまで多少時間がかかります。 また、時期によっては貸出リコーダーが出払ってしまう時もあるようなので、早めに連絡しておくと安心です。 ・歌をうたうことも好きだったので、音楽は割と好きでした。 リコーダーだけではないですが、小さいうちから指先をたくさん使う遊びをさせることが大事かな。 というお声もありました。 上記の経験談のように、 ・出せる音だけで参加する ・他の楽器で参加する ・改良リコーダーを使用する など、様々な音楽への参加方法がありますので、一人ひとりにあった方法が見つかり、音楽の時間が少しでも楽しいものになるといいなと思います。 「ふつうって何だろう?」 「多くの人と違うことはかわいそうなこと?」 この絵本を読んで得られる気づきの一つ一つが少しでも多く集まれば、世の中の「驚き」も変化していくと信じています。 この絵本と共に、「初めて会ったとき、どうかびっくりしないでね」そんな気持ちがたくさんの人に届くことを、子どもたちと共に願っています。 少しでもこの絵本に興味をもってくださる方 絵本出版日の先行お知らせ登録をどうぞ宜しくお願いいたします。

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【難しい!】どうしてアルトリコーダーって運指が違うの?

アルト リコーダー 運 指 表

アルトリコーダーの、低いドはソプラノリコーダーのソと同じ指で、左手親指、人さし指、中指、薬指を塞いでいますよね。 その下のシは、このドに右手の中指と薬指を押さえます。 高いドは低いドの指で、左手親指を少し隙間を開けて押さえる(サミング)しますね。 その下のシ(高いシ)は、高いドに、右手の人さし指だけを押さえます。 編集:げっ!kinkantei様。 ご指摘ありがとうございます。 高いシは、高いドに右手中指を押さえる、が正解です。 ついでに補足。 低いシにしろ、高いシにしろ、鳴りにくい場合が多いですから、息が強すぎたり、また高いシの場合は、サミングの隙間を大きすぎでもいけません。 細心の注意で吹いて下さいね。

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ヤマハ

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小学校3年生になると、音楽の授業で登場するリコーダー。 うまれつき指や手に欠損がある子どもたちは、 みんなと同じリコーダーは使えるだろうか? 片手で吹けるリコーダーはあるのか? …という不安をかかえています。 みんなと同じリコーダーは難しい。 どうしたらいい? 通常学校で使うリコーダーは、多少形の差はあれど基本は両手で8つの音孔をふさいだり開けたりして音を出します。 しかし手や指の欠損などがあると、どうしても通常のリコーダーでは 出せない音が出てきます。 また、 笛を支えるという動作も必要になってきます。 まずは子ども本人の意思を確認(出せない音があってもいい?どうしたい?)し、まずは 通常のリコーダーを改良して使えないか?ということを確認することが第一です。 ・右手と左手の上下を逆にしてみる ・演奏できるところのみ参加する ・指づかいを変えてみる といった方法が考えられますが、なかには無理にリコーダーに挑戦せず他の楽器に挑戦し参加したよ、というかたもいらっしゃいました。 リコーダーの支え方としては、 ・滑り止めを使用して机の上に置く ・ウエストポーチを使用する こんな手段が考えられますので、お子さんに合わせて試してみて頂けたらと思います。 通常のリコーダーが難しかったり、リコーダの形状が皆と違っていても同じように演奏したい!という場合は、手や指の欠損に対応した改良リコーダーを考えてみましょう。 下記で改良笛を製作している「 トヤマ楽器」と「 YAMAHA」のご紹介をさせて頂きます。 【トヤマ楽器】 一音ずつ筒が輪切りになっているので、指の状態にあわせて、演奏しやすい位置に移動し接着剤で固定して使います。 両手で6本以上指を動かすことが可能であれば、普通のリコーダーとほとんど同じように音を出すことができます。 どこに行けばある? トヤマ楽器・YAMAHAのどちらも、基本的には楽器店などの店舗には常備していません。 問い合わせをすると、住んでいる近くの楽器店にて貸出リコーダーを見ることが可能とのことでした。 親身になって聞いていただけますので、一度お問い合わせをして頂き、直接相談してみるのが良いかと思います。 改良リコーダーは運指表(演奏する際のゆびづかい)は独自のものとなるため、慣れるまで多少時間がかかります。 また、時期によっては貸出リコーダーが出払ってしまう時もあるようなので、早めに連絡しておくと安心です。 ・歌をうたうことも好きだったので、音楽は割と好きでした。 リコーダーだけではないですが、小さいうちから指先をたくさん使う遊びをさせることが大事かな。 というお声もありました。 上記の経験談のように、 ・出せる音だけで参加する ・他の楽器で参加する ・改良リコーダーを使用する など、様々な音楽への参加方法がありますので、一人ひとりにあった方法が見つかり、音楽の時間が少しでも楽しいものになるといいなと思います。 「ふつうって何だろう?」 「多くの人と違うことはかわいそうなこと?」 この絵本を読んで得られる気づきの一つ一つが少しでも多く集まれば、世の中の「驚き」も変化していくと信じています。 この絵本と共に、「初めて会ったとき、どうかびっくりしないでね」そんな気持ちがたくさんの人に届くことを、子どもたちと共に願っています。 少しでもこの絵本に興味をもってくださる方 絵本出版日の先行お知らせ登録をどうぞ宜しくお願いいたします。

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