ゆっくり 話し て ください 英語。 もう少しゆっくり話して欲しいって英語でなんて言うの?

レイニー先生のズボラ英会話「ゆっくり話して下さい!」

ゆっくり 話し て ください 英語

このコンテンツは、 が、ネイティブの監修のもと、日常英会話で使う表現や勉強法を できるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。 「 外国人から英語で電話がかかってきたらどうしよう・・・」 「 海外の取り引き先に電話しなきゃいけないけど、うまく話せるかな」 海外と取り引きのある会社で働いていたら、いつもそんな心配がありますよね。 私は26歳のときに、アメリカ合衆国ワシントン州の会社に就職しました。 そこで、文字通り朝から晩までネイティブ相手に電話対応をしていました。 電話対応を英語でするのって本当に緊張します。 相手の顔が見えないと耳だけが頼りになるので、きちんと対応できるか本当に不安になります。 でも、英語での電話対応はパターンが決まっているので、パターンを覚えてしまえば、ほとんどの問い合わせに対応できるようになります。 そこで今回は、 英語で電話対応するときに使える便利フレーズをまとめました。 この記事で紹介する英語フレーズを使えば、以下ができるようになります。 こちらから英語圏に電話をかけるときのお決まりフレーズを紹介します。 簡単なフレーズを覚えておくだけで、英語での電話対応が楽になります。 名前を告げる This is Kato from Eikaiwa Highway. 英会話ハイウェイの加藤です。 「英会話ハイウェイ(Eikaiwa Highway)」の部分には、あなたが所属する会社の名前を入れます。 会社員でない場合は「from~」は不要です。 電話をつないでもらう May I speak to Mr. Anderson? アンダーソンさんとお話しできますか。 I'd like to speak to Mr. Anderson, please. アンダーソンさんとお話ししたいのですが。 どっちでもええよ。 言いやすい方を使えばええ。 この記事で紹介している英会話フレーズのネイティブ音声をプレゼントしています。 ぜひこの機会に無料メール講座に登録してください。 ホテルに宿泊している人と話したい場合は、ホテルのフロントに電話して、以下のように言います。 I'd like to speak to your guest Mr. Anderson in room 123, please. 宿泊客で123号室のアンダーソンさんとお話ししたいのですが。 相手の名前が分からない場合 I'd like to speak to someone in the accounting department, please. 経理部の方とお話ししたいのですが。 「the accounting department」の部分には部署名などを入れます。 以下に代表的な部署名の英語訳を紹介します。 部署の呼び方は会社によって違うので、できれば相手の会社で使っている部署名を調べてから電話することをおすすめします。 総務部 general affairs department 経理部 accounting department 人事部 human resources department 営業部 sales department 開発部 development department 技術部 engineering department 製造部 manufacturing department 輸出部 export department 広報部 public relations department 企画部 planning department 購買部 purchasing department I'd like to speak to someone who deals with customer services, please. 顧客サービスを担当する方とお話ししたいのですが。 「顧客サービス(customer services)」の部分に、何を担当する人かを入れます。 I'd like to speak to someone about a mortgage, please. 住宅ローンについて誰かとお話ししたいのですが。 「住宅ローン(mortgage)」の部分に、何について話したいかを入れます。 会社に電話するときは、担当者の名前が分からないことが多いから、こういう表現は役に立ちそうや。 内線につないでもらう Could you give me extension 123? 内線123番につないでもらえますか。 内線番号の「123」は、そのまま「one two three」のように1桁ずつ言います。 この記事で紹介している英会話フレーズのネイティブ音声をプレゼントしています。 ぜひこの機会に無料メール講座に登録してください。 いつお戻りになりますか。 いつならお手すきでしょうか。 伝言を頼む Could I leave a message? 伝言をお願いできますか。 かけ直すとお伝えください。 帰ってきたら折り返し電話するようにお伝えいただけますか。 対応した人の名前を尋ねる May I ask whom I'm speaking with? どなたとお話ししているかお名前をお聞きしてもよろしいですか。 電話を受ける 新しい情報を随時追加していくので、ぜひ「いいね!」をしておいてくださいね。 自分にかかってきた場合 相手: May I speak with Mr. Kato, please? 相手:加藤さんはいらっしゃいますか。 あなた: Speaking. This is he. あなた:私です。 「Speaking」だけで「私です」という意味があります。 とりあえず電話に出たけれど、ドタバタしていて話ができないというときもあります。 そういうときは、「 後で電話をかけ直します」と伝えましょう。 Let me get back to you in a few minutes. 数分後にこちらから電話をかけ直します。 「in a few minutes」の部分は、もっと時間がかかるようなら「in twenty minutes(20分以内に)」など置き換えてください。 他の人にかかってきた場合 電話をつなぐとき Just a moment, please. しばらくお待ちください。 I'll put you through. おつなぎします。 電話に出たら同僚への電話だったときは、以下のように言います。 Chris, it's for you. クリス、あなたに電話ですよ。 留守・手が離せないとき She is on another line right now. 彼女は今(別の人と)電話中です。 I'm afraid he's not here right now. 今、ここにいません。 I'm afraid he's not available. 今、席を外しております。 I'm afraid he's out of the office. 今、席を外しております。 He will be back in three hours. 3時間後には戻る予定です。 Could you call back in half an hour? 30分後にもう一度かけてもらえますか。 He's gone for the day. 今日は退社しました。 伝言を聞く Would you like to leave a message? 伝言などはありますか。 May I have your name, please? お名前をお伺いしてもよろしいですか。 Would you like me to tell him to call you? 折り返し電話するようにお伝えしましょうか。 May I have your phone number? 電話番号をお伺いできますか。 そうやな。 電話番号を確認せずに、後で「てっきり分かってるものだと思っていました」って言うのが、新入社員のお決まりフレーズや。 その他、便利な英語フレーズ この記事で紹介している英会話フレーズのネイティブ音声をプレゼントしています。 ぜひこの機会に無料メール講座に登録してください。 I'll get that. (電話に)私が出ます。 You have the wrong number. 間違い電話ですよ。 We have three Tanakas. 田中という名前の者は3人おります。 John, Mr. Anderson is on the phone for you. ジョン、アンダーソンさんから電話ですよ。 電話では音の一部が抜け落ちてしまう。 相手の表情を見ることができない。 相手もこちらの表情を見ることができない。 まず、 電話で伝えることができる周波数には幅が決められているので、どうしても音声の一部が伝わりません。 だから、外国人と対面で会話するときより英語が聞き取りにくくなります。 次に、相手の顔が見えないので、 自分の言っていることを相手は理解できているかどうかを表情から読み取ることができないことがあります。 もちろん、相手もあなたの顔が見えないので、あなたがどれくらい理解できているかを表情から知ることができません。 ネイティブ同士なら 声の調子から感情を読み取ることもできますが、英語が第2言語の私たちには難しいですよね。 結果として、お互いに、相手がどの程度理解できているか、よく分からないまま話すことになるので、会話が難しくなります。 この記事で紹介している英会話フレーズのネイティブ音声をプレゼントしています。 ぜひこの機会に無料メール講座に登録してください。 英語で電話対応するときのコツ 当たり前のことだと思われるかもしれませんが、とても重要なことなので特に意識してください。 大きな声で話す。 ゆっくりと話す。 分かっているだろうと想定せずに、ぜんぶ話す。 分からないときは遠慮せずにはっきり伝える。 特に周りに人がいるときなど、英語を聞かれるのが恥ずかしいから、ついつい小さい声で話してしまうことがあります。 電話では、 小さい声では伝わらないので大きな声で話しましょう。 また、相手が早口で話す場合など、自分もつられて早口になりがちです。 でも、日本人が話す早口の英語は、相手にとっては理解しにくいので、 ゆっくりはっきりと話しましょう。 次に、「 言わなくても理解できるだろう」とか「 これくらい暗黙の合意済みだ」などと思わないことです。 違う文化の人には暗黙の了解は通じないので、くどいと思えるくらい、 当たり前と思えることも言葉で伝えましょう。 最後に、話に付いていけないときは、 ゆっくり話すように頼みましょう。 ネイティブは、最初はゆっくり話していても、話しているうちにだんだん早口になることがあります。 そんなときに「ちょっと待ってください」「もっとゆっくり話してください」と言うタイミングを逃してしまうこともあります。 でも、相手がかなり話し終えてから「すみません。 最初から話してください」とは言いにくいと思います。 そうならないように、相手の言葉をさえぎってもいいので、できるだけ早い段階で以下のように言いましょう。 I am sorry, but could you speak more slowly? 申し訳ありませんが、もっとゆっくり話してもらえますか。 ホンマやがな! 僕は仕事で1日中、英語で電話対応してたことがあるから自信をもって言えるわ。 最後まで読んでくれたあなたへ ここまで読んでくれたあなたへ、 最短で英語を話せるようになるヒントをお伝えしようと思います。 あまたの周りを見回すと、英会話スクールや英会話教材を使って英会話を勉強した経験のある人がいると思います。 その中で、実際に英語を話せるようになった人が何人いるでしょうか? おそらくいないでしょう。 どうして英会話スクールや英会話教材で勉強しても英語を話せるようにならないのか、その理由は勉強法を間違っていることにあります。 英会話スクールや英会話教材は、英語を話せるようになるための道具に過ぎません。 いくらいい道具を手に入れても、道具の使い方を間違っていたら英語は上達しないのです。 最短で英語を話せるようになりたい人のための無料メール講座に登録して、本当に効果の出る勉強法を学んでください。 提供サービスについて.

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もう少しゆっくり話して欲しいって英語でなんて言うの?

ゆっくり 話し て ください 英語

Listening skills are probably the most misunderstood aspect of learning English! When we learned to speak our first language... there were no books initially, nor any formal lesson.. It was all about immersion in the sound of someone else speaking. It is perfectly fine to ask your teacher to modify the speed of their speech patterns to accommodate the students current abilities. And it is best to speak up and let them know you are having difficulty;- Simply say; "Can you please slow it down a little for me...? This answer is a great way of asking your teacher to slow down their speaking speed and also provides a reason as to why you're requesting this. Beginner students can find native accents tricky to understand and so the slower someone speaks in any new language will always make them easier to understand. The adverb 'more' is a comparative word. In all your preferred requests, please remember to include the adverb 'please'. It signifies politeness and not a command. In the last request, you indicate your appreciation beforehand if the teacher can speak 'more slowly' by saying 'I would appreciate it very much'. So, you may say: Will you please speak more slowly? or Please slow down a little. or I would appreciate it very much if you can speak slowly please. 一つ目の例の 'speak more slowly' は、「既にゆっくり話してくれているけど、もっとゆっくり話して欲しい」というニュアンスです。 副詞の 'more' は比較語です。 ここでは、「もっと」ゆっくり話して欲しいと伝えています。 どのようにお願いするにしても副詞の 'please' を加えることを忘れないでください。 'please' は、それが命令でなく丁寧なお願いであることを表します。 最後の例では、'I would appreciate it very much'(~してくれたらありがたい)と、前もってお礼を伝えています。 次のように言えます。 Will you please speak more slowly? (もう少しゆっくり話してもらえますか) Please slow down a little. (もう少しスピードを落としてください) I would appreciate it very much if you can speak slowly please. (ゆっくり話していただければありがたいです) We would usually say this if we are not understanding what the teacher is saying because of the speed that he or she is speaking. It can be very daunting sometimes when we are listening to a foreign language and we cannot make out one word of what is being said. Particularly if we are beginners. We are not at the level yet where we can keep up with native speakers way of speaking. The teacher won't mind this request at all, as it is his or her job to have patience and make sure everyone understands the lesson.

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「もう少しゆっくり話して」お願いする時 すぐに使える旅行英会話フレーズ Could you ~ , please?

ゆっくり 話し て ください 英語

英語は、ネイティブスピーカーみたいに速く話したい!、でもできない、という英会話学習者の方に朗報です。 英語は早く話す必要はありません。 ゆっくり話しましょう! Youtubeなどの動画で、流暢に速いスピードで英語を話す日本人やバイリンガルをみて、「あー、あんな風に話してみたいなぁ」と焦ってませんか? 私の経験上、焦って、背伸びして英語を速く話そうとすればするほど、話せなくなります。 なぜでしょうか? それでは、「ゆっくり英語を話すメリット」を深掘りしていきますね。 英語はゆっくり話すべき!?速く話す必要はなし はっきり言いますが、ネイティブを真似して、英語を早く話す必要は全くありません。 もちろん、速く正確に話せるなら、それに越したことはありません。 ただ、これからスピーキング力をあげていこうと考えている初中級レベルの英語学習者は、断然ゆっくり話すことをオススメします。 それでは、ゆっくり話すべき理由と、ゆっくり話すメリットを私自身の経験をふまえて説明していきますね。 ゆっくり話すことでリラックスできる ゆっくり話すべきという一番の理由は、リラックスできるからです。 英語を話すとき、一番重要なのはリラックスすることです。 とにもかくにもリラックス。 心身ともにリラックスした状態で話すと、不思議と言葉が出てきます。 反対に、緊張して焦って、あー何を話そうかなぁ、どんな質問をされるかなぁ、とドキドキしていると、言葉がなかなか口から出てこなくなります。 私たちの母国語である日本語でさえ、大勢の前で話す時は緊張して、どもったり、つっかえたりしませんか? 第二言語である英語で話すなら、なおさらです。 ゆっくり話すことで緊張せずにリラックスが続き、その結果、考えながらも単語やフレーズが出てくるようになります。 もう一度言いますが、考えながら話して全然大丈夫なのです。 ネイティブスピーカーと話していると、当然ながら私たちからすると彼らは速いスピードで話します。 なかには弾丸のようなスピードで話す人もいて、圧倒されてしまうこともあります。 ただ、そんな彼らに合わせるように速いスピードで返答をする必要はない、ということです。 速く話そうとすればするほど伝わらない 英語を速く話そうとする人は、日本語の感覚で英語を話していることが多いです。 実はによると、日本語は英語よりも速い言語だと言われています。 日本語は1音節に対する情報密度が低く、音節が単純(母音、母音と子音)なので、相手に情報を伝えようとすると、どうしても早口になります。 そして、その感覚で英語を話そうとすると 英語の音を日本語の音に変えて 、どうしても早口で聞き取りにくくなってしまうのです。 もちろん完璧な英語の発音やイントネーション、リズム、ストレスの置き方が出来ていれば早口でも問題ありませんが、日本語を話す時と同じ話し方で早口で話すと相手はお手上げです。 英語と日本語の話し方の違いについてはこちらの記事を参考にしてください。 丁寧に話すと聞く方も聞きやすい とにかく、ゆっくり丁寧に話すと相手も聞き取りやすいです。 それは、話すときに、アクセントや発音、リズムやイントネーションを意識しながら話せるからです。 慣れないうちに速く話そうとすると、この部分がおざなりになってしまい、結果相手に何回も聞き直されてしまって撃沈、ということになりかねません。 結局、会話というのはコミュニケーションであり、相手に自分の言うことが伝わらなければ意味がありません。 速く話せたからといって、相手に伝わらなければ本末転倒なのです。 だから、とくに初中級レベルのうちは、ゆっくり丁寧に話すことを心がけてください。 格好つけようとすると格好悪くなる 英語が少しづつ上達してきたと感じると、ネイティブスピーカーを真似して、カッコよく話したいと思うのは人の常です。 僕もそうでした。 でも、そうやって格好つけて、You know? とかactuallyとか無駄に連発して、肝心なところが言えなくて、という経験は山ほどあります。 (笑) これハッキリ言って、格好悪いです。 日常英会話ならともかく、仕事やビジネスで英語を使う場合には、コミュニケーションがより重要になってきます。 そうした場面では、ゆっくり相手に伝わるように話さないと交渉や伝言ができなくなりますので注意してください。 とにかく、能力以上の自分を見せようとして格好つけて無理に早口でしゃべると、周りからみると余計に格好悪く見えてしまうのでやめたほうがいいです。 いずれは自然にスピードアップしていくから心配なし! とはいったものの、ずっとゆっくりのままじゃ上達した感がない!とおっしゃる方もいるでしょう。 でもご安心ください! 発音やリズムやイントネーション、発声方法を意識しながら、ゆっくり丁寧に話し続けていると、そのうち慣れてきて自然に話すスピードは上がっていきます。 もちろんその時は、日本語の話し方からは脱却して英語本来の話し方になっているので、早口でも聞きやすくなっているはずです。 そのレベルになるまでは、「相手に伝わりやすい英語を話すこと」に注力してください。 あとがき 英会話を勉強している人の目標といえば、「ペラペラ話せること」ではないでしょうか。 そもそも、このペラペラってどういう意味なのでしょう? ペラペラ=流暢だとしましょうか。 流暢を辞書で引くとこんな説明が書かれてあります。 言葉が滑らかに出てよどみないこと。 また、そのさま。 滑らかに出てよどみないこと、とありますが、速いとはどこにも書いてありません。 そう、ペラペラ話せる=速く話すとは次元が違うものなのです。 ペラペラ話せることがいいかどうかは別として、相手に伝わる英語を話すことを目指すなら、まずはゆっくり話しましょう。

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