サンダー ボルト ジム。 【ポケモンGO】サンダーデイ開始時間は7月21日の12時から15時より開催!!

HG ジム (サンダーボルト) レビュー : はっちゃか

サンダー ボルト ジム

目 次• サンダースGX 「イーブイ」の特性によって、1ターン目からいきなり「サンダースGX」に進化することができます。 「エレキバレット」はバトル場だけでなくベンチにも攻撃できるワザなので、HPの低いポケモンや、次に出てきそうなアタッカーをあらかじめ攻撃しておくなど、相手のリズムを崩せます。 「スピードランGX」は次の相手の番無敵になれるので、効果的に撃って相手の動きをいったん止めてしまいましょう。 逃げエネが0というのも、「サンダー」などと相性がいいですね。 ゼラオラGX 特性「じんらいゾーン」によって、雷エネルギーが付いているポケモンの逃げエネが0になります。 これで「サンダー」もすぐに逃げられるので、ベンチのアタッカーと簡単に入れ替えられます。 ジラーチ 特性「ねがいぼし」でトレーナーズを引きやすくしてくれます。 なのでこのデッキには「カプ・テテフGX」が入っていません。 また「エスケープボード」を貼っておけばすぐに逃がすこともできるのエ、今回がっつり4枚入っています。 サンダー 「アサルトサンダー」は1エネで最大80ダメージを出せるので、序盤からどんどん相手を攻めていけます。 「エレキパワー」もあるので、さらにダメージを上げることも可能です。 マグカルゴ 特性「じならし」で好きなカードを山札の上に持ってこれるので、「ジラーチ」との特性とコンボで使えば、好きなカードを持ってこれます。 サンダースGXの入手方法 サンダースGXは「GXスタートデッキ雷のサンダースGX」に収録されています。 「GXスタートデッキ雷のサンダースGX」には、サンダースGX以外にもイーブイGXや、マサキの解析といったこのセットにしか入っていないカードも収録されているので、1BOXはゲットしたですね。 そして、今まで入手困難であった、「シロナ4枚」、「グズマ2枚」も収録されているんです!!! 今回同時発売された、「炎のブースターGX」「水のシャワーズGX」もあるのですが、「雷のサンダースGX」が一番人気が高いので、入手困難が続きそうですね。

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【ポケモンGO】サンダー・デイ情報(個体値表・概要・攻略!)

サンダー ボルト ジム

以下では、2018年以降の対戦環境で重要な位置を占めると予想される型について、詳細を記載する。 なお、主力技は基本的に雷を前提とする。 サンダーが55の場合も50の場合も、カビゴン等を押しやすくなる(例:55サンダーの雷で50カビゴンが確3になり絡め手が不要になる)、追加効果麻痺に期待できる(例:50サンダーは追加効果麻痺がないと55ミルタンクに勝つのが難しい)、といったメリットがあり、10万よりも雷の方が汎用性が高くなる傾向がある。 ただし、雷の命中率が低いことを利用した対策も存在し、その代表例としては51以上のスターミーによるあやみがが挙げられる(雷だと外れるまで身代わりを貼り続けられ、身代わりを残してからの怪しい光+水技で逆転される)。 パーティ全体で雷対策に弱かったり、雷対策が流行っているようであれば、10万にするという選択肢もある。 (なお、身代わり対策としては、雷+爪という手段もある) 55サンダーには相手のパーティを崩すことが求められ、攻撃範囲の広い雷・めざ氷をベースとし、55カビゴンや55ライコウを昆布で崩すことができる吹き飛ばしを併用するのが定石になりつつある。 昆布には撒き役を入れなければならない弱点があるが、幸いパルシェンが腐りにくいポケモンなのでこの弱点の影響を最小限に食い止めている。 スピンも致命的な弱点として挙がるが、汎用性が低く現在ではほぼ使われない上、昆布以外の決定力(爆破間接役割破壊(原則スピン役に当たる)や他のエース・取り巻きを利用した決定力)で対処できることが多い。 飛ばしサンダーには2つの流派があり、一つはいばとばサンダー、もう一つは奇跡飛ばしサンダーである。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー ふきとばし ねむる きせきのみ BDFF 63- 0-63-63-63 奇跡眠るで状態異常対策やHP一発回復を図る型。 サンダーの威張るもカットできるため、この型もサンダーミラーで強い。 HP一発回復は昆布の中速ゲーに程よくマッチする。 また、眠るで相手を受け切る戦術に出ることもできる(対フシギバナでは特に良く使う)。 ただし、55残飯無しサンダーは55磁石雷サンダーとのサンダーミラーで不利になる点には注意。 55サンダーの雷は55サンダーを急所率・命中率未考慮で1. (55サンダーが残飯持ちの場合は21. いばとばサンダー側はめざ氷3発で奇跡飛ばしサンダーを倒せる。 (雷なら急所率・命中率未考慮で1. ちなみに、10万だと追加効果麻痺にも期待できるので、10万を持っているなら10万3発の方が良い。 ) 奇跡飛ばしサンダー側は、めざ氷3回だと急所率未考慮で30. 86%の確率でしかいばとばサンダーを倒せない。 (ちなみに、10万3回だと急所率未考慮で47. いばとばサンダー側が奇跡に気付かずに1ターン目に威張るで奇跡をはがした場合、 奇跡飛ばしサンダー側が雷を外せば勝てる。 ただしいばとばサンダー側が不利になるのは間違いない。 前者の場合は眠るターンで先手なら意味がないし、後者の場合は眠るターンで後手なら倒れてしまう。 ただし、前者の場合、眠るターンで先手を取ったとしても立て直せる可能性があるので、 基本はめざ氷を1発もらった時点で眠るべきだろう。 いばとばサンダー側は、眠るターンを読んで威張るを打つことで爆アドを取れる。 先手で眠るを打たれる場合は混乱が入り、後手で眠るを打たれる場合は素眠りになる。 前者はお互いに無駄なターン(眠る・威張る)を1つずつ挟んでいるのでお互いに殴り合うケースと基本は変わらない上、 奇跡飛ばしサンダー側の混乱といばとばサンダーの残飯回復が加味されるため、いばとばサンダーがほぼほぼ勝てるだろう。 これを読んで、奇跡飛ばしサンダー側はめざ氷を2発もらった時点で眠るという選択肢もある。 総合的に見ると、いばとばサンダー側が若干有利と見て良いだろう。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー リフレクター みがわり たべのこし BDFF 63- 0-63-63-63 テリー氏が蟹杯2日目でこれを使用して優勝している。 バンギにも(対面有利とは言わないまでも)強くなるのも特徴。 本人による解説はこちら。 サンダーミラーマッチに関しては、ダブルエースを立てるまでもなく強くすることができる。 飛ばしサンダーと比較した場合、この型のサンダーは、55サンダーには弱くなるが50カビゴンには強くなる。 (サンダーミラーマッチは大抵50カビゴンで強化する。 50ネールを併用される場合もあるがリフみがサンダーであれば50ネールは問題にならない。 50ハピは50カビ等に弱くなるため、50寝言ダースは攻撃範囲がサンダーと被りすぎなため、まず採用されない。 ) 相手の55サンダーに関しては、50カビの型を捨て身鈍いにすることで補強することが可能で、この型であればタイマンで55サンダーに勝てる。 更に、メタ的な話にはなるが、2018年9月現在はリフみがサンダーよりも威張るサンダーや奇跡眠るサンダーの方が主流なため、相手の対策が甘くなったり相手が型を読み違えたりする可能性もある。 ただし、55カビゴンや55ライコウを突破する手段を持たないため、どの道テリー氏のように地震バンギ等と組ませた方が良い。 55飛ばしサンダー+55タンクの場合と比べ、55リフみがサンダー+55バンギの場合は、バンギ選出時の50ヘラ対策を考えなければならなかったりバトン対策を50で行わなければならなかったりするので50への負担は重くなるが、撒きびしを入れる必要はなくなるため、そのことを利用して負担増に対応したい。 なお、stoic氏が対55剣雪崩ガラとのタイマンの計算をしているので、参考までに。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー or ドリルくちばし リフレクター ねむる きせきのみ BDFF or FFFF 63- 0-63-63-63 or 63-63-63-63-63 55リフサンダーは、身代わり残飯を眠る奇跡にしても強い。 対面からの爆破対策は甘くなるが、状態異常対策、サンダーミラー対策(威張るを奇跡の実で一発回復できる)、対面での対バンギ性能が強化される。 対バンギに関しては雷で確3だが、3連命中する確率は34. 4回試行すれば、内3回以上命中する確率は65. 更に、前述の通り乱数で半分近い確率でサンダー4発になり、そもそも岩雪崩が5連命中する確率も59. 急所まで考慮すると際どい(先に試行する・命中率が高い・リフ急所貫通があるバンギの方が急所を活かせる)が、対面での勝率はほぼ互角と考えて良いだろう。 ただし、冷凍ビーム(55サンダー確3)持ちのバンギは流石に厳しい。 なお、威張るも身代わりも寝言もドリ口もない場合、50テンプレフシギバナにかなり弱くなる。 (眠り続ければ倒されることはなく、フシギバナも55サンダーを流し続けられるわけではないが、完全タイマンだと眠り粉で眠らされるのを避けるために自ら眠り続ける必要が出てきてしまい、宿り木のダメージ発生タイミングの関係で80ターン制限で負けてしまう) それが気になるならめざ氷の代わりにドリ口を持たせた方が良い。 通常は50サンダーで使うような型だが、これを55で使用することで50カビゴン・55ミルタンク突破が容易になったりサンダーミラーやバンギラスとの対面で強くなったりするメリットがある。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー いばる でんじは たべのこし BDFF 63- 0-63-63-63 リフみがサンダーの項でも書いたが、サンダーミラー対策の基本は「サンダー同士のタイマンで強い型のサンダー+50自爆カビゴン」なので、いばとばサンダー以上にサンダー同士のタイマンで強い威張る電磁波サンダーを使用するとサンダーミラーでの勝率が増す。 最近ではマシュマロン氏がロビーカップ3の2日目でこれを使用しベスト4進出している。 55サンダー(いばとば想定)とのタイマンは以下の理由で強くなる。 ただし、1回も混乱自滅しない場合は急所率未考慮で30. 86%の確率でしか倒せなくなるので、最後の1発を雷にする)• 攻撃開始が1ターン遅れるが、3ターンで痺れが1回以上出る確率は約57. そのため、攻撃開始が1ターン遅れることによるロスは取り戻せる算段。 (本当は、電磁波を打つターンの同速運先手、威張る混乱との絡み、めざ氷急所、痺れ2回以上も考える必要があるが、有効性を簡単に見積もるために以上の計算を行った) ただし、この型の場合も55カビゴンを倒すことができないのがネック。 55ライコウも眠る所持だと電磁波を回復されてしまうため厳しいだろう。 マシュマロン氏のパーティでは麻痺サポを活かして50まるころタンクや50ガラで補強する方針を取っているが、リフみがサンダーの項で書いたようにエース拓ゲーで対策する方針でも良いだろう。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー いばる みがわり たべのこし BDFF 63- 0-63-63-63 2008〜2010年頃からある比較的古典的な型であり、2018年11月現在ではほとんど使われることがないが、いつ見直されてもおかしくない高性能な型である。 身代わりにより状態異常や爆破をシャットアウトできるのがいばとば型にはない利点である。 例えば、対面テンプレフシギバナに対しては眠り粉や宿り木の種でサポートされることすらなく一方的に起点にできる。 ネールも、地震テール音爆破のような型であれば一方的に起点にできる。 身代わりを壊せる攻撃技や吠える・吹き飛ばしを併用される場合(例えば対サイキネナッシーや対吠えるネール)は読みになるが、いばとば型だと読む余地すらなく眠り粉や毒(や爆破)を打たれるので、それに比べれば強くなると言えるだろう。 また、サンダー同士のタイマンでも身代わりによる状態異常シャットアウトが有効に機能することがある。 具体的に言えば、対威張る電磁波サンダーに対して、1ターン目で先手身代わりが決まれば電磁波をシャットアウトした上に身代わりを残せるため、大きく有利になる。 もちろん1ターン目で後手になる可能性もあるが、総合的に見ればほぼ五分に近い勝率になることが想定され、威張る電磁波サンダーに弱くなるというサンダーAが抱えがちな弱点をほぼカバーすることができる。 決定力をある程度備えているというのもいばみが型の優れている点の一つである。 具体的に言えば、威張るで強化された捨て身タックルを身代わりで受けることができるようになるため、55カビゴンを威張るで倒すことができるようになる。 」のターンが高確率で発生するため、威張るで強化されたカビゴンを逃がすポケモン(通称威張るリセット)が必要となる。 威張るリセット役としてはムウマが最適だが、55サンダーは50カビであれば雷だけで押せる&55カビの地震所持率は低い&交代読み地震はサンダーはノーダメージ(地震が一貫しない)ことを考えると、ゲンガーでも十分だろう。 威張るリセット役は対55カビで自然に入るポケモンであり、自然に入らないポケモン(撒き役)を投入せざるを得なくなる飛ばしサンダーよりもその点で優れていると言える。 (撒き役として鈍いパルや鈍いフォレを入れるという手もあるが、鈍いパルは55カビ流しの確度が低く、鈍いフォレは汎用性の面で色々と問題がある) その他、ハガネールやイノムーやヌオーを押す時も、毒・爆破・冷凍ビーム等を先手身代わりで受けることができるため、飛ばしサンダーの時よりも押しやすいだろう。 サンダーに対して有効な物理技を持っているケースも少ないため、再威張るのリスクも高くない(威張るリセットが必須ではなくなる)。 前述のstoic氏の文章の通り、55剣岩雪崩ガラガラとのタイマンで有利という利点もあり(型バレしている前提でも勝率約6割)、地面に対して最も強い型という評価もできるだろう。 しかし、飛ばしサンダーとは異なり、ライコウやハピナスを倒すことができないという弱点がある。 これについては、50カビ+50地面(ネールやガラ)でカバーする、複数のエースを立てる(ほぼ55で使われるライコウに対しては特に有効)、といった手段で補強する必要がある。 飛ばしが無くなることでバトンに若干弱くなるという弱点もある。 これについては「50カビ+50地面」の地面として吠えるネールを採用することで、対ライコウ・対ハピナスのついでに補強することができる。 型は以下の通り。 55 サンダー かみなり めざめるパワー ねごと ねむる きせきのみ or じしゃく BDFF 63- 0-63-63-63 寝言サンダー自体は古くから(下手したら黎明期から)存在している古典的な型であるが、現代では持ち物を奇跡の実にするのが主流である。 ゴールド氏が奇跡の実を持たせた寝言サンダーをカビゴンとのWAで使用して第6回ヒストリアカップで優勝している。 55カイリキーに対する安定性が最大の売りで、55カイリキー岩雪崩で確3のため寝言で粘ることができ、サンダー意識の岩雪崩光の壁眠る薄荷型も対策できる。 その他は55寝言ライコウと似たような使用感覚で、55タンク対策や55ゲンガー対策として使える。 (対55ゲンガーは冷凍パンチを確定で2発耐えるので、奇跡眠る寝言で1回ぐらいなら流しに期待できる) 奇跡持ちのためサンダーミラーもできるが、カビゴンとWAにする場合は50カビでサンダーミラー強化ができないため、カビゴン以外の補助的なサンダー流しを用意する必要がある。 なお、2008〜2011年には磁石を持たせた型が流行っていた。 磁石雷とすることで、残飯未所持の55カビゴンを急所率・命中率未考慮で43. 55カビゴンや55サンダーの残飯所持率が下がるようなことがあれば復活する可能性のある型である。 対55カビゴンも身代わり貼った所で手数減る上に「カビゴンの混乱がとけた!以下略」のターンでどうせ賭けざるを得ないから、リフ効いてる間に手数増やした方が逆に良さそう。 対50爆破は身代わりの方が良いだろうけど、結局身代わり読み攻撃技で読みにされる。 カビゴン相手に確定で身代わり残せるし。 」というのはあるけど、鈍い一回積まれたり威張ったりしたら結局身代わりを一発で割られるから微妙。 それより、眠る奇跡で後出しのリスク(特に状態異常)を抑えて健康な状態をキープする方が良い気がする。 55磁石雷はダメだけど、今時いないし。 pokeStateUnitArray[partyInfoP1. pokeStateUnitArrayIndex]. HPUpDown (new Random ). pokeStateUnitArray[partyInfoP2. pokeStateUnitArrayIndex]. 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Thunderbolt

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で登場した。 のを全てするを持つ。 の元祖であり、や無しに1枚で全てのをできる。 と異なりこちらにがいても問題ないため、切り返しの局面だけでなくの起点としても使っていける。 普通に使えばのなのだが、あちらはのを能動的にするに利用できる。 また、下記の通りに対してはからに持ち込めるあちらの方が効果的という事もあり、大局的に見るとと言える。 を主軸とするのほぼ全てに採用する意義はあり、1枚で戦局を変えられるである。 ただ、を持つに効かない点や、のにしかできない事が欠点として挙げられる。 昨今のでは持ちのもありふれており、にを渡す前に強固な布陣を整えてしまうも多い。 よって、それらに対してすぐに対応できるや、自体をにする等の方が優先される傾向にある。 が導入されたの最初のでに指定された、第1号である。 当時はあらゆるに投入すべきであり、と立て続けにしてをガラ空きにする光景がよく見られた。 また、が導入されたにとなった、第1号でもある。 すらに指定されていた全盛期には、こののなど到底考えられない事であった。 しかし、その後は変化しての高速化が進み、による強力なが増えた事などにより、の規制も緩められていった。 この様な流れもあり、圏ではにの処置となる。 日本ではその後も中々解除されなかったが、にて遂にとなった。 における禁止指定を受けてからに至る15年1か月という記録は歴代の最長記録である。 なお、後にされたも同期間でした事により、単独1位ではなく1位タイとなった。 復帰まで長い時間を要しただが、復帰後のにおける採用率は高いとは言い難い。 例えば2019年のでは、・・等の持ちのを用いたや戦術が主流となり活躍の機会は限られた。 同年ではがとして活躍した事もあり、が欲しい場合でもをに持ち込めるが優先されがちでもあった。 ただ、には有効なので、に等と一緒に採用されるケースは見られる。 結果はあちらに約7割の票を持っていかれている。 圏ではより4年半も早い復帰であったが、これはとがいずれもになっていた事が影響している。 効率的なが難しく、このをにされる可能性や、このでを一掃した後のが通らない可能性がよりも高かったのである。 とが異なる方向性でのバランスを取っていた一例である。 海外では2014年時点でしており、日本でもの度にそれを期待するが多かったため、長期間のでありながら中古価格は高めであった。 しかし、とほぼ同時ににおいて再録され、更にでの採用率が伸び悩んだため、流通価格は落ち着いている。 にがされた結果、が導入されたで規制された3枚のの中では第10期終了時点で唯一規制が続いている。 時の流れでルールやが大きく変化する中でも、一定の地位を保ち続けていると言える。 元祖たるこのの存在からか、においてをするを持ったはをイメージしているが多い。 は「雷撃」のローマ字表記である。 このに限らず、等一部ののにも使われている。 最初期のは「を全てする。 」という曖昧なもの。 のやの中のも全てできる、といわれることもあった。 2019年7月25日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第1期投票では第4位にランクインした。 1目にして遊戯のをし、での先制に繋げた。 原作の同シーンでされたのはだったが、原作でのはこののと同じだったため、アニメではに準拠させる形でこちらに差し替えられた。 なお、原作のは海馬によってバトルシティにおけるであると言及されていたが、アニメではこのの使用に関しては何も言われていない。 アニメGXのカミューラが、このに加えて、も含む中に使用したをを無視してする、《幻魔の扉》を使用している。 反則的に強力なを持つ分、「このの使用者が負けた場合、魂を幻魔に奪われる」という、生死に関わるリスクのあるだった。 TAG FORCEシリーズでもとして収録されているが、「幻魔に魂を奪われる」リスクの代わりに、のにが10分の1になるとなっている。 アニメVRAINS第32話で島直樹が見ていたネットのハンドルネームの1つに「」という名前が確認できる。 他のハンドルネームがの捩りであることを踏まえると、このを捩ったものだろう。 を使うとが終了してしまうこのゲームでは実際との使い勝手の差は大きく、こちらを引き当てておく事の重要性は高い。 TAG FORCE 2および3では、「深淵からの訪問者」で100階に到達すると手に入る入手困難なの1枚である。 では、ブレオが使用する名がこのと同じだが、このは投入されていない。 フォルスバウンドキングダムでは、全員に大を与える強力な魔法として登場した。 デュエルリンクスでは「強力な」の一種であり、「開始時にで強力なを1枚に加える」というを持つ対CPU戦限定のアイテム「エクストラカード」の対象となっている。

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