ラギーブッチ。 ラギー・ブッチを描いて彫ってみた。【Twisted

【ツイステッドワンダーランド】ラギー・ブッチのバトルボイスセリフ集!

ラギーブッチ

感想を書こう! 携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります ニックネーム: 感想: - 真白さんのお話が大好きでよく読みに来てたのですが、更新停止と知り本当に残念です…自分もネトストされてオタ活が思うようにできなくなったので、本当にお気持ちが分かります。 今はとにかく!好きなことしてゆっくりしてくださいね…!大好きです!! 6月23日 2時 id: - 私もネットでの自分見られるのは凄く嫌です。 見られたくない一面がネットでは丸出しなので…家族にだって見られたくないです。 この作品が消えてしまう可能性があるのは悲しいですが、作者さんが無理をしないのが一番です。 お疲れ様です。 6月22日 16時 id: - わたしもネットの自分見られるのはすごく嫌です。 大変辛い思いをされましたね。 更新をとても楽しみにしており、1ファンとして作品がなくなってしまう可能性があるのは悲しいですが、あなた様が無理のない決断をされますように。 大好きです。 6月21日 1時 id: - ゆっくりとおちついたときに帰ってきてくれると嬉しいですが、無理はしないでくださいね。 あなたの作品とても大好きです。 お疲れさまです。 大好きですよ 6月20日 14時 id: - と思ったので消していないです。 もしかしたらパスワードにするかもしれませんが、そうなった場合でも何かしらで皆様にお伝えさせて頂ければなあと思っています。

次の

ラギー・ブッチを描いて彫ってみた。【Twisted

ラギーブッチ

ツイステッドワンダーランドに現在ドはまりしているmotiです。 今回はツイステキャラ達の• 誕生日• 利き手• 部活得意科目• 趣味嫌いなこと• 好きな食べ物• 嫌いな食べ物• 特技 などの一覧紹介と、同じクラス、同じ部活などをまとめてみました。 ハーツラビュル寮 リドル・ローズハート CV:花江夏樹 学年:年E組16番 誕生日:8月24日 年齢:17歳 身長:160cm 利き手:右 出身:薔薇の王国 部活:馬術部 得意科目:実践魔法 趣味:ハリネズミの世話 嫌いなこと:ルール違反 好きな食べ物:苺タルト 嫌いな食べ物:ジャンクフード 特技:クロスワードの早解き 備考:ハーツラビュル寮長 エース・トラッポラ CV:山下誠一郎 学年:1年A組25番 誕生日:9月23日 年齢:16歳 身長:172cm 利き手:右 出身:薔薇の王国 部活:バスケットボール部 得意科目:魔法解析学 趣味:カードゲーム 嫌いなこと:優柔不断 好きな食べ物:チェリーパイ 嫌いな食べ物:生牡蠣 特技:簡単な手品 備考:デュースとライバル関係。 デュース・スペード CV:小林千晃 学年:1年A組24番 誕生日:6月3日 年齢:16歳 身長:173cm 利き手:右 出身:薔薇の王国 部活:陸上部 得意科目:体力育成 趣味:マジカルホイール 嫌いなこと:タイムセール 好きな食べ物:卵料理 嫌いな食べ物:ピーマン 特技:機械整備 トレイ・クローバー CV:鈴木崚汰 学年:3年E組4番 誕生日:10月25日 年齢:18歳 身長:181cm 利き手:右 出身:薔薇の王国 部活:サイエンス部 得意科目:錬金術 趣味:歯磨き 嫌いなこと:歯磨きをしないで寝ること 好きな食べ物:スミレの砂糖漬け 嫌いな食べ物:からし 特技:調味料当て 備考:ハーツラビュル寮の副寮長 ケイト・ダイアモンド CV:小林竜之 学年:3年B組5番 誕生日:2月4日 年齢:18歳 身長:176cm 利き手:右 出身:輝石の国 部活:軽音部 得意科目:占星術 趣味:カフェ巡り 嫌いなこと:姉のご機嫌取り 好きな食べ物:辛いラーメン 嫌いな食べ物:甘いもの全般 特技:スケートボード 備考:流行に詳しい情報通。 あらゆるSNSを使いこなす。 サバナクロー寮 レオナ・キングスカラー CV:梅原裕一郎 学年:3年A組13番 誕生日:7月27日 年齢:20歳 身長:185cm 利き手:右 出身:夕焼けの草原 部活:マジカルシフト部 得意科目:古代呪文語 趣味:チェス 嫌いなこと:子どもの相手 好きな食べ物:肉 嫌いな食べ物:野菜 特技:3秒で寝る 備考:サバナクロー寮の寮長。 母国の第二王子。 ジャック・ハウル CV:坂泰斗 学年:1年B組11番 誕生日:10月11日 年齢:16歳 身長:192cm 利き手:右 出身:輝石の国 部活:陸上部 得意科目:防衛魔法 趣味:サボテン栽培 嫌いなこと:無駄な喧嘩 好きな食べ物:洋ナシのコンポート 嫌いな食べ物:ねぎ 特技:スノーボード 備考:序列に厳しい硬派な不良 ラギー・ブッチ CV:市川蒼 学年:2年B組2番 誕生日:4月18日 年齢:17歳 身長:171cm 利き手:右 出身:夕焼けの草原 部活:マジカルシフト部 得意科目:動物言語学 趣味:アルバイト 嫌いなこと:損 好きな食べ物:ドーナツ 嫌いな食べ物:腐ったもの 特技:釣り 備考:貧しい環境で育ったため、食に対して非常に貪欲。 オクタヴィネル寮 アズール・アーシェングロット CV:田丸篤志 学年:2年C組3番 誕生日:2月24日 年齢:17歳 身長:176cm 利き手:右 出身:珊瑚の海 部活:ボードゲーム部 得意科目:錬金術 趣味:コイン集め 嫌いなこと:運だのみ 好きな食べ物:唐揚げ 嫌いな食べ物:栄養バランス食品 特技:暗算 備考:オクタヴィネル寮の寮長。 学園内でカフェを経営。 ジェイド・リーチ CV:駒田航 学年:2年E組13番 誕生日:11月5日 年齢:17歳 身長:190cm 利き手:右 出身:珊瑚の海 部活:山を愛する会 得意科目:魔法薬学 趣味:テラリウム 嫌いなこと:予定調和 好きな食べ物:タコのカルパッチョ 嫌いな食べ物:アナゴ 特技:紅茶をいれること 備考:オクタヴィネル寮の副寮長。 フロイドとは双子の兄弟。 フロイド・リーチ CV:岡本信彦 学年:2年D組17番 誕生日:11月5日 年齢:17歳 身長:191cm 利き手:左 出身:珊瑚の海 部活:バスケットボール部 得意科目:音楽 趣味:ダンス 嫌いなこと:束縛 好きな食べ物:タコ焼き 嫌いな食べ物:しいたけ 特技:パルクール 備考:ジェイドとは双子の兄弟。 周りの人を不思議なあだ名で呼ぶ。 スカラビア寮 カリム・アルアジーム CV:古田一紀 学年:2年A組1番 誕生日:6月25日 年齢:17歳 身長:168cm 利き手:右 出身:熱砂の国 部活:軽音部 得意科目:音楽 趣味:パーティ 嫌いなこと:一人飯 好きな食べ物:ココナッツジュース 嫌いな食べ物:カレー 特技:毒の鑑定 備考:スカラビア寮の寮長。 裕福な家に生まれ、幼いころから一緒にいるジャミルを兄弟のように思っている。 ジャミル・バイパー CV:二葉要 学年:2年C組31番 誕生日:9月12日 年齢:17歳 身長:175cm 利き手:右 出身:熱砂の国 部活:バスケットボール部 得意科目:古代呪文語 趣味:ブレイクダンス 嫌いなこと:虫に触ること 好きな食べ物:カレー 嫌いな食べ物:デーツ 特技:料理 備考:スカラビア寮の副寮長。 先祖代々カリムの一族に仕える家に生まれ、大雑把なカリムに幼い頃から振り回されている。 ポムフィオーレ寮 ヴィル・シェーンハイト CV:相葉裕樹 学年:3年C組23番 誕生日:4月9日 年齢:18歳 身長:183cm 利き手:右 出身:輝石の国 部活:映画研究会 得意科目:魔法薬学 趣味:ヨガ 嫌いなこと:手抜き 好きな食べ物:お手製スムージー 嫌いな食べ物:マヨネーズ 特技:化粧品作り 備考:ポムフィオーレ寮の寮長。 美に対して努力を惜しまない。 エペル・フェルミエ CV:土屋神葉 学年:1年B組7番 誕生日:5月6日 年齢:16歳 身長:156cm 利き手:右 出身:豊作村 部活:マジカルシフト部 得意科目:飛行術 趣味:ドライブ 嫌いなこと:女と間違われること 好きな食べ物:焼肉、とマカロン 嫌いな食べ物:梨 特技:林檎細工作り ルーク・ハント CV:糸川耀士郎 学年:3年A組10番 誕生日:12月2日 年齢:18歳 身長:177cm 利き手:右 出身:夕焼けの草原 部活:サイエンス部 得意科目:美術 趣味:舞台鑑賞 嫌いなこと:プライベートに踏み込まれること 好きな食べ物:レバーパテ 嫌いな食べ物:にんにく 特技:カメラ 備考:ポムフィオーレ寮の副寮長 イグニハイト寮 イデア・シュラウド CV:内山昂輝 学年:3年B組28番 誕生日:12月8日 年齢:18歳 身長:183cm 利き手:左 出身:嘆きの島 部活:ボードゲーム部 得意科目:召喚術 趣味:コンピューターゲーム 嫌いなこと:対面会話 好きな食べ物:駄菓子 嫌いな食べ物:生魚 特技:プログラミング 備考:イグニハイト寮の寮長 オルト・シュラウド CV:蒼井翔太 学年:不明 誕生日:8月14日 年齢:不明 身長:148cm 利き手:右 出身:嘆きの島 部活:なし 得意科目:なし 趣味:ボードゲーム部 嫌いなこと:落雷 好きな食べ物:なし 嫌いな食べ物:なし 特技:調べもの 備考:イデアの「弟」 ディアソムニア寮 マレウス・ドラコニア CV:加藤和樹 学年:3年D組6番 誕生日:1月18日 年齢:??? 身長:202cm 利き手:右 出身:茨の谷 部活:ガーゴイル研究会 得意科目:防衛魔法 趣味:廃墟巡り 嫌いなこと:機械操作 好きな食べ物:氷菓 嫌いな食べ物:ホールケーキ 特技:弦楽器 備考:ディアソムニア寮の寮長。 妖精族の末裔で、世界でも屈指の魔法力を持つ。 リリア・ヴァンルージュ CV:緑川光 学年:3年E組30番 誕生日:1月1日 年齢:?? 身長:158cm 利き手:右 出身:茨の谷 部活:軽音部 得意科目:魔法史 趣味:一人旅 嫌いなこと:探し物 好きな食べ物:トマトジュース 嫌いな食べ物:マシュマロ 特技:子守 備考:ディアソムニア寮の副寮長。 マレウスのお目付け役。 シルバー CV:島崎信長 学年:2年A組22番 誕生日:5月15日 身長:176cm 利き手:右 出身:茨の谷 部活:馬術部 得意科目:体力育成 趣味:鍛錬 嫌いなこと:惰眠 好きな食べ物:きのこのリゾット 嫌いな食べ物:リリアの手料理 特技:剣術 セベク・ジグボルト CV:石谷春貴 学年:1年D組33番 誕生日:3月17日 年齢:16歳 身長:188cm 利き手:左 出身:茨の谷 部活:馬術部 得意科目:魔法解析学 趣味:若様のお役に立つこと、読書 嫌いなこと:若様が邪魔を受けること、弱音を吐くこと 好きな食べ物:サーモンのカルパッチョ 嫌いな食べ物:ブラックコーヒー 特技:体術 備考:シルバーをライバル視している。 左利きな生徒• フロイド• イデア• セベク 出身が同じな生徒 薔薇の王国• リドル• エース• デュース• トレイ 夕焼けの草原• レオナ• ラギー• ルーク 珊瑚の海• アズール• ジェイド• フロイド 熱砂の国• カリム• ジャミル 輝石の国• ケイト• ジャック• ヴィル 嘆きの島• イデア• オルト 茨の谷• マレウス• シルバー• セベク• リリア クラスが一緒な生徒 1年A組• エース• デュース 1年B組• ジャック• エペル 2年A組• カリム• シルバー 2年C組• アズール• ジャミル 2年E組• リドル• ジェイド 3年A組• レオナ• ルーク 3年B組• ケイト• イデア 3年E組• トレイ• リリア 同じ部活に所属している生徒 馬術部• リドル• シルバー• セベク バスケットボール部• エース• フロイド• ジャミル マジカルシフト部• レオナ• ラギー• エペル 軽音部• ケイト• カリム• リリア 陸上部• デュース• ジャック サイエンス部• トレイ• ルーク ボードゲーム部• アズール• イデア アプリがリリースされてから日も浅いので、ディアソムニア寮のキャラクター達は まだまだ情報が出てないですね。 また情報が追加され次第追加していこうと思います。 4月のツイステのお知らせ• メインストーリー3章中編が配信• SSRのジェイドのピックアップ• 「試験」の公開• メインストーリー3章後編の配信• SSRのアズールのピックアップ• 強化合宿オクタヴィネル編• ディアソムニア登場キャンペーン第1弾• 初のイベント・ハッピービーンズデー~黄金の堅琴を奪還せよ!~ 4月の上旬• 3章の中編が配信• SSRのジェイドピックアップ• 「試験」の公開 4月中旬• 3章の後編が配信• SSRのアズールのピックアップ• 強化合宿オクタヴィネル編 4月の下旬• ディアソムニア登場キャンペーン第1弾• 初のイベント「ハッピービーンズデー~黄金の堅琴を奪還せよ!~」 私はジェイドのSSRを引きたいので、今石を頑張って貯めています。 フロイドのSSRは来なかったので、ジェイドは来ますように…。 アプリがリリースされてからあったけど実装されていなかった「試験」の公開や、 初のイベントととなるハッピービーンズデーなど楽しみなことが盛りだくさんですね。 イベントは初なので、どんな感じになるのかわからなくてわくわくです。 「試験」は高難易度のバトルで勝利すると、高いランクが得られるとのことで、 今のうちにカードのレベル上げをしておいた方がよさそうです。 ディアソムニアのキャラクターは他の寮生たちのパーソナルストーリーには 登場していたりはしていたのですが、キャラの実装は初なので、とても楽しみです。 下旬に実装されるディアソムニア寮の生徒は以下の通りです。 SRマレウス実験着・式典服• Rマレウス制服・運動着• SRセベク実験着・式典服• Rセベク制服・運動着 また、限定ミッションも予定されており、授業回数に応じたアイテムを集めると マレウスとセベクいずれかの式典服を獲得できます。 個人的にマレウスも気になっているキャラなので、手に入れたいところです。 メインストーリーも続きがすごく楽しみですね。 ジェイドとフロイドのプロフィールまとめていて気付いたのが、• ジェイドの好きな食べ物:タコのカルパッチョ• フロイドの好きな食べ物:タコ焼き で2人ともタコが好き。 ってことでこれストーリーにも絡んでくるのかなとどきどきしております。 Wikipediaによるとタコの天敵がウツボなんだそうです。 妄想や創作も捗りそうです…。 おわりに 今回はツイステッドワンダーランドのキャラクターたちの プロフィールと接点のまとめと、4月のおしらせについて紹介しました。 出身地を改めてまとめてみて、同じ寮でも違う出身地のキャラとかもいて、勉強になりました。 出身地の名前もかわいいし素敵ですよね。 輝石の国とか珊瑚の海とか。 アプリがリリースされてから少し経って、ようやくシステムとかにも慣れてきたので、 このタイミングでイベントや行事が沢山来てうれしいです。 とりあえず私はSSRのジェイドのピックアップが来ることを祈って石を貯め続けたいと思います。 ここまで読んでくださってありがとうございました。 motimoti444.

次の

アクリルスタンド ラギー・ブッチ 寮服ver.

ラギーブッチ

「……ふぁ」 昼休みのメインストリート。 レオナは気だるげに後頭部を掻きながらあくびを零して、再びポケットに手を突っ込んだ。 今日のような天気が良い日には、購買が近くにあることもあり、ストリートの木陰で昼食を取る生徒も少なくはない。 わいわいと昼食を楽しむ声が寝起きの頭に響き、無意識のうちにライオンの口元から舌打ちが漏れた。 騒ぐ声にいい加減鬱陶しくなってきたレオナは、のんびり進めていた足を少しだけ早めた。 とっとと目的の場所に向かおう、とグレート・セブンの銅像が並ぶ道を横切った時。 「……んスか?だから言ったじゃないっスか。 バルガス先生は……」 「……あ?」 よく知った声が耳に入り、レオナは思わず足を止める。 声のする方を見ると、百獣の王の銅像の裏に、3つの影があるのが見えた。 一つは先程耳にした声の主、ラギーだとレオナはすぐに判断する。 もう二つの影。 スン、と短く鼻を鳴らしたあと、レオナは眉を顰めて再び舌打ちを鳴らした。 「 あの草食動物…… 」 鼻が利くレオナは、二つの影が誰のものかすぐに分かった。 マジカルシフト大会では色々あったが、あの時のことをレオナは忘れたわけではなかった。 それにしても、何故ラギーと監督生が一緒にいるのか。 思えば最近、ラギーの口からは監督生監督生とこちらの耳にタコができるほどその名前がよく出てくる。 大方、マジフト大会の一件でつるむようになったのだろう、とレオナは考えた。 最初は何も思わず、ラギーの話を聞き流していたレオナだったが、だんだんその名前をラギーの口から聞くのに妙な苛立ちを覚え、ついこの間は牙をむいて威嚇するほどだった。 三人は話に夢中で、こちらに気付いていない。 「そういえば、レオナ先輩はあの後怪我とかよくなりました?」 「……レオナさんっスか」 別に盗み聞きをしているつもりは無かったが、監督生の口から自分の名前が出てきたことに、レオナは片耳を微かにぴくっと動かして反応した。 監督生の言葉に、少しつまらなそうな反応したラギーに多少思うところはあったが、むしろその反応を聞いて優越感を覚えるレオナ。 しかし、次の監督生の言葉に、レオナは両耳を立たせて目を見開いた。 「ラギー先輩の傷は、寮で見せてもらったからもう大丈夫そうですけど」 「オレの扱い雑っスね。 これでもまだ治りかけなんスよー?」 寮。 最近ウチの寮に、あの監督生の匂いは残っていなかった。 ということはつまり、監督生の住むオンボロ寮のことだろう。 監督生は、ラギーを自分のテリトリーへ入れたのだ。 その事実に何故か無性にイライラしてきたレオナは、そのイライラを搔き消すように本日3度目にして最大音量の舌打ちを残し、その場を足早に去った。 目的の植物園に向かうために。 「……シシシッ。 スラム育ちのハイエナを舐めないでください、レオナさん」 「……?ラギー先輩、何か言いました?」 ラギーが密かに牙を見せるのを、気づかぬま ま。 [newpage] ラギーは昼休みの不機嫌な顔をしたレオナを思い出して、ひとりシシシッと笑いながら校内を歩いていた。 「 レオナさんのあの顔……あんまり怒らせるとアレっスけど、オレだって"肉食"なんで 」 マジフト大会で、"ゴミ溜め育ちのハイエナ"と言われ、一度希望を砕かれたこと。 なんだかんだあの人は変わらないままでいい、なんて思いつつも、まだ許した訳ではない。 そこでラギーは、レオナに目にもの見せるため、マジフト大会の一件でよく話すようになった監督生を使って彼の機嫌を弄んでいたのだった。 レオナさんは自覚してないんだろうけど、きっと監督生に目を付けてる。 ラギーは先程の悪戯な笑みとは一転、真面目な顔をして考え始めた。 ラギーが監督生の話をすると、決まって不機嫌な顔をする。 それに、中庭や廊下で監督生を見つけると、黙ったままそちらを見つめるのだ。 あれは絶対、獲物として監督生を見ている目だ。 自覚してないが故に、こうしてオレが監督生を使えるんだけど。 「 ……ま、しばらくは覚悟してて下さいね、レオナさん 」 監督生に興味があるのは、ラギーも例外ではなかった。 単純に、魔法が使えない監督生なんて前代未聞だし、入学式であの狸と騒ぎを起こしたのだ。 あれは笑えたなあ、なんて再び悪戯な笑みを浮かべたところで、大食堂に着いた。 今日はレオナにお使いを頼まれていないが、教室や植物園を探してもいなかった。 恐らく寮の部屋でまた眠っているのか。 まあいいか、とラギーはビュッフェに並び、食べたい料理を取っていく。 全て取り終わったあと、席を探そうと辺りを見渡すと、見慣れた後ろ姿が目に入った。 監督生が座った席には、いつも一緒にいるハーツラビュル寮の1年生がいるからだ。 近頃は二人がいない間に何かと監督生を誘っていたため、あの三人が揃っているのをラギー自身久しぶりに見た。 監督生もラギーの誘いにはいつも笑顔で応えてくれていたため、彼は少しむすっとする。 「……やっぱその二人がいいんスか」 「 ……?オレ、今…… 」 ぽつりと思ったがことがそのまま口から出てしまったラギーは、自分が子供のようにやきもちを妬いていることに気が付く。 いやいや、なんでオレが。 あの二人と監督生が一緒に居るのは、いつものこと。 そう思おうとしても、二人と楽しそうに話す監督生の横顔から目が離せない。 ラギーはもやもやした気持ちのまましばらく突っ立っていたが、大食堂の入口から一際目立つ黒色のベストを身にまとった人物が入ってきたのに気が付いた。 「レ、レオナさん……?なんでこんなところに」 レオナは辺りを見回すと、一人の生徒に視線を定める。 もちろん、それは監督生。 監督生の元へズカズカ進んでいくレオナを、遠くから見ることしかできないラギー。 レオナは何やら監督生に一言言うと、そのまま腕を引っ張って大食堂を出ていこうとする。 一緒にいたハーツラビュルの1年生とモンスターが何やら言っているが、レオナは気にする素振りも見せずに入ってきた扉を目指す。 その行動に、ラギーは開いた口が塞がらないままそれを見つめていたが、ふいにレオナがこちらを振り返りぱちりと目が合う。 っ、と慌ててラギーが目線を逸らす前に、レオナは口角を上げた。 その瞬間、ラギーは先程監督生から目が離せなかった理由をようやく理解した。 そのまま大食堂を後にした二人の背中を見て、しばらくしてから「はぁ、」とわざとらしくため息をつく。 「やり過ぎて火ィ付けちゃったみたいっスね。 ……オレも負けないっスけど」 レオナからの宣戦布告を舌なめずりをして受け取ったラギーは、にやりと笑って一人静かに呟いた。 [newpage] 一方。 夕食を食べている最中、急にレオナに腕をひかれ大食堂を後にした監督生は、今もなおぐいぐいと腕を引っ張る目の前の彼に話し掛ける。 「あ、あのレオナ先輩?どこに……」 「うるせぇ。 いいからついてこい」 「あ、そ、そんな強く引っ張らなくても行きますから!って更に強くしないで下さい!」 がっちり腕を掴まれた監督生は、レオナの進んでいく道を足がもつれそうになりながらも辿っていく。 しばらく歩いてついたのは、オンボロ寮だった。 「え……ここ、うちの寮じゃ……」 「寝かせろ」 「え?」 「今日はここで寝る。 部屋はどこだ」 「ええ!?」 監督生がイエスという前に寮の玄関を開けたレオナは、「犬小屋みてぇにボロボロだが静かでいいじゃねぇか」と廊下を進んでいった。 そんなレオナをぽかんと見つめていた監督生は、「ま、待ってください!」とレオナを追いかけた。 * 「あの……本当にここで寝るんですか?」 談話室。 部屋の真ん中に立って中を見回すレオナに恐る恐る話し掛ける監督生。 「何か文句でもあるのか。 ……ラギーを入れるくらいなんだから、肉食動物禁制、なんて言わねぇよな?」 「えっ!?ラ、ラギー先輩はドーナツを食べに来たついでに怪我を見せてもらっただけで」 監督生が慌ててそう説明すると、レオナは何も言わずに監督生を睨む。 その眼光の鋭さに思わず監督生は「ど、どうぞここ使ってください!」と早口で告げた。 その言葉にレオナは満足したのか、ふん、と鼻を鳴らして牙をちらりと覗かせた。 「それでいい」 満足気にそう言ったレオナは、「次の昼寝はここでもいいな」とソファの柔らかさを確かめながら続けた。 昼寝用に部屋の品定めをする彼だったが、「じゃ、じゃあ……」とそっと部屋を出ていこうとする監督生を見のがす訳もなく。 「おい。 誰が一人で寝る、って言った」 「えっ?」 「……お前にもラギーにも、ライオンの恐ろしさってやつを教えてやらなきゃな」 この俺を本気にさせたんだ。 その責任は取るほかねぇよな? レオナはにやりと口角を上げて不敵な笑みを浮かべた。 レオナの言葉の意図をうまく掴めずに首を傾げた監督生の元に、レオナがゆっくり近づく。 あの、と胸の前で手を並べた監督生の手首を掴んで、抵抗できないようにして。 「……お前、ライオンが狩りをする時間、知ってるか」 「か、狩り……?」 まさに肉食動物に凄まれた草食動物、といったような表情を浮かべて何度も瞬きをする監督生の耳元へ口を近づけるレオナ。 その口元から、赤く染まった舌が覗く。

次の