仰向けで寝る 子犬。 犬の寝る姿勢にはそれぞれ意味がある!くっつく場合は?|わんちゃんとあそぼ

犬の寝相と心理状態~愛犬はどんな気持ちで寝ている?~

仰向けで寝る 子犬

寝る時はいつも「仰向け」スタイル 今、その愛らしさで世界中から注目を集めている写真がある。 お腹が丸見えの状態で眠っている1匹の子犬。 すべての足が真っ直ぐにピーンと伸び切って寝ている姿は、まるで人間のようだ。 この写真を見た人からは、「人形かと思ったら、可愛い犬だった!」「携帯の待ち受け画面にしたわ」「あなたのおかげで私の人生まで良くなったわ!」などのコメントが寄せられ、世界中で大反響が起きている。 一躍「時の人」ならぬ「時の犬」になったのは、 フィリピンに住むシーズー犬の「パニンニン」ちゃん。 今年2月27日に生まれた、食べることと遊ぶことが大好きな現在3ヵ月半の女の子だ。 3月に開設されたインスタグラムには、人々の心をわしづかみにする驚きの姿が多数掲載されている。 5月31日投稿の写真を見てみると、すぐ近くで母犬と子犬がじゃれあっているにも関わらず、パニンニンちゃんは微動だにせず仰向けで寝ていて、まったく動く様子がない。 「この子だけ、なんでこんな寝方をするのかしら」とお母さんの心の声が聞こえてきそうだ。 さらに、他の2匹と寝ている時もパニンニンちゃんだけここでも仰向け。 警戒心はまったくもってゼロ… グッズ化される人気者に! 犬用ベッドが贈られたものの… あまりの可愛さに、とくダネ!のスタジオでも… 小倉智昭キャスター: かわいいねぇ。 接着剤で背中をくっつけたみたいに真っ直ぐだね。 古坂大魔王: 「パニンニン」という名前もいい! 小倉智昭キャスター: うちで以前飼っていた犬は、夫婦二人で寝ている間に入ってきて、布団から顔を出して仰向けで寝ていたよ。 山﨑夕貴キャスター: 本当に子どもみたいですね。 かわいい! 笠井信輔キャスター: ぬいぐるみのような姿を見せてくれたパニンニンちゃんは、地元フィリピンだけでなく、アメリカのテレビ局やイギリスとフランスの雑誌からも取材される人気ぶり。 笠井信輔キャスター: 犬用ベッドのプレゼントも送られましたが、やっぱり床で寝ちゃうんだそうです。 愛らしいパニンニンちゃんの姿に癒される人が急増し、インスタグラムのフォロアー数は10万人を突破。 その人気はとどまる所を知らず、パニンニンちゃんをデザインしたTシャツやキーホルダーなどのグッズが作られるほどだ。 現地報道によると、犬のグッズや食品を扱う企業がスポンサーに名乗りを上げているという。 さらに、ネット上にはサーフィンをしているパニンニンちゃんやスーパーマンの恰好をしたパニンニンちゃんの加工画像まで登場。 ついには、自分の愛犬を仰向けで寝かせる 「パニンニンチャレンジ」がブームとなっているのだ。 最初はビックリしました。 普通の寝方ではないので、かなりびっくりでしたね。 驚いたジャネスさんが獣医に相談すると 「この寝方がパニンニンちゃんにとって リラックスできる一番心地良い状態だろう」と言われたそうだ。 どんな時もこのポーズで寝てしまうというパニンニンちゃんは、兄弟犬たちと一緒に寝ているが、顔の上に乗っかられてもこの状態で寝続けるのだという。 動物の生態に詳しいパンク町田さんにパニンニンちゃんの映像を見てもらうと、「自ら進んで直線に寝るのは初めて見ました」と驚いた様子。 なぜ足を真っ直ぐにして仰向けで寝るのか? パンク町田さん: シーズーは、人間に抱かれたり一緒に寝たりするために開発された元来の室内犬で、中国の位の高い人たちが部屋の中で飼うために飼育されていました。 安心して寝ますから、こういうポーズになります。 シーズーは体が柔らかい犬なので、大人になってもこのポーズで寝続ける可能性もあります。 そんなパニンニンちゃんの最新の様子がこちら。 飼い主のジャネスさんに撮影していただいた6月10日も、やっぱり仰向けで気持ちよさそうに寝ていた。 大人になっても仰向けスタイルを貫くのか、はたまた新たな寝姿を見せてくれるのか?パニンニンちゃんの今後の成長が楽しみだ。 (「とくダネ!」『NEWSヤマサキ調べました』6月11日放送分より).

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【パニンニン】仰向けで寝る犬が世界で大人気!パニンニンチャレンジ

仰向けで寝る 子犬

目次 寝姿にはさまざまなことが影響する 肌寒さを感じるようになる季節、ぽかぽかと日が当たる窓際で、お腹を出してスースー寝息を立ててながら寝ている犬を見ると、「犬はいいな~」と思う人も多いのでは? 仰向けになって足を広げて寝る、丸まって寝る、狭いところに挟まって寝る、フセの形で寝る、横に寝るなど、犬の寝姿にはいろいろなパターンあると思うが、 その犬の骨格、気候や寝ている場所の温度、安心しているか緊張しているか、精神的な問題など、寝姿にはさまざまなことが影響している。 仰向けで寝ている犬がリラックスしている可能性はあるが、リラックスしている犬が必ず仰向けで寝る、というわけではない。 例えば、パグなどの鼻ぺちゃ系の犬たちは、仰向けで寝ると呼吸がかなり苦しくなりそうだし、ボルゾイなどの背中が尖った犬などは、逆に仰向けで寝るほうが体勢的につらいこともあるだろう。 また、子犬の頃に後ろ足をグーンと伸ばして寝ていた犬が、成長するにつれて足を伸ばさずに寝るようになるのも、骨格形成と関係がある。 人が赤ちゃんの時に、自分の足を舐めることができるほど体が柔らかいのと同じように、犬も子犬の頃は体が柔らかいので、股関節の可動域が広く足を伸ばした状態で寝ることができるのだろう。 成犬になっても足を伸ばして寝ている犬もいるが、これもやはり他の犬に比べると股関節の可動域が広いと考えられるようだ。 うとうと寝にも2パターンある!? 夏の暑い時はカーペットを敷いていないフローリングやタイルの部分など、冷たい場所にうつぶせで寝ていることもあれば、エアコンの効いたリビングでリラックして体を伸ばして寝ていた犬が、肌寒さを感じる秋口になると丸くなって寝ていたり。 また、寒い冬の朝はベッドの中で、鼻を前足で抱えながらギュッと丸くなって寝ているのに、床暖房をつけて暖まってくるとそこに移動し、平べったく寝ている姿を見かけることもある。 確かに 気温や室温も寝姿には影響があるのだろう。 次に姿勢について。 横になって寝ているのに比べると、フセに近い形で寝ているのは 『すぐに動ける体勢』を取っているからと言える。 ただ、うつ伏せでも顔を床につけて寝ていれば、本格的に寝ているのかもしれない。 また、うつ伏せの状態で首は起こしたままうつらうつらしている時は、 『何かオヤツをもらえるのかも』など 『これから何かあるのかな、寝てはいけない』と我慢している可能性もある。 ところで、この「うとうと寝」にも避けてあげたいパターンがあるらしい。 知らない場所に連れてこられて、不安だし、疲れているのに寝られない、ということもある。 愛犬と外出する際は、いつも寝ている時間帯や、愛犬の性格、愛犬が好む場所なのかどうか、初めて行く場所か馴染みの場所かなどを考慮し、疲れさせない配慮をするといいだろう。 体調が悪いときの寝姿にもいろいろある 寝る時に飼い主に体を寄せてきたり、飼い主の手や足首、あごなどに自分の顔を乗せて寝るタイプも多い。 目の前にちょうどいい高さのものがあったから、というのもあるかもしれないが、 飼い主に対しての甘えがゼロではこのような行動はしないだろう。 また、夏でも体を寄せて寝ている場合は、『暑くて嫌だな』という気持ちより『飼い主が好き』という気持ちが上回っているはず。 飼い主に体をくっつけないが、飼い主の近くで寝るのもほぼ同じ理由。 昔は番犬だったり、猟犬として活躍した犬が、人にくっついたり、撫でてもらわないと寝られないなんて、そんなヤワな事でいいのかと思うが、 狼と犬を比べた場合、子供っぽい特徴を残したのが犬だと言われている。 まずは形。 垂れ耳やマズルが短いのは子犬に見られる特徴で、大人になっても遊ぶのは犬ならでは。 家畜化されていない動物は性成熟を迎えると遊ばないし、知らない相手は受け入れない。 幼いうちは母親やきょうだいにくっついて寝ていないと冷えてしまう。 安心できるものの近くにいることは生きていく上で彼らにとっては大切なこと。 離れれば自動的に鳴くようになっていて、鳴いたら母親が群れに連れ戻す行動をとる。 犬にはそんな赤ちゃん時代の名残がある。 また、室内で愛玩犬として飼われていく中で、甘えやすい犬や懐っこい犬が好まれてブリーディングされてきた、という背景もあるかもしれない。 さて、犬の寝姿。 体調が悪い時はどんな格好で寝ることが多いのか。 これは症状によってもさまざま。 痛い時は熟睡できなかったり、体に力が入っていたり、何度も体勢を変えたりすることもあるだろう。 膵炎を発症している犬は『祈りのポーズ』と言われる、腹部は多少丸まっていて、上半身は伸びているように見える姿勢をとることもある。 愛犬が健康な時の姿勢を覚えておき、寝姿に何らかの異変があれば動物病院で診てもらうといい。 最後に、犬の快適な寝床について。 人間も静かな場所で、自分の体に合った布団やベッド、枕を使って寝ると、ぐっすり眠ることができるのは皆さんもご存知の通り。 ダックスは体の長さでクレートを選ぶと、天井があきすぎることもあるだろう。 そんな時は、クレートの中で場所をとりすぎないクッションを選ぶと良い。 見ためがフカフカしていても、座ってみるとすぐ地面の硬さを感じるものよりは、中身が詰まった枕のようなしっかりしたクッションが座りやすいはず。 ハウスやクレートは人の出入りがあまり頻繁ではなく、犬が落ち着いて眠ることができる場所に設置。 小さいお子さんがいて、眠っている犬をよく起こすようなことがあるなら、犬が1匹で落ち着いて眠ることができる部屋を用意するなど、寝場所に関しても配慮するといいだろう。 愛犬に質の良い眠りを提供できる飼い主でありたいものだ。 関連記事: 人気のキーワード: ダックススタイル vol.

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犬は仰向けに寝ても楽なのでしょうか??以前飼っていた犬は、子犬の頃...

仰向けで寝る 子犬

Page Content• しかし犬にとって、一日の大半を寝て過ごすのはごく普通のことなのです。 「お留守番中の愛犬をペットカメラで見守っていたら、ほとんど寝ていて排泄以外は動いてなかった。 笑 」というワン友さんもいました。 犬の1日の平均睡眠時間は、人間より遥かに長い12~15時間と言われています。 子犬や老犬はさらに長い18時間~19時間だそうです。 うちの愛犬が子犬の頃の写真を見てみると、ほとんど寝ている姿の写真だったので納得です。 犬の寝相 横向き寝 バタンッと倒れたような脱力型のこの姿勢。 横向きで脚を伸ばしている状態です。 犬が熟睡している時によく見られる寝相ですよね。 我が家の愛犬はこの寝方の時に夢を見ているのか、よく寝言を言ったり口をモゴモゴさせたり、エア走り(寝ているのに走る動きをする)をしたりしています。 犬にとって横向きに脚を伸ばして寝るのは、非常に楽な姿勢といえます。 この寝相の時の犬の心理は、安心できる環境でとてもリラックスしている、ということがわかります。 愛犬家の中ではこの寝相を「ワンモナイト」と呼ばれたり、別名「ドーナッツ型」「くるりんぱ寝」などとも呼ばれています。 犬が小さく丸まって寝ている姿は本当に可愛いですよね。 愛犬も、冬など寒い時にこの寝方をすることが多い気がします。 こちらのまんまる寝相の時は、寒い空気に触れる身体の面積をなるべく減らすために、身体を小さく丸めて体温を温存していることが多いそうです。 私も寒い日に、無意識に丸まって寝てしまうのはこのためだったのですね。 笑 他にも少し緊張している時もこの体勢をすることがあるようです。 犬の急所であるお腹を身体を丸めることで守っているのですね。 うつぶせ寝 伏せをした状態で床に顎を付けて寝る姿、最もポピュラーな犬の寝相ではないでしょうか。 我が家の愛犬は首が長いので、家族に「スフィンクス寝」なんて言われています。 この寝相の時は、睡眠がとても浅い状態で、顎や身体から伝わる地面 床 の振動を察知して、すぐに動き出せる状態です。 愛犬もこの寝相の時は、私が立ち上がったり家族が歩いたりすると、すぐにそれを察して飛び起きて付いてきます。 これは野生の時代の犬が、狩りをする時などの名残なのでしょうね。 また、お腹の毛は背中や他の部位に比べて最も毛が少ない、肌が露出する部分なので、身体を温めたい時などにもこの寝相の時があるようです。 仰向け寝 ヘソ天寝 お腹を出して仰向けに寝る人間のような寝姿。 「ヘソ天寝」とも言われていますよね。 インスタグラムなどのSNSで「 ヘソ天」とハッシュタグで検索すると、とても可愛いヘソ天寝のワンコを見ることが出来ます。 脱力しきったような無防備な姿、とても癒されますよね。 みなさんご存知かとは思いますが、この寝相の時の犬はリラックス度、安心度MAXの状態と言えます。 犬の急所であるお腹を無防備に出しているので、犬にとってその場所が最もリラックスできる場所なのでしょうね。 飼い主さんがいる時にこの寝相で寝ている時は、飼い主さんが愛犬にとって信頼、安心できる存在だということではないでしょうか。 もしくは私たち人間の寝相をマネをしているなんてこともあるかもしれませんね。 ちょっぴり丸まり寝 横向き寝とまんまる寝の中間のこの寝相。 我が家では意外によく目にします。 この時はリラックスして安心して寝ている場合と、少しだけ緊張感を持って、いつでも何かあったら動き出せるぞという心理の場合もあるようです。 まさに横向き寝とまんまる寝の中間の心理状態ですね。 甘えん坊な愛犬のこの姿をいつも微笑ましく見ています。 まとめ ここに挙げただけでも犬の寝相は実に様々で、寝相から愛犬のいろんな気持ちを読み取ることができます。 その子によって、もっと不思議な寝相だったり面白い寝相だったり、ユニークな愛犬の姿を見ることができるかもしれません。 愛犬の心理をちょっとだけ考えながら、犬の寝姿を見ていると今までの見方とは変わってくるかもしれませんね。 ぜひみなさんも愛犬の寝相に注目してみてください。

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