ハワイアンズ 場所。 ハワイアンズで遊ぶならコレがあると便利です【おすすめ持ち物】

スパリゾートハワイアンズの混雑状況と駐車場の時間、割引クーポンも紹介!

ハワイアンズ 場所

スパリゾートハワイアンズは、南国をイメージした「温泉の大陸」「常夏の楽園」。 1990年に総事業費50億円をかけて温泉を加えたテーマパークに変わった。 屋内なので、冬でも寒くない。 「温泉浴場パレス」は裸で入浴する960m2の大浴場で12種24浴槽(男女合わせて)の温泉施設。 リンスイン・シャンプーとボディソープもあるので、帰り際に体を洗って、温泉で体を暖める事が出来る。 2018年には、高低差が長さ日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」も新設された。 1997年には 「江戸情話 与市」がオープン。 浴場面積1000m2と広大で、江戸時代の雰囲気がある世界最大の大露天風呂としてギネスブックにも載っている。 江戸時代の蒸し風呂を再現した施設もあり、夜には露天風呂に入りながら「影絵」が見られるのもここくらいだろう。 与市の露天風呂に入る際には「かけ湯」をして、出る際には上がり湯として「源泉」を掛けて出るのが流儀。 なお「与市」には洗い場はないので、身体を洗えるのは、温泉浴場パレスのみとなるが、ボディソープとシャンプーが設置されている。 もちろん、フラガールが踊るポリネシアンショーも毎日開催されており見どころ。 目次 contents• 温泉ソムリエより一言 磐梯湯本温泉の源泉温度58. もう1つの源泉は50. ホテル・ハワイアンズの宿泊者専用大浴場は加水有の源泉掛け流し。 その他の露天風呂や温浴施設は循環式である。 2012年オープンの宿泊施設「モノリス・タワー」の温泉は、毎分560リットルもの源泉をそのまま使用した、加温なし・加水なし・循環なしの源泉掛け流しで提供。 ウォーターパークのプールの水も「温泉」なので、遊んでいる時も、温泉に入っているのと同じである。 常磐炭鉱閉山による離職者に対する雇用先確保対策として1966年常磐ハワイアンセンターとしてオープンした。 石炭採掘の際に湧出した温泉は障害になっていたが、閉山後、うまく活用した成功例だ。 2011年3月の東日本大震災のM7. 0余震 4月11日震度6弱 で、ウォータパークが被害を受け、約6ヶ月間営業することができなかったが、約42億円を投じて復旧。 10月より「きづなリゾート」として部分営業再開。 2012年2月には全面営業再開。 訪れて利用することが、最大の支援となるので、是非行きたいところである。 スパリゾート・ハワイアンズ攻略法 オススメの持ち物は下記の通り。 サンダル(ビーチサンダル) プールに入らない場合などでも外履きの靴で歩く事は禁止なので、サンダルやビーチサンダルがあると良い。 外履きでプールサイドを歩けば、当然、プールの水が汚染される原因となる。 レンタルする場合には、1時間350円。 更に「事前に登録」すれば、リストバンドで後日まとめてクレジットカード決済ができる「」も導入されている。 ただし、コインロッカーやジュースの自動販売機などは現金払いのため、100円玉もいくらかあった方が便利となる。 浮き輪などの空気入れは、プールサイドなどに無料で設置されている。 ただし、空気を入れ過ぎると破裂するので注意が必要。 空気を抜く場合、紙バックジュースなどに付属しているような、細めのストローがあると一気に空気を抜く事が可能。 遠距離や宿泊などで、昼頃などに到着する場合には、フラダンス・ショーの有料席を事前に予約するのも一考。 有料席は、ショー以外の時間にも利用できるので食事や休憩する場所にもなる。 ただし、夕方までと、夜と2段階予約となっている。 建前上は、場所取り禁止、食べ物や飲み物の 持込禁止だが「田舎」と言う事もあり、守っていない方(知らない方?)も多い。 ディズニーランドのように、スタッフさんも厳格に対処しないので、食べ物ならオニギリや、シリアル(バランス栄養食品)を持参しても怒られる事はない。 しかし、ルールを守っている我々からすれば、係員さんは禁止の物を持ち込んでいる方に、きちんと対処して欲しいと願う。 このようにルールはルールなので、過度な持込や、必要以上の場所取りなどは慎みたいところだ。 プールの水も温泉なので、目に入ると、しみる場合がある。 子供は必ずゴーグルをつけて、大人も目薬を持参したい。 なお、プールには眼鏡 メガネ を掛けたまま入水することが許可されている。 ただし、塩素でレンズも汚れるので、メガネふきは必須アイテムとなる。 一応持ち込み禁止なのは、クーラーボックス類・お弁当・ジュース類・酒類・おやつ類・危険物・ペット類 盲導犬を除く。 サンシェード・テント類も禁止。 なお、入園口の正面階段を上がった3階に、無料貸し出しの「サンダル」もたくさんあるので、サンダルは忘れても心配ない。 ウォータースライダー攻略法 ウォーターパークには3種類5コースのウォータースライダーがあるが、すべて1回200円。 6回券や1日券もある。 しかし、土日などは混雑するので、3種共通6回券が良いか? なお、1日券は、腕にはめるバンド式なので、家族で使いまわすなどの使用法はできない。 6回券は、グループや家族でまとめて使用可能。 朝一番で到着したら、まずはすいているうちにスライダーを1回楽しみたい。 チケット売場は各スライダー乗り場。 土日祝の昼間はだいたい40分以上待ちとなるが、それはワンダーブラックとワンダーホルンの長い120mのスライダー。 一人用の浮き輪で滑る「ワンダーリバー」 川下り は、一人浮き輪の回転率が良いので、混雑していても、概ね20分前後で乗れてしまうので、お勧めとなる。 フラダンスショーの攻略法 ウォーターパークの中にあるビーチシアターでは概ね昼13時30分からと、夜20時30分から「ポリネシアン・グランドステージ」など「フラガール」のショーが無料で見れます。 ただし、一部は有料席 有料予約席 となっていますが、SS席はショーが終わったあと、フラガールと記念撮影もできます。 また、有料席はドリンク半額チケットが特典としてつきます。 ショーの時間ギリギリまでプールで遊びたいと言う場合には、素直に有料席を買っておいた方が無難です。 特別な公演でなければ、当日予約で充分です。 自由席を荷物だけ置いて席取りするのは禁止されています。 早く行って席を確保する場合には、座席にグループの1人は常に着席している必要があります。 誰もいないと、警備員により荷物はまとめられて、張り紙がされます。 混雑具合ですが、土日祝の場合には、だいたい1時間前くらいから満席気味になると思いますので、ご参考になさって頂ければ幸いです。 ただし、ショーの途中で退席される方もいます。 満席でもしぶとく席に目を光らせてみてください。 混雑時の攻略法 時間の都合が良ければ、オープンと同時に入場できるよう、朝一番で行くのがベスト。 下記の写真は8月11日 祝 のオープン30分前の様子です。 既に500mくらいの列ができていました。 土日祝やGW期間中、夏休み・お盆などの場合、小さいお子様や高齢者などを含む家族連れの場合には、入館したら、着替える前に、まずは「場所取り」をしましょう。 場所取りするところは、2階や3階の無料休憩室が良いと存じます。 レジャーシートを座席に敷けばOKですね。 そして、プールに入らない高齢者などのご家族がいる場合には、フラガールのショーが行われる座席の確保のため、ショーの自由席にいてもらうのも良いかも知れません。 特に開園時間に来れなかった場合には、この自由席を休憩にも使う方法はお勧めできます。 ただし、ショーの自由席は警備員が回ってきますので、誰が1人は常にいるようにする必要があります。 そのため、高齢者の家族の協力が得られる場合に有効です。 カップルや子供とご両親と言った単位のご家族の場合には、休憩場所の確保はしないと言うのもお勧めです。 コインロッカーは、300円タイプ 一部400円 でしたら、出し入れが何回でも可能です。 そのコインロッカーもプールサイドにありますので、場所取りはもうしないで、休憩する時には、食事を取る際にテーブル席で座るなどの方法にするのが良いかと存じます。 もうひとつお勧めの方法は下記です。 帰る際に、裸で入浴する温泉である「温泉大浴場パレス」 無料 を利用する計画の際に有効な方法です。 入園したら着替えないで、そのまま「パレス」の更衣室に行きます。 バレスの更衣室にも、300円で何回でも出し入れできるロッカーがありますので、そのロッカーを拠点する方法です。 更衣室 脱衣所 ですので、水着に着替える事も出来ますし、脱水機もあります。 帰る際に、水着から普段着に着替えるのも、パレスの更衣室でしたら、不便もありません。 このように入浴してシャンプーしてから帰る場合には、最初からパレスのロッカーを拠点とした方が便利だと思います。 もし、入園した3階・4階の更衣室などを利用した場合には、そっちに私服を取れに行っりと、バレスと往復するような必要性もでてきますが、最初からパレスに荷物を入れておけば、パレスだけのロッカーで済ませる事ができる訳です。 ちなみに「与一」も裸で入れる露天風呂ですが、与一にはシャワーがないので、身体を洗う事はできません。 ただし、いずれの場合でも、館内を移動する際には、夏でも冷房が効いていたり、レストランでは肌寒くなりますので、バスタイルがあった方が子供の為にもなります。 そのため、プールサイドの300円だ仕入れ可能なロッカーは便利です。 ちょっと前まではプールサイドにロッカーが無かったので、場所取りをお勧めしていましたが、出し入れ可能ロッカーをうまく利用すれば、荷物を置いておくような場所取りは不要と言えるのが最新の見解です。 子供ポイント 「プール」や「水着で入る温泉」にはオムツが取れない乳幼児の入水はできない。 しかし「ワイワイ・オハナ」では水泳用オムツ着用で入れるプール「天使の水場」がある。 与一など裸で入る温泉は特に制限なし。 アクセス 東京からハワイアンズへの無料バスも予約制で運行されているが、宿泊者向けの運行時間。 日帰りで訪れる場合には、車で行くのが良い。 三郷JCTから常磐道で、約2時間。 いわき湯本ICからは約5分の距離。 駐車場は無料。 行き方は下記の地図ポイント地点の駐車場を参照にして頂きたい。 ハワイアンズの宿泊を安く簡単に予約 ハワイアンズに宿泊するなら、楽天トラベルが便利でお徳。 すぐに予約可能&楽天ポイントも貯まります。 や国内航空セットもあるよ。 2日間券がついて7000円からの宿泊プランもある楽天トラベルは下記よりどうぞ。 「ハワイアンズ」 楽天トラベルに行きます なお、ホテルに宿泊する場合には、東京駅・新宿・さいたま新都心・横浜・立川・渋谷・千葉・池袋・西船橋・松戸・北千住からの無料送迎バス 事前予約制 が利用できる。 お勧め近隣観光 常磐道の小野ICから車で5分のところに「りかちゃんキャッスル」がある。 りかちゃんを生産している工場で、工場見学ができるようになっている。 女のお子様にはお勧めだ! 奥さんの感想 スパリゾート・ハワイアンズは、何度も行きたくなるテーマパークですの、皆様にもお勧めです。 ただし、裸で入るパレスは、タオルを湯船の中に入れている方が目につきました。 タオルを浴槽に入れるのはマナー違反ですし、レジオネラ菌の原因にもなりますので、子供に教育するのは親の義務ですね。 あと「与市」に水着のまま入浴しようとした女子大生グループがいましたので、皆様もご注意を。

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無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」(ご宿泊者専用)|スパリゾートハワイアンズ

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この記事の目次(もくじ)• ハワイアンズまでの交通費は基本タダ! 都内近郊からハワイアンズまで 無料送迎バスが運行しているので交通費がタダなんです!とにかく交通費がかからないのがとにかく大きい。 公式ホームページにも書いてありますが、電車の場合は往復12,340円、マイカーの場合は往復10,000円(別途ガソリン代)かかるところが無料なんですよね。 しかも、ハワイアンズ直行バスなので乗り換えなども必要もなく、 ただ乗っていれば良いだけ。 都内に住んでいる方はマイカーのない方も多いはずなのでこれは非常に助かります。 帰りももちろん無料で送り届けてくれます。 ただし、 宿泊者限定の無料送迎バスなので日帰り利用の場合は乗車できません。 人気の発着地はすぐに満員になってしまうこともあるので早めに予約してください。 (やすらぎ館とクレスト館というホテルもある) 今回宿泊したのは「モノリスタワー」です。 ちなみに私は今回で3回目の利用で3つすべて制覇しました。 後ほどご紹介しますが、高い&新しいだけあって「モノリスタワー」が1番良かったですね。 ホテルに入ると早速、ハワイらしいウェルカムドリンクのフレーバーウォーターとジャスミンティーのサーバーが。 確か、他の2つのホテルにはなかったような気がします… 送迎バスを利用した方すべてが一斉にチェックインするので、フロントはかなり混み合います。 待つので5〜10分ほどかかると思います。 フロントではスタッフの方が非常に素晴らしい接客で館内の説明やら食事時間の予約などをしてくれます。 チェックイン完了後、部屋に直行しましょう。 部屋は広すぎると思うほど快適 今回2名で利用したんですが、おそらくこれで普通のツインルームでしょう。 小さい子供がいる方ならまた違うのかもしれませんが広すぎ! もちろん広いにこしたことはないんですが、調べてみるとスタンダードルームは基本4名部屋なんですね。 自然と2名の宿泊となればここしかないということになります。 部屋にはウェルカムのハワイアンズ名物「バナナバウムクーヘン」が。 こういうちょっとした気遣いがうれしいですね。 部屋に荷物を置いて水着に着替えます。 基本的に ハワイアンズのホテルは館内の水着&ビーチサンダル移動はOKで、濡れていても特に問題ありません。 (ずぶ濡れだとさすがに言われるかもしれませんが) 水着移動が恥ずかしい方は、プールエリアにはコインロッカーもあるので、羽織物や短パンを履いていけばいいですね。 フラガールショーの予約は早めが吉! ハワイアンズの目玉の一つである「ポリネシアン・サンライトカーニバル(昼)」と「ポリネシアン・グランドステージ(夜)」の2つのショーですが、とにかく迫力満点。 「行ったら見ないと損」レベルのショーなので必見なんですが、ショーをしっかりと見るなら「有料席」がおすすめです。 シャトルバス利用の人で昼の部を見たいならダッシュ 昼の部のショーを初めから見ようとした場合、シャトルバスで行く予定の方はチェックインしてから部屋に荷物を置いてダッシュした方が良いです。 到着が13時前後になると思うので、そこからチェックイン時間も計算するとかなりギリギリになるからです。 1泊2日の場合は、翌日のショーを見るという手もあります。 ウォーターパークで全力で遊ぶ!スプリングパーク&パレオで全力で癒される! チェックインの際にウォーターパークへの入場チケットを渡されますが、私は一度も利用しませんでした。 部屋に用意されている館内着を着用していればチケットがなくても入場可能です。 というか着用してなくても水着だとチェックされませんでした… ハワイアンズのプールエリアは ・全天候型の「ウォーターパーク」 ・ヨーロッパ調の屋内スパ「スプリングパーク」 ・屋外スパ「スパガーデン パレオ」 と3つの別れていて、 「ウォーターパーク」は騒ぐところ、 「スプリングパーク」は室内で休むところ、「スパガーデン パレオ」は外で休むところみたいな感じでしょうか!笑 全天候型の「ウォーターパーク」は子供に大人気! 「ウォータパーク」内はハワイをイメージした作りになっており、室内は28度に保たれていて非常に温かいです。 フラガールのダンスショーもここで行われます。 フードコート、ゲームセンター、ウォータスライダー、アクアリウムなど子供が好きそうなものが全部ここに集約されています。 子供連れなら間違いなくここで過ごす時間が長くなるでしょう。 水深の浅い小さい子供専用のWaiWai OHANA(ワイワイオハナ)というプールゾーンもあるので、親としても安心できると思います。 また、室内にあるウォータースライダー「ワンダーブラック」は大人でも超絶楽しめるので、必ず体験することをおすすめします。 午後3時を超えると3つのスライダー乗り放題券が通常2,300円のところ1,300円を大幅に割引されるので、このタイミングでチケットを購入すると良いでしょう。 コインロッカーは有料300円 何かしら荷物や貴重品を持っていく場合、コインロッカーに預けるしかありません。 ただし、このコインロッカーは何度も開け閉めできるタイプではなく、一度閉めるとお金が回収されてしまうパターンのものです… 荷物を置けるようなスペースなどもほとんどないので、お金は財布ではなく防水仕様の袋に入れて、肌身離さずにいた方が良いかもしれません。 「スプリングパーク」&「スパガーデン パレオ」は大人が静かに過ごす場所 私は今回ほぼこの2つのエリアにいました。 この2つのパークは要するに温水スパですね。 私のお気に入りは「スパガーデン パレオ」の1番奥にある小さな露天風呂的な場所。 かなり開放的で晴れていれば本当に気持ちが良いんですよ。 ダラダラ過ごすのが抜群におすすめです。 正直、そんなに特徴がないというかやることは特にないので紹介するものがありません…ただ、大人グループは1番このエリアが落ち着くと思います。 子供には逆に退屈なんじゃないかと思いますね。 今回はじめてモノリスタワーに宿泊しましたが、今後もモノリスタワーかなと感じました。 理由は2つあって、 1つ目は食事の美味しさです。 3つのホテルすべて美味しいと感じましたが、 モノリスタワーの「Nesia」のフレンチポリネシアン・ブッフェは相当レベルが高いなと感じました。 実は1番楽しみにしていたのは、このフレンチポリネシアン・ブッフェです。 かなり手の込んだ料理ばかりで、失礼ながら食べるのが面倒くさそうなものもたくさんありましたね。 笑 この皿どこで売ってるんだ?みたいな。 とはいえ、前菜から主食、メイン料理からデザートまでどれもこれも本当に美味しかったです。 特にオーダーしてから鉄板で焼いてくれるラムチョップが美味しかったですね。 朝食も同様に、種類が豊富なブッフェでこれまた朝からお腹一杯になりましたね。 そして、 2つ目の理由はモノリスタワー宿泊者限定の大浴場です。 モノリスタワーには「温泉大浴場パレス」や「与一」といった完全にハダカで入る大浴場もありますが、モノリスタワーには宿泊者だけで入れる「すみの湯」「うずの湯」という2つの大浴場があります。 ホテルハワイアンズにも大浴場が付いていましたが、こちらは段違いに広くてオシャレな大浴場でしたね。 内装も非常に洗練されていて、開放感のある素晴らしいデザイン。 入る時間帯にもよると思いますが、宿泊者限定ということもあって 「温泉大浴場パレス」や「与一」と違って人が少ないので、かなりゆっくりできるんです。 もちろん、ホテル全体の清潔さ自体も気に入りましたが、大きくこの2つの理由で「モノリスタワー」が1番おすすめできるなと感じました。 遊びに行くなら割引クーポンを必ず使う 宿泊ツアーで予約すれば、ハワイアンズの入場券も料金の中に含まれているはずですが、日帰りでハワイアンズに遊びに行くという方も多いと思います。 ハワイアンズの入場料は大人だと一人につき3,500円とそこそこの値段。 食事や飲み物代も合わせると結構な金額になってしまいます。 そこで、ハワイアンズの割引クーポンを必ず使いましょう! 最大で 大人1名につき1,500円も割引になる割引クーポンもあるので、使わない理由はありません。 下記の記事にまとめているので、今度日帰りで遊びに行くという方はぜひ! タオルやらゴーグルやら飲み物やらを入れる手提げバックがあると便利です。 布製だと濡れてしまうので、できればナイロンなどの素材でできた小ぶりのバックをおすすめします。 2回目以降ハワイアンズに泊まりに行くなら直接予約する! どの代理店から申し込んだか関係なく、一度宿泊するとハワイアンズから直接ダイレクトメールが届きます。 このダイレクトメール内にはDMをもらった人だけがアクセス可能なサイトのURLとパスワードが書かれていて、2回目以降に利用する場合はこちらから申し込んだ方が代理店から申し込むよりお得に予約することができます。 まったくの同日の料金を比べてないのですが、まったく同じ宿泊内容でも 1名につき1,000円前後は違うと思います。 さらに夕食時は800円以下のドリンク1杯も無料で付いていましたし、無料送迎バスの予約も直接予約なら別途電話して予約する必要もありませんでした。 リストバンド決済は便利だけど、事前登録限定なのが面倒… 以前はなかったと思いますが、リストバンド決済が導入されていました。 これがあれば小銭を持ち歩く必要がなくなるので非常に楽なのですが、フロントでの チェックイン前に自分でWEBからクレジットカードの登録などを済ませなくてならず、当日はすでに手遅れでした。 知っていれば登録したかも…と思ったので、今度ハワイアンズに泊まりに行く方は登録しておくと良いと思います。 高級ホテルなら正直当たり前なのでなんとも思いませんが、ハイワインズは決して高級リゾートではないはずです。 むしろ安すぎるくらいお得なリゾートだと思います。 それにも関わらず、これだけのサービスを提供できるのは企業努力の賜物だと思います。 私は大体毎年1回はハワイアンズに行ってるので、これからも応援する意味も込めて毎年遊びに行こうと考えています。 まだ、遊びに行ったことが無い方は、 私のように車のない人でも無料送迎バスがありますし、1泊2日なら最安で1万円弱あれば遊びに行くことができます。 とにかく一度遊びに行ってみて、ハワイアンズの素晴らしさを体験してみてはいかがでしょうか?.

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初めて行く人に向けた スパリゾートハワイアンズの話

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ハワイアンズ スライダー ハワイアンズの室内プールの中には3種類の有料スライダーと子供用の無料のスライダーがあります。 ワンダーブラック ハワイアンズの室内プールの一番人気のスライダーが、ワンダーブラック。 ワンダーブラック2人乗りも可能。 カップルでスライダーをしたい方はどうぞ。 勿論、独りぼっちでももちろん楽しめます。 笑 スタート台の高さは16. 8mで、高低差は17. 全長131mのコースです。 完全にチューブで覆われた場所から、途中、天井がなくなる場所があったり、いろいろとスリルを楽しめます。 天井のフードがなくなる場所ではディズニーランドのスプラッシュマウンテンのように、写真が撮られるのであとでどんな顔をしていたか見ることもできます。 ワンダーブラックとワンダーリバーは一人用か二人用の浮き輪に乗って滑ります。 浮き輪を使って滑ります。 こちらは二人用の浮き輪 ワンダーリバー ワンダーリバーは1人乗り専用。 乗り場はワンダーブラックと同じ階段です。 浮き輪に乗ったまま、落ち葉になった感じでくるくる回りながら滑り降りるタイプのスライダーです。 ワンダーホルン ワンダーブラックとワンダーリバーは浮き輪に乗って滑り降りるタイプのスライダーでしたが、ワンダーホルンは座って滑るタイプのスライダーです。 ワンダーホルンは、スタート位置が上階と中段階に分かれていて、3種類のコースがあります。 ここは何故か子供連れのお客さんが多いスライダーです。 上階にあるのが、ワンダーコースとホルンコース。 同時にスタートします。 ワンダーコースとホルンコースは、高低差は15mで一緒ですが、全長はワンダーコース110m、ホルンコース120mと、ホルンコースの方がちょっと長いです。 ゴールは二つのコースとも同じ場所です。 中段の階にあるのは高低差8. 6m・全長54mの初心者向けラッココース。 待ち時間はハワイアンズの混雑状況にもよるのでしょうが、ワンダーコースとホルンコースが30分、ラッココースが10分でした。 平日は中段がお休みになることもあるそうです。 ミニスライダー WaiWai OHANAという子供用プールコーナーの滑り台。 写真のスライダーの他にも何本もあります。 子供用のプールのスライダーは、スライダー券は不要です。 身長制限もありません。 滑り台のような感じですが、小学生低学年や幼稚園生はこちらでも十分楽しめそうです。 ビッグアロハ ハワイアンズ スライダーの中で一番新しいスライダーがビッグアロハ。 2017年7月21日にオープンした新しいハワイアンズのスライダーです。 プールから乗り場まで少し距離があるのですが、すごい長さ。 高低差 40. 5m、長さ283m!!の日本一のウォータースライダーです。 ビッグアロハは、スパイラルラインとウェーブラインの2ライン。 二つのラインで同時に滑ることが出来るので、タイムを競えるようになっています。 11万1111人の記念式典の後は、ハワイアンズがあるいわき市の市長とハワイアンズの社長が勝負したそうです。 笑 ハワイアンズ スライダー料金 スライダーはハワイアンズのプール料金とは別料金です。 プールの入場券を払って、更にオプションでスライダーのチケットというか腕のバンドを買う仕組みです。 スライダー料金を支払うと、リストバンドがもらえます。 ハワイアンズ スライダー 3種共通料金 ハワイアンズ スライダー 3種共通券で、ハワイアンズの室内スライダー(ワンダーブラック/ワンダーホルン/ワンダーリバー)が全部乗れます。 3種共通1日券 2,300円 3種共通6回券 1,050円 1種1日乗り放題券 1,300円 1回券 200円 15時から3種共通1日券 1,300円 ハワイアンズの宿泊者は、3種共通1日券が1,300円で購入可能です。 半日なら6回券。 一日丸まるなら1日券がよさそうです。 ハワイアンズ ビックアロハ料金 ハワイアンズの新しいスライダー、ビッグアロハは専用のチケットが必要です。 料金は回数制度になっています。 ビッグアロハ6回券 2,800円 (1回あたり467円) ビッグアロハ4回券 2,000円 (1回あたり500円) ビッグアロハ1回券 500円 クイックパス1回券 800円 クイックパスは1時間ごとに40枚限定で販売される優先利用券になります。 殆どならばず使えるので、お金がある人はこれがいいかも。 ハワイアンズ スライダー 割引 スライダーとプールの割引クーポン情報は別にまとめます。 ハワイアンズ スライダーの感想 上にも書きましたが、小学生1年生の子供は身長制限に引っかかってしまって乗れませんでした。 次回! 小学3年生の子供と回りましたが、一番喜んでいたのはワンダーブラックというスライダー。 距離が長く、高低差もあり、浮き輪に二人で乗れるので、ハワイアンズの一番人気のスライダーのようです。 一人ひとりがしっかり滑り終わってから滑ることができるようになっているので安全対策はしっかりしているなと思いました。 スライダーのつなぎ目のような部分もひっかかりがあったらイヤだなとおもいましたが、そういうのもなし。 安全で楽しく滑り降りることができました。 スピードが意外と出たのが、一番小さなワンダーホルンのラッココース。 降りたところには40度の温泉があり、意外と穴場かも。 ビッグアロハは回り切れませんでした。 宿泊者でしたが、ハワイアンズのスライダーは全部回り切れず、時間切れです。 これも次回! ゆっくりしたいなら2泊してもいいかも。 ハワイアンズ関連記事 宿泊施設の中身の詳細レポです。 ハワイアンズのプールに持っていくといいもの。 この記事です.

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