ぺんてる 株価。 コクヨ(7984)の株主優待は自社文房具セット!今後の株価をぺんてるの敵対的買収や配当利回りから考えてみる │ サラリーマン研究者クロノの投資ブログ

KOKUYO(コクヨ)とぺんてるは何で戦ってるかを簡単解説|カステラじゃあるまいし

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うーん、株価の割に優待価値(価格)が低いようです…。 500株でも1000株でも利回りは変わりません。 是非とも100株で1500円分程度の優待を新設して欲しいものです! コクヨの株主優待の権利月は12月です。 優待品が到着するのは翌年3月中旬頃になります。 参照:SBI証券 コクヨの株価チャートより 2017年初頭、コクヨの株価は1400円程度でした。 他の銘柄同様にアベノミクスや優待銘柄人気で株価は順調に上昇しています。 2018年には2200円を超える場面もありました! コクヨの株価は一年程度で株価は1. 5倍程度にもなったことなります。 その後はコクヨの株式は下落トレンド入りします。 最近ではぺんてるとの買収問題で話題となったせいもあり株価が動いています。 1600円を超えており、いよいよ株価もいよいよ上昇トレンドに転向でしょうか? コクヨの株式は買い時か?割安・割高について配当利回りと株価指数から考えてみる いよいよ上昇し始めたコクヨの株式ですが今は買い時なのでしょうか? 株価の割安度度合いについて配当利回りと株価指数から確認してみましょう。 コクヨの株価1670円とすると予想PERは13. 7倍、PBRは0. 9倍程度です。 株価が上昇しているもののまだ市場平均並みで特段に割高感は感じません。 ただし成長産業でないので高PERなる見込みはあまりないと思います。 続いて配当利回りを確認します。 コクヨの予想1株配当は37円、予想年間配当利回りは2. 利回り目的で積極的に保有すべき銘柄ではなさそうですね。 コクヨとぺんてるの争いが激化…ぺんてる買収を達成するのはコクヨとプラスのどちらなのか? コクヨの話題が最近ニュースサイトを賑わせていますね。 コクヨによる支配力を弱めて自社のイニシアチブを取り返す目的があったと報道されています。 参照: コクヨとプラスによるぺんてるの株式の争奪戦となっています。 投資家の端くれとして事態の顛末を見続けたいと思います。 買収問題で本来の業績に反してコクヨやぺんてるの株価が変動している可能性が高いです。 専業ではないサラリーマン投資家はこういった銘柄への投資家は避けたいです。 最近挑戦しているのは端株による分散投資です! 単元株投資(100株など)に対して、1株単位で投資するのが端株投資です。 一時にまとめて単元株を購入するのに比べて時期をずらして購入することが可能です。 株式の高値掴みを避けるにも有効な手段ですね。 最近Tポイントによる投資を特徴にした新サービスのSBIネオモバイル証券がはじまりました。 Tポイントの有効活用に加えて、SBIネオモバイル証券では端株投資の費用を抑えられます。 端株優待や端株投資に興味がある方は是非下記の記事をご覧くださいね。 無料口座開設 公式サイト 関連記事>>> *投資はご自身の判断と責任において行って下さい。

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コクヨ(7984)の株主優待は自社文房具セット!今後の株価をぺんてるの敵対的買収や配当利回りから考えてみる │ サラリーマン研究者クロノの投資ブログ

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ニュースを賑わせているコクヨとぺんてる、一体両社で何が起こっているのでしょう? 簡単に言うと、 コクヨがぺんてるを買収したいけど、 ぺんてる側が断固拒否ってる状況なのです。 すこし具体的にいうと、コクヨは現在ぺんてるの株を37. 8%持っており、これを50%オーバーに持っていって、買収を成立させようとしています。 が、ぺんてるもこれに必死に抵抗している状況です。 では何で拒否っているのか、そして何でコクヨはぺんてるを手に入れたいのかを易しく解説していきましょう。 コクヨとぺんてる それぞれの企業情報 KOKUYO(コクヨ)とぺんてる、おそらく日本にいらっしゃる方なら聞いたことがないという人がいないくらい、生活に浸透した文具メーカーの2社です。 ざっくりいうと、KOKUYOは総合文具メーカー 業界第1位 で、ぺんてるはサインペンに特化した文具メーカーという感じでしょうか。 それぞれ昨年度(2018年度)の売り上げは、3151億円と403億円となっています。 海外販路の確保• 業界2位 プラス株式会社とぺんてるとの合併阻止 コクヨの買収理由1. 海外販路の確保 一つはぺんてるの持つ海外販路の取得です。 一説には 120 ヶ国以上での販売を行っているそうです。 対してコクヨの海外売上比率はわずか7%です。 国内業界最大手ですが、海外への進出では後塵を拝しています。 国内での文具の売り上げは、少子化やオフィスの電子化の影響もあり年々減少しています。 つまり今後は 海外への販路拡大が、文具メーカーの生命線になってくるのです。 そこで、海外の販売網をもちノウハウも蓄積しているぺんてるが喉から手が出るほど欲しかったのです。 コクヨの買収理由2. プラスとの提携阻止 ぺんてるは、業界2位の「プラス株式会社」と仲良くしたがっていました。 しかしコクヨにとって、プラスはバチバチの競合他社。 ぺんてると提携されてシナジー効果を出されたら、業界首位の座が危うくなります。 そのため、ぺんてるを自分のサイドへ引き込むため買収を仕掛けたのです。 あわよくば、プラス社の内部情報を入手できれば とも考えたと思われます。 国内の大手文具メーカーの「コクヨ」と「ぺんてる」。 両社で起こっている因縁について解説してきました。 買収したいコクヨと、されたくないぺんてる。 そしてその裏にチラチラ出てくるプラス。 それぞれ両社に因縁模様が見て取れます。 一つのニュースについてですが、それぞれの正義があったりして面白いですね。 (当事者は貯まったものではありませんが) 今後はヤシロの私見ですが、この買収は実施されるとみています。 そしてこれが成功すれば次々に文具メーカーが統廃合される戦国時代に突入するのではと思います。 関連銘柄をお持ちの方は、注意深く見守っていてください。 続報をアップしました。

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コクヨ、ぺんてるのTOB価格引き上げ 1株3500円から3750円に

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筆記具大手「ぺんてる」にお家騒動が勃発しています。 報道では、コクヨがぺんてるに間接出資するとのこと。 政策投資銀行と伊藤忠商事が出資するマーキュリア・インベストメントが、創業者一族が持っていた株式をもとに投資商品を組成。 そこに文具大手のコクヨが出資して、実質的にぺんてるを支配するという構造のようです。 こうした動きにぺんてるの現経営陣は猛反発 非上場企業であるぺんてるを巡って、議決権確保をめぐる争いが起きているとのことです。 ぺんてるは昔からお家騒動だらけ~2代目社長『堀江利幸』氏は飛び降り自殺 この報道を聞いて、自分は 「またやってるのか・・・」 といった印象を持ちました。 というのも、ぺんてるがお家騒動を起こすのはこれが初めてではないんです。 タイトルにも書きましたが、ぺんてるの2代目社長『堀江利幸』氏は自殺しています。 1987年、東京都千代田区東神田2-1-6ぺんてる東京支社屋上から飛び降り自殺してんです。 自分はまだ子供の自分でしたが、学校で使っている文房具の会社の社長が自殺した・・・という事実に非常にショックを受けたのを覚えています。 なにがあったのかはわかりません。 ぺんてるはもともと、創業者社長である父・堀江幸夫氏が絶大な権力を誇っていた企業と言われています。 この堀江幸夫氏と2代目社長『堀江利幸』氏のあいだに何かがあったのかもしれません。 そこのあたりはわかりません。 ただ当時、のちに社長となり、そして放逐される息子・堀江圭馬氏はまだ高校生でした。 ですので、三代目に直接バトンタッチせずに、社長は社内から選ぶことになりました。 このとき、堀江幸夫氏は社長に復帰しませんでした。 普通なら、こういう非常時ですし、非上場企業ですから、たぶん復帰するものと思われますが、しませんでした。 個人的に、この当時から社内の政治がぐちゃぐちゃになっていたのじゃないかとみています。 ぺんてる2代目『堀江利幸』氏は自殺、3代目『堀江圭馬』氏は放逐へ その後、自殺した堀江利幸氏の息子、堀江圭馬氏が慶応大学を卒業。 1992年にぺんてるに入社します。 経歴はこちらのサイトに載っています。 しかし、同氏もまた、会社内部の政治問題に巻き込まれ、2010年に社長を外され、放逐されてしまいます・・・ で今回、この堀江圭馬氏の持ち株 ただし譲渡制限付き が問題になっているとのこと。 堀江圭馬氏は社長返り咲きを狙ったものの、別の一族の持ち株を集めることができず、諦めてマーキュリアに売却。 マーキュリアからはぺんてるへ社外取締役を派遣してきたとのことです。 2代目社長が自殺したぺんてる本社ビルはいずれ建て替えか? ぺんてるの本社は、なかなか威圧感があります。 水天宮側から向かうと、真正面にぺんてるの本社がみえるんです。 東証の近くですから、もし機会があれば見に行ってみてください。 あぁ、ここで社長が自殺したんだ・・・と感じるはずです。 そのくらい、ちょっと異様な雰囲気を漂わせています。 まぁ、この調子だと、あの建物も建て替えかもしれませんね。

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