ジー プランツ。 コンパニオンプランツの庭

【コンパニオンプランツ】ハーブと野菜の共生|ハーブのホームページ

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コンパニオンプランツの庭 ハーブ栽培は虫との戦いなのだあ〜! 自家製のハーブを気軽に使える喜びを今、味わっていますが、自家製だからこそ、口にいれるからこそ、訳の分からない薬剤はつかいたくない、というのが正直なところなのです。 口にはいっちゃうのはまだいい。 ハーブを先に虫たちにくわれてしまうのはなんとも悔しい。 うぐぐぐぐ。 そこで我が庭では日夜、虫との知恵比べにあけくれるのであります。 コンパニオンプランツやハーブエキスを利用した方法は、たしかに人間側の知恵の粋でしょう。 でも虫たちもなかなか賢いのです。 全滅絶滅なんてとてもとても。 それでもとりあえずいいと思っています。 アブラムシがいなければテントウ虫との大バトルなんて絶対おめにかかれません。 アゲハの幼虫の羽化はいつみてもすばらしいし。 ここに挙げたのは、実際に試した方(農家の方等)のお話をうかがったり、自分でやってみて効果があると感じた方法です。 専門家ではないので、どうして効果があるのか根拠はわかりません。 これから何度もためしてみて試行錯誤していこうと思っています。 いわば我が庭の観察記録とでもいったものですが、もしみなさまのお庭の参考になれば幸いです。 また、うちはこうしてなかなか効果があったよ、ということがありましたらぜひぜひおしえてくださいませ。 お願いいたします。 るうVS害虫たちの戦いはまさにシーズン真っ盛りです。 そういえばチェリーセージの近辺にはアブラムシがいないかも ニオイスミレ アブラムシ ローズマリー *立性ローズマリーの根元に寄せると見た目もかわいい。 バラ類(ハマナス・オールドローズ) アブラムシ にんにく、にら *にんにく、にらをバラの根元に植える。 ネギ(チャイブ等)類でやってみたがかえってアブラムシを呼んでしまい失敗。 アブラムシ、アリ ラベンダー *ラベンダーの鉢をバラの近くにおくだけでもだいぶ違うと思う。 ロケット(アブラナ科類) 芋虫(もんしろちょう、ヨトウガ等) ローズマリー、マジョラム *一緒に植えなくてもそばにあるだけでいいようだ。 アリ(あぶらむし) ワイルドストロベリー コガネムシ、アリ ルー *ストロベリーの株間にうえる。 トマト オンシツコナジラミ ナスタチウム *トマト1株を囲むように植える。 ポリジは春蒔きのほうがあまり背が高くならず管理しやすい。 ヤガ ポリジ ピーマン 虫がつかない 注)マリーゴールド *管理がやや大変なピーマンだが、一緒に植えておくと虫の姿をみない。 ダイコン センチュウ、他 注)マリーゴールド、百日草 *北軽井沢、石田観光農園での無農薬の取り組み。 彼岸花がそういった役割をになっているとは思いもしませんでした! ナス ミナミキイロアザミウマ 夏秋ナスとオクラ を一緒に栽培するとナスの害虫被害が大幅に減少することが、徳島県立農業研究所病害虫担当(吉野川市)の試験栽培で分かった。 害虫の天敵となる虫が増えて自然に駆除されるためで、農薬の使用量が減り、費用や労力を抑えながら高品質な作物を栽培できる。 研究所は、ナス農家に活用を呼び掛けている。 対象の害虫は ミナミキイロアザミウマ。 一ミリほどの大きさで、ナスの実が小さいころにつついて汁を吸い、傷をつけて商品価値をなくす。 夏秋ナスは四月下旬から五月上旬に定植し、十月下旬ごろまでに収穫するが、七月ごろ特に害虫被害が多く、週一回程度の薬剤散布(慣行防除)が必要となる。 研究所では、減農薬の手法として天敵の有効活用を検討。 オクラにはワタアブラムシが常時発生し、それを捕食するためにアザミウマの天敵でもあるヒメハナカメムシが発生することに着目した。 ワタアブラムシとヒメハナカメムシはナスに被害を及ぼさないという。 研究所の中野昭雄主任研究員は「オクラは副産物で出荷することもできる。 オクラが弱りワタアブラムシの発生が減ると天敵も減るため試験では効果にばらつきもあったが、オクラの樹勢を保つ方策など効果的な栽培方法を確立したい」と話している。 (徳島新聞 2004. <コンパニオンプランツ・虫を寄せる> 寄ってくる虫 コンパニオンプランツ 使用方法 コガネムシ(害) ゼラニウム(白い花のものが効果あり) なんでもコガネムシはゼラニウムにひきよせられるのに、ゼラニウムの葉をたべると死んでしまうんだとか。 あわれな、、、。 ハーブのゼラニウムに園芸種のものも混ぜておくといいでしょう。 ハダニ(害) ホトケノザ、カラスノエンドウ 畑ではこの植物にハダニがついたところで一気に刈り取り、撲滅を図る。 (庭ではうまくいくかな?) ハチ(益) レモンバーム、ポリジ、キャットニップ、ヒソップ。 いちご、果樹園に。 意外なところでヒソップをみかけたりするのは、ハチよせのためだとか。 益虫の多くは、直接害虫を食べる肉食(?)です。 ので、かんぺきにアブラムシなどの害虫を取り除いてしまうと、益虫も庭にやってきません。 1株2株は、「テントウ虫の餌用、自然観察用だ!」とわりきることも大事かも。 そうすればテントウ虫も草かげろうもカマキリもそして鳥も来てくれます。 薬剤をつかわないことのだいご味でもあります。 <コンパニオンプランツ・元気を与える> 主に育てるハーブ コンパニオンプランツ 効果 トマト バジル *成長が早く、味がよくなる。 (料理でも相性がいいのでこれはお勧め) レモンバーム *蜂をよせるので実のつきがよくなる。 1株花をさかせる株をつくる。 (レモンバームは実つきをよくするためによくつかわれ、それゆえにかえって増え過ぎて農家のお庭ではじゃまものにされてたりします) 畑の野菜、麦等 コスモス、ヒマワリ レッドクローバー など * 緑肥(景観緑肥)として 緑肥とは、土壌を肥沃化する目的で栽培される作物で、その作物はそのまま土にすき込まれます。 レンゲが有名でしょうか。 古くからある方法だそうです。 我が家の近辺では麦の生産が盛んな所から、夏になるとヒマワリが畑のあちこちで見られます。 そのときに緑肥として植え、土地を肥やすと同時に人の目も楽しませています。 現在こういった景観緑肥作物を好く見かけるようになりました。 ヒマワリには有効な菌がつきやすく、その後に植える作物(麦)の生育がよくなるそうです。 大規模なことは無理でも家庭で真似できることがあるかも。 コンパニオンプランツでなくても、ハーブ類は、ぽつんと1つ1つうえるより、同じ種類の物はくっつけて、賑やかにうえたほうが(鉢を近くによせあったほうが)元気がでてくるように思います。 苗をお買い求めになるときは1株ではなく2株のほうが結果がいいです。 <ハーブエキス・害虫を防ぐ> エキスになるハーブ 効果のある害虫 作り方・使い方・感想 アセビ アブラムシ、センチュウ他 全草にひたひたの水をくわえて煮出す。 むかしから馬酔木は害虫駆除のハーブだった。 また牛乳を直接肥料に、という話も聞きますが、たんぱく質のようなものは植物は直接吸収はできず、悪臭・腐敗をひき起します。 この方法は私の庭では除外です。 コーヒー ヨトウムシ、センチュウ、アブラムシ他 土をつくるときコーヒーかすを混ぜ込む。 量は適当。 また、濃くだしたコーヒーを虫に直接スプレーする。 もったいないので私はもっぱらかすの利用者です。 コーヒーは猫よけにもなるそうです。 ( コーヒー液がトマトやピーマン等のように実がなる植物の花にかからないように気をつけてください。 カフェインは米食品医薬品局(FDA)により安全な化学物質に分類されているが、環境に配慮した殺虫剤としての可能性も秘めている。 葉を食い荒らすことを抑えるにはわずか0. カップ一杯のインスタントコーヒーに含まれるカフェインは0. カフェインがナメクジやカタツムリを殺す機構は不明であるが、カフェインを浴びたナメクジがのたうちまわって死ぬことから、カフェインが神経毒としてはたらくのではないかとHollingsworthたちは考えている。 』 (ネイチャージャパン ウエッブサイト2002年6月27日号 ハイライトより) ただし 『(もともとはカエル用の殺虫剤の候補だったとすれば)つまりひょっとするとカエルも寄りつかなくなるかも。 地植えにして土にコーヒー殻混ぜたりはミミズなんかに影響ないとはいえない。 人間には問題なくても小動物には影響ありの可能性が。 (牛乳に同じ) タバコ アブラムシ、害虫全般 たばこの吸い殻1本を、コップ1杯の水に1晩つける。 浸出液を虫に直接スプレー( スプレー中吸い込まないように、また子供ペット等にも厳重注意:たばこ2本で成人の致死量です。 ) タンジー ハエ、アリ、ノミ他 刈り取ったタンジーを窓辺につるしハエ除けに。 ドライにしたタンジーを細かく切って殺虫や消毒の為に庭や室内にまく、という方法は中世の修道院時代からのものである。 また、細かくしたタンジーはペットなどの蚤除けにもなる。 小屋に敷いたり、首輪にして。 (なお、コンパニオンプランツとして、果樹の近くに植えても効果があり、カリウムを多く含むことから堆肥にまぜるのもよい) トウガラシ ハダニ、ヨトウムシ、アブラムシ他 唐辛子のエキスは水ではでないので、アルコール(焼酎、リカー)を使います。 (ロシア土産の唐辛子いりウオッカをつかったら、その効くこと!) **唐辛子スプレーの作り方** ・作りたい容器の1/4の高さまで砕いた市販の唐辛子をつめる。 ・容器いっぱいまでリカーを注ぐ ・蓋をしときどき振りながら2週間以上常温に置く。 ・できたら漉して、スプレー容器にうつし、ハダニが付いたハーブやヨトウムシに直接かける。 どくだみ 土の殺菌、センチュウ他 煮出して土にかける。 にきび予防にも効くので人間が飲んだ残りをハーブにも。 (確かにききますが、とにかくクサイです。 たまりません。 ハーブの繊細な香りがしなくなります。 浸出期間は約1ヶ月〜3ヶ月 ミント アブラムシ、青虫他 『日本薄荷』『ペパーミント』をお勧め。 日本薄荷を煮だした液をさましてスプレーする。 しばらく台所と庭が薄荷の香りで一杯になります。 台所はすばらしいですが、繊細な香りのハーブには不向きか? 日本薄荷の結晶がお土産店で売られていましたが、タンスの防虫に効果有りだそうです。 樟脳やナフタリンの香りがお好きでない方、いかがでしょうか。 コバエ、ハエ 『 オーデコロンミント』のエキスはかなり効くハエよけスプレーになります。 香りが強いもののほうがいいようです。 もちろん上記の 『日本薄荷』も可。 **ミントスプレーの作り方** ・作りたい容器に目一杯ミントをつめる。 ラベンダー アブラムシ 思いもかけずけっこうよく効く方法でした。 (ハーブティよりちょっと濃いめぐらいに煮だし、スプレーする) レモングラス 害虫全般 冬前に葉を刈り取り、翌春に苗などを植え付ける時敷き藁代わりにする。 レモングラスの成分(シトロネラ)を虫が嫌うそうだ。 ローレル(月桂樹) カイガラ虫、地中の害虫の予防他 乾燥させた(シチュウ等料理用に使う)ものを濃くにだして、土にかける。 乾燥した葉を数枚そのまま米びつの中に入れておくと防虫になる。 (時々葉をとりかえること) 唐辛子スプレーを作る時に一緒にいれるとさらに強力な防虫・殺虫剤に。 毒草を使うと、効き目は絶大です。 (アルカロイド等の作用による) しかし、いくら植物エキスだからといって人間に安全であるということは決していえません。 『 』もちょっと参考にして下さいね。 <ハーブエキス・元気を与える(病気の予防)> エキスになるハーブ 効果 作り方・使い方・感想 ステビア 土壌病害の軽減、野菜の糖度アップ、虫の害も減る(農薬の量が減らせる) 茨城県利根町で行われ始めた『ステビア農法』 甘味料の製造で葉が除かれたあとに残る茎や根は、以前は大量に捨てられていた。 これらが廃棄された場所の農作物の育ちがよくなったところから始ったもの。 ステビアの抽出液を作物に吹きかけることで育てる農法のこと。 ステビアは抗酸化性が強い。 環境によく安全な農法ということで、とうもろこし、大豆、お米等が育てられている。 カモミール 病気予防。 元気のなくなったハーブの活性。 ローマンカモミール(ジャーマンより効果大)の花を1日水につけておき、それをハーブにスプレーする。 ミカンの皮をかわかし、土、ミカンの皮、土という感じで埋めて、苗を植え付ける。 (かんきつ類ならばなんでも:庭の夏ミカンをそのまま畑に埋め込むこともするそうです) ヨモギ 酸性の土を中和させる。 丈夫になる。 ヨモギの葉を倍量の水で煮る。 半量までにつめてひやしたものをハーブにかける。 (1年中利用できるので便利:煮てるとき汁が服につくととれない〜!) 種(かぼちゃ、ひまわり、びわ、もも等) ハーブの活性 種の外側のからをわり、中の仁を出す。 これをひたひたの水で煮だし、そのまま冷えるまで漉さずにおく。 種のもつエネルギーをそのままいただくという感じです。 桃の畑では、出荷できない桃も、実は腐葉土にまぜ、種はこうやってエキスを取るそうです。 捨てるとこありませんねえ。 ハーブティやハーブバスを楽しんだ後のハーブは、腐葉土にしたり、またこまかく刻んで土にまぜることができます。 タンニンやカフェインの作用を期待するとき(土中の害虫防止等)は紅茶や日本茶の茶ガラも有効です。 コーヒーかすも同様ですが、湿ったままのものをただ鉢の上においたり、畑の土の上におくだけだと『かび』がはえ、かえって虫を呼ぶことがあります。 完全にまぜるか、乾かすかしたほうがいいと思います。

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コンパニオンプランツの庭 ハーブ栽培は虫との戦いなのだあ〜! 自家製のハーブを気軽に使える喜びを今、味わっていますが、自家製だからこそ、口にいれるからこそ、訳の分からない薬剤はつかいたくない、というのが正直なところなのです。 口にはいっちゃうのはまだいい。 ハーブを先に虫たちにくわれてしまうのはなんとも悔しい。 うぐぐぐぐ。 そこで我が庭では日夜、虫との知恵比べにあけくれるのであります。 コンパニオンプランツやハーブエキスを利用した方法は、たしかに人間側の知恵の粋でしょう。 でも虫たちもなかなか賢いのです。 全滅絶滅なんてとてもとても。 それでもとりあえずいいと思っています。 アブラムシがいなければテントウ虫との大バトルなんて絶対おめにかかれません。 アゲハの幼虫の羽化はいつみてもすばらしいし。 ここに挙げたのは、実際に試した方(農家の方等)のお話をうかがったり、自分でやってみて効果があると感じた方法です。 専門家ではないので、どうして効果があるのか根拠はわかりません。 これから何度もためしてみて試行錯誤していこうと思っています。 いわば我が庭の観察記録とでもいったものですが、もしみなさまのお庭の参考になれば幸いです。 また、うちはこうしてなかなか効果があったよ、ということがありましたらぜひぜひおしえてくださいませ。 お願いいたします。 るうVS害虫たちの戦いはまさにシーズン真っ盛りです。 そういえばチェリーセージの近辺にはアブラムシがいないかも ニオイスミレ アブラムシ ローズマリー *立性ローズマリーの根元に寄せると見た目もかわいい。 バラ類(ハマナス・オールドローズ) アブラムシ にんにく、にら *にんにく、にらをバラの根元に植える。 ネギ(チャイブ等)類でやってみたがかえってアブラムシを呼んでしまい失敗。 アブラムシ、アリ ラベンダー *ラベンダーの鉢をバラの近くにおくだけでもだいぶ違うと思う。 ロケット(アブラナ科類) 芋虫(もんしろちょう、ヨトウガ等) ローズマリー、マジョラム *一緒に植えなくてもそばにあるだけでいいようだ。 アリ(あぶらむし) ワイルドストロベリー コガネムシ、アリ ルー *ストロベリーの株間にうえる。 トマト オンシツコナジラミ ナスタチウム *トマト1株を囲むように植える。 ポリジは春蒔きのほうがあまり背が高くならず管理しやすい。 ヤガ ポリジ ピーマン 虫がつかない 注)マリーゴールド *管理がやや大変なピーマンだが、一緒に植えておくと虫の姿をみない。 ダイコン センチュウ、他 注)マリーゴールド、百日草 *北軽井沢、石田観光農園での無農薬の取り組み。 彼岸花がそういった役割をになっているとは思いもしませんでした! ナス ミナミキイロアザミウマ 夏秋ナスとオクラ を一緒に栽培するとナスの害虫被害が大幅に減少することが、徳島県立農業研究所病害虫担当(吉野川市)の試験栽培で分かった。 害虫の天敵となる虫が増えて自然に駆除されるためで、農薬の使用量が減り、費用や労力を抑えながら高品質な作物を栽培できる。 研究所は、ナス農家に活用を呼び掛けている。 対象の害虫は ミナミキイロアザミウマ。 一ミリほどの大きさで、ナスの実が小さいころにつついて汁を吸い、傷をつけて商品価値をなくす。 夏秋ナスは四月下旬から五月上旬に定植し、十月下旬ごろまでに収穫するが、七月ごろ特に害虫被害が多く、週一回程度の薬剤散布(慣行防除)が必要となる。 研究所では、減農薬の手法として天敵の有効活用を検討。 オクラにはワタアブラムシが常時発生し、それを捕食するためにアザミウマの天敵でもあるヒメハナカメムシが発生することに着目した。 ワタアブラムシとヒメハナカメムシはナスに被害を及ぼさないという。 研究所の中野昭雄主任研究員は「オクラは副産物で出荷することもできる。 オクラが弱りワタアブラムシの発生が減ると天敵も減るため試験では効果にばらつきもあったが、オクラの樹勢を保つ方策など効果的な栽培方法を確立したい」と話している。 (徳島新聞 2004. <コンパニオンプランツ・虫を寄せる> 寄ってくる虫 コンパニオンプランツ 使用方法 コガネムシ(害) ゼラニウム(白い花のものが効果あり) なんでもコガネムシはゼラニウムにひきよせられるのに、ゼラニウムの葉をたべると死んでしまうんだとか。 あわれな、、、。 ハーブのゼラニウムに園芸種のものも混ぜておくといいでしょう。 ハダニ(害) ホトケノザ、カラスノエンドウ 畑ではこの植物にハダニがついたところで一気に刈り取り、撲滅を図る。 (庭ではうまくいくかな?) ハチ(益) レモンバーム、ポリジ、キャットニップ、ヒソップ。 いちご、果樹園に。 意外なところでヒソップをみかけたりするのは、ハチよせのためだとか。 益虫の多くは、直接害虫を食べる肉食(?)です。 ので、かんぺきにアブラムシなどの害虫を取り除いてしまうと、益虫も庭にやってきません。 1株2株は、「テントウ虫の餌用、自然観察用だ!」とわりきることも大事かも。 そうすればテントウ虫も草かげろうもカマキリもそして鳥も来てくれます。 薬剤をつかわないことのだいご味でもあります。 <コンパニオンプランツ・元気を与える> 主に育てるハーブ コンパニオンプランツ 効果 トマト バジル *成長が早く、味がよくなる。 (料理でも相性がいいのでこれはお勧め) レモンバーム *蜂をよせるので実のつきがよくなる。 1株花をさかせる株をつくる。 (レモンバームは実つきをよくするためによくつかわれ、それゆえにかえって増え過ぎて農家のお庭ではじゃまものにされてたりします) 畑の野菜、麦等 コスモス、ヒマワリ レッドクローバー など * 緑肥(景観緑肥)として 緑肥とは、土壌を肥沃化する目的で栽培される作物で、その作物はそのまま土にすき込まれます。 レンゲが有名でしょうか。 古くからある方法だそうです。 我が家の近辺では麦の生産が盛んな所から、夏になるとヒマワリが畑のあちこちで見られます。 そのときに緑肥として植え、土地を肥やすと同時に人の目も楽しませています。 現在こういった景観緑肥作物を好く見かけるようになりました。 ヒマワリには有効な菌がつきやすく、その後に植える作物(麦)の生育がよくなるそうです。 大規模なことは無理でも家庭で真似できることがあるかも。 コンパニオンプランツでなくても、ハーブ類は、ぽつんと1つ1つうえるより、同じ種類の物はくっつけて、賑やかにうえたほうが(鉢を近くによせあったほうが)元気がでてくるように思います。 苗をお買い求めになるときは1株ではなく2株のほうが結果がいいです。 <ハーブエキス・害虫を防ぐ> エキスになるハーブ 効果のある害虫 作り方・使い方・感想 アセビ アブラムシ、センチュウ他 全草にひたひたの水をくわえて煮出す。 むかしから馬酔木は害虫駆除のハーブだった。 また牛乳を直接肥料に、という話も聞きますが、たんぱく質のようなものは植物は直接吸収はできず、悪臭・腐敗をひき起します。 この方法は私の庭では除外です。 コーヒー ヨトウムシ、センチュウ、アブラムシ他 土をつくるときコーヒーかすを混ぜ込む。 量は適当。 また、濃くだしたコーヒーを虫に直接スプレーする。 もったいないので私はもっぱらかすの利用者です。 コーヒーは猫よけにもなるそうです。 ( コーヒー液がトマトやピーマン等のように実がなる植物の花にかからないように気をつけてください。 カフェインは米食品医薬品局(FDA)により安全な化学物質に分類されているが、環境に配慮した殺虫剤としての可能性も秘めている。 葉を食い荒らすことを抑えるにはわずか0. カップ一杯のインスタントコーヒーに含まれるカフェインは0. カフェインがナメクジやカタツムリを殺す機構は不明であるが、カフェインを浴びたナメクジがのたうちまわって死ぬことから、カフェインが神経毒としてはたらくのではないかとHollingsworthたちは考えている。 』 (ネイチャージャパン ウエッブサイト2002年6月27日号 ハイライトより) ただし 『(もともとはカエル用の殺虫剤の候補だったとすれば)つまりひょっとするとカエルも寄りつかなくなるかも。 地植えにして土にコーヒー殻混ぜたりはミミズなんかに影響ないとはいえない。 人間には問題なくても小動物には影響ありの可能性が。 (牛乳に同じ) タバコ アブラムシ、害虫全般 たばこの吸い殻1本を、コップ1杯の水に1晩つける。 浸出液を虫に直接スプレー( スプレー中吸い込まないように、また子供ペット等にも厳重注意:たばこ2本で成人の致死量です。 ) タンジー ハエ、アリ、ノミ他 刈り取ったタンジーを窓辺につるしハエ除けに。 ドライにしたタンジーを細かく切って殺虫や消毒の為に庭や室内にまく、という方法は中世の修道院時代からのものである。 また、細かくしたタンジーはペットなどの蚤除けにもなる。 小屋に敷いたり、首輪にして。 (なお、コンパニオンプランツとして、果樹の近くに植えても効果があり、カリウムを多く含むことから堆肥にまぜるのもよい) トウガラシ ハダニ、ヨトウムシ、アブラムシ他 唐辛子のエキスは水ではでないので、アルコール(焼酎、リカー)を使います。 (ロシア土産の唐辛子いりウオッカをつかったら、その効くこと!) **唐辛子スプレーの作り方** ・作りたい容器の1/4の高さまで砕いた市販の唐辛子をつめる。 ・容器いっぱいまでリカーを注ぐ ・蓋をしときどき振りながら2週間以上常温に置く。 ・できたら漉して、スプレー容器にうつし、ハダニが付いたハーブやヨトウムシに直接かける。 どくだみ 土の殺菌、センチュウ他 煮出して土にかける。 にきび予防にも効くので人間が飲んだ残りをハーブにも。 (確かにききますが、とにかくクサイです。 たまりません。 ハーブの繊細な香りがしなくなります。 浸出期間は約1ヶ月〜3ヶ月 ミント アブラムシ、青虫他 『日本薄荷』『ペパーミント』をお勧め。 日本薄荷を煮だした液をさましてスプレーする。 しばらく台所と庭が薄荷の香りで一杯になります。 台所はすばらしいですが、繊細な香りのハーブには不向きか? 日本薄荷の結晶がお土産店で売られていましたが、タンスの防虫に効果有りだそうです。 樟脳やナフタリンの香りがお好きでない方、いかがでしょうか。 コバエ、ハエ 『 オーデコロンミント』のエキスはかなり効くハエよけスプレーになります。 香りが強いもののほうがいいようです。 もちろん上記の 『日本薄荷』も可。 **ミントスプレーの作り方** ・作りたい容器に目一杯ミントをつめる。 ラベンダー アブラムシ 思いもかけずけっこうよく効く方法でした。 (ハーブティよりちょっと濃いめぐらいに煮だし、スプレーする) レモングラス 害虫全般 冬前に葉を刈り取り、翌春に苗などを植え付ける時敷き藁代わりにする。 レモングラスの成分(シトロネラ)を虫が嫌うそうだ。 ローレル(月桂樹) カイガラ虫、地中の害虫の予防他 乾燥させた(シチュウ等料理用に使う)ものを濃くにだして、土にかける。 乾燥した葉を数枚そのまま米びつの中に入れておくと防虫になる。 (時々葉をとりかえること) 唐辛子スプレーを作る時に一緒にいれるとさらに強力な防虫・殺虫剤に。 毒草を使うと、効き目は絶大です。 (アルカロイド等の作用による) しかし、いくら植物エキスだからといって人間に安全であるということは決していえません。 『 』もちょっと参考にして下さいね。 <ハーブエキス・元気を与える(病気の予防)> エキスになるハーブ 効果 作り方・使い方・感想 ステビア 土壌病害の軽減、野菜の糖度アップ、虫の害も減る(農薬の量が減らせる) 茨城県利根町で行われ始めた『ステビア農法』 甘味料の製造で葉が除かれたあとに残る茎や根は、以前は大量に捨てられていた。 これらが廃棄された場所の農作物の育ちがよくなったところから始ったもの。 ステビアの抽出液を作物に吹きかけることで育てる農法のこと。 ステビアは抗酸化性が強い。 環境によく安全な農法ということで、とうもろこし、大豆、お米等が育てられている。 カモミール 病気予防。 元気のなくなったハーブの活性。 ローマンカモミール(ジャーマンより効果大)の花を1日水につけておき、それをハーブにスプレーする。 ミカンの皮をかわかし、土、ミカンの皮、土という感じで埋めて、苗を植え付ける。 (かんきつ類ならばなんでも:庭の夏ミカンをそのまま畑に埋め込むこともするそうです) ヨモギ 酸性の土を中和させる。 丈夫になる。 ヨモギの葉を倍量の水で煮る。 半量までにつめてひやしたものをハーブにかける。 (1年中利用できるので便利:煮てるとき汁が服につくととれない〜!) 種(かぼちゃ、ひまわり、びわ、もも等) ハーブの活性 種の外側のからをわり、中の仁を出す。 これをひたひたの水で煮だし、そのまま冷えるまで漉さずにおく。 種のもつエネルギーをそのままいただくという感じです。 桃の畑では、出荷できない桃も、実は腐葉土にまぜ、種はこうやってエキスを取るそうです。 捨てるとこありませんねえ。 ハーブティやハーブバスを楽しんだ後のハーブは、腐葉土にしたり、またこまかく刻んで土にまぜることができます。 タンニンやカフェインの作用を期待するとき(土中の害虫防止等)は紅茶や日本茶の茶ガラも有効です。 コーヒーかすも同様ですが、湿ったままのものをただ鉢の上においたり、畑の土の上におくだけだと『かび』がはえ、かえって虫を呼ぶことがあります。 完全にまぜるか、乾かすかしたほうがいいと思います。

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agh. nmd. バダサイとデルタナインの2人と比べると少し落ち着いてる感じがして、まとめ役なのかなって思う人柄。 ただその風貌は体格が良く怖いw (舐達麻(なめだるま のメンバーはみんな怖い アメリカのラッパーのノトーリアス・B・I・Gを思い出させるようなラッパー。 バダサイとデルタナイン2人は逮捕歴はあるが、ジープランは今の情報で逮捕歴はない。 2人が社会不在の時は、1人で舐達麻(なめだるま を活動していて2人の居場所を作った頼れる兄貴って感じですね! きっと何年間は1人で活動していたんだと思うと凄く仲間思いなんだって感じます。 本名に関しては本田しかわかりませんでした! 周りから本ちゃんと呼ばれている。 メンバーの中でも一際目立つ!w バダサイの年齢に関しては先程も書きましたが、バダサイとデルタナインは同い年で幼馴染。 年齢は1989年生まれなので今年 30歳 になる。 本名については不明でした。 続いてはバダサイが逮捕された理由に関してお伝えしていきます。 スポンサーリンク BADSAI バダサイ 逮捕された理由は? バダサイとデルタナインは最近まで服役していた。 バダサイとデルタナインは壮絶な過去がある。 バダサイは元暴走族で中学の時は典型的なヤンキーだった。 それから色々悪さをしていくうちに、金庫荒らしをするようになり その時のメンバーが バダサイとデルタナインと後輩。 3人は金庫荒らしをするときにルールを決めていた。 「警備会社が1分45秒でくるからそれまでに金庫を開けられなかったら諦めて逃げる」 ただ、金庫荒らしをやって行くうちに慣れが出ていき その時だけはルールを破った3人。 そして警察に見つかり、車で逃走し土地勘ある道を140キロぐらいで走行して 急カーブを曲がり切れずに塀にぶつかって止まった。 その衝撃で、後ろに乗っていた後輩は死亡しバダサイとデルタナインは助かった。 そんな衝撃な過去を持っている。 当然捕まって少年院送致となり二人は出所してから薬物にハマって そこからリリックが頭に浮かびスラスラ書けるようになったという。 後輩が亡くなって責任を感じていたんでしょうね。 だから薬物に手を染めて 気を間際らしていたんだと思う! そして薬物で逮捕され、出所。 逮捕された理由は薬物だったようですね。 おすすめの曲 やっぱりオススメの曲はこれ!.

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