オーバー ロード スロット。 オーバーロード【スロット】スペック・設定判別・解析攻略まとめ

ロードオブヴァーミリオン 天井恩恵・スペック解析 スクエニ初のパチスロ化!【スロット・パチスロ】

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6 97. 9 99. 6 101. 5 103. 2 106. 2 110. 通常時は末尾86のG数ごとに訪れる「オバロゾーン」や、レア役などで突入する自力タイプの連続演出「 1K ワンキル チャンス」からボーナス当選を目指し、ボーナス中の抽選でATへと繋げるのが基本ルート。 AT 「OVERLORD」は純増約2. バトルを有利に進めるための「攻撃力UP」「麻痺」「毒」などの特殊効果や、効果を増幅させる「オーバーリンク」、一撃必殺の「ジャッジメント演出」など手に汗握る攻防が楽しめる。 バトル開始時に勝利時の報酬が既に告知されているのもこれまでに無い大きな特徴で、報酬とバトルの展開に一喜一憂できること間違いなしだ。

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目次(タップで該当箇所に飛びます)• 2 99. 3 101. 5 104. 4 108. 2 112. ちなみに、下段ベル揃い時に液晶カード偶数揃いになっていれば共通3枚ベルです。 2 ロードオブヴァーミリオン 通常時の詳細 ARTのみで出玉を増やすゲーム性です。 通常時は奇数図柄が揃えばART突入となります。 通常時ステージ ステージ 期待度 バルサ砦 - レム内海 - アルカニア島 チャンス 名も無き部屋 大チャンス 液晶出目 内部モードが存在し、液晶の出目で内部モードを示唆しています。 虹背景の場合はART確定+大量ストック! ロードオブヴァーミリオン ART解析 ART「ロードトゥバーミリオン」の詳細 平均継続G数 約300G ART純増 1. 9枚 備考 消化中は直乗せ・モード抽選・特化ゾーン抽選あり ART中のステージにより上乗せ期待度変化 ART準備中はレア役で覚醒抽選 トランスシステム レア小役などを契機に上記特化ゾーンが複数掛け合わさる場合があり、大量上乗せに期待できます。 マナシステム レア役以外の全役で液晶右のメーターアップ抽選を行います。 メーターが9個貯まればモードアップor上乗せorアルティメットバーストとなります。 「史上最長ART搭載!?」とのキャッチコピーの通り、ART平均継続G数が約300G、50枚あたりの回転数が約45Gというのが本機の最大の特徴。 6とかなり重たいですね。 5種類ある上乗せ特化ゾーンにも注目。 演出面では、原作の世界観を活かす為に映像や音楽・声優陣にも力が入った機種です。 -----スポンサードリンク-----.

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ジャンル 小説 著者 イラスト so-bin(カバー・本文イラスト) 出版社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊14巻(2020年3月現在) 漫画 原作・原案など 丸山くがね(原作) so-bin(キャラクター原案) 作画 深山フギン 出版社 KADOKAWA 掲載誌 レーベル 発表号 1号 - 巻数 既刊13巻(2020年3月現在) 漫画:オーバーロード 不死者のOh! 原作・原案など 丸山くがね(原作) so-bin(キャラクター原案) 作画 じゅうあみ 出版社 KADOKAWA 掲載誌 月刊コンプエース レーベル 角川コミックス・エース 発表号 3月号 - 巻数 既刊6巻(2020年4月現在) その他 4コマ漫画 アニメ:オーバーロード(第1期) オーバーロードII(第2期) オーバーロードIII(第3期) 原作 丸山くがね 監督 伊藤尚往 シリーズ構成 菅原雪絵 キャラクターデザイン 、田﨑聡(第2期 - ) 音楽 片山修志 アニメーション制作 製作 オーバーロード製作委員会(第1期) オーバーロード2製作委員会(第2期) オーバーロード3製作委員会(第3期) 放送局 ・ほか 放送期間 第1期:7月 - 9月 第2期:1月 - 4月 第3期:2018年7月 - 10月 話数 各期全13話 インターネットラジオ: オーバーロード〜至高のラジオに忠誠の儀を〜(第1期) オーバーロードII〜ナザリック地下大墳墓 定例報告会〜(第2期) オーバーロードIII〜ナザリック地下大墳墓 定例報告会〜(第3期) 配信期間 第1期:2015年 - 第2期:2017年 - 第3期:2018年 - 配信サイト 配信日 第1期:隔週 第2期 - :隔週 配信回数 第1期:全13回 第2期:全25回 パーソナリティ (第1期) (第1期) (第2期 - ) アシスタント (第2期 - ) ゲーム:MASS FOR THE DEAD ゲームジャンル 対応機種 、 発売元 Exys メディア ダウンロード 発売日 2019年2月21日 ゲーム:PICROSS LORD OF THE NAZARICK ゲームジャンル 対応機種 開発・発売元 メディア ダウンロード 発売日 2019年7月25日 レイティング : B コンテンツアイコン 恋愛、セクシャル - プロジェクト ・・・ ポータル ・・・・ 『 オーバーロード』(OVER LORD)は、(旧名:むちむちぷりりん)によるの。 概要 ものとして「剣と魔法」の世界を舞台にしつつ、通常のにおける「魔王」に相当する敵キャラクターを主人公とした、的作品である。 そのため、主人公やその部下たちが平然と残虐非道な行為に及ぶ場面も散見される。 当初はウェブ版として連載が始められたが、これを下敷きにして新たな設定を加えた書籍版が後に刊行され、本作を原作として展開されているテレビアニメ、漫画、ゲームは書籍版をベースにしている。 ウェブ版と書籍版では、世界観や基本的な設定は共通するが、物語の進行や登場人物が一部異なる。 ウェブ版は5月、「Arcadia」にて連載開始。 後に「」にも掲載。 書籍版が刊行されてからも並行して連載されている。 書籍版は2012年7月から により刊行開始。 シリーズ累計発行数は2020年2月の時点で800万部を突破している。 『』単行本・ノベルズ部門では2017年版で第1位、2018年版・2019年版で第4位に入っている。 ストーリー この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ) 長らく続いたVR「ユグドラシル」がサービス終了を迎え、ゲーム内で栄光を誇った「アインズ・ウール・ゴウン」のメンバーであるプレイヤー、モモンガはギルドの本拠地「ナザリック大墳墓」で一人、最後の瞬間を待っていた。 カウントダウンが始まり、モモンガは目を閉じてかつての仲間達との思い出に浸る。 しかし、サービス終了の時刻になっても強制ログアウトは起こらず、それどころか、プレイヤーが命令しなければ行動しないはずのたちが意思を持って動き出し、生きて言葉を発することに驚いたモモンガは、彼自身もゲームの中の(自分が作った)キャラクターとなってしまっていることに気付く。 ナザリック大墳墓は、「ユグドラシル」とは似通っているが異なる世界に転移していた。 転移後の世界で、モモンガはかつてのギルド名「アインズ・ウール・ゴウン」に名乗りを改め、ナザリック地下大墳墓の勢力を率いて行動を起こす。 その目的は、アインズ(モモンガ)が不用意に口にした「世界征服」である。 彼は、自分たちの力がこの世界の水準と比較してあまりにも強大であることを認識しつつも、まだ見ぬ強者、未知の技術の可能性を疑い、何よりその裏に見え隠れする別のプレイヤーの存在や痕跡を探るため、慎重な姿勢を崩さずに挑んでいく。 177cm。 現実世界では「 鈴木悟(すずき さとる)」という名前の冴えないサラリーマン(ウェブ版では高卒、書籍版では小卒)だったが、ゲーム時代に作ったアバターのままにユグドラシルの法則が通用する異世界へ転移してしまう。 ゲーム時代に種族の最高峰であるオーバーロードであったため、その強大な力も相まってその存在を知る者からは「超越者」や「魔王」として敬されている。 現実世界においては、家族や友人、恋人がいない天涯孤独の身の上らしく(母親は過労死している )、そうした自身の境遇から、自分が異世界に転移された事に気づいた後も現実世界への帰還に対しては消極的で執着していない。 ゲーム時代はモモンガというでプレイしていたが、転移後は自らが長として意見のまとめ役をやっていたギルド「アインズ・ウール・ゴウン ainz ooal gown 」そのものの名を名乗る。 これはただ一人残った己が今はなきメンバー全員を背負う意味と、「『アインズ・ウール・ゴウン』の名を広く知れ渡らせる事で、自分以外に異世界に転移しているかもしれない『ユグドラシル』のプレイヤーを探し出す」事を意図したためである。 普段は温厚な性格であり無益な殺生は好まず、利用価値があるならば死地にある者を助命する事もある。 これは部下の手前建前としている面もあるが、人間としての精神が残っているためという側面もある。 アンデッド化によって表情は無く、感情の起伏は抑制されている。 また、ナザリックNPCに「人間種」が少なく、「人間嫌い」な者が多いため、人間に対して敵意や殺意を剥き出しにする彼らを宥める事にも苦労している。 その一方で、ナザリックの利益に結びつくなら大量殺戮も辞さない。 部下たちの言う「下等な者」相手であっても受けた恩義には報い一定の共感を示すが、守護者に代表されるNPCに向けられる感情はなき友が残した忘れ形見、子を案じる親のそれであり、彼らとナザリックの誇りを傷付ける存在には激しい怒りを露わにし、苛烈な報復を行う。 これらの二面性はアンデッドへの変貌によって人間であった頃の精神のほとんどの消失により身内以外への感情の断絶が起こったためとされ、交流のある者以外に行った殺人は蚊を潰した程度の感覚となっている。 そのため書籍版では自ら前線に出て様々な人間と親交を持ち一定の人間味を見せる一方、ナザリックに座して動かないウェブ版における踏み潰される人間への無関心ぶりはより顕著なものになっている。 また、自らの名前を「モモンガ」から「アインズ・ウール・ゴウン」に変えたのも、この頃である。 ゲーム時代はキャラクターメイキングに凝っていたため、純粋な戦闘能力よりロールプレイの一環として魔術師としての雰囲気を重視していた。 そのため、ゲーム時代においても対策必須のスキルの保有を抜きにすれば、直接的な魔法攻撃力は専門職に劣ったという。 装備類を考慮に入れなければユグドラシルで中の上 - 上の下クラスの強さであった。 外見は骸骨だが眼窩の奥には赤黒い光が宿り、心臓に当たる部位の下部には世界級アイテムである脈動する赤黒い球体宝玉がある。 ウェブ版では完全な骸骨ではなく薄皮が張り付いた姿をしている。 携帯している杖は スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンなるギルド武器であり、七匹の蛇が絡み合った形をした神器級の杖武器に、さらに神器級の宝珠を7個付加する事により世界級アイテムにも匹敵するステータスと、自動迎撃機能をはじめとする様々なスキルを有しているが、ギルド武器の特性上、万が一に失う可能性を考慮し、第八階層桜花聖域に安置しており、普段は試作段階で制作したレプリカを携帯している。 この杖を制作するにあたってギルド全員の協力と努力と、リアルでの苦労や迷惑云々など悲喜交々な経緯があり、モモンガとして思い入れがある杖である。 骸骨の外見に「モモンガ」とHMを付けるようにウェブ・書籍版共にネーミングセンスが壊滅的で、ギルド設立時に提案したギルド名を仲間達から全力で阻止されたり、作成NPCの元の名前があまりにひどかったらしく名付け親が出た。 モモン 情報収集のための偽装身分としてアインズが考案した架空の冒険者。 エ・ランテルを拠点に活動している。 ウェブ版ではナーベラルがこの名を与えられ冒険者について知るべく行動しているが、書籍版ではアインズ本人が演じている。 アインズ本人が正体という事もあり、単なる偽装身分に留まらず将来アインズ・ウール・ゴウンが英雄として歴史の表舞台に立つための名声の下地作りという趣が強い。 加えて、彼の二重生活は必然的に守護者達に留守中の管理を任せ、ナザリックの各種活動や工作の資金調達、組織運営において襤褸を出さないための密かな方策として機能する事になる。 人間の都市に潜入する都合上、顔立ちは幻術で欺いている。 チームの魔法詠唱者を臣下のナーベラルに任せて戦士として活動するのは、偽装の一環として漆黒の全身鎧を纏うためでもあり、これは後に銘「漆黒」の由来にもなっている。 この状態では数種の魔法しか行使出来ず、本来の魔法詠唱者としては無防備となるが、防御力を除けばLv30相当の戦士に匹敵する膂力・ステータスを持っており、一般的なモンスターや冒険者相手には鎧袖一触で蹴散らす力を有している。 戦闘技術に関しては未熟で、正体を明かせない状況下で英雄級の実力者を相手にした場合、苦戦を強いられる場面もある。 しかし、アインズ自身も強者との戦闘を重ねるにつれ、前線に立つ戦闘者としてのセンスに磨きをかけつつあり、自身をしてナザリックに属する者のLvに拠らない成長の可能性を見せている。 エ・ランテルを襲ったズーラーノーンの撃破、吸血鬼ホニョペニョコ(漆黒聖典により精神支配を受けたシャルティアの仮名)の討伐によって極めて短期間で王国最高峰のアダマンタイト級冒険者に上り詰め、多くの高難度の依頼をこなしつつ遂には王都を震撼せしめた大悪魔ヤルダバオトの撃退によってその名声を不動のものとした。 アインズ本人のビジネスマナーを意識した行動によって下に驕らず、器の大きい大人物として名声を高めている。 魔導国建国の際にエ・ランテルへ入城するアインズと対峙した際には、その抑止力となる事を宣言しその実力を危惧したアインズによってエ・ランテルの自治を認められる。 アインズとの間に行われた契約は身内同士で行われた芝居に過ぎなかったが、ナザリックとの間にモモンを介することで人間社会の円滑な統治を進めるという意外な役割を担う。 アルベド albedo 声 - 属性:極悪(カルマ値:-500) 種族レベル:小悪魔(インプ)10lvほか 職業レベル:ガーディアン10lv、ブラックガード5lv、アンホーリーナイト10lv、シールド・ロード5lvほか 制作者: 呼び名:慈悲深き純白の悪魔 階層守護者統括であり、世界級アイテムの一つ・真なる無(ギンヌンガガプ)の所有を認められる等、名実共にナザリック地下大墳墓に存在する全NPCの頂点に立つ存在。 170cm。 100lv。 住居は玉座の間であったが転移後は第九階層内に自室を与えられた。 アインズの正妃を自称している。 外見は腰から黒色の天使の翼、こめかみから生えた山羊の如き角、縦に割れた虹彩と金色の瞳等奇異な点はあるが普段は絶世の美女といってよい姿をしている。 翼は感情表現にも使われている。 戦地には漆黒の鎧「ヘルメス・トリスメギストス」を纏った完全武装の姿で赴き、緑色の病んだような微光が宿る「3F」 を武器とする。 Lv100ゆえの高水準の能力に加え、守りに長けたクラスを固めて取得しているため、アインズの盾を任せられる高い防御能力を持っている。 また「騎獣召喚」のスキルによってLv100の双角獣()を召喚可能。 ナザリックの運営管理という内政面においても極めて高い能力を持ち及ぶ者はない。 掃除、裁縫等意外な特技も持ち合わせる。 作者の教える「生存確率の非常に高いナザリック侵入の方法」では、デミウルゴス同様情報の大切さを理解しているため、彼女と遭遇した場合は安牌である。 デミウルゴス同様複数の形態を持っているようで、シャルティアと喧嘩した際は、その内の一つの特徴を揶揄され「大口ゴリラ」と呼ばれた。 設定魔だったギルドメンバーが作成した長大な設定の果てにあった「ちなみにビッチである」という一文を、サービス終了間際に茶目っ気を出したモモンガによって「モモンガを愛している」に改変され、その影響かサービス終了後の異変後は彼の事を深く愛するようになる。 しかしその代わり、前述の召喚したバイコーンに乗れなくなる弊害が生まれている。 立場上、玉座に座すアインズの横に控え失態を演じた守護者への叱責やアインズ・ウール・ゴウンの威を損なうような行動には主人相手であっても諫言を行う事が多い。 その度にアインズからは窘められているが、正論であるなら受け入れられるのも多い。 また、アインズを害する者については(他のNPCにも共通する点だが)本人が鷹揚に構えていようと激昂する。 一方、シャルティアの一件でアインズを危地へと送り出す等、彼を愛する男として見ているためか、他の守護者とは違った感覚で主人の意志を深く理解している節もある。 ただし、実際のところ彼女の忠誠と愛情はあくまでもモモンガという個人のみに向けられており、主人の愛するギルドそのものにまでは及んでいない。 表向きは他の至高の四十一人に対しても忠誠心は保持されているように見えるが、内心では彼らはナザリックのNPC達を捨てたと見なしているため、人知れず侮蔑の言葉を吐いたりギルドサインを顕した旗を蔑ろにする等、他の造物主に対しては恨みや不満を抱いている描写がある。 また、人間に対しても、「脆弱な生き物」「下等生物」等と毛嫌いしている。 一方で、アインズの目の前で恋敵のシャルティアと目に見える修羅場を演じたり、愛のあまり興奮し奇声を発したり、奇行に走ったり等もあって本人が向けられる好意に引け目を抱いている事を差し引いても、周囲を含め若干生暖かい目で見られている。 いわゆる「ヒドイン」。 140cm。 100lv。 住居は第二階層内の死蝋玄室。 いわゆる真祖としての「」であり、冷然とした超越者としての雰囲気を纏う少女。 外見年齢は14歳程度とやや年端のいかない要素はあるものの、少女と女性の境界染みた不完全な完全性を持つ。 外見は白蝋染みた肌を身に包んだボールガウンやフィンガーレスグローブで露出させず、長い銀の髪と真紅の瞳を持った非常に端正な面立ちをしている。 胸のみは不自然な程盛り上がっているが、これは胸パッド(アウラからは「ニセ乳」とも言われている)。 そこが彼女の弱みになっており、歩くとずれたり落としたりするために、移動の際は基本的に転移門(ゲート)を利用している。 一対一の戦闘でならば守護者最強であり、同僚達よりも一回り高水準かつバランスの取れた能力値、ステータス異常の無効化等、様々な特殊能力を持つ、加えて対アンデッドに適した信仰系魔術詠唱者でありながら、肉弾戦に長けた職業も取得しているという、まさにアインズすら凌ぐほどの「強さ」の持ち主。 ただし索敵系のスキルを有しておらず、戦闘時間が長引くと「血の狂乱」によってバーサーカー化し、制御が効かなくなるという巨大な弱点があり、加えて圧倒的な実力への過信からか、とかく不用意で考え無しな行動に出てしまう事が多い為、アウラやデミウルゴス等からは「頭脳面では役に立たない」「戦術面では扱いにくい」と侮られている上、アインズにすら「シャルティアの考えなら、まず間違っている」とまで思われてしまっている。 制作者の趣味で「同性愛」、「嗜虐趣味」等エロゲにありがちな多数の設定が投入されており、本人の性格も概ねそれに沿ったものである。 口調もキャラに沿った語尾に「〜でありんす」をつける間違いだらけのだが、日に一度は「わらわ」を使うことを除けば、一人称は概ね「わたし」。 また、取り乱したり悄然としている時は廓言葉さえ鳴りを潜める。 数ある性的嗜好の一つ「」の関係もあってかアインズを心の底から愛し睦言を囁く事もしばしばであるが、書籍版ではそのこともあってアルベドとの衝突も多々あり、その際は本当の姿を揶揄した「」あるいは「」と呼ばれた。 同格の守護者アウラ相手等には制作者の関係もあって見た目通りの幼さを見せる事もままある。 情報収集を目的とした任務として裏事情に詳しい犯罪者の拉致をアインズに命じられ、web版では「血の狂乱」による暴走というミスもあったもののブレインの眷属化という形で達成する。 書籍版ではブレインの逃亡を許し、諸原因あって遭遇した漆黒聖典に精神支配を受けるという大失態を演ずる。 しかし、命令は為されず、支配完了間際に放った攻撃によって大きな被害を受けた漆黒聖典の撤退によって、敵対行動を行った者への攻撃という形で静止状態になった。 この状態を裏切りと見なしたアルベドの報告を受け事態を確認したアインズは、シャルティアにかけられた精神支配の解除のため超位魔法を発動させるが無効化される。 この事から、背後にある世界級アイテムを扱う存在を知り危険視したアインズはアルベドを説得し、シャルティアの状態異常解除のための単身での討伐を決意する。 アインズは自らの見通しの甘さを恥とし、ナザリックの主に己が相応しいか自らに問うため、そして何より愛子の争う姿を見たくなかった彼は最悪の相性を持ち、「で戦えば、生きて帰れるかどうか分からない」とアルベドに語る程の天敵といえる彼女相手に不完全な装備で挑み、これを正面から打ち倒す事に成功する。 消滅し玉座の間にて異常なく復活した彼女だったが、数日間の記憶は消失しており、犯人も分からずじまいであった。 一連の裏切り騒動によって警戒を新たにし、報復を誓ったアインズだったが、一方で主人への反逆という大罪を犯してしまったシャルティアは一応の罰という名のご褒美を頂き、その罪を問われる事こそなかったものの、デミウルゴスの主導する計画「ゲヘナ」では参加を認められず待機を命じられた。 意気消沈した日々を送っていたが、彼女の成長を期待したアインズからアウラと共にドワーフの国への随伴(アインズの警護)を命ぜられると、同国では主君の警護の他、敵対者の捕縛や処分等指令をその都度的確に遂行し、任務終了後にアインズから称賛された際には歓喜の涙を流した。 魔導国の勢力が拡大すると飛行能力を持つ部下(ドラゴン等)を活用した物資等の空輸の管理を行っている。 コキュートス cocytus 声 - 属性:中立(カルマ値:50) 種族レベル:昆虫の戦士(インセクト・ファイター)10lv、蟲王(ヴァーミンロード)10lvほか 職業レベル:ケンセイ10lv、アスラ5lv、ナイト・オブ・ニヴルヘイム5lvなど 制作者: 呼び名:凍河の支配者 装備:斬神刀皇、断頭牙 ナザリック第五階層「氷河」の守護を任された階層守護者。 250cm(尾は含まず)。 100lv。 住居は同階層内の大白球(スノーボールアース)。 巨大な二足歩行の昆虫に悪魔的な印象を混ぜ合わせた姿をしている。 常に冷気を纏わせたライトブルー(ウェブ版では白銀)の体に、体表や尾全体に鋭いスパイクが付いている。 4本の腕はそれぞれに違う得物を携え、武器を持った際の攻撃力は守護者随一であり一定の魔法も行使できる魔法戦士。 鎧を想起させる厳しい外見に似合い能力も性格も武人そのものの武骨なものであり、格下であっても勇敢な戦士には敬意を払う。 「至高の四十一人」全員の武器を知る他、戦士としての観察眼はアルベドに勝る。 異形の外見の通り、発せられる言葉も漢字を除けばカタカナで表記されるなど硬質なものとなっている。 外見の異質さもあって、外界に出ての任務に当たっている他の守護者とは異なり、ナザリック内の警固という従来の役目しか与えられていなかった。 手柄を挙げていく同僚にやきもきする日々を送っていたが、蜥蜴人(リザードマン)集落への低lvアンデッドの大軍による侵攻指揮という役を与えられ、意気揚々と携わるが、遠隔地からの拙い指揮という落ち度もあって、与えられた軍勢の脆弱さや蜥蜴人の予想外の奮闘によってまさかの敗北を喫する。 処罰を覚悟したものの、アインズ本人はこれを大したものでないとして厭わず、コキュートスに積極的に献策する事や慢心を忌む事等を教授し、裏の目的であるNPCの成長という可能性を確信し満足する。 その後、アインズに蜥蜴人の助命を嘆願し、デミウルゴスの助け舟もあってこれを聞き届けられる。 守護者を総動員しての蜥蜴人集落へのデモンストレーションの後、矢面に立った族長達を正面から打ち破って今度こそ威を示した彼は亜人種統治のモデルケースの確立という大役を任される事になった。 また後にナザリックを国として成立させてアインズが王を名乗るにあたり、「魔導王」と提案し採用された。 魔導国の勢力が拡大すると、同国に所属する異形種・亜人種・人間種から組織された魔導国軍を編成しその訓練を行っている。 魔導国による王国侵攻では王都を攻略する軍勢の指揮官を任される。 王城に向かう際、ブレインを一騎打ちで葬った。 武人としてこの世界の強者であるブレインに敬意を表し、遺骸を氷漬けにし彼の守る道を逸れて王城に進んだ。 謹厳かつ剛直な性格ではあるが、アインズの子供に「爺」として仕える未来を夢想してトリップするなど、他の守護者と同様に妙な部分も持ち合わせている。 正反対の性格のデミウルゴスと、なぜか仲がいい。 アウラ・ベラ・フィオーラ aura bella fiora 声 - 属性:中立~悪(カルマ値:-100) 種族レベル:人間種のため、種族レベルなし。 (種族レベルは異形タイプのみで、エルフ種は人間種に属する) 職業レベル:レンジャー5lv、ビーストテイマー5lv、シューター5lv、スナイパー5lv、ハイ・テイマー10lvほか 制作者: 呼び名:負けん気あふれる名調教師 装備:クイーン 、山河社稷図など ナザリック第六階層「ジャングル」の守護者。 104cm。 100lv。 住居は同階層内の巨大樹。 外見は10歳程度の少女で、金髪のショートヘアに瞳の色が緑と青のとなっており、褐色の肌と長く尖った耳を持つダークエルフ。 同守護者である双子の弟マーレの姉で、製作者の遊び心によって男装させられている。 単体としての戦闘能力は他のナザリックの100lvNPCと比べ劣るものの、総数100にもなる80lvまでの魔獣の使役及び強化・弱体化を初めとした様々なスキルによって補う事で発揮する群としての強さである。 年齢は76歳だが長命種のため外見も言動も子供っぽい。 元気一杯の子供かつ子犬のような性格をしており、アインズからはマーレと揃って苛烈な性格なNPCと比較して癒しのように思われている。 反面、幼さ故の無邪気な残酷さも垣間見せ、仲間内には穏当なもののそれ以外にはかなり見下した判断をする。 また、アルベドとシャルティアがアインズの寵愛を巡って争う場面では中立的で第三者的な立場から冷めた態度でいる事が多いが、アインズから「アウラが大好きだぞ」と言われた際はかなり動揺していた。 アインズからはトブの大森林内部に緊急避難場所を建設するよう命じられる他、森林や魔獣についての知識を求める時に呼び出されている。 魔導国の勢力が拡大すると同国全域を網羅した広範囲の警戒網の構築を行っている。 魔導国による王国侵攻の際は部下の魔獣を率い王都の重要施設制圧の任務に当たった。 web版での名は「アウラ・ディベイ・フィオーラ」。 外見は書籍版とほぼ同じだが、瞳の色が金と紫となっている。 ビーストテイマー及び魔法職のクラスを持っている。 マーレ・ベロ・フィオーレ mare bello fiore 声 - 属性:中立~悪(カルマ値:-100) 種族レベル:人間種のため、種族レベルなし。 (種族レベルは異形タイプのみで、エルフ種は人間種に属する) 職業レベル:ドルイド10lv、ハイ・ドルイド10lv、ネイチャーズ・ヘラルド10lv、ディサイプル・オブ・ディザスター5lv、フォレスト・メイジ10lvほか 制作者:ぶくぶく茶釜 呼び名:頼りない大自然の使者 装備:シャドウ・オブ・ユグドラシル、木漏れ日のマント 、強欲と無欲など ナザリック第六階層「ジャングル」のもう一人の守護者。 身長・lv・住居は姉と同様。 外見は双子の姉アウラと同じだが、制作者の遊び心によって姉とは配色が逆の緑と青のオッドアイであるものの、概ね同じ格好にスカートを履かされ女装させられている。 気弱で姉には逆らえず、いつもおどおどとした姿を晒しているが、アインズからは広範囲に渡る地形改変を任される等後衛魔法職としての能力は高い。 その実力は守護者でも二番手に付けるとセバスには評される。 また、気弱な性格を演じている節も見受けられ、少なくとも敵に対しては無感情であり容赦無い。 ナザリック外の存在には徹底的に無関心である。 魔導国の勢力が拡大すると同国所属の冒険者用ダンジョンの作成を行っている。 魔導国による王国侵攻の際は王城や重要施設以外の建造物の破壊を担った。 作者の教える「生存確率の非常に高いナザリック侵入の方法」では、シャルティア同様遭遇した場合は非常に危険。 デミウルゴス demiurge 声 - 属性:極悪(カルマ値:-500) 種族レベル:小悪魔(インプ)10lv、最上位悪魔(アーチデヴィル)5lvほか 職業レベル:カオス10lv、プリンス・オブ・ダークネス10lv、シェイプシフター10lvなど 制作者: 呼び名:炎獄の造物主 ナザリック第七階層「溶岩」の守護を任された階層守護者。 181cm。 100lv。 住居は同階層内の赤熱神殿。 巧言令色を弄し、人間を陥れ破滅に追いやる事を悦びとする悪魔。 口調は非常に慇懃であり、有するスキルもあって耳あたりがよく優しいとさえ取れる。 悪魔という種族やそのインテリめいた姿に相応しくナザリック最高峰の頭脳の持ち主であり、web版では外交・内政・軍事を含んだ全ての分野において、書籍版ではアルベドにその役割の多くを譲ったもののナザリックの行う様々な方策に関わる。 スクロール製作のための羊皮紙量産化や周辺国を脅かす偶像としての魔王の作成等、その内容は多岐に渡る。 モモンガが口にした世界征服という戯言を本気にしてしまい、ナザリックの大方針を定めた張本人である。 彼もまたナザリックの住人として主人であるアインズが自分達を凌駕する鬼謀の持ち主であると例外なく信じ込んでおり、中身凡人であるアインズは知ったかぶりをしながら常に彼らの期待に応える羽目に陥っている。 そのため、アインズ本人が立てた計画を置いておけば実際はデミウルゴスの策を追認しているに過ぎないのに関わらず、さらなる深読みをされる事によって本人置いてけぼりのままアインズの虚像は膨らみ、更に頭を抱えさせている事を知る由もない。 本作における勘違いから来るギャップやおかしさを最も体現する人物といえる。 ウェブ版と書籍版では最も異なった姿をしており、書籍版では三つ揃えのスーツを着、黒髪をオールバックにした東洋系の顔立ちを丸眼鏡で飾った知的ホワイトカラーのような印象でその眼鏡の奥には宝石のような瞳が覗く。 その上で銀のプレートメールで覆われた六本の棘付きの尻尾を持った姿をしている。 またアルベド同様複数の形態を持ち、その内の一つ半悪魔形態では皮膜状の翼を生やし、蛙染みた顔に変化する。 ナザリック至上主義を掲げ、ナザリックに所属する者として例外なく内には優しい。 ただし人間に関してはある種好意的ではあるが、面白い玩具あるいは有用な家畜と見なしているにすぎず、その点でセバスとよく意見が対立する。 失態を繰り返す同僚を余所に王都を舞台にした一大作戦「ゲヘナ」を立案し、八本指への報復及びナザリックへの傘下の組み入れや王国民1万人の拉致等を成功させる。 そのことを知る由もなかったアインズの追認とはいえ、第一功と認められ守護者の汚名を返上した。 秘密主義や、腹に一物ありそうな振る舞いをするものの、アインズへの忠誠心は守護者の中で一、二を争う程の強いものであり、操られたシャルティアにアインズが単身で挑んだ際には、普段の冷静さをかなぐり捨てて、送り出したアルベドに詰め寄る場面があった。 web版では、真紅の豪華なローブに身を包み、黒髪を刈り揃え、赤い瞳にヤギを思わせる角や背中に巨大な翼を持った悪魔らしい外見をしている。 王都でイビルアイ・ティナと交戦したが逃げられている。 ヤルダバオト 仮面を付けた大悪魔。 悪魔を召喚・使役するアイテムを回収するため、リ・エスティーゼ王国の王都に出現しモモンとの戦いで撤退したが、アダマンタイト級冒険者チームである蒼の薔薇の二人を一撃で殺害し、イビルアイを為す術なく追い込む等強大な力を見せた。 秘密裏にアベリオン丘陵の亜人や聖王国の村人を拉致しており交配など実験を行っていた。 支配下においたアベリオン丘陵の亜人部族をまとめ亜人連合とした軍勢を率いローブル聖王国を襲撃する。 聖王国側には「魔皇ヤルダバオト」と名乗っている。 レメディオスらと交戦した際、本気になり炎の翼に憤怒の表情という姿を見せたが実際は別人である。 一連の戦いと暗躍で女王カルカとレメディオスの妹ケラルトを惨殺、二人の死に様にショックを受けたレメディオスを精神的に再起不能に追い込むも、魔導王によって撃退された。 また、王兄カスポンドを謀殺して偽者と挿げ替え、カルカ死後に新たな王に据えて聖王国を裏から乗っ取った。 その正体は、アインズの冒険者としての姿であるモモンの名声を手っ取り早く高めるための「強敵」として変装したデミウルゴス。 また、アインズの世界征服計画の裏の実行役としても暗躍する。 セバス・チャン sebas tian 声 - 属性:極善(カルマ値:300) 種族レベル:不明 職業レベル:モンク10lv、ブオウ10lv、ストライカー5lv、ナイキ・マスター15lv、ガイキ・マスター5lvなど 制作者: 呼び名:鋼の執事 ナザリック第九、第十階層に控え、メイド長と共に「至高の四十一人」の生活面を支える最高責任者である。 179cm。 100lv。 厳密には守護者ではないが、役職上も他の階層守護者とは同格の扱いであり、直属の部下として10人の男性使用人と執事助手、戦闘メイド隊「プレアデス」を指揮下に持つ。 ナザリックではごく少数派の「善」に傾いた性格で、制作者であるたっち・みーに似た人格者であり、弱者の守護と救済を是とする。 アインズからは怒ると怖いところまで制作者と似ていると称されている。 外見は黒のタキシードに白髪白髭のステレオタイプな老執事そのものだが、その双眸は猛禽のように鋭い。 真の姿を見せた際の戦闘能力は総合的にはナザリック随一のもので、武器を手に取らない格闘戦を主としている。 スキルとしては術による治癒や支配化による情報の聞き取り等を有する。 アインズからは商人の令嬢役のソリュシャンと組み、その執事役として王都における魔法・科学技術の情報収集という任務を与えられる。 その合間の個人的な調査の途上、ゴミのように打ち捨てられるツアレを目撃し、助けを求められた事から厄介事と知ってなお拠点である屋敷に連れて帰り治療を施す。 その結果、王国の裏社会と癒着した悪吏の脅迫を受けるが、これは自分の身勝手が呼び込んだものであるため報告はもちろん表立った行動に出る事も出来ず煩悶としていた。 そこをソリュシャンの報告によってアインズの面前での最悪誅殺まで踏まえた詰問にまで発展するが、そこで揺るぎなき忠誠を示した事で不問となる。 沈毅重厚な見かけによらず、情に流されて浅慮な行動を取ってしまうところもあり、プロフィールでも彼の善良さは「優しさ」ではなく「甘さ」である、と評されている。 制作者同士も犬猿の仲であったが、弱者を弄ぶ事を好むデミウルゴスとは全く反りが合わず、表面上は慇懃な対応をするものの事あるごとに意見が対立するため、シャルティアにすら「もっとフレンドリーに会話できないのか」と呆れられてしまう程である。 web版「隠し番外編」では、王都で拾って来たツアレ含む8人の女を囲ってハーレムを作っている。 日替わりでアーニア、ジャネット、バーバラ等の女の部屋に行っている。 「感想返し」によると、デミウルゴスから実験に協力するよう圧力を受けており、本人は実験に付き合う気は無いが、楽師もデミウルゴスに協力しているため、窮地に陥っている。 生産系の職業に就いているメンバーの一人。 たっち・みーの変身ヒーローネタを聞きたいがために彼に同行する。 鍛冶をする際はバフ(強化)効果のある食事を取るという験担ぎをする。 ナザリック地下墳墓攻略では、当初は生産系の仲間二人と共に大墳墓の入り口警護の任に就く予定であった。 生産職でも戦えるというパワードスーツを入手していた。 空戦ゲーム経験者で自信を持っていたがペロロンチーノとの模擬戦で敗北して以降は使う事はなかった。 餡ころもっちもち 三人しかいない女性メンバーの一人。 ペストーニャ、エクレアの制作者でアインズは制作したNPCが自我を持ったことを知ったら会いにきそうと評した。 ウルベルト・アレイン・オードル urbelt arraigning odoru 声 - 職業:ワールド・ディザスターなど 呼び名:大災厄の魔 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 山羊の頭部を持つ悪魔の姿 をした、メンバー中最も「悪」という言葉に拘った男。 アインズ・ウール・ゴウンに所属する魔法職では最強。 「ユグドラシルの世界の一つぐらい征服しようぜ」と冗談で言っていたメンバーの一人。 死んでも遺骨が戻ってこない危険な現場で両親を亡くし、その見舞金も雀の涙程しかなく自身の学歴も小卒で負け組と捉えており、モモンガをして「よくぞここまで」と思わせる程の社会に対する憎悪を抱いている。 そのため、色々と正反対なたっち・みーに嫉妬し、事あるごとに反目し仲が悪かった。 最大MPは多いが魔法破壊力が非常に高い職業で纏めているためMPの減少は早い。 当初はモモンガやペロロンチーノと「無課金同盟」なる、課金を一切せずその分の弱さを自らの腕で補っていく同盟を組んでいたが、ナザリック地下墳墓制圧の際のボス戦で今後を考えて最低限の課金を決意していた。 ナザリック地下墳墓制圧の際は、モモンガと同じチームで魔法攻撃役を担い「墳墓」を攻略した。 ユグドラシルのサービス終了の瞬間は現実世界で悪としてある者と対峙していた。 エンシェント・ワン 「最初の九人」の一人。 ナザリックの初見での攻略に賛成する。 ガーネット ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 シズの制作者で本人からは「博士」と呼ばれている。 ク・ドゥ・グラース 一般メイドを生み出した三人の内の一人。 源次郎(げんじろう) ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 整頓好きでナザリック宝物庫のアイテムを用途別に整頓した。 その一方、現実では汚部屋の住人であったという。 ナザリック内に幾つか存在する巨大な蜘蛛の巣の一つを製作した。 エントマの制作者。 死獣天朱雀(しじゅうてんすざく) ギルドの最年長者。 現実世界では大学教授を務める。 獣王メコン川 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 「アーベラージ」というゲームにおける弐式炎雷の凄さをぷにっと萌えに教えたメンバー。 『MASS FOR THE DEAD』でルプスレギナの制作者と判明。 スーラータン ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 ペロロンチーノと共にナザリック学園の建設を主張していた。 たっち・みー touch me 声 - 職業:聖騎士、ワールドチャンピオンなど 呼び名:純銀の聖騎士 蟲の外見 をしたプレイヤー。 ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」の前身となった、「最初の九人」で構成された集団(クラン)「九人の自殺点」(ナインズ・オウン・ゴール)の発起人であり 、異形種を理由にに晒されてゲームにうんざりしていたモモンガを仲間に勧誘した。 モモンガにとっては恩人であり初めての友に当たる人物で同クランではクラン長を務めていたが、弐式炎雷からナザリック地下墳墓発見の報告が上がった定例連絡会でクランの解散及びギルドの創設を提案、ギルド長にはモモンガを推薦した経緯がある。 ギルドメンバー中最も「正義」という物に拘った男であり、無類の変身ヒーロー好きで、その話題を振ると150年前に放映されていた「仮面のヒーロー」()について熱く語り出す。 他に、ポーズを決めると背後から「正義降臨」という文字エフェクトが飛び出す。 ギルド内で最強、かつゲーム中でも3本の指に入る実力者で、守護者全員を同時に相手にしてほぼ勝てるぐらい強い。 ボスレベルの強力な攻撃を無傷で切り抜け反撃さえ可能という、ギルド唯一の超上級プレイヤーであり攻撃役と盾役を務められる。 装備している純白の鎧「コンプライアンス・ウィズ・ロー」 は、大会優勝者に運営から与えられる特別なアイテムであり、その性能はギルド武器に匹敵する。 この鎧はたっち・みーがゲームを引退する際に、モモンガに託され、後のシャルティア戦で大きな力となる。 ナザリック地下墳墓制圧の際は強力なメンバーで構成されるもう一つのチームを任された。 現実世界では。 幼馴染みで美人な妻と娘がいて金持ちという勝ち組。 タブラ・スマラグディナ tabula smaragdina 呼び名:大錬金術師 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 ナザリックのギミック担当者の一人。 ギャップ萌えにして古典的な物から最新のまでもが好きという彼の趣味嗜好はアルベド、ニグレド、ルベドの姉妹にも反映されている。 頭の回転が速いメンバーの一人。 神話関係の無駄な雑学をモモンガへ垂れ流した。 チグリス・ユーフラテス ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 洞窟や迷宮探索の際、パーティーの先頭を進んでいたギルドメンバー。 テンパランス ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 メンバーの誰も知らない所で「暗闇の調べ」と自称していた。 チャックモールの制作者。 弐式炎雷 nishikienrai 種族:ハーフゴーレム 職業:忍者など 呼び名:ザ・ニンジャ! 「最初の九人」の一人。 忍者装束の内の肉体を見た者はギルド内でも少ない。 気合を入れて制作した訳では無いため、つるりとした体をしている。 武人建御雷と仲が良い。 探知系特化には劣るも索敵や探索能力に秀でている。 防御力無視の紙装甲であるが、その分隠密と攻撃に特化した構成。 攻撃速度は極めて遅いが、ボスレベルの攻撃を凌駕する破壊力を有する3メートル超の忍刀「素戔嗚」 や、神聖属性を持つ太陽の「天照」と月光の小太刀「月読」の二振りを所持していた。 攻撃力ではギルド最高といわれ、隠密能力を併用したそれは一撃に限り武人建御雷を上回る攻撃能力を持つ。 未探索ダンジョン・ナザリック地下墳墓を発見した。 地下墳墓制圧の際は、モモンガと同じチームで探索役(兼・物理攻撃役)を担い「墳墓」を攻略した。 ナーベラルの制作者。 ぬーぼー 職業:探知系など ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 「ナインズ・オウン・ゴールの目」とも呼ばれる探知系に特化 しているメンバー。 世界級アイテム「熱素石」(カロリックストーン)の使い道をゴーレムの製作に提案した。 音改(ねあらた) ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 商人のスキルを所有していた。 商人のスキルは、ある一つの物をエクスチェンジ・ボックスでユグドラシルの金貨に変える際に査定額を増額できるため、アインズの命でパンドラズ・アクターが彼の姿に変身しそのスキルを行使している。 ばりあぶる・たりすまん ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 盾役を務められる。 「ユグドラシルの世界の一つぐらい征服しようぜ」と冗談で言っていたメンバーの一人。 ぶくぶく茶釜 bukubukuchagama 声 - 種族:粘体(スライム) 呼び名:粘液盾 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 三人しかいない女性メンバーの一人。 ペロロンチーノの姉。 外見はピンク色の光沢をもったスライム。 現実世界では売れっ子にして実力派で、エロゲーではロリ系キャラをよく担当していた。 まだ売れていない頃の芸名の一つに「風海久美」というのがある。 隙あらば話題をエロ方面に持っていこうとする弟を一蹴する等気が強い性格(弟にキレた場面を目撃したフラットフットに「うちの部長より怖い」と言わしめる程)だった。 物理ダメージを与えるには不向きな粘体であるため、武器は所持しておらず両手に盾を持つ。 防御特化の構成でそれ以外の能力は非常に低いが、盾役として優秀であり、深いゲーム知識から来るプレイヤースキルやヘイト操作系スキルが非常に高く指揮官役もこなせる。 ナザリック地下墳墓制圧の際は、モモンガと同じチームで盾役(兼・指揮官)を担い「墳墓」を攻略した。 アインズは本人が制作したNPCが自我を持ったことを知ったら絶対会いに来ない性格と評した。 武人建御雷 bujintakemikazuchi 種族:半魔巨人(ネフィリム) 職業:ケンセイなど 呼び名:ザ・サムライ! 「最初の九人」の一人。 たっち・みーの強さに惚れ込んで参加した。 メンバーには武器作りが趣味と思われていたが、実際はたっち・みーを倒す武器の開発であった。 しかし、その武器の完成を見ずに、たっち・みーはゲームを辞めていった。 防御力は低いが物理攻撃力はギルドのトップを誇る。 神器級アイテムである雷光を纏う「建御雷八式」と、現在はコキュートスが所有している「斬神刀皇」を所持していた。 ナザリック地下墳墓の初見での攻略に賛成し、制圧の際はモモンガと同じチームになり物理攻撃役を担い「墳墓」を攻略した。 ギルド設立に当たり、ギルド名を「アインズ・ウール・ゴウン」と提案し採用された。 植物系モンスターに似つかわしく全身が蔓で作られたような姿をしている。 「戦闘は始める前に終わっている」と言い切る、アインズ・ウール・ゴウンのと呼ばれた男。 職業は指揮官系を中心に習得している。 現実世界の本人は拘束時間は長いが暇な時間も多い職業に就いているため、その間にゲーム動画や攻略サイト等を閲覧し情報収集をしている。 また、ゲーマーでもあり過去に接してきた多くのゲームから様々な知識を得ており、新戦術の開発ではギルド内でも比類ない。 そのため、存在するだけでチームの力を上げている。 考案した「誰でも楽々PK術」をギルド長となったモモンガに授けた。 フラットフット 職業:暗殺者 「最初の九人」の一人。 探知系特化には劣るものの、弐式炎雷と同様索敵や探索能力に秀でている。 貧乳好き。 武器名に「つるりんぺたん」と付けている。 ブルー・プラネット 職業:森司祭(ドルイド)など ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 誰よりも自然を愛したロマンチスト。 汚染が進み現実世界では失われたそれを見るためゲームに参加した。 特に熱を入れて制作し、夜空を再現した第六階層は彼の理想の結晶といえる。 ウェブ版ではブルー・プラネスという名でコキュートスの制作者。 ベルリバー bellriver 職業:魔法剣士など 呼び名:大喰らい ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 体のあちこちに口があり肉塊のような姿をした魔法剣士。 魔法・武器を使い分けるタイプ。 器用貧乏なためフルメンバーの際には第一線を譲るが、立ち回りが上手くゲーマーとしての力量は非常に高い。 「ユグドラシルの世界の一つぐらい征服しようぜ」と冗談で言っていたメンバーの一人。 をモチーフにした第九階層の大浴場の「ジャングル風呂」をブルー・プラネットの協力の下に作った。 頭の回転が速いメンバーの一人。 現実世界では世界に君臨するとある巨大複合企業の都合の悪い情報を掴むが口封じのため殺害されてしまった。 事故死として処理されたが入手した情報はある人物の手に渡っている。 ウェブ版では彼が策士となっている。 ヘロヘロ Herohero 声 - 種族:古き漆黒の粘体(エルダー・ブラック・ウーズ) 職業:モンク系 呼び名:古き漆黒の粘体 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 モンク系の職を修めた攻撃役。 サービス最終日まで籍を残していたギルドメンバーの内、モモンガの招集に応じた最後の一人。 種族はスライム種の中で最強に近い「古き漆黒の粘体(エルダー・ブラック・ウーズ)」。 攻撃力は低いが、超強力な酸で相手の耐性を突き抜けて装備を剥がすため、プレイヤーとの戦いで強さを発揮する。 NPCの行動AIプログラムを組み立て、一般メイドを生み出した3人の内の一人。 現実世界ではに勤めており、その激務によって心身共に疲れきった現状を吐露した後、ログアウトしていった。 ソリュシャンの制作者。 ペロロンチーノ peroroncino 声 - 種族:バードマン 呼び名:爆撃の翼王 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 「イズマイライフ」を公言する駄目人間。 おちゃらけてはいるが、仲間との和を重んずる憎めない男でモモンガとの仲も良かった。 そんな彼の趣味嗜好は制作したシャルティアにふんだんに詰め込まれている。 本人は「駄目音感」と呼ぶを持っている。 外見は魔法による発光を伴った華美な装飾の施された鎧で全身を包んだ戦士風の男性の格好をしている。 当初はモモンガやウルベルトと「無課金同盟」なる、課金を一切せずその分の弱さを自らの腕で補っていく同盟を組んでいたが、キャラ組込型エフェクト(課金)に手を出した。 に特化した構成をしており、最長2キロメートルからの攻撃が可能な超々遠距離攻撃による爆撃が得意。 に由来する武装「ゲイ・ボウ」を所持していた。 ナザリック地下墳墓制圧の際は、モモンガとは別のチームになり「溶岩」を攻略した。 幼少期を知る姉のぶくぶく茶釜にはいつも逆らえなかったようである。 ホワイトブリム ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 ナザリックの41名の一般メイドの原画を担当したメンバー。 を決戦兵器、俺の全てと豪語するだけあり、デザインの微細さ繊細さはこだわり抜いた果てにある。 現在は月刊誌にてメイドを主人公にした漫画の連載を持っている。 やまいこ yamaiko 種族:半魔巨人(ネフィリム) 職業:ヒーラーなど 呼び名:脳筋先生 ナインズ・オウン・ゴール後続参加組。 三人しかいない女性メンバーの一人。 現実世界ではアーコロジー内の小学校教師。 素の口調は。 ガントレット「女教師怒りの鉄拳」を所有していた。 天才肌の妹・あけみと常に比較されていたが、妹が姉を尊敬している事もあり、比較される程度では動じなくなった。 彼女ら姉妹の名前は作者丸山くがねが作家デビュー前に『』へ一般公募作として投稿した『黎明』に登場する山瀬姉妹と一致する。 アインズがボーナスの全てをつぎ込んで漸く入手した非常に希少な課金アイテム「流れ星の指輪」(シューティングスター)を、課金くじをたった1回引いただけで手に入れている。 それを知ったアインズは悔しさのあまり転げ回ったという。 防御と回復に特化した構成をしている。 能力値の中で二つが非常に高く三つが非常に低いという種族特性において、精神力と耐久力を上昇しやすい設定にしている防御ヒーラー。 装備も防御力を重視した物であり盾役を代われるほど。 その一方、攻撃力を捨てているので主装備のガントレットによるダメージはあまり無く、敵を吹っ飛ばし距離を取る効果を強めている。 最大MPも回復役としては申し分ないものの、補助魔法等を併用するとなると若干心許無く、攻撃魔法は非常に貧弱である。 ナザリック地下墳墓制圧の際は、モモンガと同じチームになり回復役を担い「墳墓」を攻略した。 ユリの制作者でアインズは制作したNPCが自我を持った事を知ったら会いにきそうと評した。 あけみ やまいこの妹。 ユグドラシルではエルフでプレイしていた。 天才肌。 彼女は一部を除き異形種で構成された悪のロールプレイを行ったナザリックにおいて例外的ながら歓待された人物であったという。 姉を終始尊敬していた。 地下大墳墓内にあるゴーレムの製作者。 コミュニケーション能力不足な面があり相手との距離感を掴むのが不得手。 知らない相手には口を開かないが自分が仲良くなったと思った相手にはガンガン向かっていく。 悪意は無いが平気で相手の迷惑になる事を笑顔で仕出かす性格。 趣味語りは饒舌。 「ユグドラシルの世界の一つぐらい征服しようぜ」と冗談で言っていたメンバーの一人。 ゴーレム製作に特化している。 ネーミングセンスは安直。 のをモチーフにしたゴーレムを作ったり、ウェブ版では「シルバーゴーレム・コックローチ」 Lv70 と呼ばれるゴキブリ型ゴーレムを製作し恐怖公に授けた。 玉座の間に至る女神や悪魔の彫刻が細密に施された巨大な扉も彼の作である。 しかし、上述の72柱の悪魔のうち67柱を作り終えた段階で製作に飽きて残りを放棄したり、製作した強力なゴーレムを起動した際、そのゴーレムにギルドメンバーが襲われたりした(本人はAIのバグを理由にした)等も相まって、メンバーに強い思いを抱くアインズをして「非常に厄介」「正直あまり好きでない」といわしめる程の、ナザリック内での問題児であった。 メンバーに内緒でギルドの重要な資源である希少金属を勝手にちょろまかしシルバーゴーレム・コックローチを製作したり、また、秘密裏にナザリック9階層の女風呂にある湯を出すライオン像を、マナーの悪い入浴客を襲うよう設定されたゴーレムに改造しており、転移後の世界でアインズを呆れさせた。 階層守護者 アルベド 「」を参照 ガルガンチュア 第四階層「地底湖」の階層守護者。 アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーによって作られたNPCではなく、ユグドラシルというゲームのルール上に存在していた全高30メートルほどの戦略級攻城ゴーレム。 厳密には守護者ではなく、あくまでも守護者の地位を与えられたゴーレムである。 意思を持たないが戦闘ステータスはシャルティアをも上回り、単純な攻撃力・防御力であれば守護者最強クラスを誇る。 ユグドラシルでは拠点攻略戦でしか使用できない制限があったが、転移後の世界でもその巨体と破壊力故にナザリック内での運用には適しておらず、普段は地底湖の底に沈められる形で保管されている。 ゴーレム騎兵団と戦わせるために制作されたという設定がある。 漫画版ではコンプエース掲載時に複数体存在する描写がされたが、コミック版で1体となっている。 コキュートス 「」を参照 ヴィクティム victim 声 - 属性:中立(カルマ値:1) 種族レベル:天使(エンジェル)10lv、大天使(アークエンジェル)10lvなど 職業レベル:パトリック1lv、セイント4lv、マーター1lv 呼び名:生贄の赤子 第八階層「荒野」の守護者。 35lv。 天使の輪と枯れたような翼を持つ全長1メートル程ののような姿をしている。 文中ではルビとして平仮名が平仮名に打たれている独特な言語を操る。 アインズは「」であるはずと訝しみつつ何とか納得しているが、実のところは五十音を色名(絵の具)に変換して表記した奇怪な言語である。 自身の戦闘力は乏しいようだが、死亡時に発動する強力な足止め系のスキルを保有しており、自身の存在も「死ぬことが仕事」と当たり前のように受け入れている。 ネトゲ時代の第八階層はヴィクティムのスキルと後述する「あれら」の戦闘力という凶悪な難攻不落の組み合わせによって猛威を振るい、ついぞサービス終了まで一度も突破されることがなかった。 セバス・チャン 「」を参照 領域守護者 パンドラズ・アクター pandora's actor 声 - 属性:中立(カルマ値:-50) 種族レベル:二重の影(ドッペルゲンガー)15lv、上位二重の影(グレータードッペルゲンガー)10lvほか 職業レベル:エキスパート10lv、クラフトマン10lv、ロード・オブ・ア・キャッスル15lvなど 制作者:モモンガ(アインズ) 呼び名:千変万化の顔無し ナザリック宝物殿の領域守護者。 177cm。 100lv。 宝物殿の管理の他、金貨の出納等を行う財政面での責任者でもある。 同じドッペルゲンガー系列でも変化できる姿をギルドメンバーのデザインした普段の一つに絞ったナーベラルとは違い、「至高の四十一人」全員の外装をコピーし、その能力の八割程を行使できる(ただし、たっち・みーのワールドチャンピオンのような特別な能力は例外)。 そのためアインズ(モモン)の影武者を務める事も可能であり、セバスへの詰問等で明言こそされていないものの主人の代行を度々している。 制服に酷似した軍服を身に纏っている。 どの階層守護者にも属さない別格の存在で、その戦闘力も階層守護者のトップクラスに並ぶとされるが、アインズ以外誰もその姿を見たことがなかった。 マジック・アイテム・フェチであり、時にはドイツ語を交えた伊達男のような派手な言動・挙動で周囲を振り回すその姿は、制作者であるモモンガ自身が「格好いい」と思っていた忘れたい過去()そのものであった。 そのため、設定上ナザリックトップクラスの頭脳と知略に加え上記の通り利便性に富む能力を持ちながらも、かつてのギルドメンバーの姿を永久保存する意味もあってアインズ本人は表に出す事を躊躇していた。 ナザリック内での仕事が多かったが魔導国建国後はエ・ランテルでの主人の代行も多くなり、アインズにナザリックに帰還してマジックアイテムを磨きたいと懇願した事もある。 王国侵攻の際、アインズに変身しリク(ツアーの操る白金の鎧)と交戦した。 戦後、魔法の通りが悪い事から90lvはあるタンク職と思われると報告した。 web版では、ピンク色の卵に似た頭部に眼鏡をかけ、ダークスーツに白シャツやネクタイ、黒い革靴と紳士風の衣服を着込んでいる。 「隠し番外編」ではアイテムを査定する際の様子が描写されている。 恐怖公 kyouhukou 声 - 属性:中立(カルマ値:-10) 種族レベル:昆虫の森祭司(インセクトドルイド)10lvなど 職業レベル:ハイ・ドルイド5lv、サマナー3lv、ムシツカイ2lv、ミニマム(課金)3lvなど 呼び名:五大最悪「拠点(住居)最悪」 ナザリック五大最悪の一角・住居最悪。 第二階層の一区画「黒棺(ブラック・カプセル)」を任された領域守護者で、コキュートスの盟友でもある。 30lv。 外見は体高30cm程の直立した、ただし顔面は正面を向いている。 貴族然とした振る舞いと衣装を身に纏い、一人称は「我輩」。 口調も紳士的だが特殊能力として、大小問わず無数のゴキブリを召喚することができる。 生理的嫌悪感では済まない数の暴力で対象を嬲り殺し、拷問に用いられた場合は短時間の内に心を折る。 なお、外見が外見なので女性の守護者達からは非常に恐れられているが、蜘蛛の化身であるエントマは気にせずにスナック感覚で彼の眷属をつまみ食いしているらしく、彼からはいかなる感情を込めてか「眷属喰い」と呼ばれていたりする。 また、上述の貴族風の衣装も実は伊達などではなく、上流社会の礼法にも通じた教養人としての一面を持っている。 web版では、舞踏会に出席する羽目になったアインズとそのパートナーであるシャルティアに社交ダンスを指導した。 ドラマCDでは知性を持つ彼の眷属が登場した。 紅蓮 第七階層の溶岩の川に潜む領域守護者。 非常に巨大な奈落(アビサル)スライム。 90lv。 戦闘に特化しており、一部階層守護者に勝るなどナザリックでは最上位の部類に入る。 呼吸が不要で溶岩内に隠れた状態で、触腕を伸ばし敵を引きずり込む等姿を見せずに攻撃する。 展開しているオーラは常に発動している。 魔導国による王国侵攻の際、王都陥落後、王宮の外観のみ残し全て焼き尽くせとの命令が出る。 「王の使者」では、アインズの使者として七階層のデミウルゴスの許に向かう、デス・ナイトに興味を抱き溶岩の川の中を並走した。 グラント 階層守護者に次いで高いレベルを持つ 領域守護者。 エントマには聖母・お母さんと呼ばれ、彼女の守るべき領域は複数の階層に存在している。 「フォーサイト」メンバーのアルシェの皮を剥いだ胴体と足を貰い、子供の食料にした。 コキュートスが交流のある者として恐怖公や餓食狐蟲王と共に名を挙げている。 餓食狐蟲王(がしょくこちゅうおう) ナザリック五大最悪の一角。 第六階層に存在する「蟲毒の大穴」に配置され、階層守護者のアウラが近づくことを避けるほど恐れられている。 昆虫型モンスターでコキュートスと交流がある。 名の由来は。 オーレオール・オメガ 職業:指揮官系など 第八階層の桜花聖域で「スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウン」を守護する領域守護者。 プレアデスの末妹。 165cm。 100lv。 人間であるが不老の存在。 ナザリックに招待されたエンリ達が転移門を通過した際、一瞬幻視した姿によるとである。 ナザリック内の転移門の管理を担当している。 末妹が桜花聖域からプレアデスに移動すると彼女をリーダーとする七姉妹(プレイアデス)に移行する。 エーリッヒ擦弦楽団の上位二重の影5体にバフを掛けた。 ニグレド 制作者:タブラ・スマラグディナ 第五階層に存在する館「氷結牢獄」地上階を守護する領域守護者。 情報収集に特化した魔法詠唱者。 170cm。 アルベドと同じ制作者に姉として創造され、設定上及び互いの認識も姉妹関係である。 外見は黒の姿に長い黒髪と寡婦のような姿で顔面の各パーツは整っているが、表皮が無いために顔は剥き出しのままであり、異様な容貌となる。 性格は割りとまともなものの、「亡子を求める怪人」といった風情の制作者謹製のホラーな寸劇を繰り広げた後でないと会話に入れない。 この趣向は転移後も引き継がれている。 アインズの命で精神操作を受けたシャルティアの居所の発見する。 ゲヘナでは魔法的な監視を担った後、王国から拉致してきた子供の助命のためペストーニャと共にアインズの方針に逆らい謹慎となった事がある。 王国侵攻の際のこれ以上の皆殺しを止めるようペストーニャと共にアインズに嘆願した。 ニューロニスト・ペインキル neuronist painkill 声 - 属性:邪悪(カルマ値:-425) 種族レベル:脳食い()7lv 職業レベル:ビショップ3lv、ドクター10lv、ゴッドハンド3lv 制作者:職業が暗黒騎士のメンバー 呼び名:五大最悪「役職最悪」 ナザリック五大最悪の一角・役職最悪。 第五階層の氷結牢獄地下にある「真実の部屋 Pain is not to tell 」に配置されている領域者にして。 23lv。 6本の触手を持つのような頭部と、ネイルアートを施した4本指を持ち、溺死体のような膨れ上がった白い体を申し訳程度に革帯で覆った姿をしている。 男とも女とも判断しがたい濁声だが、本人は「おねえさん」を自称。 異性としてアインズに好意を寄せており、シャルティアやアルベドをライバル視している。 中性で性別はない。 制作者がで苦しんだらしく、それを再現した拷問を行う。 ペストーニャ・S(ショートケーキ)・ワンコ 声 - 制作者:餡ころもっちもち ナザリック地下大墳墓のメイド長。 第九階層の領域守護者。 直立歩行した犬の姿をしている。 書籍版では顔を縦断する継ぎ接ぎの跡がある。 高位の神官であり、強力な治癒魔法及び復活魔法を行使できる。 体毛は冷気への耐性を備えている。 語尾に「わん」をつけるが、たまに忘れる。 ナザリックでは例外的な慈悲深い一人。 メイド長として一般メイドの管理をしており、セバスが不在になると、九~十階層の運営管理も行っている。 セバスからツアレを託された際にも、セバスが彼女を伴侶とすべく、腰掛けとしてメイド職に就けたと思い込み、ナザリックのメイドとしての教育を施している。 蜥蜴人集落侵攻の際は、転移を任されたシャルティアに魔力の支援を行った。 ゲヘナ後にアインズの方針に逆らってニグレドと共に王国から拉致した子供の助命を嘆願したため謹慎となった。 魔導国建国後に謹慎は解除され、今後孤児院の運営に携わる模様。 王国侵攻の際のこれ以上の皆殺しを止めるようセバスを通じてアインズに嘆願した。 web版では守護者に続くLvの神官。 メイド服を着た二足歩行する、茶色と白色の毛並みをしたシェットランド・シープドッグ。 しかし、「感想返し」ではメイド服を着用した触手とも言われている。 書籍版と同様、セバス不在時に九~十階層の運営管理を行い、ポーションの管理等の報告もしている。 アウラの要請でエルヤーに従っていた三人の森妖精奴隷の切除された耳の治癒も施した。 プレアデス ギルドメンバーによって一般メイドとは違う特色を持って製作された、戦闘能力を備えるメイドチーム。 彼女らプレアデスは擬態か常態かの違いはあれど、一貫して転移先の世界においても端麗な容姿と強力な装備である改造メイド服が与えられており、その個性は強い。 ゲーム中のレベルとしてはおよそ50 - 60であり、大半が種族レベルより職業レベルを多く習得している。 174cm。 51lv。 プレアデスの副リーダーであり、まとめ役。 明確な序列を持たない他のメンバーからも姉として慕われている。 に伊達眼鏡といった怜悧で知的な風貌に見合い、ナザリックでも珍しく属性が善側に寄っており、生真面目かつ公私の別を弁えた少々お堅い性格。 胸部は豊満。 癖で意地悪な教師のように棒状のムチで机等に叩き付け「ピジピシ」と音を立てる一面もある。 時折、口に出す事から素の口調は。 アウラやペストーニャと仲が良く、私的な場では「アーちゃん」・「ペス」と呼んでいる。 ただ、シャルティアはネクロフィリアであるため苦手としている。 棘付きのガントレットを装備し、格闘系の職業を取得している。 肉弾戦を得意とし、イビルアイの《水晶盾》も中途半端な強度のものであれば一撃で破壊する。 姿が霞み、短距離を転移したと思わせるような速さも併せ持っている。 ゲヘナではヤルダバオトのメイド悪魔として、仮面を付け「アルファ」と名乗り「デルタ」(シズ)と共にイビルアイを迎撃、デルタと抜群の連携を見せ、手加減した状態で常にイビルアイを圧倒した。 ナザリックのメイドとして、ナーベラルを除く他の4人と共にジルクニフ一行が訪れた際は出迎えて接待をしたり、侵入者迎撃の際はナザリック・オールド・ガーダーと戦うワーカー達に声援を送った。 魔導国建国後、アインズに子供の教育機関の設立を提案している。 ドラマCDではシズと共に「第一回ナザリック地下大墳墓 好き好きアインズ様 守護者記念大オークション」でのオークショニアを務めた。 web版では20代半ば過ぎと思われ、落ち着いた雰囲気をしている。 スイカと形容される程の爆乳。 171cm。 59lv。 初めて見た者の目を釘付けにする程の美女。 褐色の肌に髪型は三つ編み。 人狼のため、狼形態の際は四足歩行に変わる。 神官系の職業を習得しており着用している改造メイド服もそれに沿った物を合わせている。 回復のみならずある程度の肉弾戦や攻撃魔法の行使もこなせる。 銀製の物が嫌いであり触れる事すら忌避する。 食欲旺盛で芋等が好物。 語尾に「〜っす」と付ける蓮っ葉で明るい口調が特徴的だが、場によっては淑女のようにも振る舞える器用な女性である。 ナザリックに属する者の中では弱い人間種等にも人当たりのいい対応と友好的な態度を取れる一人。 そのため、カルネ村に監視兼重要人物の護衛を兼ねて派遣される。 書籍版ではそういった表面的な態度は演技であり本来は残忍で狡猾な性格を持つ(ウェブ版でもそれを匂わせる描写は度々示されてはいる)。 また、嗜虐心も強く弱者をいたぶる事を趣味とする。 不自然なまでに明るいという点で一貫しているが、ころころと変わる態度に親しみを持つ者が多い反面、掴みどころの無さから本性の片鱗を見て恐怖する者も皆無ではない。 不可視系の魔法を利用してか、気配の無いところから唐突に現れては驚かせるという遊び心の持ち主でもある。 それらの態度は刹那的かつ享楽的な性格から来るものであり、希望を持たせた上で叩き落とし絶望するところを見たいという理由から、玩具である人間には親切な態度を取るものの最後は自分の趣味を優先する。 アインズが命じたカルネ村の重要性も理解しておらず、村の危機に繋がりそうな報告を怠り身内にとにかく甘い主人を激昂させた事がある。 悪気こそないのだが反省も後に尾を引くタイプではなく、報連相こそ理解したもののその後もあまり懲りている様子がなかった。 作者にも「webよりも性格が悪くなった。 誰かが積み上げた組木を横から壊すのが好きというタイプで、助けを求められたら助けるが、あと少しというところで裏切る。 」と評されている。 前述の通りカルネ村での任務を主とする。 村への連絡や監視、重要人物の護衛、錬金術アイテム等の物資の運搬、村に派遣されたストーンゴーレムへの指示、村を狙う者の抹殺等の仕事を行っている。 アインズから叱責を受けた後は、命令通りに護衛対象を守り報連相を実行した。 ナザリックのメイドとして、ナーベラルを除く他の4人と共にジルクニフ一行が訪れた際は出迎えて接待をしたり、侵入者迎撃の際はナザリック・オールド・ガーダーと戦うワーカー達に声援を送った。 ゲヘナではヤルダバオト配下のメイド悪魔として、ソリュシャンやエントマと共に仮面を付けた姿でナーベと形式的な戦闘をした。 web版では20歳程に見える。 書籍版よりも性格は良い。 食べても太らないタイプでゴールデン芋のスライス揚げを食していた。 大虐殺ではアインズの命を受け、カルネ村に向かう王国兵1000の前に姿を見せ「血塗れのエンリ」を名乗り、アインズの作成したレッドキャップス30体を使い、逃亡させる10人を除いて全滅させた。 164cm。 63lv。 プレアデスの他のメンバー同様、美しい顔立ち。 色白の肌はきめが細かく、切れ長の眼に黒の瞳をしている。 黒髪は長くポニーテール。 年齢は10代後半から20代。 淑やかそうな雰囲気を漂わせている。 種族レベルを最低限の1に抑え、それを除くレベルの全てを職業クラスに割り振った生粋の魔法職。 魔法詠唱者としての得意分野は電撃系、一個の分野に特化する事で汎用性を落とした分威力を上げるという職業構成がされており、鎧や剣の装備が可能な職業も取得している。 制作者・弐式炎雷と仲の良かった武人建御雷に創造されたコキュートスとは親しく、二人だけになるとノリが良く、彼らのイメージからは、かけ離れた行動を取る事がある。 ナザリックの全般的な傾向である人間蔑視の思想を強く持つ一人である。 やや短気なところがあり、人間を公然と虫けら呼ばわりする毒舌家。 ただし、人間を積極的に害しようとする意志はなく基本的には無視を貫く。 人間に興味を持たない事については筋金入りのようで他のメンバーとは異なり職務上必要な人間の名前すら覚えていなかった。 真の姿はナザリックでは過半を占める異形種であるものの、転移後の世界では人間と変わらない姿を常時取れる希少なNPCである事を見込まれ、普段の姿のままで漆黒の英雄「モモン」の相方、美姫「ナーベ」として活動する。 こちらでは力を抑えてはいるが、本来の魔法詠唱者としてモモンをサポートする。 しかし、崇拝する主人の傍らという環境もあってか人間を侮蔑する性格を全く隠しきれておらず、事ある度に敵意と暴言を飛ばすためアインズからは度々釘を刺されている。 また、アインズを何故モモンと呼ばなければならないかを理解していなかったりアルベドの名を発言してしまう等、アインズを呆れさせている。 多くの依頼をこなすモモンに随行、エ・ランテルの墓地でのズーラーノーンとの戦いでは、当初は手間取るも、アインズから許可をもらい本来の姿を見せてからは、カジットや骨の竜2体を容易に屠った。 ゲヘナではヤルダバオト配下のメイド悪魔と形式的な戦闘をする。 web版では日本人を思わせる非常に整った顔立ちをしている。 豊かで濡れたような黒髪のサイドテール。 豊満な胸をしているがいやらしさは感じさせない。 凡庸な姿をした男性「モモン」に姿を変え、冒険者ギルドに潜入しての情報収集に従事する。 シズ・デルタ 声 - 属性:善(カルマ値:100) 種族レベル:自動人形(オートマトン)5lv 職業レベル:ガンナー10lv、スナイパー3lv、アサシン3lv、ストーカー3lvなど 制作者:ガーネット 呼び名:急襲突撃メイド ナザリックにおいて戦闘能力を持つ6人のメイド、チーム「プレアデス」の五女あるいは六女。 145cm。 46lv。 機械の型番のような名前や銃器の使用に適した職業クラス、何よりその種族からも分かるように無感情なメカ少女といったキャラクターメイキングをなされている。 外見は翠玉の瞳に、もう片目を覆うアイパッチ、ミリタリー風味の飾り付けに赤金の長い髪はストレートといったところで、無機質な印象ではあるがプレアデスの例外なく非常に美しい容姿をしている。 可愛いものや小さくてモフモフしたものを好み、しばしば六階層に向かい魔獣に触れている。 気に入った物(生物も含む)があるとそれに一円シールを貼る 事がある。 彼女のスカートの裾にも一円シールが貼ってある。 表情が動かされる事がほとんどないため感情を窺い知れる者はほとんどいない。 しかし、「うわぁ」と小さく声を上げたり、陽炎の如き怒りが透けて見えたりする時もある。 ギミック考案を担当した制作者により、ナザリックのギミックとその解除法の全てを熟知しているとの設定を施されている。 しかし、その状態で外部に出るのは解除方法流出という点で非常に危険なので、アインズから記憶操作を受けた。 武器である魔銃を使っての遠距離からの狙撃が得意。 ナイフを用いて相手を攻撃する等接近戦もある程度は出来る。 また、種族的に毒に対する完全耐性を持つ。 ナザリックのメイドとして、ナーベラルを除く他の4人と共にジルクニフ一行が訪れた際は出迎えて接待をしたり、侵入者迎撃の際はナザリック・オールド・ガーダーと戦うワーカー達に声援を送った。 ゲヘナでは仮面を付け、ヤルダバオト配下のメイド悪魔「デルタ」として、「アルファ」(ユリ)と共にイビルアイを迎撃し、終始圧倒した。 聖王国ではヤルダバオトの使役するメイド悪魔「デルタ」としてヤルダバオト(魔将)と共に魔導王と交戦する(正確にはシズのドッペルゲンガー)。 魔導王がヤルダバオトから支配権を獲得したとして、カリンシャに囚われている藍蛆(ゼルン)の王子救出に当たるネイアに協力し、水精霊大鬼(ヴァ・ウン)を倒し奪還に成功。 次いで頭冠の悪魔(サークレット)を倒した。 魔導王に対する姿勢・考え方で友好関係を築き、一円シールを貼る仲になったネイアとは王子救出後も行動を共にする。 聖王国での任務終了後、アインズに感想を問われると、一人で考えて行動するという局面に関してはある程度の達成感・経験を得た旨を伝えており、ルーン武具の喧伝に関しても努力した事を報告している。 ドラマCDではユリと共に「第一回ナザリック地下大墳墓 好き好きアインズ様 守護者記念大オークション」でのオークショニアを務めた。 web版では大和撫子を思わせる顔立ちに黒色の瞳をしている。 髪は艶やかな黒髪でポニーテール。 166cm。 57lv。 髪型は長い縦ロール、豊満な胸部に非常に整った顔立ちをしている。 王国の「黄金」とも称されるラナーに匹敵する程の美貌。 ナーベラルと原理は異なるが美しい姿は擬態したもので、本性は捕食型で汚い色をした外見をしている。 体内に幾つかの武器やアイテム、大人一人分を収納しても外見になんら変化を来たさず移動する等の離れ業も易々と行う。 これは、元々の中身が空で特殊な魔法効果が作用しているためではと本人は分析している。 収納した獲物に自身の器官の一部を挿入する事で窒息・臭いや音の発生も遮断している。 体内で獲物を溶解する際に分泌する酸も即死~遅効性といった強弱の変化が可能である。 盗賊・暗殺系の職業を修めたキャラメイクをされており、索敵・探知・罠看破等が出来る。 魔法職を修めてないが巻物を騙しての魔法の行使が出来る。 種族特性として物理攻撃への耐性を持つ。 プレアデスではナーベラル同様に強く人間・亜人種を蔑視しているが、こちらは扱いが同じ虫けらでも嬉々として潰すタイプであり(ただし非抹殺対象に対しては完璧に演技が出来、基本的に普段は感情を表に出さない)、体内に取り込んだものが溶解されていく経過を観察する事を好む。 個人的趣味の近似からシャルティアと仲が良い。 同じスライムである三吉君が、アインズの入浴関連の仕事をしていると知ると嫉妬し、三吉君を体内に隠した事がある。 情報収集の一環としてアインズから「武技や魔法を修得した後ろ暗い犯罪者の捕縛」という命を受け、執事役のセバスと共にエ・ランテルで「帝国内の都市から来た富裕な大商人の我儘な令嬢とその執事」という姿で、自分達の噂が広まるよう黄金の輝き亭で派手な生活をしつつ獲物が釣り出されるのを待っていた。 ザックら死を撒く剣団が罠に掛かるとシャルティアに引き継いだ。 王都からナザリックへ帰還する際、王国の商人や組合員に非常に機嫌良く挨拶を行ったため倉庫の使用料等が激安となった。 ゲヘナではセバスに従いツアレ救出に同行し六腕と繋がっている多数の観客を捕縛後、友軍として参戦。 その後、ヤルダバオト側の仮面を付けたメイドしてルプスレギナやエントマと共に、ナーベと形式的な戦闘をした。 web版では、大虐殺以後、アインズに随行し、帝国市場の視察・邪神教団への乗り込み等で探索能力の高さを披露した。 一方、アインズの齧ったレインフルーツの果肉をナーベラルとどちらが貰うか争ったり、邪神教団のアジトでは玉座が無い事を聞くと、自らを椅子とするよう具申したりしている。 イジャニーヤの暗殺者との戦闘では、繊手と形容できる2メートル超も伸びる細長い腕を見せ、暗殺者の動体視力では掴めない動きで暗殺者8人を容易く全滅させている。 精神系魔法詠唱者。 149cm。 51lv。 シズとはどちらが姉かで時々、喧嘩をする。 アインズの前ではかしこまっているものの、語尾を始め全体的に幼く甘ったるい喋り方をする。 符術師と蟲使いの職業を修めている。 ソリュシャンと共に人間を食材として好むプレアデスメンバーであるが、嗜虐して楽しむ一面も持つ彼女とは違い単純な食料と捉える傾向が強い。 通常は声同様に幼げで整った姿であり、和服調のメイド服を纏っているがその本性は異形。 顔も声も蟲で擬態したものであり、にした髪も偽毛とされている。 プレアデスの中では直接戦闘能力は低い方で支援型。 召喚主とは独立して行動する蟲と自己強化・攻撃等に使用する符術等を駆使する。 召喚した蟲は手駒として敵に襲い掛からせる以外にも、自身の武器や防具として使用可能なタイプもあり、様々な効果を有した符術も合わせ、攻撃・支援両面においてその攻め手と汎用性は非常に幅広い。 ゲヘナにおいて、マーレと共にヒルマの屋敷を襲撃後に単独でいたところをガガーランと遭遇し、性格上見過ごせなかった彼女と交戦する羽目になる。 レベルと種族としての地力や装備の差、召喚した蟲や符術によってティアの加勢後も彼女達を終始翻弄した。 人間を侮り食料として捉えながらも油断せず相手の出方を窺っては追い詰め、止めの間際まで追い詰めるも自身と互角の強者であるイビルアイの乱入を受ける。 彼女の発言に激昂し切り札を晒して襲い掛かるが、自分自身と使役する蟲武器の両方にとって特効となる殺虫魔法によって顔と声の両方を構成する蟲を殺されてしまう。 ここに至りなりふり構わず、蜘蛛の足や多種多様の糸等種族に由来する能力も加えて三人の蒼の薔薇チームと激闘を繰り広げるが手数と絆の差によって敗北。 デミウルゴスの助けによって瀕死の状態で辛くも逃れる。 イビルアイと再び対峙した際もその憎悪は衰えることはなく、顔の蟲は元通りでも声は彼女の嫌う本来の硬質なものであった。 その後、帝国のワーカーであるアルシェの声を与えられた。 web版では、ほっそりとした体つきで艶やかな黒髪をサイドアップでまとめた、端正な顔立ちをした大人しげな女性。 魔法戦士の職業を修めている。 一般メイド 総数は41人(ウェブ版では36人)。 ナザリック第9階層 - 第10階層における雑務や清掃を主な仕事とする。 Lv1。 人造人間()の種族ペナルティーで全員が大食いである。 製作者はヘロヘロ、ク・ドゥ・グラース、ホワイトブリムの三人で、外見はホワイトブリムの描いた原画が基となっている。 上記の仕事の他、ローテーションで休日を取った一人が翌日の「アインズ様当番」に就くことになっている。 プレアデスのシズは彼女らの中で人気が高い。 シズが食堂に来ると黄色い歓声を送り、また、(主にルプスレギナに)話しかけられるという幸運を掴んだ同僚がいたなら羨望の眼差しを送っている。 一方で、ナザリックを支配するという妄言を吐いているエクレアを、そうあれと創造されたことを理解しつつも嫌っている。 シクスス 声 - 書籍版で登場。 髪は金色。 食事の食べ方はフォアイルとリュミエールの中間程度。 アインズから守護者と共に名指しで感謝の意を告げられた際は歓喜の涙を流した。 フォアイル 声 - 活発そうな外見をしている。 短く切り揃えた緑色の髪をしておりメイド服の裾は少し短め。 食事の食べ方は頬を大きく膨らせながらもぐもぐ食べるスタイル。 リュミエール 声 - 清楚な容貌に金色の髪には不思議な光がある。 眼鏡を掛けている。 食事の食べ方は清楚であるがフォークの動かし方は異様に速い。 インクリメント 制作者:ヘロヘロ 髪型はボブカット。 読書家。 フィース フォスの次にアインズ番を担当エ・ランテルを視察するアインズに同行した。 アインズの召し物は赤が似合うと考えている。 フォス エ・ランテルでのアインズの部屋にて寝ずの番を務めた後、翌日のアインズ番であるフィースに引き継いだ。 デクリメント 制作者:ヘロヘロ 活発な性格。 髪は短い。 ユグドラシル最終日にすれ違った一般メイド 身長170センチメートル程。 モモンガとすれ違って「何かありましたか? 」と首を傾げた。 エトワル 描き下ろしショートストーリー「アインズの野望」で登場。 アインズが三連休を取ると宣言した日のアインズ当番。 デス・ナイトを注意したお姉さん アインズの命令を遂行するため九階層を走っていたデス・ナイトを注意した一般メイド。 第一 - 三階層 吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド) 声 - 、 ナザリック内にPOPする30lv以下のモンスターの一種で、真っ白な肌をした女吸血鬼。 露出度の高い衣装に抜群のプロポーションなどのセクシーなビジュアルから、ユグドラシル時代は男性プレイヤーからの人気が高いモンスターであった。 シャルティアにも気に入られており、召使や護衛、愛妾、ストレス発散要員として側仕えしており、任務に同行したり、時としてその機嫌次第で殺されてしまうこともある。 最高位のアンデッド 骸骨(スケルトン) 1lv。 その名の通り動く骸骨で、素手又は武器で相手に襲い掛かる。 転移後の世界基準でも代表的な雑魚の一つに数えられる最下級モンスターだが、数が揃うと低位冒険者や一般兵にとっては十分な脅威となる。 動死体(ゾンビ) 1lv。 その名の通り動く死体。 動きは遅いが、ゾンビに殺された者もその場でゾンビとして復活する。 疫病爆撃手(プレイグ・ボンバー) アンデッド・扉擬態魔(ドアイミテーター) ドアに偽装した待ち伏せタイプのモンスター。 近付いた相手を粘着質の体液で拘束し、その隙に触手で攻撃する。 死者の大魔法使い(エルダーリッチ)部隊 腐肉漁り(ガスト) グールの上位種。 骸骨戦士(スケルトン・ウォリアー) 16lv。 剣と盾で武装したスケルトン。 骸骨弓兵(スケルトン・アーチャー) 2lv。 弓で武装したスケルトン。 骸骨の魔法使い(スケルトン・メイジ) 杖とローブで武装したスケルトン。 第一位階の魔法を行使できる。 肉の動像(フレッシュ・ゴーレム) 床擬態魔(フロアイミテーター) 食屍鬼(グール) 1lv。 やせ細った死体のような姿に、鋭い爪を生やしたアンデッド。 麻痺毒を持っている。 第五階層 八肢刀の暗殺蟲(エイトエッジ・アサシン 声 - 49lv。 奇襲攻撃に長けた隠密タイプ。 忍装束を着用した黒い蜘蛛のような八本脚の姿をしている。 不可視化の能力を持ち、奇襲からの首狩りは即死効果を有する。 ナザリック内ではアインズ直属の護衛を務めており、普段は不可視化したまま天上に張り付いて同行している。 雪女郎(フロストヴアージン) 82lv。 大白球を守護する親衛隊。 構成人数は大白球近くの巨大水晶の数と同数。 全身は白ずくめで肌は青白い、黒く長い髪をしている。 第六階層 ドラゴンの近縁(ドラゴン・キン) 55Lv。 HPの高さと剛腕からの一撃は上位モンスターにも引けを取らない。 フェン、クアドラシル アウラが使役する魔獣軍団の中核を成す神獣で、魔獣たちの中でも特に可愛がられている。 両者とも80Lvだが、アウラの使役スキルによる支援を受けると90Lv相当にまで強化される。 神狩狼()であるフェンは巨大な漆黒の狼であり、真紅の瞳には深い知性を宿している。 フェン以外にも魔導国による王国侵攻の際、アウラに従った78Lvの個体がいる。 であるクアドラシルはカメレオンとイグアナを融合したような姿の巨大な六本足の魔獣。 森の賢王をアインズの下まで誘き寄せる命を受けたアウラに追従した。 アニメ1期OPラストのナザリック集合絵でも右端に描かれている。 マーレ直属のドラゴン 2体いる。 90Lv近い。 非常に低確率の課金ガチャでしか入手は出来ない。 トレント マンドレイク ピニスン・ポール・ペルリア 声 - (ドラマCD) 第六階層に移住した。 ドラマCDではトブの大森林に君臨していた闇妖精とも交流があったと述べている事から樹齢は200年以上。 当初はトブの大森林に生息していたが、ナザリックに移住後はリンゴの木を育てている。 ウェブ版ではアウラの勧誘を承諾し部下となり絞め殺す蔦から救出され、ドラマCDではザイトルクワエの脅威からアインズに助けられ配下となった。 スピアニードル 67Lv。 アンゴラウサギに似た魔獣。 三人のエルフ 元はエルヤーの奴隷であった野伏(声 - 加藤英美里 )、神官(声 - 高垣彩陽 )、森祭司からなる三人の女性エルフ。 ハムスケと対峙していたエルヤーを支援していたが、彼が両腕を斬られて敗北が確実になると、笑みを浮かべて見捨てた。 エルヤーが死亡すると、その亡骸を蹴っていた。 助命後はアウラやマーレの世話をしようとするので多少困惑されている。 切り落とされていた耳も治癒されている。 web版ではその処遇を任せられたアウラに助命され、切り落とされた耳をペストーニャから治癒された後、アウラにメイドとして仕える。 奴隷の証しであった切断された耳の治癒に歓喜した彼女らの忠誠心は非常に高い。 虹の暴王(イーリス・テュランノス・バシリウス) Tレックスに似た魔獣。 71Lv。 七色に輝いている背びれを持つ。 特殊能力「恐怖の咆哮」がある。 精霊狩猟団の猟犬(ハウンド・オブ・ワイルドハント) 77Lv。 麒麟(キリン) 76Lv。 双頭蛇(アンフィスバエナ) 76Lv。 石王翼蜥蜴(バジリックス) 74Lv。 貪欲蛙(ガガルップル) 58Lv。 第七階層 魔将 80lv台の傭兵モンスター。 低位の悪魔を召喚する能力を持っており、リ・エスティーゼ王国の王都を襲撃した悪魔の軍勢は彼らが召喚した。 憤怒の魔将(イビルロード・ラース) 84lv。 HPも高く物理攻撃を主体とするタイプ。 という特殊技術を持つ。 嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー) 頭部は烏、ボンテージを纏った女の体をしている。 強欲の魔将(イビルロード・グリード) 頭部には二本の角があり、腹部の開けた鎧を纏っている。 背には翼を持つ。 怠惰の魔将 ユグドラシルでは特殊技術を使って魔将1体の召喚が可能。 低位の悪魔なら召喚可能な数は増大する。 影の悪魔(シャドウ・デーモン) 対象の影に潜む悪魔。 監視や伝令の役目を担う。 王都ではセバスやラナー付として登場、伝令の役を担った。 聖王国では2体が頭冠の悪魔の護衛を務め藍蛆と交戦した。 web版では冒険者・モモンとなったナーベラルの護衛兼伝令を務めるが失言をし折檻を受けた。 プルチネッラ 声 - 仮面の道化師。 の「は」を「わ」に表記した喋り方をする。 ナザリックでは例外的ながら慈悲深い存在であると周囲含め認識されており、自身も「全ての者を幸せにしたい」と豪語する。 ただし、その善意はナザリック以外の者に対しては「他者が犠牲になる事で相対的に幸福を感じられる」という認識である。 デミウルゴスの管轄する牧場の管理に補佐として携わっている。 十二宮の悪魔 デミウルゴス配下の悪魔のはずだが、ガリア、イアーベール、ベリアス、カイナン、アビレッシアの所在が不明。 第八階層 第八階層のあれら 「至高の四十一人」と一握りの幹部NPCしかその存在を知らないナザリックの最高戦力。 1体1体が本気のアインズをも凌ぐ力を持ち、世界級アイテムを併用すれば1体でもルベド(単体戦力としては名実共にナザリック最強)以上になるとされる。 1500人ものプレイヤーと関連NPCによる討伐隊を全滅させた戦いで最大の功績を挙げ、その戦闘力から「違法改造」と抗議が出たなど、ユグドラシル時代から数々の忌まわしい伝説を残している。 運用にはとてつもないリスクを負うらしく、アインズも出来れば彼らを動かすようなことは極力避けたいと考えている。 発光体(仮称) 大虐殺の際に密かに出陣していた「あれら」の一角たる空飛ぶ発光体。 太陽に偽装する形で人知れず配置されていたが、アインズの超位魔法とその後の追撃戦で勝敗が決すると撤退した。 ウカノミタマ 「桜花聖域」所属で、オーレオールの配下。 85lv。 第一形態は狐のお面を被ったおかっぱの少女のような姿をしており、精神系魔法を多用する。 第二形態は獣のような姿となり、魔法は行使出来なくなるが直接的な戦闘能力が大きく増大する。 オオトシ 「桜花聖域」所属で、オーレオールの配下。 少年のような姿に太陽を模した仮面を被っている。 第九階層 エクレア・エクレール・エイクレアー 声 - 種族レベル:バードマン1lv 制作者:餡ころもっちもち 第九階層客室周辺を所掌する、セバス配下の執事助手。 1lv。 ペロロンチーノらと同じバードマン種族だが、制作者からはの姿を与えられている。 どういった意図かナザリックの支配を狙っているとの設定を与えられているが、その割に「掃除」を最重視する姿勢、部下の男性使用人に抱えられないと碌に動けない等、気取り屋の性格と併せどこかズレたものを感じさせられる。 使用人 目出し帽をしており素顔は不明。 奇怪な鳴き声を発する。 数は10人。 よくエクレアを運んでいる。 料理長 副料理長 声 - 種族:マイコニド 通称はピッキー。 普段は厨房にいるが日時によっては同階層内の落ち着いたバーでバーテンも務めている。 時折、6階層の農園にも出向き食材を採取している。 web版ではポーションの作成も行っている。 ツアレニーニャ・ベイロン tuareninya veyron 声 - 職業レベル:メイド(一般)1lv、スレイブ(一般)2lv 呼び名:ナザリック外メイド長(予定) セバスが王都で出会った人間の女性。 10代後半。 下風月14日生。 趣味は(昔)綺麗な花冠の制作、(今)特になし。 ウェブ版では「ツァーレ」。 金髪で、愛嬌のあるという言葉が似合いそうな容姿をしている。 年齢は20歳前後。 ニニャの姉であり、両親を早くに亡くして以降、村で2人で生活していたが、貴族に妾として連れ攫われてしまう。 貴族が飽きた後は娼館に売り飛ばされ、文字通り地獄のような日々を送る事になる。 娼館から連れ出されたところを偶然セバスに助けられる。 長年の虐待行為によって瀕死の状態であったが、ソリュシャンの治療の甲斐あって健康な状態になり、元の美しい容貌を取り戻す。 救われた事でセバスに対して深い恩義と好意を抱くようになり、彼になら殺されても構わないと考える程になる。 実は何者かに妊娠させられていたらしいがツアレ自身は自覚していなかった。 この点についてはセバスでさえも気づいていなかったがソリュシャンは気づいており、「仕事上、気づかない内に手に入れていたもの」という事でこっそり食べてしまっている(これによりツアレ自身の肉体は性行為が行われる前の状態に戻されており、ソリュシャンとしてはそちらの方がツアレ自身にとっても望ましいと判断していた)。 アインズの詰問に際してセバスの失態の元凶としてその場にて殺す事により償いを求められる。 殺害される寸前の状況に至ったが、セバスが忠誠心を示したため殺害は回避された。 後に自分の処遇を決定する時に、人の世界で生きる事を捨ててでもセバスの傍にいる事を望む、アインズが以前モモンとしてパーティーメンバーの1人ニニャの日記を読んでいた事もあり、フルネームにて「ニニャ」が探し求めていた人物である事が解る。 ツアレの望みを受け入れた結果、アインズの計らいによりナザリック地下大墳墓で生活する事になる。 ナザリック地下大墳墓では、メイドとしての礼儀作法をペストーニャから指導され彼女の謹慎中はユリから歩き方、エクレアから掃除の仕方を教わった。 エ・ランテルではセバスの副官を務め、今後は同地のアインズの居館で働く、現地で採用したメイドの指揮・監督する立場に就く予定。 web版ではセバスから救出された後、帝国でのアインズの館の本館勤務のメイドとして働いている。 レオ・ゴーレム 元はライオンの銅像。 九階層のスパリゾートナザリック女湯に置かれ、マナー違反を確認すると起動して違反者を攻撃するよう設定されている。 戦闘力は高く、無装備では階層守護者クラスでも危険な相手だとアインズに警戒させたほど。 超希少魔法金属で出来ている。 製作途中で飽きたため67体しかいない。 グレモリー ゴシックドレスを着用した幼女の姿をしたゴーレム。 片手には駱駝のぬいぐるみの首を持っている。 天井の4色クリスタル 侵入者に対し四元素の上位エレメンタルの召喚と同時に、広範囲に及ぶ魔法攻撃を行う。 最古図書館 ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス 種族:骸骨の魔法使い(スケルトン・メイジ) ナザリック第10階層にある巨大図書館「アッシュールバニパル」の司書長。 ギルドメンバーに製作系に特化した存在として創りだされたNPC。 身長は150cm程。 古代ローマのの他に多数のマジックアイテムを身に纏う。 製作系に特化した職業を取得しており、レベルは司書Jを上回る。 日夜スクロールの製作に勤しむ傍ら、マーレにしばしば本を貸し出している。 司書J、コッケイウス、ウルピウス、アエリウス、フルウィウス、アウレリウス 司書Jはエルダーリッチ。 左上腕に嵌めてあるバンドに「司書J」と記載されている。 図書館の案内等をする。 コッケイウス以下は書籍版で登場。 種族は全員オーバーロード。 ティトゥスが外出するマーレのために貸し出し蜥蜴人の集落に同行した。 名前の由来はのから。 アインズ創造 死の騎士(デス・ナイト) 35lv。 アインズ等のにより創造される。 大型のフランベルジュを武器とするアンデッド騎士。 2メートルを超える屈強な体躯を重厚な鎧と巨大なタワーシールドで守っており、兜からは腐乱した悍ましい顔が覗く。 ユグドラシルではアインズにソロ狩り時の盾役として重宝されていたモンスターで、防御力は40lv相当の高さを誇り、どのような攻撃を受けても一度だけ消滅せず踏みとどまる特性を持つ反面、攻撃力は25lv程度しかなく、空が飛べず飛び道具がないので空中からの攻撃にも弱い。 それでも転移後の世界では伝説的な存在のようで、過去に自然発生した一体がバハルス帝国軍に猛威を振るい、フールーダと弟子たちによって苦戦の末に捕縛されるまでに多大な犠牲をもたらしている。 ナザリック内の者と意思疎通を行ったり怪力と剣技を使いこなす知性に加え、回数制限があるものの殺した相手を同レベルの「従者の動死体(スクワイア・ゾンビ)」に変えて手駒にしてしまう。 また、重厚な見た目に反して動きも機敏で、更には黒い霧のような形態となって高速移動する能力を持つ。 なお、スクワイア・ゾンビに殺された者は「動死体(ゾンビ)」となって復活するため、デス・ナイト1体で破滅的なバイオハザードをもたらす危険性を秘めている。 カルネ村での戦いで兵士の死体を媒介に召喚され、村に攻め込んでいたスレイン法国の偽装兵の大半を殺戮した。 通常の方法では一定時間で消滅してしまうものの、死体を媒介にした場合は消滅することなく残り続けることが判明したため、これに目を付けたアインズによって量産され、「大虐殺」の際には数百体ものデス・ナイトによる軍団が形成されていた。 ウェブ版では300の兵としてスケリトル・ドラゴンに騎乗した個体が登場した。 従者の動死体(スクワイア・ゾンビ) デス・ナイトに殺された生物が変異する特殊なゾンビ。 デス・ナイトによって使役され、その指示に従い戦う。 これに殺害された生物は通常のゾンビと化す。 素体となった生物のレベルを引き継ぐため、場合によっては通常のゾンビよりも高い戦闘力を獲得することがある。 切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー) アインズので創造される。 墓地に群がるアンデッドの掃討を行った。 屍収集家(コープスコレクター) アインズので創造される。 死霊(レイス) アインズので創造される。 実体を持たない霊体モンスター。 単純な物理攻撃は一切通用しないため、それらを主体とする職業・種族にとって非常に厄介な相手。 自然発生することもあるが、スケルトンやゾンビに比べると余り見掛けない。 骨のハゲワシ(ボーン・ヴァルチャー) アインズので創造される。 集眼の屍(アイボール・コープス) アインズので創造される。 探知・看破能力はアウラと同等以上。 イグヴァ 声 - 属性:極悪(カルマ値:-500) 種族レベル:なし。 ただし、モンスターとしては22lv(スキルの効果で能力が増幅する前の初期レベル)。 職業レベル:なし。 蜥蜴人集落を素材確保及び実験のために襲撃したアンデッドの軍勢の現場指揮官。 アインズにより生み出された「死者の魔法使い(エルダーリッチ)」。 ある事件にてアインズらに殺害された冒険者イグヴァルジの死体を媒介にして生み出された。 同じ立場のモンスターはウェブ版でも登場していたが、書籍版で名が与えられた。 複数の魔法を操り、勝利を確信しつつあった蜥蜴人達を単騎で蹂躙したが、ロロロの突貫で距離を詰められ、族長達との近接戦を強いられる。 それでも終始余裕を崩さなかったものの、仲間に支えられたザリュースのアイシー・バーストによる冷気の霧で視界を奪われ、その隙に頭部に剣を刺し込まれて消滅した。 蜥蜴人の勝利は総指揮官のコキュートスをして「奇跡的」と言わしめた事からそのLv差が窺え、彼の中で蜥蜴人の評価をいみじくも押し上げる事になった。 黒い仔山羊 90lv超。 (イア・シュプニグラス)での死者数に比例して生み出される。 耐久力に優れ、出現後は損害を負った敵を追撃しつつ行く手を阻む壁役となる。 ユグドラシルでは1体も出現すれば上出来だったとされるが、7万人(web版では5万人)もの犠牲者を得た「大虐殺」では5体出現した。 魂喰らい(ソウルイーター) 骨の獣の姿をしており靄が骨の周囲で揺らめく。 生者の魂を貪る。 大虐殺で500体召喚された。 門番の智天使(ケルビム・ゲート・キーパー) 80lv台。 盾役として優秀で探知能力もそこそこ優れている。 死の騎兵(デス・キャバリエ) 漆黒の一角獣に騎乗した漆黒のアンデッド騎士。 上位死霊(ハイレイス) 死霊(レイス)の上位種。 恐怖を撒き散らす能力を持つ。 ハンゾウ 80lv超。 隠密発見能力に長ける忍者系モンスター。 アインズにより5体が召喚され、1体はリーダーの証として右腕にアインズより下賜された赤い布を巻いている。 破滅の王(ドゥーム・ロード) 70lv。 lv以上の強さを持つが代償として徐々に体力が減少していく。 特殊能力「滅亡の夜(ルイナス・ナイト)」を持つ。 厳密にはアインズに変身したパンドラズ・アクターが召喚した。 精霊髑髏(エレメンタル・スカル) 68lv。 魔法最強化された四大精霊の魔法を放つ。 火雷酸冷気に完全耐性を持つ。 厳密にはアインズに変身したパンドラズ・アクターが召喚した。 その他 ナザリック ルベド 制作者:タブラ・スマラグディナ ニグレド・アルベド姉妹に続く三番目の妹。 ナザリック最強のNPC。 単純な肉弾戦ならば守護者を圧倒し、ギルド最強プレイヤーのたっち・みーすらも凌駕する。 その能力からアインズにとっても手に余る存在であり、姉二人とは全く異なる創造の仕方をされている事もあり、ニグレドからは「スピネル」と蔑称らしき呼ばれ方をされ、いずれナザリックに災厄をもたらすとして危険視されている。 ハムスケ hamusuke 声 - 属性:中立(カルマ値:0) 種族レベル:ユグドラシルに同種がいないため不明。 職業レベル:ユグドラシルに同種がいないため不明。 呼び名:森の賢王 アインズが冒険者モモンとして名声を高める過程で出会ったモンスター。 性別は雌。 推定30lv強。 エ・ランテル近郊では「森の賢王」と称され数百年を生きた伝説の魔獣として広まっており、ナザリック近隣のトブの大森林南部を縄張りとしていた。 一人称「それがし」、語尾に「ござる」など、口調・響き共に厳しい戦士か侍のそれであるが、外見は人間1人が騎乗可能な程巨大なそのものである。 鱗に覆われた20メートルの尾から繰り出される強烈な一撃や、体毛に浮かぶ紋様から発動される8種程の魔法(その中の一つに第四位階「全種族魅了」があるが、ハムスケに魔法職としての力はほとんど無いため撥ね退けるのは容易である )、ステータス等はこの世界基準では確かに伝説であり、周囲の認識もそれ相応に高い。 ただし、ナザリック基準では貧弱な部類であり、前評判通りに強大な魔獣として扱う周囲との美的感覚のあまりなギャップにアインズに脱力される。 アインズが少しばかり本気を出したため、それに怖れをなして頭を垂れ、彼を「殿」と呼んで忠誠を誓うようになる。 この際に「ハムスケ」と命名された。 その後は名声のシンボル、看板の意味や騎乗する馬の代わり等としてモモンとしての行動の際は共に行動し、ナザリックでは戦士クラス習得のための実験体兼アインズのペットとして扱われている。 アインズも複雑な心境を抱えつつ微妙に愛着を持ってきてはいるが、それが祟ってナザリックNPC達の妬心を買う羽目になっている。 死の宝珠 アンデッド支配力の補助や死霊系魔法の使用回数増加効果を持つ黒い珠のようなアイテム。 インテリジェンス・アイテムとも呼ばれる。 その名の通り独自の意思を持っており、対話も可能。 自分が生まれてきた理由を世界に死を撒き散らすためと考えており、時には自分を所持した人間を操ってでも自らの目的を果たそうとする。 元々はカジットが所持していたが、アインズの力を感じ取った以降は彼に忠誠を誓う。 アインズにとっては大した効果を持つわけではなかったが、ユグドラシルに存在しない珍しいアイテムであったため、自らの配下に加える。 ウェブ版ではナーベラルが、書籍版ではハムスケが所持する。 拷問の悪魔(トーチャー) 拷問具を装備した悪魔。 乳白色をした2メートルほどの長身には紫色の血管が浮かび、顔は革製覆面で覆われている。 簡単な回復魔法を使うことが出来、囚われた哀れな犠牲者は致命的な傷と痛みを受けたところで死ぬことを許されず、延々と苦痛を味わい続けることになる。 ナザリックではその性質上、拷問官のニューロニストや牧場を経営しているデミウルゴスの下を職場としている。 三助の三吉くん 種族:蒼玉の粘体(サファイア・スライム) 風呂でアインズの体を洗う。 酸を出して融解したり、鉄棒を容易に曲げる力を持つ。 骨のみという特性上、自分の体を洗うのに苦労するアインズが、様々な試行錯誤を経て、このスライムを利用し体を洗う事に辿り着いた。 ヌルヌル君 アインズが使用する口唇蟲。 色が大切やら食事の与えすぎは禁物等エントマから飼い方を教わったアインズがキャベツを食べさせたりと世話をしている。 ガラスの箱の木の陰を好む。 鍛冶長 アインズがシャルティアと交戦した後、対外的に見て冒険者モモンと吸血鬼ホニョペニョコとの激戦を物語る傷だらけの鎧を製作した。 鍛冶師 ウェブ版で登場。。 ルプスレギナと共にカルネ村に派遣され、エンリたちに提供される鋼鉄製の胸当て等を鍛え直した。 チャックモール 制作者:テンパランス ナザリック五大最悪の一角・性格最悪。 デミウルゴスの言葉から人間を玩具にし弄ぶことを喜びとする者。 ウェブ版での楽師は巨乳好き。 ユリをして性格の悪いチャウグナー種族の中では意外とまともな模様。 性別は雄。 エーリッヒ擦弦楽団 チャックモール直属の部下。 上位二重の影(グレーター・ドッペルゲンガー)。 楽団員の5人がプレアデスに変化して憤怒の魔将扮するヤルダバオトと共に、アインズの指示の下、アインズを殺す気で戦った。 枯れ木の悪魔 何もしていない状態ではあまり強くないが、魔法詠唱者の頭部を飾ると魔法詠唱者の力を行使出来非常に強くなる。 頭飾りの悪魔(シルクハット) 四つの頭部を飾れる。 第十位階まで行使出来る。 魔法を同時に行使する際は合計で十五位階分までしか発動は出来ない。 王冠の悪魔(クラウン) 三つの頭部を飾れる。 魔法を同時に行使する際は合計で十位階分までしか発動は出来ない。 頭冠の悪魔(サークレット) 二つの頭部を飾れる。 魔法を同時に行使する際は合計で六位階分までしか発動は出来ない。 花冠の悪魔(カローラ) 一つの頭部を飾れる。 頭部の優秀さに関わらず第三位階までしか行使出来ない。 ナザリック・オールド・ガーダー 18lv。 ナザリック内部にPOPするアンデッドの戦士。 オールド・ガーダーのナザリック固有種。 魔法の武具で完全武装しているためレベル以上の戦闘力を有しており、同数でミスリル級に匹敵するワーカーチーム「竜狩り」を正面戦闘で終始優勢のまま降す強さを見せた。 エロ最悪 ナザリック五大最悪の一角。 本名は不明。 多数の触手を生やしたローパーに似た外見のキャラクターだが、諸事情により作中には出せないと作者に公言されている。 その名に相応しい卑猥な拷問を得意とし、体液には媚薬効果があるとされる。 その役割と特性の割りに性格は意外に紳士的で、侵入者以外には何もしないためチャックモールよりは好かれている。 化身(アヴァターラ) 霊廟に配置されている「至高の四十一人」のアバターを模したゴーレム。 引退などでギルドを脱退したメンバーが出る度に新しく鋳造されており、モモンガ含む籍を残したままの数人のアヴァターラはまだ造られていない。 リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを着けたまま霊廟に入った者を無差別に攻撃するように設定されている。 また、引退メンバーが残した装備を対応するアヴァターラに装着させており、一体一体が強大な戦闘力を秘めている。 スライム子( - こ) 声 - 不明 ゲーム版オリジナルキャラクター。 同作のナビゲーションを担当する。 在位39年で60歳(ウェブ版では在位41年で62歳)と老境であるが、跡継ぎである2人の王子は能力的に問題があり、加えて王派閥と貴族派閥で対立が続いているため、未だに王位に留まっている。 王様優秀度は12人中7位(失敗も大きな成功もない)。 民の安寧を望み自ら危地に赴くことも躊躇しないなどガゼフの忠誠を受けるにふさわしい人格者であり、平民出身者への理解も深い。 ガゼフからは引退した後も個人的に護衛を務めたいと言われており、ガゼフを通じてブレインとも懇意となっている。 ラナーとクライムの関係も一応黙認しており、まずはクライムに爵位を与えることでラナーとの関係を認めることも考えている。 前述のように人格者であるため慕う者が多く、数多くの優れた人材の登用に成功している。 一方で王としての資質は高いわけではないため、在位年数に比較して功績は低く目立った政策も行っていない。 悪政を敷いたことはないものの、王派閥と貴族派閥の対立を解決できていないため善政を行えているわけでもない。 王位交代の絶好の機会においても後継者問題を先送りしてしまうなど潜在的な失政も多い。 特に徴兵に頼らない恒久的な軍創設をためらっていたことが災いし、将来的な王国の国力は非常に危ういものとなっている。 悪魔騒動に伴う王派閥と貴族派閥の勢力逆転、バルブロの権威失墜とザナックの台頭を経て予期せぬ形で勢力拡大に成功する。 同時に王として内外に強気の姿勢で臨まざる得ない状況となってしまい、アインズを含めた帝国の侵攻の際も帝国側の要求に妥協できず開戦となってしまう。 自ら戦場に赴き帝国軍と対峙するも、魔法詠唱者として余りにも規格外であるアインズの存在までは予想しきれず、結果として自国民の大虐殺を呼び込んでしまう。 アインズの桁外れな破壊力により王国軍が壊滅し帝国軍が狂乱状態に陥った際は己の戦死により数々の責任をとることを決意していたが、ガゼフたちの説得により生き残って責任をとる道を選ぶ。 悪魔騒動の対処を誤ったバルブロが後継者争いでほぼ脱落していることは諦観していたが親としての情を捨てられず、ザナックへの王位継承という絶好の機会を逸し王派閥と貴族派閥で対立解消という問題を先送りにしてしまった。 アインズを含めた帝国の侵攻の際は故意にパルブロを閑職に近いカルネ村の現状調査とアインズの情報収集に向かわせることでバルブロの戦死を避けようと配慮した。 その親心は全く通じておらず、閑職に回された八つ当たりでカルネ村を襲撃したバルブロの戦死につながった。 大虐殺以後は前以上にやつれていたためザナックが政務を務めた。 魔導国から宣戦布告を告げる使者アルベドが来ると自身の首を差し出す事で謝罪の姿勢を示した。 魔導国軍が迫る中、ザナックやラナーに国からの逃亡を促している。 最期は何者かに刺殺された。 バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ 声 - 第一王子。 立派な体躯で王族としては十分な武芸を修めているが、権威を笠に着た言動が多く、激しやすい性格である。 王様優秀度は12人中10位(王としての知識を有しているのみ)。 第二王子のザナック及び王の長女と結婚したペスペア侯と王位継承権を争っていたが、子飼いの兵力を持っていなかったため王国の悪魔騒動では動くことが出来ず評判を大きく落とす。 勇猛ではあるが、所領をもっていないため領地経営の知識がなく、冒険者が国家組織に属さないという不文律も理解していなかった。 ランポッサIII世が王としての資質には欠けつつも民が安心して暮らせるよう国政に努めていたのに対し、バルブロ自身は自分が敬われるのは当然と考えているため社会的弱者に対する配慮はまるでない。 一時的に彼の指揮下になった騎士達もバルブロの民に対する横暴な態度には驚愕しており、レエブン侯からも一国の後継者としてはふさわしくないと判断されている。 実際は王による息子の身を慮った子煩悩からなのだが、辺鄙な場所へ別動隊を率いての偵察命令を冷遇とみなして武功を立てる機会を逸したことから終始冷静さを失っていた。 弟に負けない策士を気取っていながら実際は焦りと怒りから交渉相手のカルネ村に対して思慮が足りず、民草のことより己の名誉しか考えていない本音が垣間見えた。 アインズを撤退させるための交渉材料として、徴兵という形で捕虜にしようと目論むも、偶発的な事態が積み重なってカルネ村に全面攻勢をかけたことからゴブリン軍団とぶつかることになり、実戦経験がない故に戦略の知識が無く撤退を求める指揮官の進言すら無視して独断で指揮した事が原因で率いる別動隊は壊滅的な被害を受け敗走。 村を守るため残った村人の半数の命を奪う代わりに、辺境任務で義父から預かった5千の兵を喪失するという後継者争いにおける、致命的な失態となってしまう。 追撃してきたルプスレギナと遭遇した際には国を裏切ろうという下衆の考えにまで内心至っていたが、アインズには無価値とみなされたため、彼女の趣味で散々おもちゃのようにいたぶられた末に殺害された。 公的には死亡が確認されず消息不明扱いとなっているが、これによって継承権は第二王子に移行することになる。 後に王国と魔導国との戦闘直前にザナックが魔導王と会談した折、バルブロの死を確認した。 ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ zanac valleon igana ryle vaiself 声 - 職業:キング(一般)1lv、プリンス(一般)4lv、カリスマ(一般)2lv、ファイター1lv 呼び名:ヴァイセルフ家最後の王 第二王子。 下水月14日生。 趣味は食事、睡眠、ぼんやりする事 小太りの男でいかにも冴えない風貌からラキュースなどからは能力を酷評されているが、これは兄であるバルブロの存在から猫を被っていただけであり、実際は異母妹ラナーやレエブン侯の真意に独力で辿り着くなど優秀といってよい人物。 王様優秀度は12人中4位(普通に優秀)。 バルブロが消息不明となったあとは猫を被る必要がなくなったのか、八本指にも優秀だと認知されている。 武器など触ったこともないと評されるほど肉体的には優れていないが、傑物ではないにせよ思慮には富んでいる。 後継者候補としての教育を受け、バルブロと後継者争いをしてきたことで儀礼などにも長じているが、親しい相手へのしゃべり方は世俗的であり腹違いの妹であるラナーに対しては嫌悪と畏怖を含めた軽口も多い。 アインズを含めた帝国の侵攻で多くの貴族が現役当主若しくは次期当主を失ったことを不安視していたが、フィリップを始めして大多数のまともな教育を受けてこなかった者たちが次期当主候補となったことでザナックの不安が的中することになる。 ラナーの不可解な行動とそれに見合わない結果から、彼女を理解不能な化け物と断じクライムに忠告をした。 無論、王女に忠節を誓ったクライムからの心証は最悪であったが、レエブン侯は王子と同じ印象を抱いたために彼と組んでいる。 次期国王となるため、第一王子の追い落とし工作をかけており、極論クライムと安泰な地位があれば何でもいいラナーと利害が一致したため彼女と連合を組む。 しかし、そこまでの一連のやり取りで目撃した妹の底知れなさに恐怖を抱いてもいる。 ヤルダバオトの王都襲撃に当たって、彼女の立てた衛士の捨て駒策に憂慮を示すなどそれなりの良識も持ち合わせている。 大虐殺以後、父王に代わり王国の政務を担う。

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