クレヨンしんちゃん 批判。 春日部駅の『クレヨンしんちゃん』のポスターが泣けると話題に←批判の声がwww

もしクレヨンしんちゃんがテレビ朝日系以外で制作されていたら

クレヨンしんちゃん 批判

人気長寿アニメ「クレヨンしんちゃん」で主人公・野原しんのすけの声を務める声優の矢島晶子さんの降板が発表されたニュースは、アニメファンだけでない多くの人たちに驚きと衝撃を与えた。 しかし「クレヨンしんちゃん」のような、誰もが知っている国民的な長寿作品でメイン声優が交代することは、何も今回が初めてのことではありません。 「ドラえもん」や「ルパン三世」、「名探偵コナン」や「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」などでも、ここ十数年の間にさまざまな理由からメイン声優の交代が行われてきました。 ところが今回の発表では、旧キャストとなる矢島さんへの労いや感謝の言葉こそあれ、新キャストを最初から拒絶する声はほとんどありませんでした。 それは新キャストとして声優の小林由美子さんの就任が発表された後も変わらず、それどころか放送開始前から既に、小林さんの演じるしんちゃんにも多くの期待が集まっているようなのです。 今回の声優交代に対して、ここまで批判的な反応が少なく、前向きな声が多いのは、いったいなぜなのでしょうか。 今回の降板は、「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなった」と、矢島さん自らが申し出たものだと発表されました。 今回、降板への反対ではなく、別れを惜しみつつも「今までありがとうございました」といった潔い反応が多かったのは、ファンがそうしたご本人の意思を尊重した結果だったのではないでしょうか。 小林さんの声は、「デュエル・マスターズ」シリーズや「ふうせんいぬティニー」といったキッズ、ファミリー向けアニメから、「シスター・プリンセス」や「鬼灯の冷徹」といった男性・女性人気の高い深夜アニメ、そして「おかしなガムボール」や「エクセル・サーガ」といった知る人ぞ知る作品まで、あらゆる作品で既にアニメファンに認知されていました。 しんちゃん役就任が発表された際に、「誰だこの人」ではなく「あのキャラの人か!」という声が多かったのもそのためでしょう。 「自分が知っているあのキャラを演じていた人」と分かれば、アニメファンの中では小林さんの演じるしんちゃんも何となくイメージできるので、「小林さんのしんちゃん、期待できそう」という前向きな反応に繋がったのではないでしょうか。 ところが、いくら前向きな声が多かったとはいえ、声優交代へのネガティブな反応が完全になくなったわけでもないようです。 実際に自分も、新キャストが発表された日に、街で「しんちゃんの声変わるの? ショック。 変えるくらいなら(放送)終わってほしい」という会話を耳にして、「そういう感想もあるのか」と、驚いたことがありました。 しかしここで気になったのは、その人の話しぶりが、どうやら今も毎週の放送を見ている視聴者ではなさそうだったことです。 あくまでいち個人の印象ですが、これまでも声優交代への拒絶反応を見かけるたびに、リアルでもネットでも、ネガティブな反応をしている人々は、かつてはそのアニメを見ていたけれど、現在は作品視聴を卒業している方が多いように感じていました。 もしかすると、声優交代のたびに起こるネガティブな反応というのは、リアルタイムで作品を視聴している人からの声というよりも、その長寿作品が「既に自分の中で思い出になってしまった人」によるものが多いのかもしれません。 ただ、毎週たくさんのアニメを見続けている私としては、納得するのか、別物として捉えるかは個人差があるとは思いますけれど、見続けることで、案外すんなりと受け入れられるんじゃないかなあと感じているのです。 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科で、修士論文「ネットワークとしての〈アニメ〉」で修士学位を取得。 ニコニコ生放送「岩崎夏海のハックルテレビ」などに出演する傍ら、毎週約100本(再放送含む)の全アニメを視聴して、全番組の感想をブログに掲載する活動を約5年前から継続中。 「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」のアドバイザーなども務めており、現在は北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士課程に在籍し、学術的な観点からアニメについて考察、研究している。

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10月から土曜日夕方に放送枠が移動した人気アニメ『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』の視聴率低迷が続いており、枠移動は大失敗に終わっていると週刊誌『週刊新潮』のウェブ版『デイリー新潮』が報じており、ネット上でも放送時間変更に対して批判の声が上がり続けています。 そうした中で、テレビ朝日は26日に行った定例社長会見で2番組の視聴率について言及し、番組編成担当の西新・取締役総合編成局長は、 「長年親しんで頂いたこともあり、(新たな枠への視聴の)定着に一定の時間が掛かると思っている。 土曜のこの時間に定着できるようにしっかりPRなどを行っていきたい」とし、今後は 朝の情報・ニュース番組『グッド!モーニング』などの番組で、時刻表示やお天気コーナーにキャラクターを登場させるなど、様々なPRを検討しているとしています。 いち早く定着してもらえるように頑張りたい。 基本姿勢は変わっていません」と答えています。 枠移動が物議を醸している『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』は、今年9月まで金曜日19時台に放送されており、 平均視聴率はそれぞれ6~7%台でした。 9%、『ドラえもん』は6. 0%となっています。 その後も、 10月26日の3回目は『クレヨンしんちゃん』が2. 9%、『ドラえもん』は3. 8%、11月2日の4回目も2. 5%と3. 3%、9日の5回目は3. 4%と4. 1%、16日の6回目も3. 4%と3. 3%と、枠移動によって視聴率がおよそ半分にまでダウンしています。 視聴習慣の多様化の中で今までの時間で見ていただくのが厳しくなったのかなと思い、週末の夕方の方が今の時代にしっかりとマッチし、視聴週間も持っていただけると思う。 今の子どもは塾通いなどで活動的になっており、金曜19時はなかなか毎週見ていただくのは厳しいのかなと。 家族で見ていただける土曜で新たな視聴習慣を持っていただけたらと思います」などと説明していました。 ですが、実際には土曜日夕方の方が在宅率は低く、 総世帯視聴率は金曜19時台が50%の一方、土曜夕方は30%台にまで落ちており、土曜夕方に在宅しテレビを視聴率している人、母数が少ないことから数字が落ちるのは当然で、テレビ朝日側もこれを把握した上で土曜夕方に移動させたのは間違いないとみられます。 土曜夕方は習い事だけでなく、家族揃って外出していることも多く、ネット上でも当初からそうした点を指摘する声が相次ぎましたが、テレビ朝日の早河洋会長兼CEOは『クレヨンしんちゃん』と『ドラえもん』の枠移動について、 「テレビ朝日は現在、火曜と金曜がシングル(1ケタの視聴率)。 日曜、月曜は改善していますが、金曜などの視聴率が大きく低下すると、週平均(視聴率)に影響してくる」として、金曜ゴールデンはバラエティ番組を放送することを決定しました。 このように金曜の視聴率を上げるために『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』の枠移動を行った結果、現在はそれぞれ平均視聴率3%前後と悲惨な状態になっており、これによってこれまで大ヒットを記録してきた劇場版の興行にも悪影響を及ぼすのではないかと危惧されています。 今年公開の『ドラえもん のび太の月面探査記』は累計興行収入50. 2億円、『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は20. 5億円を稼いでおり、これに加えてブルーレイ・DVDなどの関連ソフト、グッズなどの売上もあり、局にとっては非常に重要なコンテンツとなっています。 そうした作品をないがしろにしているため、テレビ朝日が行った大改編は経営判断ミスとも指摘されているのですが、果たして今後どうやって視聴率アップを図っていくのでしょうかね。 テレビ朝日は枠移動にあたり、「土曜日の放送以外にも映画、イベントなど今までやってきたものをさらに強化して新しい試みを作業中」と明かし、子供たちの期待を裏切らないように努めていきたいとしているのですが、やはり放送時間帯を土曜夕方から土曜朝、もしくはゴールデン帯などに戻すなど、視聴者のことを考えた枠に再移動させる必要があるように感じます。 参照元• dailyshincho. html• html• asahi. html• sponichi. html.

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全般 [ ]• なお、での制作はありえない。 放送局によっては映画「BALLAD 名もなき恋のうた」は制作されなかった。 日本テレビ系列編 [ ]• 下品な為に打ち切りになっている。 スーパージョッキーとともに。 短期間で打ち切られ、後にテレ朝で再アニメ化。 むしろマイルド路線になっていたのでは?• しかし、原作ファンから「あんなの『クレヨンしんちゃん』じゃない」と批判が起きる。 制作はytv。 コナンはテレ朝で放送。 土曜ドラマ、水曜ドラマのパロディをやるかも。 しんちゃんの好きな番組が「NEWS ZERO」で、小林麻央&鈴江奈々アナが大好き。 同じようにひまわりも「NEWS ZERO」に出演している村尾信尚・櫻井翔・鈴木崇司アナが大好き。 2013年度ではしんのすけは肩さんや桐谷美玲も大好きになる。 2017年度には杉山セリナも。 初期の頃だと「きょうの出来事」の井田由美アナが好きそう。 夏にはテレジャンボリーに行く話が恒例化。 野原一家が後楽園ホールで行われる「笑点」の収録を見に行くが、迷子になったしんのすけが楽屋に迷い込む…といった話が制作されていた。 歌丸を見て「あー、ミイラがしゃべった!」などと言うかもしれない。 歌丸師匠が卒業した今はどうなることか…。 小遊三や木久扇との絡みもありそう。 実史で 2012年の年末特番では、しんのすけの声を担当する矢島と矢島のモノマネする人の競演があったが、この中でしんのすけ の着ぐるみ が登場して「NEWS ZERO」のあの人に会いたいと暴走する かな? でもまたはが遅れネット。 『コボちゃん』のアニメ化はなかった。 あるいは『かりあげクン』の縁でフジテレビで放送。 ルパン三世やアンパンマンと共演する回が作られる。 シンエイ動画ではなく、東京ムービー(現:トムス・エンタテインメント)が制作していた。 TBS系列編 [ ]• スペシャルで金八先生か渡鬼のパロディをやる。 今なら「花男」や「ルーキーズ」もパロディの餌食に・・・。 言うまでも無く制作。 そしての勝手な都合によりでは2,3クールで打ち切り。 えぇーっ!? 毎日放送が制作するって…• 毎日放送はNET時代に起きた23時ショー事件(MBSは下品を伴うものが許せないという理由で打ち切った)からありえないと思う。 なのでやっぱりTBS制作がよい。 地方局が作るならCBC制作。 そして関西ではなぜかMBSではなくで放送されるため、兵庫以外涙目。 大阪でも大部分で映るだろ・・・• 仮にBS-TBSでも放送されていた場合はほぼ問題なし。 ローカルセールス枠じゃない限りそれはないと思われる。 しかしMBSはアニメに関してはエログロありのものを結構流している印象あるけどなぁ• やとコラボするかもしれない。 を忘れちゃいけない。 深夜に放送。 そして、まんがタウンを原作とする多数の作品がアニメ化される。 野原ひろしの出身地であるでもで遅れネット。 かもしれない。 フジテレビ系列編 [ ]• 月9ドラマとのコラボレーション。 しんのすけは滝川クリステルの大ファンになる。 初期の頃は、安藤優子の大ファンだったかも。 今は市川紗椰の大ファンになっていそう。 ワンピースのルフィ、こち亀の両津勘吉と共演。 ドラゴンボールの孫悟空も。 お台場移転の際、「お台場へ行くゾ」が放映。 その後も夏にはお台場冒険王に行く話が恒例に。 ちびまる子ちゃん(第1期)の後番組として放送されてる。 結果、まる子はテレ朝で再アニメ化。 「ツヨシしっかりしなさい」は無名のまま…• それか。 制作はタツノコプロ。 日本アニメーションかもしれない。 「マジンガーZ」の替え歌がOPに使われる。 ヘキサゴンとコラボしそう。 関西テレビ制作。 ではで遅れネット。 テレビ東京系列編 [ ]• いわゆる「テレ東規制」ができるきっかけはポケモンではなくクレヨンしんちゃん。 ポケモンのようにたちまち全国制覇してしまう。 他のテレ東のアニメのパロディもしてそう。 一番最初に手を出すのは恐らくだろう。 その後をネタにしたり逆にネタにされたり・・・ということが起こるだろう。 春日部つながりで内山高志チャンピオンの応援に行くのは間違いない。 しんちゃんが「ワールドビジネスサテライト」の大江麻理子アナのファンになっている。 テレビ大阪制作。 独立UHF局編 [ ]• お膝元である制作の深夜アニメになってるだろう。 初期の性的やブラックなネタがそのまま再現される。 史上初の全日UHFアニメになっていたかもしれない。 史実と同じ時間だった場合、UHFアニメ初の全国進出なんてこともあるかもしれない。 ありとあらゆるUHFアニメのパロディもしていただろう。

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