落第 賢者 の 学院 無双 二 度 転生 小説 家 に な ろう。 2020年02月ラノベ・小説の新刊発売日【ベルアラート】

なろうの『一億年ボタン』の評価・感想まとめ

落第 賢者 の 学院 無双 二 度 転生 小説 家 に な ろう

2019年5月29日 2019年8月9日 ごめんなさい、いきなりぶった切ります。 「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~」最新話まで読了。 一億年修行したらもう少し強くならないかなぁ。 学園ラブコメブリーチという印象。 syosetu. 「一億年ボタン」は有名漫画に登場した「5億年ボタン」から拝借したものらしいが、この小説ではそこにそれほど深入りせず、主人公が強くなった理由にしか使われていないので、パクリというほどではないかな、とも。 (とはいえ、この小説で一番面白いのはその設定部分かもしれない) その「一億年ボタン」を使って修行し強くなった主人公が、いじめられていた相手に復讐するところまでは、まあテンプレ通りだけど、そんなに悪い出来とは思わなかった。 だが、それ以降は……うーん。 テンプレヒロインを出したり、別の異世界ラノベのテンプレ展開に繋げようとして、そこまでの話を無視しているところが目立つ。 いや別にテンプレ展開自体が悪いとは思わないけど、格となる物語もなく、無理矢理テンプレ展開だけ繋げられてもねぇ。 それほど少年漫画やライトノベルに詳しくない私でも分かるような、有名漫画や有名ラノベからセリフや展開を借用しているのもどうなんだろう。 まあパロディだと思って読んだけど、作品内容と合っていないようなものも多くて、作者の知識自体が薄っぺらく感じてしまった。 月島さんの小説の強みは、読みやすく、気軽に飛ばし読みしても付いていけるところだと思うけど、そういうところが引っ掛かり出すと飛ばし読みするのも辛くなってきます……。 このあたり作者に指摘しようかと思ったら、感想が書き込めないようになっていたりと そこもやばい。 小説家になろうのランキングに入って目立っているのに、運営は、このまま放置するつもりなのだろうか。 記事への反応 — anond:20190225220140 それ言ったら全部ゲームのぱくりやん。 anond:20190225220647 5億年ボタンそのまんまの話とゲームの話は違うと思うんだが。 設定自体を丸パクリとか信じがたいぞ。 anond:20190225220819 転生モノの基本設定やモンスターなんかと同じように一種のミームとしてすでに確立しており使うのは問題ないという立場だろう 出典: 5chより 一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~ 作者:月島 秀一 剣術学院の落第剣士に、『一億年ボタン』を持ちかけた謎の老人がいた。 押せば一億年修業したのと同じ効果が得られる魔法のボタン。 落第剣士が疑い半分でボタンを押した次の瞬間、その身に絶大な力が宿るのを感じた。 それは呪われたボタンだ。 押した瞬間、彼は一億年という『時の牢獄』に閉じ込められた。 最初の百年はこれ幸いと修業に明け暮れた。 千年が経ち、自分が何故剣を振っているのかわからなくなった。 一万年が経つ頃には、考えることをやめていた。 一億年後、廃人同然となった彼は、ついに現実世界へ戻った。 同時にこれまで過ごした一億年の記憶は忘却され、残ったのは研ぎ澄まされた剣技のみ。 「ボタンを押しただけで強くなれる!?」そう勘違いした彼は何度も一億年ボタンを押し、そのたびに愚かな自分を呪った。 そうして地獄の一億年をループし続ける中で、彼はあることに気が付いた。 「この世界さえ斬れれば、ここから抜け出せるんじゃないか……?」 数億年後、時の牢獄を『斬った』彼は一億年のループから脱出した。 これは剣術学院の落第剣士が極限の剣技で汚名を晴らし、世界にその名を轟かせる物語。 5ch. 追記:書籍化されるそうです。 「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~」読んだ! 書籍化。 しかも、ファンタジーの代名詞のあの会社からか!! まさに、きたか!という感じだわさ。 1億年過ごした記憶は無くなるはずなのに普通に覚えてる、億単位の修行で手に入れた鋼のメンタルなのに虐めっ子にイキって喧嘩吹っ掛けた挙げ句直後にびびって戦うのを諦める、飛行機はあるけど車はない。 本来何十年も修行して魂の力を高めた一部のやつだけが使える力がそこら辺のモブでも使える等々序盤だけでも香ばしい作品である。 また月島さんはやはり現実改編能力でもあるのか常に評価ポイントが一定数値以下に下がらないという特殊能力をもっており半年も経たず歴代最速で累計30位以内を達成を成し遂げる素晴らしいお方であります。

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なろう小説「二度目の勇者は復讐の道を嗤い進む」が規約違反BAN

落第 賢者 の 学院 無双 二 度 転生 小説 家 に な ろう

落第賢者の学院無双 WEB版取り下げについて 2019年 09月25日 水 08:48 以前の最新部分更新時にお知らせしましたとおり、落第賢者の学院無双WEB版につきましては、マリアとフェンリルの一連のエピソードの完結をもって、そこをキリの良い区切りとして更新終了としました。 また、最終更新時及び各話の前書き・後書きで事前に日付を予告していたとおりWEB版は取り下げとなりました。 更新終了・取り下げ理由としましては、小説書籍版を大幅加筆したということにつきます。 その影響で今後のWEB版の更新において、整合性等を取らなければならなくなった為、多大な労力が発生することになりました。 筆者は他作品も抱えておりまして、1シリーズに割くことのできる労力も限られています。 ですので、WEB版を楽しみにしていた方には誠に申し訳ありませんが、今後は本シリーズについては限られた時間の全てを書籍版に注いで力を入れていきたいな・・・という結論になりました。 シリーズそのものが終わる訳ではなく、書籍版は売り上げの許す限り継続となる予定です。 また、コミック版についてもマンガUP様で連載中となっております。 更にありがたいことにスニーカー文庫様公式で特設サイトも設置されました。 色々と落第賢者に関する情報があって、スペシャル動画CMもあるようです。 もしも商業シリーズとしての落第賢者が気になるという方は、そちらの方で引き続きご愛顧いただければ幸いです。 WEB版の読者様につきましては、今まで拙作を楽しんでいただき本当にありがとうございました。 確かに云い過ぎたところはあったとは思う。 でも、作家がお金を稼ぐのを悪いだなんて思わないが、あまりガツガツしてるのもなんだかなぁという感じではある。 他の書籍化した作家さんの多くがweb版も更新してくれて、なろうの読者も大事にしてるからなぁ…… そんな中で、商業化したから「ハイさよなら」では(先日削除した転生大聖女とやらも含めて3回もやってるし)色々と云われるのは仕様がないかと。 擁護してる人だって、それについて何も思わないわけではないでしょう? 他の作家と比べるなというのも難しいよ。 そんなにプロ意識が高いのなら、こんな素人の無料小説投稿サイトじゃなく他の然るべき場で活動するか、いっそ「この作品が商業化したらそちらに集中したいので削除します」と作品の概要及び後書きに前もって記載してはどうかと思う。 それで人気がでれば誰も文句は云えないよ。 作者さんの考えとか取り下げの理由しっかり書いてあるのにお金がどうこうって言い出してる人ちゃんと本文読んでるのか……? コミック版で興味持って原作調べてみたタイプの人間なのだけれど、検索で引っかかるようになってるし理由も納得できるものが丁寧に書かれてるし良心的な作者さんだと思う。 まあ理由がそれならWeb版打ち切りで取り下げまでしなくても良かったのではないかという気がしないでもないけれど 文に書いている以外の事を勝手に推測で読み取ってさもそれが事実かのようにコメントしてる人達はそもそも文章読むの向いてない気がする…… 作者さんを守銭奴とか言ってるやつは、むしろ興味持った小説にお金出せずに貯め込んでる自分のほうが守銭奴だと気付け。 作者が時間をかけての書いた小説を、無料であっても興味を読んでもらえる事で満足すべきとか言ってる人は、自分の労働時間を全て無償で提供してから言え。 批判する人の気持ちはわかるし、言ってることもわかるけど。 あまりにも上から目線すぎるでしょ…。 覚悟がなんとか言ってるやつは特に酷い。 むしろ痛い。 自分に酔ってる人多いのかと思う。 評価されればお金にしたいでしょう?それで例えば仕事はやめられてもっと打ち込める。 そうしたらコレで生きていくしかなくなるんだから守銭奴になるべきでしょう。 お金を守れなきゃ執筆どころじゃなくなる。 お金を守るこそ実質執筆を守るようなものです。 そしたら結局守るべき義理があるのは「お金を出して読んでくれる読者」でしょうに…。 そもそも本当に好きならお金を出すべきでしょ…。 作者に還元しないのに「なろうの読者を大切にしろ」って…それよりちゃんと好きで読んでくれる人を優先するでしょ…。 他作品が完結したことを持ち出すのは論外。 他の人がやってるんだからお前もやれって言ってる人の気心が知れない。 読者的に文句を言いたい気持ちもわかるが、作品を放棄して打ち切りにするわけでもないしせめてその上から目線と、「どーせ〜だろ」「読んでくれるだけで満足するべき」といった相手を決めつけるのは控えるべきだと存じます。

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2020年02月ラノベ・小説の新刊発売日【ベルアラート】

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2019年5月29日 2019年8月9日 ごめんなさい、いきなりぶった切ります。 「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~」最新話まで読了。 一億年修行したらもう少し強くならないかなぁ。 学園ラブコメブリーチという印象。 syosetu. 「一億年ボタン」は有名漫画に登場した「5億年ボタン」から拝借したものらしいが、この小説ではそこにそれほど深入りせず、主人公が強くなった理由にしか使われていないので、パクリというほどではないかな、とも。 (とはいえ、この小説で一番面白いのはその設定部分かもしれない) その「一億年ボタン」を使って修行し強くなった主人公が、いじめられていた相手に復讐するところまでは、まあテンプレ通りだけど、そんなに悪い出来とは思わなかった。 だが、それ以降は……うーん。 テンプレヒロインを出したり、別の異世界ラノベのテンプレ展開に繋げようとして、そこまでの話を無視しているところが目立つ。 いや別にテンプレ展開自体が悪いとは思わないけど、格となる物語もなく、無理矢理テンプレ展開だけ繋げられてもねぇ。 それほど少年漫画やライトノベルに詳しくない私でも分かるような、有名漫画や有名ラノベからセリフや展開を借用しているのもどうなんだろう。 まあパロディだと思って読んだけど、作品内容と合っていないようなものも多くて、作者の知識自体が薄っぺらく感じてしまった。 月島さんの小説の強みは、読みやすく、気軽に飛ばし読みしても付いていけるところだと思うけど、そういうところが引っ掛かり出すと飛ばし読みするのも辛くなってきます……。 このあたり作者に指摘しようかと思ったら、感想が書き込めないようになっていたりと そこもやばい。 小説家になろうのランキングに入って目立っているのに、運営は、このまま放置するつもりなのだろうか。 記事への反応 — anond:20190225220140 それ言ったら全部ゲームのぱくりやん。 anond:20190225220647 5億年ボタンそのまんまの話とゲームの話は違うと思うんだが。 設定自体を丸パクリとか信じがたいぞ。 anond:20190225220819 転生モノの基本設定やモンスターなんかと同じように一種のミームとしてすでに確立しており使うのは問題ないという立場だろう 出典: 5chより 一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~ 作者:月島 秀一 剣術学院の落第剣士に、『一億年ボタン』を持ちかけた謎の老人がいた。 押せば一億年修業したのと同じ効果が得られる魔法のボタン。 落第剣士が疑い半分でボタンを押した次の瞬間、その身に絶大な力が宿るのを感じた。 それは呪われたボタンだ。 押した瞬間、彼は一億年という『時の牢獄』に閉じ込められた。 最初の百年はこれ幸いと修業に明け暮れた。 千年が経ち、自分が何故剣を振っているのかわからなくなった。 一万年が経つ頃には、考えることをやめていた。 一億年後、廃人同然となった彼は、ついに現実世界へ戻った。 同時にこれまで過ごした一億年の記憶は忘却され、残ったのは研ぎ澄まされた剣技のみ。 「ボタンを押しただけで強くなれる!?」そう勘違いした彼は何度も一億年ボタンを押し、そのたびに愚かな自分を呪った。 そうして地獄の一億年をループし続ける中で、彼はあることに気が付いた。 「この世界さえ斬れれば、ここから抜け出せるんじゃないか……?」 数億年後、時の牢獄を『斬った』彼は一億年のループから脱出した。 これは剣術学院の落第剣士が極限の剣技で汚名を晴らし、世界にその名を轟かせる物語。 5ch. 追記:書籍化されるそうです。 「一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~」読んだ! 書籍化。 しかも、ファンタジーの代名詞のあの会社からか!! まさに、きたか!という感じだわさ。 1億年過ごした記憶は無くなるはずなのに普通に覚えてる、億単位の修行で手に入れた鋼のメンタルなのに虐めっ子にイキって喧嘩吹っ掛けた挙げ句直後にびびって戦うのを諦める、飛行機はあるけど車はない。 本来何十年も修行して魂の力を高めた一部のやつだけが使える力がそこら辺のモブでも使える等々序盤だけでも香ばしい作品である。 また月島さんはやはり現実改編能力でもあるのか常に評価ポイントが一定数値以下に下がらないという特殊能力をもっており半年も経たず歴代最速で累計30位以内を達成を成し遂げる素晴らしいお方であります。

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