佐倉 綾音 天気 の 子。 『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

「天気の子」に「佐倉香菜」を幻視する

佐倉 綾音 天気 の 子

今日は8月22日。 姉ちゃんの誕生日だ。 去年、一昨年は須賀さんや夏美さんと一緒にパーティーをして祝った。 今年は帆高とデートだ。 付き合い初めて3ヶ月ほどたつが二人きりでデートするのは今日が初めてらしい。 1ヶ月ほど前に夏休みに入ってからは俺も含めた帆高と姉ちゃん3人でどっかにでかけたり姉ちゃんが受験生ということもあって勉強したりすることが多かった。 時々、須賀さん、夏美さん、萌花ちゃんともどこかにでかけたりした。 そんなこともあって姉ちゃんたちを二人きりにさせてやることができなかった。 俺自身、帆高と久しぶりに夏を過ごすことにはしゃでしまっていた。 自分が姉ちゃんに青春っぽいことしてほしいとか言いながら結構邪魔してしまっていた。 「凪くん、お待たせ!」 声がした方を向いてみると今日付き合ってくれるあやねがいた。 「おはよう、あやね。 大丈夫、待ってないよ」 今日、あやねに付き合ってもらう理由は帆高と姉ちゃんのデートを遠くから見守ってあげたいからだ。 本当はそっとしておくのがいいと思うが二人が心配なので内緒にしてついていくことにした。 あやねにもそう伝えてある。 「あれ、帆高くんだよね?」 あやねが指をさした方向を見るとそわそわして、不安げな表情をしていた帆高がいた。 「うん、緊張してるね帆高」 「私も初デートのときすっごい緊張してたの覚えてるなぁ」 あやねが言う。 俺も初めてのデートを思い出す。 俺もちょっとは緊張していたと思う。 「あ、陽菜さん来た!」 あやねが言って急いで帆高の方向を向く。 いつもよりおしゃれな服装をした姉ちゃんがそこにいた。 多分あの服は夏美さんと出掛けたときに買ってもらったやつだ。 姉ちゃんたちはちょっとおしゃべりをして、駅を出た。 「あやね、いこう」 と言って俺はあやねの手をとる。 「う、うん」 とあやねが返事をしたのを確認して帆高たちの後を追う。 着いたのは映画館。 今、帆高たちはチケットの券売機の列に並んでいる。 二人が映画を見るならどこかで時間をつぶさないとな。 「あやね、どっか行きたいとこある?」 俺はあやねに聞いてみる。 「うーん、あ!あれ見てみたい!」 と、ある映画のポスターを見て言う。 たしかこの映画は主人公の男の子がヒロインの女の子と入れ替わるストーリーだ。 学校のみんなや部活のみんなも見た人はみんな面白かった、感動したと言っている。 「いいね、俺も気になってたんだ。 チケット買いいこっ」 そう言ってあやねの手をとり券売機の列に並んだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「楽しみだね」 と僕の横に座っている陽菜さんが僕にささやく。 僕はうんとうなずく。 今日は初めてのデートだ。 僕は無意識に陽菜さんから誕生日に受け取った指輪を右手で触れていることに気づく。 この癖は陽菜さんのことを考えているとよくしてしまう。 さっきから緊張して上手く会話ができない。 陽菜さんも意識してるのか何回か話題を振ってきてくれたのだが僕が話を膨らませることができなかった。 どうしたらいいのだろうか。 センパイ!教えてください! すると、横に中学生ぐらいのカップルが座った。 男の子の方はなぜか映画館の中なのにフードを深くかぶり顔は見えないが背丈的に凪センパイと同い年ぐらいだろうか。 僕の横に座っている女の子はショートカットの…あれ、どこかで見たことあるような。 気のせいかな。 二人ともなんだかそわそわして緊張してるみたいだから僕たちと一緒で初デートだろうか。 そんなことを考えていると映画館の照明が消え真っ暗になる。 「そろそろだね」 僕が口にする。 「うん」 と、僕は答える。 ちょっとしてから映画が始まる。 「あの日、星が降った日。 それはまるで、」 「まるで夢の景色のように、ただひたすらに、」 「「美しい眺めだった。 」」 [newpage] 「面白かったね」 「うん、私 音楽好きだなぁ」 「それ、すっごいわかる!」 私たちは映画を見終わり近くのマックに寄ってお昼ご飯をたべながらさっき見た作品の感想を言いあっている。 さっきまで話が全く続かなかったが、今は驚くほど続いてすごく嬉しい気持ちになる。 「私、あの主人公の男の子見たことある気がするな」 私は映画を見ていて思ったことを帆高に言う。 「陽菜さんも!?俺は男の子だけじゃなくてヒロインの女子も見たことあるような気がする。 」 帆高が言う。 「ふーん、どこかそこら辺で見た人じゃないの?帆高、きれいな人とかすれ違うとすっごい見てるもん」 私は帆高にジト目で言う。 「えっ!?いや、そんなんじゃないって!」 帆高が焦って否定しようとする。 それを見て私はクスクス笑う。 「そういえば私も女の子の方に会ったことあるような…」 うーん、ここ1、2カ月で会ったことあるような。 どこでだっけ? 「この後、どうする?」 私が思い出そうと頑張っていると帆高が声をかける。 「うーん、帆高はどこか行きたいとこないの?」 特に行きたいとこもないので帆高に聞き返す。 「俺は陽菜さんといれればどこでもいいから」 帆高がそんな恥ずかしいことを何事もないように言ってくる。 私は思わず顔を赤くする。 すると帆高が自分が言ったことを思い出したのか帆高も顔を赤くして恥ずかしがっている。 「じゃあ私、帆高とショッピング行きたい」 ちょっと落ち着いてから私は言う。 「分かった。 じゃあ行こっか」 私たちはお会計をすませてマックを出た。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さっきはすごく危なかった。 帆高たちと同じ映画をみるならまだしも隣の席に座ることになってしまって本当に危なかった。 多分ばれていないようだったけどめちゃくちゃ緊張してしまった。 けど映画を見るとそんなことは忘れて魅入ってしまっていた。 「さっきはすっごく危なかったね」 あやねが言う。 「本当びっくりした。 まさか隣の席になるなんて」 俺たちは二人して笑う。 あやねとは食事をしながらさっきの映画のこと、最近のことも姉ちゃんたちのこともしゃべった。 俺はこうやってあやねと話すのが久しぶりなことを思い出す。 あやねといるとすっごい楽しい、安心することを感じる。 「あやね、これから何したい?」 俺はあやねに聞く。 「陽菜さんたちのデート大丈夫なの?」 あやねがそう返す。 「うん、さっきばれそうになったしね。 それにあの二人ならもう大丈夫だと思うし。 久しぶりにあやねとデートしたいなって思って」 俺はあやねに言う。 「いいの!?最近、食べログで見つけたカフェでね、私行ってみたいことがあるんだ。 そこいい?」 「もちろん、あやねの行きたいとこがいいからさ」 そう言って俺たちは店を出た。 [newpage] 「今日は本当にありがとう、すっごい楽しい誕生日だった!」 陽菜さんがとびきりの笑顔でそう言う。 その笑顔に僕はドキッとしながら 「そう言ってもらえると嬉しいし、俺もすっごい楽しかった。 ありがとう。 」 と言う。 マックを出た後、陽菜さんの誕生日プレゼントを選んだりしながらショッピングを楽しんだ。 陽菜さんはすごく喜んでくれてすごく嬉しい気持ちになった。 「じゃあ、帆高またね」 陽菜さんが言う。 「え、俺送ってくよ」 僕が言うと 「いやいや悪いよ。 明日学校あるでしょ?」 陽菜さんが言う。 「でも…」 正直に言って、ただ陽菜さんともっと一緒にいたいだけだけど… 「んー、じゃあさキスしてよ」 「へっ?」 「帆高を忘れないように?」 陽菜さんがそんなことを言う。 「なにそれ理由になってないよ」 すると、陽菜さんはじゃあと言って 「もうひとつの誕生日プレゼントにキスを!」 「ええっ!」 「帆高は私とキスするの嫌なの?」 陽菜さんが上目遣いで言ってくる。 「いやじゃないけど…」 「けど?」 陽菜さんが聞き返す。 理由が見つからない。 「分かった、やる。 やるから陽菜さん目つぶって」 すると、陽菜さんは目を閉じてキスを受ける体勢になる。 僕は唇を近づける。 そして唇を陽菜さんのにあてる。 「…なぜほっぺた」 陽菜さんが不満そうに言う。 「え、だってこの前陽菜さんほっぺたにしてくれたし、いいかなって」 「よくない!もうっ!私からやっていい?」 陽菜さんがそんなことを言う。 「ま、待って!それなら俺からしたい!!」 「じゃあやってよ!」 「いや、今はまだ気が早いというか…」 「もうっ!この意気地なしっ!」 ひどい言われようだ。 僕だってしたいけどここは駅で周りに人が沢山いるし恥ずかしい。 そう伝えると 「はぁ、分かった。 じゃあ帆高は今度会ったときにすっごいロマンチックな感じでキスをしてくれると?」 「え?」 待って下さい、陽菜さん! 「じゃあ楽しみにしてるから!じゃあね!楽しかった、ありがとう!」 「えぇっ!待って陽菜さん!」 陽菜さんは人混みの中に埋まっていきすぐに見えなくたった。 ロマンチックな感じのキス? 「今度センパイに聞いてみるか。 」 俺はそう呟きながら家に帰った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺たちはたまたま帰りにあの二人を駅で見かけちょっと見てることにした。 「仲良いね、あの二人」 あやねが言う。 当たり前だ。 俺の姉ちゃんと、家族同然の人だ。 「まぁね」 俺は微笑んであやねに返す。 「あのさ、凪くん」 「ん?」 あやねがいきなり真剣な表情になり俺に話しかける。 「あの、ちょっとは頼ってくれてもいいんだよ?」 「え?」 「凪くんは抱えこみすぎなんだよ。 今日やっと頼ってくれたと思ったら、帆高くんと陽菜さんのためだしさ。 」 あやねが言う。 「そんなことないよ。 午後はあやねとデートできてすっごい楽しかった。 あやねのおかげ、ありがとう」 俺は素直に気持ちを伝える。 「私も楽しかった。 けど凪くん私にばっかり気をつかってた。 凪くんは優しいから。 でも時々は私に頼ってほしいな。 」 あやねが言う。 そんなことはないと思うけど。 たしかに言われてみればそうかもしれない。 「じゃあ、頼っていいかな?」 「うん、もちろん!なんでも!」 「俺、あやねともう一回付き合いたい。 いいかな?」 「えぇっ!」 あやねが驚きの声をあげる。 あたふたとして「これは頼られてる!?」「いや、告白じゃ!?」と口にしている。 そんなあやねが可愛く見えて、俺は思わずあやねの唇に自分の唇を重ねる。 「!? 凪くん!?」 あやねがさらに顔を赤くして言う。 「前に付き合ってるとき何度かしたじゃん」 俺はいじわるくあやねに言う。 「ひ、久しぶりだったから!」 あやねがちょっと怒ったような口調で言う。 「俺さ、今日、思ったんだ。 あやねといると楽しい、安心するって。 後、あやねならなんでも頼れそうだなってさっき思った。 付き合ってくれない?」 「えっと、私でよければ…」 「ありがとう、あやね。 これからよろしく。 」 「うん、よろしくね、凪くん」 俺はまたあやねの唇に自分の唇を重ねる。 あやねの柔らかい唇はすごく甘くて、俺の全部を受けとめてくれるような感じがした。 [newpage] ーあとがきーー どうも、作者です。 もうすぐ中間テストでそろそろ勉強しなきゃなんですよ。 はい、今回は陽菜さんの誕生日編、ほだひなの初デート編。 そして!凪センパイのデート編、告白編ですね。 これは結構前から書きたかったものなんですよ。 これは伏線と言っていいか分かりませんが、たしかその後3に凪センパイに彼女はいないと書いた筈です。 それは後にこれを書きたかったからなんです! アヤネとカナ、どっちにするか今日までずっと悩んでたんですが小説にアヤネ視点で書かれていることもあってアヤネにすることにしました。 カナは凪センパイより学年が一つ下のようなのでセンパイが中学に上がるときに別れたと言う設定です。 次はなに編でしょうかね。 正直行って、今まで書いたやつ大体が映画を見てその後がこうだったらいいなと妄想したやつを書いていたので書く前からあらかたストーリーは決まっていたのですが、今はもうネタ切れなんですよね。 まぁ、多分次も書くと思いますが。 全く思いつかない。 「ほだひなぎ」書きたいなとか思ったりしてますがどうしよう。 まぁ、まずは中間テストの勉強ですね。 ほだひなが尊すぎて支障が出るレベルなんで一旦忘れたいと思います。 次はだいぶ間が空くと思いますが期待していただけると嬉しいです。 最後まで読んでくれて本当にありがとうございました!.

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「天気の子」に「佐倉香菜」を幻視する

佐倉 綾音 天気 の 子

佐倉アヤネ:凪の元カノ。 ショートヘアの少女。 小学5年生。 声優は佐倉綾音。 花澤カナ:凪の今カノ。 ふわりとしたロングヘアの少女。 小学4年生。 声優は花澤香菜。 声優のキャスティングは完全に新海監督のお遊びだと思うんですが。 ややこしいったらない・・・(笑) しかもアヤネが児童相談所のシーンで変装してロングヘアで現れるから余計ややこしいんですよね・・・。 3人目の女かと思った。 最初からバスに凪と一緒に乗っていて、食べログで見つけたカフェに一緒に行きたいから予約すると言っていたのがアヤネ。 そして入れ替わりにバスに乗ってきたのがカナです。 「あれ?カナ髪巻いた?」 「え、分かる?うん、ちょっとだけね。 今日誰にも気づかれなかったのに、さすが凪くん!ねえねえどう、似合うかな?」 「似合う似合う!すっごく可愛いよ。 大人っぽいね、中学生みたいだ」 中学生みたいて。 凪「あのなあ、はっきりしない男が一番ダメなんだよ。 付き合う前はなんでもはっきり言って、付き合った後は曖昧にいくのが基本だろ?」 凪のこの発言を聞いた帆高は 帆高「凪センパイって呼んでいいすか?」 と凪をセンパイと呼び始めます。 スポンサーリンク 今カノ&元カノの協力で児童相談所からなぎくん救出計画 陽菜が人柱となって消えた後、 帆高は警察に連行され、 児童相談所に保護されてしまった凪。 部屋には常に女性警官の監視の目があります。 ・・・しかし! この状況下でも、凪は今カノと元カノに協力してもらって脱出しようと試みます。 今カノのカナが女性警官を引きつけ、 そのすきに元カノのアヤネに持ってきてもらったカツラとワンピースで変装して職員の目を欺き、脱出する作戦です。 小学生が思いつくことじゃねー。 児童相談所を訪ねてきた初対面の2人を、てきぱきとそれぞれに紹介。 凪「カナ、こちらアヤネさん。 アヤネ、こちらカナちゃん」 同い年のアヤネには「さん」付けで、年下のカナには「ちゃん」付けという気遣い。 ほんとに小学5年生か・・・? でも実は初対面じゃなかったんですよ~。 カナとアヤネは。 知ってる。 というアヤネの心の声がこわすぎる・・・。 変装用のカツラとワンピースを持ってきてくれた元カノのアヤネ(声優:佐倉綾音) 実はバス停で何度かニアミスをしている元カノ・アヤネと今カノ・カナ。 受付の訪問者名簿に、カナは「佐倉カナ」と勝手にアヤネの名字を使って名前を書いていました。 「あいつめー」と思いながら、アヤネも仕返しに「花澤アヤネ」と書き、住所もでたらめに記入。 ここは年上の余裕を見せなければと、「よろしくね」と私はにこやかに振る舞う。 ちらりとアヤネを睨んでからわざとらしく笑顔を作るカナといい、 女の戦いこわすぎる・・・! カナがトイレに行きたいと女性警官を外へ連れ出したすきに、アヤネはロングヘアのカツラを外して凪に手渡します。 アヤネ「まったく、なにやってんのよ。 元カノを都合よく呼び出してくれちゃってさ!」 と悪態をつきながらも、 「巻き込んじゃってごめん。 でもアヤネにしか頼れなかったんだ」 分かってる。 本当は連絡をもらえて、私は嬉しかったのだ。 どうか凪くんの救出計画が上手くいきますように。 と凪を思いやるアヤネ。 う~ん、いい男にはいい女がつく典型かも。 スポンサーリンク 凪が初めて見せた子どもの顔 彼は誰よりも苦労人なくせに、誰よりも優しくて、そして誰よりも頭が良い。 それを一番良く知っているのは、私だ。 母親を亡くして、姉の陽菜と未成年の二人暮らし。 誰より苦労している凪を、よくわかっているアヤネ。 凪「母さんが死んでから、姉ちゃんずっとバイトばっかでさ。 それはきっと、俺のためなんだ。 俺まだガキだからさ。 だから姉ちゃんには、もっと青春ぽいことしてほしいんだよね」 と陽菜を気遣う大人びている凪が、 ラスト、ワンピース姿で安井刑事に飛びかかり、 凪「帆高、全部お前のせいじゃねえか!姉ちゃんを返せよ!」 と叫んだ時だけは、 泣き腫らして鼻も垂らした子どもの顔をしていました。

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【天気の子】キャラクター・声優(キャスト)・登場人物【一覧】

佐倉 綾音 天気 の 子

もくじ• 天気の子の凪くん(なぎ・陽菜の弟)がイケメンでかわいいと話題に! 新海誠監督の最新作『天気の子』の公開が開始されて話題になっていますね! 今回はその中でも天野凪(なぎ)についての情報です。 天気の子の見どころ、全部だけど凪くんって言っても過言ではない — North North13680173 『天気の子』における凪は ヒロインである陽菜の弟として登場し、作中での出番もかなり多いです。 しかも小学生ながら彼女持ちです 笑 公式設定でも王子様のようなルックスと言われることもあるように、かなり整った顔立ちをしていますね。 個人的には いろんな意味で作中屈指のイケメンだと思っています 笑 凪くんに対するネットの反応をまとめてみました。 公開前はそのルックスで注目を集め、公開後は 凪くんの行動も含めてイケメンだと感じた人が多いようですね。 小学生ながら大人びた物言いで、主人公の帆高に恋愛のアドバイスをするくらいですから 笑 その結果、帆高からは 年下ながらも『凪センパイ』と呼ばれることになっています 笑 個人的には、穂高を気遣って陽菜と二人きりさせる場面や、終盤に廃ビルで警察官にタックルを決め込む場面が凪くん絡みで好きですね。 スポンサーリンク 天気の子の凪(なぎ)の彼女は有名声優!?花澤香菜と佐倉綾音の苗字が入れ替わっていた! 続いては凪くんの彼女とその設定について、映画では語られなかった補足情報を紹介させて頂きます。 まず、凪くんに好意を寄せる女の子は二人います。 映画版『天気の子』でのクレジットによると、それぞれ カナちゃんとアヤネという名前です。 映画では名前の表記だけですが、こちらの二人の本名については小説版で登場します。 小説版『天気の子』によると、 カナちゃんの本名は花澤カナで、アヤネちゃんの本名は佐倉アヤネというようです。 映画でもそのまま、声優の花澤香菜さんと佐倉綾音さんが声優を担当していたのが面白かったですね 笑 小説版で判明した補足情報をさらにまとめてみました。 カナチャンは小学校4年生で、アヤネちゃんは小学校5年生• アヤネちゃんは凪くんの元カノで、カナちゃんは現在の彼女• 凪は二人が初対面だと思い込んでいるが、実はバス停でニアミスしていたことを彼女たちはお互いに知っている• 凪が保護されていた児童相談所の訪問者名簿で、先に来ていた カナがふざけて『佐倉カナ』と苗字を入れ替えて書きこんだことを見た、アヤネは『花澤アヤネ』と仕返しで苗字を入れ替えて書き込む 『天気の子』で凪の脱出を協力していた二人ですが、 実は途中で苗字が入れ替わっていたという、『君の名は』的な裏設定があったようです。 映画でも、二人の苗字が入れ替わっている描写はありましたが、一瞬のシーンだったので気が付いている人は少なかったようですね。 天気の子見てきた!! なんか不評みたいだけど個人的にはめっちゃ面白かったです。 物語のネタバレは控えますが、佐倉綾音と花澤香菜が苗字逆の役で出てたのは流石に笑いました。 何言ってるのかわからないかもしれないですけどそういうことなんです。 — Pi 低浮上 touban0505 天気の子の物語に触れない感想 ・都内の描写が凄い、見たことのある建物がリアル。 バニラの宣伝カーの再現度が高い ・マツコが出ていた。 映画だけを見て、二人の苗字が入れ替わっていることに気が付いた人は相当すごいですね 笑 この設定は新海誠監督の遊び心がよく出ていると思います。 余談ですが、花澤香菜さんは新海誠監督の作品『言の葉の庭』でヒロインの雪野百香里を演じています。 今ヤバい女だって思ったでしょ? いいの、どうせ人間なんてみんなどっかちょっとずつ可笑しいんだから。 そういったことを考えると、 花澤香菜さんは『言の葉の庭』『君の名は』『天気の子』という最近の新海誠監督の作品に連続で出演していることになります。 このまま次回作にも出演する可能性も高そうですね。 ちなみに 『天気の子』で『君の名は』の瀧くんと三葉が登場したことや、二人がその後結婚していた疑惑が話題になっています。 詳細についてはでまとめていますので、そちらも是非見て下さい!.

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