オニゴーリ 育成 論。 【ポケモン剣盾】オニゴーリの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

オニゴーリ

オニゴーリ 育成 論

オニゴーリ がんめんポケモン ぜんこくNo. 362 アローラNo. USUM 324 アローラNo. SM 247 高さ 1. 5m 重さ• 256. 5kg• けたぐり威力120 タイプ• 英語名• Glalie タイプ相性による弱点• 5 進化の流れ• 42で『ユキワラシ』から進化• 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンバンクで移動 生息地 USUM• 洞窟 主な入手方法 USUM• 野生のポケモンを捕まえる 生息地 SM• 外 ユキワラシ呼出• 洞窟 ユキワラシ呼出 主な入手方法 SM• なお、技『きあいパンチ』には影響しない。 この技は『みず』タイプにも効果抜群になる。 相手の『ぼうぎょ』ランクを1段階下げる。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 この技は『みず』タイプにも効果抜群になる。 連続で使うと失敗しやすくなる。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 相手のレベルが自分より高いと失敗する。 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 BW2までは威力も個体値によって変化 技. 変化技を使えなくする 技. 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 連続で使うと失敗しやすくなる。 交代しても効果は続く。 最大102。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 最大102。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ダブルバトル用 技. 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 ただし最大威力は150。 小数点以下は切り捨て。 第6世代は命中率:90 技. 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』の効果を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 今後2ターンの間に受けたダメージの2倍を相手に与える。 その間、全く行動できなくなる。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 『ひこう』タイプ、特性『ふゆう』のポケモンはダメージを受けない。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 自分が場を離れると効果は消える。 片方しか道具を持っていない場合も成功する。 必ず後攻になる 優先度:-4。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 自分が場を離れると効果は消える。 USUM New! そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 必ず後攻になる 優先度:-4。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技がZワザの場合は失敗する。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 第7世代でのタマゴ技と過去作だけで覚える技の両立はできないことを考慮して記載しています。

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【ポケモン剣盾】オニゴーリの育成論と対策

オニゴーリ 育成 論

【良いところ】• オニゴーリはポケモンルビーサファイアで初登場した巨大な顔のポケモンで、ポケモンORASにてメガシンカを獲得しました。 メガシンカしたことであごが外れ、攻撃・特攻・素早さが大きく上がりました。 メガオニゴーリは特性「フリーズスキン」を持つため「すてみタックル」などの高威力ノーマル技をタイプ一致の氷技として使えます。 威力120の「すてみタックル」をメインウェポンとする場合、特性「フリーズスキン」の効果で威力が1. 3倍になるため実質威力156の氷技をメインウェポンに持てます。 特性「フリーズスキン」では「だいばくはつ」も氷技として使用できます。 使うとメガオニゴーリが倒れてしまうため一度きりですが、大ダメージが期待できます。 特性「フリーズスキン」を持つ最終進化形ポケモンはメガオニゴーリとアマルルガのみです。 アマルルガは攻撃が低いため、メガオニゴーリは「フリーズスキン」で物理氷技を生かせる唯一のポケモンです。 オニゴーリはメガシンカで素早さが上がり、素早さ100族となりました。 メガシンカ前は抜けなかった最速ギャラドス、ランドロス霊獣フォルム、サザンドラなどを抜けるようになり、タイマン戦に強くなりました。 現在ほとんどのオニゴーリはメガシンカせず、隠れ特性「ムラっけ」による運ゲー要員として活躍しています。 よってメガオニゴーリにメガシンカすれば相手の意表を突けることがあります。 もっともオニゴーリは存在自体がレアなこともあり、登場した時点で十分意表を突いているので、メガシンカしてもそれ以上意表を突けないかもしれません。 【悪いところ】• メガオニゴーリは最も不遇と言われる単氷タイプです。 単氷タイプは炎や格闘といったメジャータイプに弱点を持ち、タイプ耐性は氷しかありません。 氷技をメインウェポンとして使うのは氷タイプのポケモンですが、氷ポケモンがメジャーでないため唯一のタイプ耐性をあまり生かせません。 タイプ一致の氷技が鋼・水・炎といったメジャータイプのポケモンに半減されやすいのも問題です。 氷技はドラゴンに強く、ガブリアス・メガボーマンダ・カイリューなどメジャードラゴンの4倍弱点を突けます。 しかし氷ポケモンはドラゴン技に耐性を持たないため、ドラゴン相手に交代出しするのは厳しいところです。 メガシンカ前のオニゴーリは全能力の種族値が80に設定されていて、あまり特徴のないポケモンでした。 メガシンカしたことで能力が上がったものの、最高種族値は攻撃と特攻の120とあまり高くなく、他のメガシンカポケモンと比べると目立つ特徴がありません。 オニゴーリはメガシンカで特攻が大きく上がったにも関わらず、使える特殊技の種類が少ないです。 「れいとうビーム」「ふぶき」などは覚えますが、特性「フリーズスキン」で強化されたノーマル物理技の方が強いです。 特殊技を使わない場合、メガシンカによる特攻上昇がムダになってしまいます。 特攻の代わりに耐久などが上昇していればムダにならなかっただけに残念なところです。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、オニゴーリをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 メガシンカポケモンには強力なアタッカーや高耐久のポケモンが揃うため、どのポケモンをメガシンカさせるか迷うところです。 高めの攻撃と特性「フリーズスキン」による物理アタッカー型です。 相手のパーティにできるだけダメージを与えたら、「フリーズスキン」で強化された「だいばくはつ」で散ることもできます。 メガオニゴーリはタイプ耐性が氷しかなく、耐久も高くないため繰り出しにくいポケモンです。 死に出しを活用したり、味方の「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」から繋ぐなどして攻撃回数を稼ぎたいところ。 物理エース型では基本的に物理技を使いますが、サブウェポンに特殊技を入れることもできます。 その場合は特攻が下がらない性格も候補に入ります。 メガオニゴーリにメガシンカすると特性が「フリーズスキン」になります。 メガシンカ前のオニゴーリの特性は「せいしんりょく」「アイスボディ」と隠れ特性の「ムラっけ」から選択です。 「せいしんりょく」では相手の技でひるまなくなりますが、ひるみ効果つきの技は少ないためあまり発動機会はありません。 霰の天気はマイナーなので、自分のパーティにユキノオーがいない限りあまり発動機会がありません。 パーティにユキノオーを入れて霰にすると、氷ポケモンが複数ということでパーティのバランスが悪くなる恐れがあります。 「ムラっけ」はオニゴーリの隠れ特性です。 攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率・回避率の中からランダム1つが毎ターン終了時に2段階上がり、同時にランダム1つの能力が1段階下がります。 攻撃や素早さが上がればラッキーですが、大事な能力が下がることも考えられるため運ゲーです。 オニゴーリを死に出ししてすぐにメガシンカすれば発動することはありませんが、「とんぼがえり」などから繋いだときにメガシンカ済みでないと特性発動で能力が変わってしまいます。 メガオニゴーリが属する100族は激戦区で、メガリザードンX・メガリザードンY・メガガルーラ・ボーマンダ・サンダーなどのメジャーポケモンがいます。 メガオニゴーリを最速にすることで素早さ全振りでない100族の相手に先手が取れ、相手が最速でもランダムで先手が取れます。 特に「りゅうのまい」を使うため最速でないボーマンダがメガシンカ前に出てきたときや、耐久に振ったサンダーには先手が取りやすいです。 性格はようきが基本ですが、特殊技を使う場合は特攻が下がらないむじゃきも候補です。 性格いじっぱりで攻撃特化にすると火力が上がりますが、素早さ全振りでも最速87族と同速となり、最速88~99族に先手が取れなくなります。 この素早さ帯にはドリュウズやサザンドラといったメジャーポケモンがいます。 ドリュウズやサザンドラは最速でない型の方が多くいじっぱりメガオニゴーリでも先手が取りやすいですが、相手が最速型だとタイマン戦で負けてしまうため注意です。 同速100族に関しては、最速でなく攻撃特化の型も多く、メガオニゴーリがいじっぱりでも結構先手が取れます。 しかし最速型も少なからずいる上に相手ポケモンは火力が高いので、撃ち合いを想定するなら性格ようきorむじゃきの方が安心です。 オニゴーリナイト: オニゴーリをメガオニゴーリにメガシンカさせます。 すてみタックル・おんがえし: ノーマル技ですが特性「フリーズスキン」で威力が1. 3倍され、タイプ一致の氷技になります。 「おんがえし」は威力132と少し下がってしまいますが、反動ダメージがありません。 一見こちらの方がオニゴーリが長持ちしそうですが、倒しきれなかった相手の反撃を受けて倒されてしまう確率も上がります。 じしん: 威力100の地面技です。 氷技を半減してくる鋼・炎ポケモンの弱点を突けて、水・氷ポケモンには等倍ダメージを与えられます。 威力は半減「すてみタックル」>等倍「じしん」>半減「おんがえし」となることに注意です。 こおりのつぶて: 威力40の氷先制技です。 氷技はノーマル技ではないため特性「フリーズスキン」の威力アップの対象にはなりません。 先制技ではメガボーマンダやガブリアスなど、メガオニゴーリが先手を取れないドラゴンの4倍弱点が突けてタイマン戦に有利になります。 しかしメガボーマンダやガブリアスは物理耐久が高く、相手のHPが満タンだと「こおりのつぶて」では倒しきれません。 だいばくはつ: 威力250のノーマル技ですが、「フリーズスキン」により威力325の氷技として使用できます。 使用後にメガオニゴーリが瀕死になります。 散り際に大ダメージを与えられますが、一度しか使えないので技枠を圧迫します。 フリーズドライ: 威力70の特殊氷技で、1割の確率で相手を凍り状態にします。 氷技であるにも関わらず水ポケモンに効果抜群です。 メガオニゴーリは特攻が高いポケモンなので、特殊技は無振りでも有効です。 水ポケモンの弱点を突くためとはいえ、メインウェポンと合わせて氷技が複数になってしまう点はバランスが悪いです。 めざめるパワー炎: 威力60の特殊炎技で、鋼ポケモンに効果抜群です。 低威力なので4倍弱点専用です。 めざパ炎で狙う主な相手はナットレイとハッサムですが、ナットレイは氷技で等倍ダメージが入るので実質ハッサム専用です。 めざめるパワーのタイプは個体値で決まりますが、めざめるパワーが炎タイプになるには素早さ個体値が偶数である必要があります。 そのため素早さ個体値をV 31 にできず、同速ポケモンとのタイマン戦に弱くなってしまいます。 メガオニゴーリは激戦区の100族に位置しているため最速にできないことは痛いです。 いかりのまえば: 相手の残りHPの半分のダメージを与えるノーマル技。 ゴースト以外全ての相手に固定ダメージを与えられます。 ハッサムなど「じしん」で弱点を突けない鋼ポケモンや、スイクンなど高耐久の相手に効果的です。 ぜったいれいど: 3割の確率で当たる一撃必殺技です。 一度のバトルで3回程度使えれば当たる期待が持てますが、使用回数を稼げないとただの運ゲーになってしまいます。 「ぜったいれいど」を使うのはスイクンのような繰り出しやすいポケモンが向いていますが、メガオニゴーリは単氷タイプなので繰り出しにくいです。 また折角メガシンカで火力アップしたので、普通に攻撃した方が有効なことも多いです。 どくどく: スイクンなど高耐久ポケモンを猛毒状態にすれば耐久を下げられます。 交代読みで使う場合、鋼ポケモンに当たってしまうと無効化されてしまうため注意です。 まきびし: 相手の場にまきびしを撒き、飛行タイプと特性「ふゆう」以外の相手ポケモンが場に出る度にダメージを与えます。 先発や交代読みなどで繰り返し使えば相手パーティの耐久を大きく落とせます。 メガオニゴーリは交代出ししやすいポケモンではないため、「まきびし」を使うのにはあまり向いていません。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手の交代先のポケモンを確認してから有効な技を選択できます。 また「でんじは」などの状態異常技を避けられます。 まもる: 使用ターンはほぼ全ての技を無効化できます。 メガシンカ前のオニゴーリは素早さ80族であまり素早くなく、相手に先手で倒されてしまう危険があります。 メガシンカターンに「まもる」を使えば倒される心配がありません。 役割関係.

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オニゴーリ

オニゴーリ 育成 論

【良いところ】• オニゴーリはポケモンルビーサファイアで初登場した巨大な顔のポケモンで、ポケモンORASにてメガシンカを獲得しました。 メガシンカしたことであごが外れ、攻撃・特攻・素早さが大きく上がりました。 メガオニゴーリは特性「フリーズスキン」を持つため「すてみタックル」などの高威力ノーマル技をタイプ一致の氷技として使えます。 威力120の「すてみタックル」をメインウェポンとする場合、特性「フリーズスキン」の効果で威力が1. 3倍になるため実質威力156の氷技をメインウェポンに持てます。 特性「フリーズスキン」では「だいばくはつ」も氷技として使用できます。 使うとメガオニゴーリが倒れてしまうため一度きりですが、大ダメージが期待できます。 特性「フリーズスキン」を持つ最終進化形ポケモンはメガオニゴーリとアマルルガのみです。 アマルルガは攻撃が低いため、メガオニゴーリは「フリーズスキン」で物理氷技を生かせる唯一のポケモンです。 オニゴーリはメガシンカで素早さが上がり、素早さ100族となりました。 メガシンカ前は抜けなかった最速ギャラドス、ランドロス霊獣フォルム、サザンドラなどを抜けるようになり、タイマン戦に強くなりました。 現在ほとんどのオニゴーリはメガシンカせず、隠れ特性「ムラっけ」による運ゲー要員として活躍しています。 よってメガオニゴーリにメガシンカすれば相手の意表を突けることがあります。 もっともオニゴーリは存在自体がレアなこともあり、登場した時点で十分意表を突いているので、メガシンカしてもそれ以上意表を突けないかもしれません。 【悪いところ】• メガオニゴーリは最も不遇と言われる単氷タイプです。 単氷タイプは炎や格闘といったメジャータイプに弱点を持ち、タイプ耐性は氷しかありません。 氷技をメインウェポンとして使うのは氷タイプのポケモンですが、氷ポケモンがメジャーでないため唯一のタイプ耐性をあまり生かせません。 タイプ一致の氷技が鋼・水・炎といったメジャータイプのポケモンに半減されやすいのも問題です。 氷技はドラゴンに強く、ガブリアス・メガボーマンダ・カイリューなどメジャードラゴンの4倍弱点を突けます。 しかし氷ポケモンはドラゴン技に耐性を持たないため、ドラゴン相手に交代出しするのは厳しいところです。 メガシンカ前のオニゴーリは全能力の種族値が80に設定されていて、あまり特徴のないポケモンでした。 メガシンカしたことで能力が上がったものの、最高種族値は攻撃と特攻の120とあまり高くなく、他のメガシンカポケモンと比べると目立つ特徴がありません。 オニゴーリはメガシンカで特攻が大きく上がったにも関わらず、使える特殊技の種類が少ないです。 「れいとうビーム」「ふぶき」などは覚えますが、特性「フリーズスキン」で強化されたノーマル物理技の方が強いです。 特殊技を使わない場合、メガシンカによる特攻上昇がムダになってしまいます。 特攻の代わりに耐久などが上昇していればムダにならなかっただけに残念なところです。 1回のバトルでメガシンカできるポケモンは1匹までなので、オニゴーリをメガシンカさせると他の有用なメガシンカポケモンが使えなくなってしまいます。 メガシンカポケモンには強力なアタッカーや高耐久のポケモンが揃うため、どのポケモンをメガシンカさせるか迷うところです。 高めの攻撃と特性「フリーズスキン」による物理アタッカー型です。 相手のパーティにできるだけダメージを与えたら、「フリーズスキン」で強化された「だいばくはつ」で散ることもできます。 メガオニゴーリはタイプ耐性が氷しかなく、耐久も高くないため繰り出しにくいポケモンです。 死に出しを活用したり、味方の「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」から繋ぐなどして攻撃回数を稼ぎたいところ。 物理エース型では基本的に物理技を使いますが、サブウェポンに特殊技を入れることもできます。 その場合は特攻が下がらない性格も候補に入ります。 メガオニゴーリにメガシンカすると特性が「フリーズスキン」になります。 メガシンカ前のオニゴーリの特性は「せいしんりょく」「アイスボディ」と隠れ特性の「ムラっけ」から選択です。 「せいしんりょく」では相手の技でひるまなくなりますが、ひるみ効果つきの技は少ないためあまり発動機会はありません。 霰の天気はマイナーなので、自分のパーティにユキノオーがいない限りあまり発動機会がありません。 パーティにユキノオーを入れて霰にすると、氷ポケモンが複数ということでパーティのバランスが悪くなる恐れがあります。 「ムラっけ」はオニゴーリの隠れ特性です。 攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率・回避率の中からランダム1つが毎ターン終了時に2段階上がり、同時にランダム1つの能力が1段階下がります。 攻撃や素早さが上がればラッキーですが、大事な能力が下がることも考えられるため運ゲーです。 オニゴーリを死に出ししてすぐにメガシンカすれば発動することはありませんが、「とんぼがえり」などから繋いだときにメガシンカ済みでないと特性発動で能力が変わってしまいます。 メガオニゴーリが属する100族は激戦区で、メガリザードンX・メガリザードンY・メガガルーラ・ボーマンダ・サンダーなどのメジャーポケモンがいます。 メガオニゴーリを最速にすることで素早さ全振りでない100族の相手に先手が取れ、相手が最速でもランダムで先手が取れます。 特に「りゅうのまい」を使うため最速でないボーマンダがメガシンカ前に出てきたときや、耐久に振ったサンダーには先手が取りやすいです。 性格はようきが基本ですが、特殊技を使う場合は特攻が下がらないむじゃきも候補です。 性格いじっぱりで攻撃特化にすると火力が上がりますが、素早さ全振りでも最速87族と同速となり、最速88~99族に先手が取れなくなります。 この素早さ帯にはドリュウズやサザンドラといったメジャーポケモンがいます。 ドリュウズやサザンドラは最速でない型の方が多くいじっぱりメガオニゴーリでも先手が取りやすいですが、相手が最速型だとタイマン戦で負けてしまうため注意です。 同速100族に関しては、最速でなく攻撃特化の型も多く、メガオニゴーリがいじっぱりでも結構先手が取れます。 しかし最速型も少なからずいる上に相手ポケモンは火力が高いので、撃ち合いを想定するなら性格ようきorむじゃきの方が安心です。 オニゴーリナイト: オニゴーリをメガオニゴーリにメガシンカさせます。 すてみタックル・おんがえし: ノーマル技ですが特性「フリーズスキン」で威力が1. 3倍され、タイプ一致の氷技になります。 「おんがえし」は威力132と少し下がってしまいますが、反動ダメージがありません。 一見こちらの方がオニゴーリが長持ちしそうですが、倒しきれなかった相手の反撃を受けて倒されてしまう確率も上がります。 じしん: 威力100の地面技です。 氷技を半減してくる鋼・炎ポケモンの弱点を突けて、水・氷ポケモンには等倍ダメージを与えられます。 威力は半減「すてみタックル」>等倍「じしん」>半減「おんがえし」となることに注意です。 こおりのつぶて: 威力40の氷先制技です。 氷技はノーマル技ではないため特性「フリーズスキン」の威力アップの対象にはなりません。 先制技ではメガボーマンダやガブリアスなど、メガオニゴーリが先手を取れないドラゴンの4倍弱点が突けてタイマン戦に有利になります。 しかしメガボーマンダやガブリアスは物理耐久が高く、相手のHPが満タンだと「こおりのつぶて」では倒しきれません。 だいばくはつ: 威力250のノーマル技ですが、「フリーズスキン」により威力325の氷技として使用できます。 使用後にメガオニゴーリが瀕死になります。 散り際に大ダメージを与えられますが、一度しか使えないので技枠を圧迫します。 フリーズドライ: 威力70の特殊氷技で、1割の確率で相手を凍り状態にします。 氷技であるにも関わらず水ポケモンに効果抜群です。 メガオニゴーリは特攻が高いポケモンなので、特殊技は無振りでも有効です。 水ポケモンの弱点を突くためとはいえ、メインウェポンと合わせて氷技が複数になってしまう点はバランスが悪いです。 めざめるパワー炎: 威力60の特殊炎技で、鋼ポケモンに効果抜群です。 低威力なので4倍弱点専用です。 めざパ炎で狙う主な相手はナットレイとハッサムですが、ナットレイは氷技で等倍ダメージが入るので実質ハッサム専用です。 めざめるパワーのタイプは個体値で決まりますが、めざめるパワーが炎タイプになるには素早さ個体値が偶数である必要があります。 そのため素早さ個体値をV 31 にできず、同速ポケモンとのタイマン戦に弱くなってしまいます。 メガオニゴーリは激戦区の100族に位置しているため最速にできないことは痛いです。 いかりのまえば: 相手の残りHPの半分のダメージを与えるノーマル技。 ゴースト以外全ての相手に固定ダメージを与えられます。 ハッサムなど「じしん」で弱点を突けない鋼ポケモンや、スイクンなど高耐久の相手に効果的です。 ぜったいれいど: 3割の確率で当たる一撃必殺技です。 一度のバトルで3回程度使えれば当たる期待が持てますが、使用回数を稼げないとただの運ゲーになってしまいます。 「ぜったいれいど」を使うのはスイクンのような繰り出しやすいポケモンが向いていますが、メガオニゴーリは単氷タイプなので繰り出しにくいです。 また折角メガシンカで火力アップしたので、普通に攻撃した方が有効なことも多いです。 どくどく: スイクンなど高耐久ポケモンを猛毒状態にすれば耐久を下げられます。 交代読みで使う場合、鋼ポケモンに当たってしまうと無効化されてしまうため注意です。 まきびし: 相手の場にまきびしを撒き、飛行タイプと特性「ふゆう」以外の相手ポケモンが場に出る度にダメージを与えます。 先発や交代読みなどで繰り返し使えば相手パーティの耐久を大きく落とせます。 メガオニゴーリは交代出ししやすいポケモンではないため、「まきびし」を使うのにはあまり向いていません。 みがわり: 交代読みで使うことで、相手の交代先のポケモンを確認してから有効な技を選択できます。 また「でんじは」などの状態異常技を避けられます。 まもる: 使用ターンはほぼ全ての技を無効化できます。 メガシンカ前のオニゴーリは素早さ80族であまり素早くなく、相手に先手で倒されてしまう危険があります。 メガシンカターンに「まもる」を使えば倒される心配がありません。 役割関係.

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