陸マイラー クレジットカード。 陸マイラー×クレジットカード発行。1年間の発行枚数と獲得マイル数は?

陸マイラーにお勧めするマイル移行用クレジットカード8選!あんなポイントもANAマイルに移行可能!?

陸マイラー クレジットカード

キャッシュレス生活を謳歌(おうか)されている皆様! 今回ご紹介するカードは、このブログのタイトルにもなっている 「陸マイラー」活動に有利なクレジットカードです! 陸マイラーとは読んで字のごとく、陸でマイルを集める人々の総称です。 一昔前、マイルを貯めるには飛行機に乗るのが正攻法でした。 しかしながら現代においては、 陸地でマイルを貯めるという方法もスタンダードになってきています。 陸地でマイルを貯めるためには、 「マイルのたまるクレジットカードで日々の決済をする」か、 「ポイントサイトでためたポイントをマイルに交換する」という手段がセオリーとなってきています。 今回は陸マイラーを地で行く「とーみね」が 決済でANAマイルを貯めるためにお勧めするクレジットカード厳選4枚をご紹介します! 今回の紹介は下記のような方を対象にしています。 お得に旅行をしたい方• ANAのマイルを貯めたい方• 陸マイラー活動に興味がある方 目次• 年会費無料の ゴールドカード• 空港で カードラウンジが利用可能• 年間100万円の決済で 10,000ポイントボーナス• 任意3箇所での買い物では 還元率3倍(100円で1. 5ポイント)• 年会費無料の ファミリーゴールドカードの招待が可能• ANAマイル還元率は最大2. その大きな違いはもらえるポイントの種類です。 エポスゴールドカードの利用でもらえるポイントは「エポスポイント」ですが、この JQエポスゴールドカードでもらえるポイントは「JRキューポ」となります。 さて、ではなぜ通常のエポスゴールドではなく、JQエポスゴールドカードが陸マイラーにお勧めなのでしょうか? その答えは、JRキューポにあります。 エポスポイントをANAマイルに交換する場合、1エポスポイント=0. 6ANAマイルとなります。 7ANAマイルとなり、約0. 100万の決済で 5,000JRキューポ(0. まあ、リボ払いによるボーナスは面倒ですし、100万円の決済を全て選べるポイントアップショップの対象店舗で行うことも現実ではありませんが、それでも 1. 0~1. 主な取得方法は下記の4パターン。 JQエポスカードを作成し、使い込むことで招待してもらう• 25マイルで交換可能• ポイントを 40社以上の航空会社のマイルに交換可能• 年1回のカード利用で ポイントの期限が半永久• 年に1回ホテルの 無料宿泊の権利が付与(50,000ポイント)• マリオットホテルの ゴールド会員のステータスが付与 陸マイラーのの代名詞になりつつあるSPGアメックスについてですが、とーみね的にもお勧めのカードとなります。 このカードの最大の魅力は 高いマイル還元率です。 25マイルのレートで40社以上の航空会社マイルに交換が可能です! 40社の航空会社の中には、みんな大好き ANAや JALといった国内航空会社も含まれているというのですから圧巻ですね。 また、SPGアメックスはその名の通り、大手ホテルチェーンのマリオットグループと提携したクレジットカードです。 貯めたポイントはマイル交換以外に、ホテルの宿泊にも使用することができます。 マイルで飛行機代を節約すると、次にお金がかかってくるのはホテル代になるので、ポイントでホテルに宿泊できるというのは陸マイラーにとっては大きなアドバンテージになりますね! とーみねは無料宿泊特典とポイント宿泊を駆使して、ハワイのシェラトンに3泊も無料で宿泊したこともあります。 航空券はマイルで取得して、ホテルもポイントで宿泊できると陸マイラー冥利に尽きますね! SPGアメックスのメリット・デメリットについては、別の記事で詳細を紹介しているのでご参考に! とーみねはSPG アメックスを所持しているため、お得な入会方法をご案内することも可能です! 興味がある方は是非カードを申し込んでみてはいかがでしょうか? お問合せをお待ちしています。 ANAダイナースカード 年会費 税抜 家族カード 税抜 ETC 税抜 27,000円 6,000円 無料 国際ブランド ポイント名 還元率 Diners リワードポイント 1. ポイントの有効期限、マイルへの移行上限なし• 国内/海外850ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能• エグゼクティブダイニングが利用可能 このANAダイナースカード、年会費は少し高いですが、特典が色々ついていて非常に使い勝手がいいカードとなります。 リワードポイントの有効期限もないですし、マイルへの移行上限もありません。 さらに、 国内/海外850ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるため、空港の待ち時間も楽しく過ごすことができます! プライオリティパスと違い、ANAダイナースカード自体を提示するだけでラウンジ利用が可能なので、カードを何枚も持ち歩かなくていいところも素晴らしいですね。 正直最初はANA ワイドゴールドカードを作ろうかと思っていましたが、マイルはSPGとJQエポスで貯めればいいので、 ラウンジ利用ができるゴールドランクカードというところに惹かれてANAダイナースを契約しました。 Amazon、Yahoo! JAPAN、iTunes Store、JAL、H. 本会員・家族会員共に無料でプライオリティ・パスが発行可能(同伴1名無料)• 4つのホテルグループの上級会員ステータスが付与• とーみねのイチオシ、アメックス・プラチナカードです! 陸マイラー活動を始めマイルが貯まっていくと、年に1回の海外旅行が2回、3回と増えていきます。 マイルを貯めて行く海外旅行でもマイルを貯めようという寸法ですね。 笑 また、箇条書きでいくつか特典を書きましたが、アメックス・プラチナには多岐にわたる特典が用意されており、国内・海外を問わず生活を豊かにしてくれます。 とてもじゃないですが、ここで全てを書ききれないため、アメックス・プラチナの特典に興味がある方は、こちらの記事をどうぞ! アメックス・プラチナを1年間使ってどの程度還元を受けることができたか検証した記事はこちら! アメックス・プラチナに興味が出た方は、私から紹介することも可能なので、よろしければどうぞ!.

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ANA陸マイラー活動に欠かせないクレジットカード、アカウントと交換ルートのまとめ

陸マイラー クレジットカード

エクストリームカードのことですよね? いやー、あれはワタシにとって、一生の不覚でした。 私はついこの前まで、エクストリームカードがANAマイルを日常生活で集める「陸マイラー(おかまいらー)」にとって最強だと思い込んでいたんですが、間違ってました。 海よりも深く懺悔して訂正させて頂きます。 思い込みって怖いですね。 現在、ANAマイラーが迷わず持つべき最強のカードは、です。 エクストリームカードの最終的なANAマイル還元率は2. しかも、 年会費はとても安くでき、 カードから受けられるマイル以外のメリットも格段に上です。 間違いありません。 詳しいことは、で解説しておきましたので是非しっかりと読んで、ガッツリと貯めこんだマイルで海外旅行でも宇宙旅行でもなんでも行っちゃってくださいね。 この点から見ても、もはやジャックス系カードをマイル集めには使うべきではないと判断すべきでしょう。 Copyright C 2016 クレジットカード研究室 All Rights Reserved. (以下は古い記事です。 懺悔のためにさらしておきます。 ) 「エクストリームカードは陸マイラーにとって最強すぎる裏口カードだ ~Jaccs Exteme Cardを使った秘技の話~」 突然ですが、マイル、集めてますか? マイルというのは、航空会社が運営している、ポイントシステムのようなものです。 JALマイレージバンクとか、ANAマイレージクラブとか、色々あります。 飛行機に乗るたびに何マイルかもらえ、それが貯まると「 特典航空券」に引き換えることができ、次の旅行では タダで飛行機に乗れるという、例のアレのことです。 本来は、飛行機にたくさん乗る人が、そのたびにマイルをたくさん貯めて、次のフライトをタダにしてもらう、なんていうのがオーソドックスな使い方です。 でも、実は飛行機に乗らなくても、 毎日フツーに暮らしているだけで、マイルをガンガン貯めることができるんです。 もちろん、飛行機に乗らずに貯めたマイルだって、乗って貯めたマイルと同じように「特典航空券」に引き換えてもらえます。 海外旅行だって、あたりまえ。 ちなみに、そうやって飛行機にほとんど乗らずに貯めたマイルを使って、無料の海外旅行を毎年のように楽しむ方々のことを、サーフィンはしないけどサーフファッションをしている陸サーファー(おかさーふぁー)にならって、「 陸マイラー(おかまいらー)」なんて呼んだりします。 何を隠そう、実はこの私も、筋金入りの陸マイラーだったりします。 マイルにならないお金なんて、めったに使いません。 だから、毎日まいにち、コツコツとマイルが貯まっていき、一年も経てば、カンタンに海外旅行に行けるくらいになってます。 ただ、私の場合は、海外旅行に行かずに、毎年の家族の帰省に使ってるんですけどね。 お盆の帰省は、子どもたちの分も含めた飛行機代が非常に高くなるので、マイルで帰省できるというのは、とても助かります。 おかげで今まで、 帰省のフライトに一度もお金を使ったことがないですからね。 マイル様様です。 なに、そんなのズルいじゃないか、どうやるのかオレにも早く教えろって? 分かりましたよ。 まー、そうあせらずに。 そういうわけで、今日は、私が自信を持っておススメする、 「 低コストで最強の、陸マイル「超」獲得術」を伝授しちゃいます。 最強の陸マイル「裏口」吸引機、エクストリームカード ジャックスカードはポイント還元率の高いカードを多く発行しているクレジットカード会社として、最近、とみに有名です。 このジャックスカードが発行する「」も、このカードを使うたびにたまっていく「エクストリームカードポイント」を、ジャックスカードの会員用サイトで「 Gポイント」という共通ポイントに交換することで、 常に1. そこら辺にある平均レベルのクレジットカードはポイント還元率が0. もちろん、これよりも高いポイント還元率のカードもありますが、このカードの何がスゴイかというと、 ある「ブツ」をあわせて使うことによって、1. エクストリームカードは、航空会社のマイル獲得とは一見、全く関係ないような顔をしていますが、実は 最強のANAマイル獲得用クレジットカードになってしまうのです。 まさに、 陸マイルの「裏口」吸引機の名にふさわしい、すさまじい働きっぷりを見せてくれます。 例の「ブツ」は、ソラチカカード ソラチカカードとは、何ぞや?と思われたかもしれません。 実は、ソラチカカードは愛称で、本当の名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」という、ちょっと小難しい名前です。 ますますワケが分かりません。 で、名前が長すぎたので、「空」でも「地下」でも便利でおトクに使えるカードってことで、「ソラチカカード」が愛称になったワケです。 やっと意味が分かりました。 ところで、このソラチカカードには、ある重要な特徴があります。 その特徴とは、このカードを使うことによって貯まる 「メトロポイント」は、To Meカードの会員専用サイト内から「ANAマイル」に交換することができるというものです。 そして、ここからが大切。 メトロポイントからANAマイルへの交換レートは、 メトロポイント100ポイントにつき、ANAマイル90マイルにもなるんです!それも 手数料なしで。 100ポイントから90マイルに・・・・・あれ?減ってんじゃん。 と思ったアナタ。 ちっちっち。 世間にある、たいていのポイントやマイルを相互に交換するときのレートもこれに従っています。 8倍以上の価値に化けたことになるではありませんか! そうか、ソラチカカードでたまるメトロポイントっていうのは、そんなにすごいのか、それならソラチカカードを使いまくってやろう!と思ったアナタ。 ちっちっち。 残念ながら、このメトロポイント、ハッキリ言ってソラチカカードを使っただけでは、なかなかたまりません。 というのも、メトロポイントは、このカードを使って東京の地下鉄に乗ったり、PASMOを使ったりしたときに限って貯まっていくポイントに過ぎないからです。 そう、 普段のカード支払いでは、メトロポイントはつかないのです。 じゃー、意味ないじゃん、と思われたでしょうか。 お待ちください。 実は、ここで登場するのが、先ほど出てきた、 「陸マイル裏口吸引機」エクストリームカードです。 先ほど私は、エクストリームカードを使うと貯まるエクストリームカードポイントは、「Gポイント」に交換して使うと1. 実はこのGポイントは、なんと、1:1の比率で、メトロポイントに交換できるのです。 ほら、つながりましたね! エクストリームカードを使うことで1. 8倍の価値でANAマイルに交換できるワケです。 じゅる。 そう思った私は、即座に、エクストリームカードとソラチカカードを作りました。 それ以来、毎日ガシガシ、エクストリームカードを使ってます。 アホみたいに使ってます。 使いまくりです。 だって、飛行機に乗れるんだもん。 田舎の母ちゃんに会いにいけるんだもん。 母ちゃん、待ってろよー! マイルの還元率だけでもスゴイのに、更に怒涛のおトク JACCSモールを使うと、ポイントに加え、カード代金の割引まで受けられる エクストリームカードは、もちろん、ネットショッピングでも大活躍です。 ジャックスカード発行のクレジットカード会員は、「」というネットショップのポータルサイトを利用することができます。 ジャックスモールには、およそ500もの、ありとあらゆるネットショップが集められており、先にジャックスモールを訪れてからそれぞれのサイトに行ってお買い物をすると、 エクストリームカードポイントに加えて、「Jデポ」というポイントが、ガッツリもらえます。 Jデポというのは、カンタンに言うと、ジャックスカードがやっている、 カード代金の割引きシステムです。 Jデポが1000ポイントあると、次のカードの引き落とし時に、1000円の割引をしてもらえます。 ジャックスカードが発行するカードのうち、ラブリィポイントというポイントシステムを採用しているカードは、ジャックスモールを経由してネットショッピングをしたときに、このラブリィポイントを増やしてもらえます。 でも、エクストリームカードは 「エクストリームカードポイント」という独自ポイントなのでラブリィポイントはもらえず、そのかわりにJデポで還元してもらえるという仕組みになっているわけです。 ジャックスモールの中には、日ごろ利用する可能性が高い、大手の有名ネットショップが軒並み参加しています。 だから事実上、 日常のほとんどのネットショッピングで、エクストリームカードポイント、Jデポ、各サイトの独自ポイント(例えば、楽天ポイントやTポイントなど)の ポイント3重取りができてしまうことになるのです。 それこそ、楽天やamazon、ヤフーショッピングに始まり、ショップチャンネルや、大手百貨店、楽天トラベルや一休、るるぶ、yoyaQ. com、JTBなどの旅行サイト、家電量販店のサイトや各種アパレル、化粧品などのブランドまで、なんでもござれです。 iTunes Store だってあります。 ネットショッピングのたびに、ポイントが3重に貯まっていくことを想像してみてください。 スゴくないですか?いや、めちゃスゴいですよ、これ。 さらに、特筆すべきなのは、このJデポの還元率です。 なんと、ネットでの購入金額の0. じゅうにぱーせんと?? 先ほど、エクストリームカードポイントをGポイント、メトロポイント経由でANAマイルに交換する方法で、2. いや、この2. ホントに。 マジデスカ。 いままで何でも現金で買っていた方や、還元率の低い、フツーのカードを使ってた方は、知らないうちに、カナリの額の損をしていたことがお分かり頂けたと思います。 本当のことを知ってしまったアナタ! 一刻も早く、カードの利用体制を変えた方がいいですよ。 冗談抜きで。 貯めたマイルで海外旅行に行っても、最高2000万円の保険が「自動付帯」するのでメチャ安心。 で最終的にANAマイルをガッツリ獲得して楽しく行く、海外旅行。 でも、心配なのが、旅行中の病気やケガ。 旅行中はふだんと環境が大きく異なるため、体調をくずしたり、思わぬアクシデントに遭ってケガをすることも想定し、準備をしておくことが、とても大切です。 特に 海外で医療行為を受けると、健康保険は効かず、その治療費はかなり高くつきがちです。 そのため、クレジットカードの海外旅行傷害保険は、とても重要な意味を持ってきます。 この点、エクストリームカードでは、 2000万円もの海外旅行傷害保険が「 自動付帯」でついてくるので、かなりの安心感があります。 ちなみに「自動付帯」というのは、「利用付帯」に対する言葉です。 「利用付帯」であれば、海外旅行にかかる代金を、そのクレジットカードで支払ったときにだけ保険が適用されるのですが、「自動付帯」であれば、そのカードの会員でさえあれば、カードを使って支払いをしていなくても、ちゃんと保険が適用されます。 マイルを使って海外旅行にタダで行くということは、必然的にエクストリームカードを使って旅行代金を払うことはないということですから、この自動付帯の海外旅行傷害保険はとても大きな意味があります。 旅は安心して、楽しく行きたいですからね。 宇佐美では、ポイント還元に加えてリッター当たり2円割引 車に乗る方なら、これも重要です。 全国に450店舗もあるでエクストリームカードを使えば、 リッターあたり2円割引してもらえるんです。 もともと安い宇佐美のガソリン価格から、さらに割引されます。 もちろん、 エクストリームカードポイントとは別にです。 例えば、1リットル当たり140円なら、2円割引は 1. 意外と大きいでしょ? エクストリームカードポイントをANAマイルにすることを前提にした還元率は2. 「宇佐美を見たら、ハイ給油。 」 エクストリームカード保有者の、合言葉です。 そうそう、Tポイントカードを持っているならエクストリームカードとの併用ができますから、 さらに0. 次の2つの場合には、ソラチカカードを使った方がずっとお得です。 ソラで使う ソラチカカードは、ANAカードですから、 ANAやスターアライアンス加盟の航空会社の航空券を、実際にお金を出して買うときには、ソラチカカードを使ったほうがマイルがたくさんたまります。 どんな航空券を買うかによってマイルの還元率は大きく変わるため、一概には言えませんが、ANAやスターアライアンスに加盟している航空会社の航空券を買う場合については、エクストリームカードを使うより高い還元率でマイルをもらえると思っていて間違いありません。 また、ソラチカカードを含むANAカードの会員は、通常のフライトマイルに加えて各種ボーナスマイルがもらえますので、これも見逃せません。 ですから、ANAやスターアライアンス加盟航空会社の航空券を買うときには、忘れずにソラチカカードを使ってくださいね! チカで使う それから、ソラチカカードは、東京の地下鉄、東京メトロの「To Me カード」でもあります。 そして、東京の私鉄と地下鉄が主導する交通系の電子マネーPASMOが搭載されているソラチカカードは、地下鉄を使うときにとてもお得で便利になるように設計されています。 まず、 東京メトロの地下鉄に乗るときには、このカードのPASMOを使って下さい。 そうするだけで、1乗車につき、メトロポイントが、平日は5ポイント、土休日は15ポイントたまります。 地下鉄の運賃は、体感的にはですが、平均すると大体1乗車230円位でしょうか。 そうすると、還元率は平日なら2. そうそう、メトロポイントをANAマイルに交換するときは、価値が1. 8倍になるんでしたよね? これを前提にすると、東京メトロに乗るときにPASMOを使ってラクラク乗車するだけで、平日なら2. さらに、もちろんPASMOには改札をピッと通るだけで オートチャージができますが、このオートチャージにも0. そもそも切符をクレジットカードで買うことはなかなか難しいですし、エクストリームカードではPASMOにチャージすらできず、当然ポイントも得られませんので、これを実行するとしないとでは、まさに雲泥の違いがでてきます。 そうなると、現金で切符を買ったり、PASMOにチャージして電車に乗ることが、穴の空いたサイフを持ち歩いて、チャリンチャリンと小銭を落としていっているのと同じように見えてしまいますが、いかがでしょうか。 ソラチカカードのまとめ 結局、カンタンに言えば、 航空券代と、地下鉄代だけは、絶対に ソラチカカードで払うようにしてくださいね!ということです。 カードの名前そのままです。 ここ、大事です。 試験に出ます。 確かにスゴすぎるけど、デメリットがあんじゃねーの? なーんて、怖いあんちゃんの声が聞こえてきそうです。 でも、ないんですよねー。 ホントに。 エクストリームカードの年会費は実質無料 まず、エクストリームカードの年会費ですが、 実質的に、無料です。 「実質的に」とはどういうことかというと、「形式的には」年会費は3000円(家族カードは400円)ですが、前年度に、本人のカード、家族カードの合計で30万円(月に2万5000円)以上の支払いをすれば、翌年の年会費は、本人、家族共に、無料になってしまうということです。 つまり、ここまでに説明したきたように、エクストリームカードは毎日のようにガシガシ使う、「 メインカード」なので、年間30万円くらい余裕で使うでしょ、だから、無料と同じですよー、という意味です。 え?メインカードでも年に30万円使うかどうか、不安? では、以下の支払いをカード払いしてはいかがでしょう。 普段の スーパーやコンビニでの買い物、外食、日曜雑貨の買い物など(基本中の基本です!)• 洋服代や 化粧品などすべて(特に女性は結構な額になりますよね。 カード払いを忘れずに!)• 飲み会代(幹事や会計係に進んでなって、みんなの分を立て替え払いをしてあげましょう。 月に2回や3回飲み会があれば、あっという間に10万円くらいの決済ができますよ。 でも、あくまでもさり気なく、さらりとね。 いつも同じメンツの時は要注意。 通勤定期代(会社の経費で高額決済できるのに、ポイントは自分でもらえるところがオイシイですね。 ガソリン代、洗車料金、車検代金(特に、宇佐美が近所にあれば、最高ですね!)• 携帯電話や、インターネットの回線、プロバイダの料金(以下の公共料金、税金系はすべて、自動引き落としが便利!)• 水道光熱費• NHKの受信料• 国民年金• 新聞代 カードで払えるものって、意外と多いでしょ? 年に30万円(月に2万5千円)使うことなんて、余裕ってこと。 それに、 初年度の年会費は無料ですから、をメインカードとしてしっかり使い込めば、結局、最初からずーっと、年会費なんて払うことはないハズですよ。 ソラチカカードの年会費は、破格 また、ソラチカカードの年会費は2000円(初年度無料・税別)と有料ですが、実はこれも格安なんです。 ANAマイルがたまるANAカードには一般カードやゴールド、プラチナなど、様々な種類がありますが、5年後に勝手にANA一般カードに切り替えられてしまい、マイルの貯まり方も陸マイラーには全く不向きなANA JCBカード ZEROという若者向けのカード以外は全て年会費有料です。 そして、年会費有料のANAカードの中で、この2000円というのは 最低価格です。 最低価格なのに、 ソラでもチカでも、エクストリームカードとのコラボで 日常生活でもマイルが貯まっていくという、陸マイラーにとっては夢のような、破格の年会費なんです。 ですから、年会費有料でも、全く心配することはありません。 結果として、それをはるかに上回る、大きな得をするようにできていますからネ。 Gポイントは有効期限が実質ナシで、その上、あちこちで使えるスグレモノ エクストリームカードを使ってGポイントを貯め、メトロポイントを経由してANAマイルに交換する王道ルートがもちろん一番お得なんですが、今年は旅行に行かないなぁ、なんて年だってあると思います。 でもGポイントの有効期限は、「最後にGポイントを交換、取得もしくは利用した日より12ヶ月」ですから、心配は全くいりません。 普通にエクストリームカードを使っていれば、どんどんエクストリームカードポイントが貯まり続けていくわけですから、それを年に1回以上、Gポイントに交換してやればよいだけだからです。 だから、実質的にはGポイントの期限はないと考えていて大丈夫です。 何年分もGポイントの形で貯めておいて、一気にドカンとANAマイルを取得すると… それこそ、 アメリカでもヨーロッパでも、余裕でタダ旅行できてしまうことになります。 スゴイでしょ? もちろん、飛行機にのることなんて、もうずっとないかも…なーんていう場合は、そのままGポイントで使ってもいいし、他のポイントや電子マネーに交換して使ってもとてもお得です。 Gポイントが交換できる先は、Suicaポイント、WAONポイント、nanacoポイント、amazonギフト券、ベルメゾンポイント、タリーズカードなど、多岐にわたりますし、交換レートも1:1なので、無駄がありません。 つまり、1. 5%の高還元率のまま、あちこちで買い物できるってことです。 Gポイントって、かなりのスグレモノだと思いません? ETCカードは年会費が無料。 家族カードも作れば、ますます年会費をカンタンに無料にできる。 まだまだありますよ。 エクストリームカードを作れば、同時にETCカードだって作れますが、これもまた無料。 最近では、初年度だけ年会費無料で、次年度からはシレーっと課金を始めるETCカードもありますが、そんな心配は全くご無用です。 また、家族カードも、本会員と同じく年会費が実質無料なんですが、さきほどの「年間30万円」のハードルは、 本人会員と家族会員とのカード利用額を合わせて超えていればよいので、ますます簡単に、そのラインを超えることができるようになります。 家族で力を合わせて年会費を無料にし、家族で楽しく海外旅行する、なーんて、なかなかナウでヤングでビューティフルなグッドファミリーですよね!(ファにアクセントを置いて下さい。 ) 結局、ノウハウの肝はこういうことなんです。 いやー、アツくなりすぎて、かなり長々と書いてしまいました。 でも、要するに、大事なことはこれだけです。 とにかくエクストリームカードを早く作る。 そして、 日常生活のあらゆるところで、使って使って使いまくる!• でも、 ANAの航空券を買うときと、 東京メトロに乗るときだけは、 ソラチカカードや、ソラチカカードにオートチャージした PASMOで払うのがずっとお得で快適! しっかりアタマにたたき込んで、スーパー陸マイラーとして、海外旅行でも国内旅行でも満喫しちゃって下さいね! しまった。 もう一つ、大切なことを忘れてました。 いま、世間はちょうどクレジットカードの入会が多いシーズンで、クレジットカード各社は色んなキャンペーンを張って、会員獲得にはげんでいます。 なので、この機会をうまく使って、いろんなプレゼントをもらいながらカードを作ったほうが、断然お得です。 まずはエクストリームカードを作って、2000円GET まず、エクストリームカードに申し込めば、入会特典としてもれなく2000円分のJデポ(カード代金の割引)がもらえます。 なお、自動的にリボ払いになる「Jリボサービス」に登録すれば、さらに1000円のJデポがもらえますが、これは金利がドンドンかかるので、あまりオススメしません。 ここまでで、 2000円分のプレゼントをGETできましたね。 次に、ソラチカカードを作って、2000円GET ソラチカカードでも、 1000マイルのANAマイルをもらえるキャンペーンをやっています。 同カードの詳しい解説はから。 ドクター金子です。 クレジットカードの便利さ、おトクさに目覚めて早、20年。 思えばあれは、クレジットカードを毎日の生活でつかうだけで、海外旅行に毎年タダで行けることを、学生時代の友人から教えてもらい、実際にハワイに旅行に行けたことがきっかけでした。 それ以来、ワタシは少しでも多くの方に、このおトクと便利さを広めたいと思い、活動してきました。 でも、近所のスーパーで支払いをしているほかの人を少しだけ観察してみてください。 いまだに現金払いしている方の多いこと! ああ、ほんの少しの工夫で、おサイフの中身がもっと豊かになっていくのに!と、いつも思ってしまいます。 ただ、そう思っても、スーパーで知らない方にいきなり「ちょ、ちょっと奥さん、いい話があるんですが・・・」と声をかける訳にもいきません。 そこで我が身の力不足を感じながらも、このサイトでクレジットカードについての研究成果を細々と発表させて頂くことにしました。 みなさまの便利でおトクなクレジットカードライフに、ほんの少しでもお役に立てれば、とても嬉しく思います。

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クレジットカードの入会キャンペーンの決済額の達成方法13選

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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)の基本情報 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」は、 「三井住友カード」が発行するクレジットカードです。 国際ブランドとしては、 「マスターカード」を採用しています。 ANA東急カードは、 以下5つの機能を1つにまとめた高機能のクレジットカードです。 <ANA東急カードの5つの機能>• ANAマイレージクラブカード• クレジットカード(マスターカード)• TOKYU POINTカード• PASMOカード• PASMO定期券カード この中でも、 ANAカードとしての機能である「ANAマイレージクラブカード」「クレジットカード(マスターカード)」と、「TOKYU POINTカード」としての機能の相乗効果により、ANA陸マイラー必携のクレジットカードとなっています。 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の基本情報をまとめると以下になります。 年会費は「2,000円+税」ですが、初年度は無料となります。 また、 年会費優遇特典を利用すると、年会費は「751円+税」にまで抑えることができます。 <ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本情報> 10マイルコース:1ポイント=10マイル(移行手数料:6, 000円+税)5マイルコース:1ポイント=5マイル( 移行手数料:無料) ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)の特長とメリット 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の特長とメリットは以下になります。 ANA東急カードの最大の特長は「TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる」という点です。 これは、ANA東急カードの唯一無二のメリットになっています。 また、 ANA一般カードよりも安い年会費で、ANA一般カードならではのメリットも併せて享受することができるのが魅力となっています。 <ANA東急カードの特長>• 年会費割引特典で割引後751円+税で維持できる• ANA一般カードとしての特典を利用できる• クレジットカードの決済でANAマイル還元率1. 3%を実現できる• TOKYU POINT加盟店での利用でTOKYUポイントが貯まる• TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる これら、ANA東急カードの特長を以下で順番にご紹介していきたいと思います。 年会費割引特典で割引後751円+税で維持できる 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の年会費は、標準では「2,000円+税」となっています。 もともと高い年会費ではありませんが、 年会費割引特典により、格安な年会費で維持することができます。 WEB明細書サービスの利用 年会費割引特典の1つ目は 「WEB明細書サービスの利用」です。 これにより 「本会員」の年会費が500円引きになります。 残念ながら家族会員にはこの割引は適用されません。 これにより 「本会員」の年会費が1,249円引き、「家族会員」の年会費が475円引き、になります。 ただし、 「マイ・ペイすリボ」に設定するだけでは駄目で、年1回以上のカード利用が必要になるため注意が必要です。 「マイ・ペイすリボ」の場合、設定金額を自分で決めることができるため、たとえばクレジットカードの設定金額(与信上限)と、月々の「マイ・ペイすリボ」の設定金額を同額にしておくことで、無駄なリボ手数料の発生を回避することができます。 「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」を利用することで、「751円+税」という格安の年会費でANA東急カードを維持できるため、ぜひ利用したい特典です。 MEMO 2021年2月年会費お支払い分から、特典の条件が変更となります。 改定後は年1回以上のリボ払い手数料の発生が必要となります。 <特典条件の変更>• 改定前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のご利用がある• 改定後:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のリボ払い手数料のお支払いがある(毎月のお支払い・臨時のお支払い) 年会費割引特典は合算できない 「WEB明細書サービスの利用」と「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」は、どちらか割引金額の高い方のみが適用されます。 割引金額の合算はできない仕組みになっています。 そのため、ANA東急カードの最低維持費用は「マイ・ペイすリボに設定+年に1回以上のカード利用」適用時の以下となります。 <ANA東急カードの最低維持費用>• 本会員: 税抜751円+税• <ANA東急カードの最低維持費用>• 本会員: 税抜1,025円+税• そういう意味でも、ANA東急カードはお得ということが言えます。 継続ボーナスで実質無料以上で維持可能 ANA東急カードは、 入会時および継続時に「1,000マイル」のボーナスを獲得することができます。 1マイルの価値は2円以上と言われいますので、 毎年2,000円相当の価値を獲得できるということになります。 そのため、 さきほどご紹介した年会費割引特典と組み合わせると、実質無料以上(つまり、実質プラス!)でANA東急カードを維持していくことができます。 <ANA東急カードの実質的な維持費用(初年度)>• そのため、 ANA一般カードの特典を共通して享受することができます。 主な特典は以下になります。 <ANA一般カードとしての特典>• 搭乗ごとのボーナスマイル• ANAカードマイルプラス• ANAカード会員割引 搭乗ごとのボーナスマイル ANA東急カードを保有していると、ANA一般カードの特典として 搭乗ごとに10%ボーナスマイルを獲得することができます。 具体的には以下になります。 <搭乗ごとのボーナスマイル>• 獲得したマイルは、 本会員の口座に直接加算されます。 ポイントから交換する手間がないためとても便利でお得です。 例えば、ANA・ANAグループおよびANA国内線・国際線の機内販売は、ANAカードマイルプラスの加盟店になっています。 そのため、ANA国内線、国際線の航空券の購入や機内販売の利用で、100円(税込)につき1マイルを貯めることができます。 クレジットカードのポイントとは別に、マイル還元率1%でマイルを貯められるのは嬉しい特典ですね。 その他、ANAカードマイルプラスの主な加盟店には以下のようなところがあります。 日常使いのコンビニやドラッグストアなども対応しているのは嬉しいポイントです(マイル還元率は0. 5%のものが多くなっています)。 <ANAカードマイルプラスの主な加盟店>• セブン-イレブン• マツモトキヨシ• 大丸・松坂屋• 高島屋• 阪急百貨店• 阪神百貨店• スターバックス• bills• 出光興産• ENEOS• ヤマダ電機LABI• ラオックス 詳細は以下公式HPからご確認いただけます。 ANAカード会員割引 ショッピング時にANA東急カードで決済することで、割引を受けることができます。 具体的には以下のような機会に割引を受けることができます。 <ANAカード会員割引(一般カード)>• 空港内免税店での割引(5%)• 国内線・国際線の機内販売割引(10%)• 空港内店舗「ANA FESTA」での割引(5%)• 成田空港でのパーキング割引• 「ANAショッピング A-style」での割引 5%)• ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 5%) この中でも私がよく利用するのが赤字のものです。 対象店舗は限られますが、空港内の免税店や店舗、機内でのショッピングが割引になるのは地味ですが嬉しい特典です。 詳細は以下公式HPからご確認いただけます。 クレジットカードの決済でANAマイル還元率1. 3%を実現できる クレジットカード決済で1,000円に1ポイントの通常ポイントが貯まる ANA東急カードの場合、 クレジットカード決済で「1,000円につき1ポイント」を貯めることができます。 ここで貯められるのは、 三井住友カードの「ワールドプレゼント」の通常ポイントと呼ばれているものです。 5マイルコース(無料)のANAマイル還元率は0. 5% この 貯めた「ワールドプレゼント」の通常ポイントは、ANAマイルに交換することができます。 通常の三井住友カードの場合、交換レートは「1ポイント=3マイル」ですが、 ANA東急カードを含むANA一般カードの場合は「1ポイント=5マイル」と優遇されたレートで交換することができます(これを5マイルコースと呼んでいます)。 5マイルコース場合、「1,000円決済=1ポイント=5マイル」という図式になるため、ANAマイル還元率としては「0. 5%」という計算になります。 まとめると以下のようになります。 <5マイルコースのANAマイル還元率>• 5マイルコース:1,000円決済=1ポイント=5マイル• 移行手数料:無料• ANAマイル還元率: 0. 5% 10マイルコース(有料)のANAマイル還元率は1. 0% 加えて、 移行手数料として「年6, 000円+税」を支払うことで、交換レートが「1ポイント=10マイル」にさらに優遇されます(これを10マイルコースと呼んでいます)。 10マイルコース場合、 「1,000円決済=1ポイント=10マイル」という図式になるため、 ANAマイル還元率としては「1. 0%」という計算になります。 まとめると以下のようになります。 <10マイルコースのANAマイル還元率>• 10マイルコース:1,000円決済=1ポイント=10マイル• 移行手数料:年6, 000円+税• ANAマイル還元率:1. 0% クレジットカード決済でANAマイルを貯めようという場合には、倍のペースで貯められる「10マイルコース」の利用が必須と言えます。 ただし、「年6, 000円+税」という移行手数料はなかなか高額ですよね・・。 そのため、 移行手数料を節約したいという方は、「2年に1度だけ移行手数料を支払ってANAマイルに交換する」というテクニックがオススメです。 「ワールドプレゼント」のポイント有効期限は2年間(=24ヶ月)のため、この有効期限を迎える 2年に一度のタイミングでまとめてポイントからANAマイルに交換するというものです。 ただし、移行手数料は年額での請求ですが自動継続になるため、2年に一度のANAマイルへの交換後は、10マイルコースを解約する必要があるため注意が必要です。 マイ・ペイすリボの手数料発生によるボーナスポイントでANAマイル還元率を0. 3%上乗せ 三井住友カードの場合、 「マイ・ペイすリボ」の手数料を発生させることで、その月の利用額に応じた「ボーナスポイント」を貯めることができます。 獲得できるのは通常ポイントと同じく「1,000円につき1ポイント」となります。 ただし、 ANAマイルへの交換レートは「1ポイント=3マイル」となります。 つまり、「1,000円決済=1ポイント=3マイル」という図式が成り立つため、ANAマイル還元率としては「0. 3%」となります。 先ほどご紹介した「10マイルコース」を利用することで、ANAマイル還元率「1. 0%」を実現できるため、 合計(=トータル)でのANAマイル還元率は「1. 3%」ということになります。 <ボーナスポイントを加味したANAマイル還元率>• 10マイルコースのANAマイル還元率: 1. ボーナスポイントのANAマイル還元率: 0. 合計のANAマイル還元率:1. 3% これにより、ANA東急カードのANAマイル還元率は 最大で1. 3%になる、ということが言えます。 ただし、この1. 3%というANAマイル還元率を実現するには、「マイ・ペイすリボ」で手数料を発生させる必要があるため注意が必要です。 マイ・ペイすリボでは手数料が高額にならないよう毎月調整が必要 「マイ・ペイすリボ」とは、 ショッピング1回払いご利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。 こうやって書くと怖そうですが、 自分で支払い金額を設定し、それを超えた場合分のみリボ払いになります。 また、この 設定金額は自分で自由に変更(増額もしくは減額)することができます。 そのため、基本的には、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を高めに(例:クレジットカードの利用限度額と同等など)設定しておき、毎月締め日の前に減額で対応する方が、高額なリボ払い手数料の発生を回避するという観点では安全です。 ただし、 「増額」は1,000円単位でできますが、 「減額」は10,000円単位でしかできないという制約があるため注意が必要です。 <マイ・ペイすリボの設定金額の変更>• 増額:1,000円単位• 減額:10,000円単位 例えば、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を3万円にしておき、59,800円の支払いがあった場合、「増額」対応で59,000円を一括払い、800円をリボ払い、というように調整できます。 リボ払いの金利は年15%のため、手数料は約10円(=800円 x0. 一方で、「マイ・ペイすリボ」の設定金額を10万円にしておき、59,800円の支払いがあった場合、「減額」対応で50,000円を一括払い、9,800円をリボ払い、というようになります。 この場合の手数料は約122円(=9,800円 x0. このように、 「増額」対応するか「減額」対応するかで、リスクと手数料の関係が天秤(トレードオフ)になっています。 基本的には、初心者の方は「減額」対応で、慣れてきたら「増額」対応にシフトするのがオススメです。 TOKYU POINT加盟店での利用でTOKYUポイントが貯まる TOKYUポイントは「ワールドプレゼント」のポイントと「W」で貯められる ANA東急カードは 「TOKYU POINT CARD」としての機能を持っています。 そのため、 東急グループの鉄道や店舗での利用で「TOKYUポイント」を貯めることができます。 この 「TOKYUポイント」は、先ほどご紹介したクレジットカード決済で貯められる「ワールドプレゼント」のポイントとは別枠となりますので「W」でポイントを貯められるということになります。 「TOKYU POINT加盟店」の詳細については以下公式HPをご確認ください。 TOKYUポイントの付与率は最大10% 東急グループの「TOKYU POINT加盟店」の中でも特に注目すべきは「東急百貨店」です。 年間10万円以上で「5%」、50万円以上で「7%」、100万円以上で「10%」という具合です。 10%のポイント付与率というのは、かなりインパクトがありますね。 「東急百貨店」が生活圏内にある方であれば、ザクザクとポイントを貯められそうです。 対象店舗は以下になります。 東急東横線沿線と渋谷近辺に集中していますね。 <対象店舗>• 渋谷・本店• 渋谷駅・東横店• 渋谷ヒカリエ ShinQs〈シンクス〉• HINKA RINKA 〈ヒンカリンカ〉 銀座• 吉祥寺店• たまプラーザ店• さっぽろ店• 町田東急ツインズ イースト1階 レ・シ・ピ町田• 日吉東急アベニュー 本館1階 食品売場• 二子玉川 東急フードショー• レ・シ・ピ青葉台• 武蔵小杉 東急フードショースライス• 東急フードショースライス 目黒駅店• 東急フードショースライス 自由が丘駅店• mikke〈ミッケ〉東急プラザ蒲田店• 東急百貨店ネットショッピング クレジットでのご利用に限る TOKYUポイントは75%のレートでANAマイルに交換できる 75%は「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」のみの特別レート 貯めた「TOKYUポイント」は、 75%のレートでANAマイルに交換することができます。 具体的には、 1,000ポイントを750マイルに交換することができます。 これは、 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」のみの特典です。 他の東急カードでも貯めた「TOKYUポイント」をANAマイルに交換することができますが、交換レートは50%になってしまいます。 間違えないように注意が必要です。 <ANAマイルへの交換レートが75%のカード>• ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード <ANAマイルへの交換レートが50%のカード>• TOKYU CARD ClubQ• その他TOKYU CARD• スーパーICカード TOKYU POINT PASMO 「三菱UFJ-VISA」• TOKYU POINT CARD TOKYUポイントはポイントサイトからも交換できる 「TOKYUポイント」が貯められるのは、東急グループの鉄道や店舗での利用だけではありません。 「TOKYUポイント」は、 ポイントサイトで貯めたポイントを交換することで獲得することもできます。 ポイントサイトでポイントを貯められるスピードは、 「TOKYU POINT加盟店」での利用よりも圧倒的に早いため、大量のANAマイルを貯めるのに効果的です。 具体的なルートは以下になります。 これが陸マイラーの間で 「TOKYUルート」と呼ばれているものですね。 <TOKYUルートの全体像> 各ポイントサイトで貯めたポイントを、ポイント交換サイトである「ドットマネー(. money)」に一度交換し、そこから「TOKYUポイント」に交換します。 その後、「TOKYUポイント」をANAマイルに交換するというステップになります。 各ポイントサイトからドットマネー(. money)、ドットマネー(. money)からTOKYUポイントへは 「等価交換」が可能です。 また、TOKYUポイントからANAマイルへの交換レートは、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」を保有することで 「75%」となります。 そのため、 ルート全体の交換レートとしては「75%」を実現できるという流れになります。 この 「TOKYUルート」を実現するためには、ANA東急カードが必要となっています。 これが、 ANA陸マイラーにとってANA東急カードが必携のクレジットカードになっている理由となります。 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)のお得な入会方法 クレジットカードに入会する場合、ポイントサイトを経由するというのが陸マイラーの常識です。 せっかく 「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」に入会するならば、ポイントサイトぜひ活用しましょう。 こちらは、ポイントサイトの「モッピー」の例です。 タイミングが合うと、以下のように2,000円相当のポイントを獲得することができます(獲得ポイント数は時期によって変動します)。 ただし、 ANA東急カードがポイントサイトに登場してくるタイミングは多くはありません。 ポイントサイトにおけるANA東急カードの最新情報は以下の記事でまとめております。 合わせてご参照ください。 「TOKYUルート」を実現するにはANA東急カードは必須となっていますので、早めに入手する必要があります。 うまくポイントサイトで募集されているタイミングに合わない場合は、公式HPから入会されることをオススメします。 まとめ:ANA TOKYUカードはTOKYUルートだけじゃない!単体でも十分に魅力的なクレジットカード! 今回は、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA東急カード)」の特長とメリットを陸マイラー視点で解説していきました。 ANA東急カードと言えば「TOKYUルート」ばかりに注目されがちですが、実は単体でも非常に魅力的なクレジットカードであることがご理解いただけたのではないかと思います。 かつてANA陸マイラー最強のクレジットカードと言われてた 「ANA VISAワイドゴールドカード」も改悪が予定されており、ANAマイル還元率が「1. 648%」からANA一般カードと同等の「1. 3%」まで低下します。

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