オゼックス 小児。 マイコプラズマ肺炎薬(子供) 抗生物質クラリス、ジスロマック、オゼックス

製品情報

オゼックス 小児

但し、1回180mg、1日360mg トスフロキサシンとして1回122. 4mg、1日244. 8mg を超えないこととする。 用法及び用量に関連する使用上の注意• 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。 本剤は、食直前又は食後に投与することが望ましい。 高度腎障害のある患者には、投与量・投与間隔の適切な調節をするなど慎重に投与する。 炭疽の発症及び進展抑制には、類薬であるシプロフロキサシンについて米国疾病管理センター CDC が、60日間の投与を推奨している なお、長期投与中は、副作用及び臨床検査値異常変動等の発現に特に注意する。 その主なものは、下痢13例 5. その主なものは、便秘2例 6. その主なものは、下痢10例 1. 重大な副作用• ショック、アナフィラキシー 呼吸困難、浮腫、発赤等 頻度不明 :ショック、アナフィラキシー 呼吸困難、浮腫、発赤等 を起こすことがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 中毒性表皮壊死融解症 Toxic Epidermal Necrolysis:TEN 、皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 頻度不明 :中毒性表皮壊死融解症 Toxic Epidermal Necrolysis:TEN 、皮膚粘膜眼症候群 Stevens-Johnson症候群 が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 痙攣、意識障害 意識喪失等 頻度不明 :痙攣、意識障害 意識喪失等 が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 急性腎障害、間質性腎炎、腎性尿崩症 頻度不明 :急性腎障害、間質性腎炎、腎性尿崩症等の重篤な腎障害が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 肝機能障害、黄疸 頻度不明 :肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 無顆粒球症、血小板減少 頻度不明 :無顆粒球症、血小板減少が現れることがあるので、発熱、咽頭痛、皮下出血・粘膜出血等が現れた場合には血液検査を行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎 頻度不明 :偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎が現れることがあるので、腹痛、頻回の下痢が現れた場合には、直ちに投与を中止するなど適切な処置を行う。 間質性肺炎、好酸球性肺炎 頻度不明 :発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、好酸球性肺炎等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。 横紋筋融解症 頻度不明 :急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症が現れることがあるので、筋肉痛、脱力感、CK上昇 CPK上昇 、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 低血糖 頻度不明 :低血糖が現れることがある 高齢者、腎障害患者、糖尿病患者で現れやすい ので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 大動脈瘤、大動脈解離 頻度不明 :大動脈瘤、大動脈解離を引き起こすことがあるので、異常が認められた場合には適切な処置を行う。 末梢神経障害 頻度不明 :末梢神経障害が現れることがあるので、しびれ、筋力低下、痛み等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害 頻度不明 :アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害が現れることがあるので、腱周辺の痛み、浮腫、発赤等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 精神症状 頻度不明 :幻覚、譫妄等の精神症状が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 重大な副作用 類薬 重症筋無力症の悪化:他のニューキノロン系抗菌剤で重症筋無力症悪化が報告されているので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。 その他の副作用:次のような副作用が現れた場合には、症状に応じて適切な処置を行う。 使用上の注意 禁忌• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。 但し、妊婦又は妊娠している可能性のある炭疽、妊婦又は妊娠している可能性のあるコレラの婦人に限り、治療上の有益性を考慮して投与する。 慎重投与• てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者[痙攣を起こすことがある]。 高度腎障害のある患者[高い血中濃度が持続することがある]。 重症筋無力症の患者[類薬で症状を悪化させるとの報告がある]。 大動脈瘤又は大動脈解離を合併している患者、大動脈瘤又は大動脈解離の既往、家族歴若しくは大動脈瘤のリスク因子を有する又は大動脈解離のリスク因子を有する患者 マルファン症候群等 [海外の疫学研究において、フルオロキノロン系抗菌薬投与後に大動脈瘤及び大動脈解離の発生リスクが増加したとの報告がある]。 高齢者[腱障害が現れやすいとの報告がある]。 重要な基本的注意• 関節障害が発現する恐れがあるので、問診を行うなど患者の状態を十分に観察する。 大動脈瘤、大動脈解離を引き起こすことがあるので、観察を十分に行うとともに、腹部、胸部又は背部に痛み等の症状が現れた場合には直ちに医師の診察を受けるよう患者に指導する。 大動脈瘤又は大動脈解離を合併している患者、大動脈瘤又は大動脈解離の既往、家族歴若しくは大動脈瘤のリスク因子を有する又は大動脈解離のリスク因子を有する患者では、必要に応じて画像検査の実施も考慮する。 相互作用 併用注意:• テオフィリン、アミノフィリン水和物[健康成人にテオフィリン1日400mgとトスフロキサシントシル酸塩水和物 錠剤 1日450mgを併用したところ、テオフィリンの最高血中濃度は併用3日目で1. 13倍・5日目では1. 23倍の上昇を示したとの報告があり、テオフィリンの中毒症状 消化器障害・頭痛・不整脈・痙攣等 が現れる恐れがあるため、観察を十分に行い、血中濃度モニタリングを行うなど注意する 機序 テオフィリンの肝での代謝を抑制し、血中濃度を上昇させることが報告されている 危険因子 高齢者、高度腎障害患者 ]。 フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤、プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤[痙攣が現れることがあるので、観察を十分に行い、症状が現れた場合には両剤の投与を中止し、気道確保と抗痙攣薬の使用など痙攣に対する治療を実施する 機序 中枢神経におけるGABA-A受容体への結合阻害作用が非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強されることが主な機序と考えられている 危険因子 高齢者、てんかん等痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者、高度腎障害患者 ]。 アルミニウム含有の制酸剤 経口 又はマグネシウム含有の制酸剤 経口 、鉄剤 経口 、カルシウム含有製剤 経口 [本剤の効果が減弱される恐れがあるので、同時投与を避けるなど注意する 機序 金属カチオンと難溶性の錯塩を形成し、本剤の消化管からの吸収が低下することが報告されている ]。 副腎皮質ホルモン剤 経口剤及び注射剤 プレドニゾロン 経口剤及び注射剤 、ヒドロコルチゾン 経口剤及び注射剤 等 [腱障害のリスクが増大するとの報告があるので、これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとする 機序不明 ]。 高齢者への投与 本剤は主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続する恐れがあるので、用量並びに投与間隔に留意し、慎重に投与する。 なお、本剤は小児用製剤である。 妊婦・産婦・授乳婦等への投与• 妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない。 母乳中への移行が報告されているので、授乳中の婦人に投与する場合には授乳を中止させる。 なお、本剤は小児用製剤である。 小児等への投与• 低出生体重児、新生児及び乳児に対する安全性は確立していない。 臨床試験では関節症状を有する小児への使用経験はない。 その他の注意• 類薬の海外小児臨床試験において、キノロン系以外の抗菌剤と比較して筋骨格系障害 関節痛、関節炎等 の発現率が高かったとの報告がある。

次の

オゼックス小児細粒について教えて下さい4歳の子供が夜中に鼻が詰ま...

オゼックス 小児

オゼックス錠は小児に禁忌じゃない? 2009年12月11日、ニューキノロン系抗菌薬であるトスフロキサシントシル酸塩水和物の小児用製剤(商品名:オゼックス細粒小児用15%)が薬価収載された。 本剤は、10月16日に製造承認を取得しており、2010年1月12日に発売が予定されている。 トスフロキサシンは、成人用製剤として錠剤(1990年7月)と点眼剤(2006年5月)が使用されている。 を2回に分けて経口投与」となっている。 また、小児に対するニューキノロン系抗菌薬としては、既にノルフロキサシン(商品名:バクシダール)の錠剤が臨床現場で使用されているが、肺炎や中耳炎の適応を持っていない。 こうしたことから小児医療の現場では、小児の肺炎や中耳炎に適応を持ち、PRSPやBLNERなどの耐性菌にも有効な、新たなキノロン系抗菌薬の登場が熱望されていた。 今回、薬価収載されたトスフロキサシンの小児用製剤は、小児の肺炎と中耳炎に適応を持つ日本で初めてのニューキノロン系薬剤であり、現時点では海外でも発売されていない。 本剤は、小児の肺炎や中耳炎における難治例などに対する新たな選択肢として、今後使用されていくものと考えられる。 ただし、トスフロキサシンなどのニューキノロン系薬では、小児における関節毒性が、非臨床試験及び海外臨床試験などで認められている。 今後、トスフロキサシン小児用細粒の広く使用されるようになると、関節障害の副作用を来す症例が出現してくる可能性がある。 したがって、本剤は、個々の症例においてリスクとベネフィットを十分に考慮し、ほかの経口抗菌薬による治療効果が期待できない場合に限って使用する姿勢が必要であろう。 承認までの臨床試験における副作用(臨床検査値異常を含む)は、26. 38%に認められている。 主なものは、下痢(5. 53%)、嘔吐(4. 26%)、傾眠・発熱・食欲不振・腹痛(それぞれ2. 13%)であった。 なお、今回の小児用細粒の登場に合わせ、整合性を取る意味で、錠剤の適応菌種の「肺炎球菌」が「肺炎球菌(ペニシリン耐性肺炎球菌を含む)」に変更され、禁忌の欄から小児に関する項目が削除されている。 オゼックス細粒小児用15%なるものが薬価収載されていました。 基本的にニューキノロン系抗菌薬は小児に禁忌だと思っていたので、びっくりです。 オゼックス点眼液も小児適応取ってるので、骨に対する影響も少ないのでしょう。 小児適応のあるニューキノロンといえば「小児用バクシダール錠」がありましたが、適応症に肺炎、中耳炎はありません。 なので、「オゼックス細粒小児用15%」が、小児の肺炎、中耳炎に適応を有する国内初の小児用ニューキノロン系合成抗菌剤です。 ちなみにアメリカではクラビットも小児に禁忌では無いらしいです。 関節障害 キノロン系抗菌薬は幼若犬、若い成犬、幼若ラットなどの幼若動物に関節障害を引き起こすことが知られており、そのためノルフロキサシンを除いて、小児に対する投与は禁忌となっています。 関節障害の機序も明らかではありませんが、薬剤のミトコンドリアに対する毒性や、金属とのキレートが関係している可能性も指摘されています。 骨成長障害 ニューキノロンはカルシウムとくっついて骨成長障害があるので、妊婦や小児には基本的に禁忌です。 が、小児に適応のあるニューキノロンとしてバクシダールとオゼックスがあります。 オゼックスの特徴は? ・肺炎球菌、インフルエンザ菌の呼吸器病原菌に強い活性• 687• 185• 257• 190• 251• 104• 284• 249• 128• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

次の

オゼックス細粒小児用15%の効果・用法・副作用

オゼックス 小児

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 但し、1回180mg、1日360mg(トスフロキサシンとして1回122. 4mg、1日244. 8mg)を超えないこととする オゼックス錠小児用60mgの使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 妊婦又は妊娠している可能性のあるコレラ• 妊婦又は妊娠している可能性のある炭疽• 痙攣性疾患• 高度腎障害• 重症筋無力症• てんかん• 大動脈瘤• 大動脈解離• マルファン症候群• 大動脈解離のリスク因子を有する• 大動脈瘤のリスク因子を有する• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 小児 0歳〜14歳• 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 オゼックス錠小児用60mgの注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 テオフィリン 最高血中濃度は併用3日目で1. 13倍・5日目では1. 23倍の上昇、中毒症状<消化器障害・頭痛・不整脈・痙攣等> アミノフィリン製剤 最高血中濃度は併用3日目で1. 13倍・5日目では1. 23倍の上昇、中毒症状<消化器障害・頭痛・不整脈・痙攣等> フェニル酢酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤 痙攣 プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤 痙攣 アルミニウムを含有する制酸剤<経口> 本剤の効果が減弱 マグネシウム含有制酸剤<経口> 本剤の効果が減弱 鉄剤<服用> 本剤の効果が減弱 カルシウム経口剤 本剤の効果が減弱 副腎皮質ステロイド剤<注射剤・経口剤> 腱障害のリスクが増大 プレドニゾロン<注射剤・経口剤> 腱障害のリスクが増大 ヒドロコルチゾン<経口剤及び注射剤> 腱障害のリスクが増大 飲食物との組み合わせ注意• カルシウムを含むもの<干しえび、バジル、煮干し、牛乳、乳製品 など>• 鉄分を含むもの<バジル、海苔、あゆ、ひじき、あさり など>.

次の