サッシ の カビ 取り。 窓枠のカビ取り!窓のサッシのカビを掃除する方法は?

壁紙やクロスのカビの落とし方は?カビ取り剤を使わない掃除方法も

サッシ の カビ 取り

スポンサーリンク 窓やサッシにカビが付いた時は、 気付いたらすぐにとらないと カーテンに移ったり こびり付いてなかなか取れなくなってしまいます! カビが胞子を飛ばして部屋中に飛び回ってしまったら、 アレルギーを持つお子さまには特に影響が心配という方は多いです。 我が家にもハウスダストアレルギーの子がいるので敏感になっていました。 あまり敏感になりすぎるのもよくないのですが、 取り除けるものは取り除きたいですね。 窓のサッシに付いてしまった黒カビ 初期の段階の落とし方から頑固なカビの落とし方までお話します。 初期の黒カビの落とし方 初期の段階で使うカビ取り剤で、 わたしが一番おすすめするのは アズマ工業の乳酸カビトリーナーです! 楽天で購入 強いカビ取り剤はツンとした臭いが苦手なのですが、 これは漂白剤が入っていないので強い臭いがありません。 *準備するもの* ・乳酸菌カビトリーナースプレー ・雑巾 ・ゴム手 *手順* ・サッシのカビが付いている所を重点にカビ取りクリーナーを吹き付けます ・5分くらい経ったら乾いたぞうきんでふき取ります ・カビが取れたら水に濡らした雑巾でクリーナー剤を拭き取って完成です カビの原因にもなりがちな結露の対策はこちら! 頑固なカビの取り方 初期のカビ取りでは落ちなかったり、 窓枠のアルミ部分は落ちても ゴムパッキンの所のカビが取れないことはよくあります! ゴムパッキン部分のカビは根が深いので 簡単には取れません。 そこで深い根まで ハイターを使って浸透させカビを取り除く方法をお伝えします。 *準備するもの*• キッチン用ハイター(塩素系)約30ml• 片栗粉 約大さじ2• 割りばし• 不要な器• ラップ• ゴム手袋 *手順*• 1で作ったペーストをカビの部分に塗って、ラップで30分くらいパックをします• 時間が経ったら水に強いキッチンペーパー(できればリードを使います)などでふき取ります• 水拭きをして完成です 身近な道具を使って窓の掃除もできますが、 次は機械を使って強力に汚れを落とす方法をご紹介します! 窓のサッシを掃除するには高圧洗浄が強力な武器になる! 高圧洗浄機は価格が決して安くはないけど、 「 頑固な汚れを強力な水の力で手間なく落とせる」という魅力があります! おすすめの高圧洗浄機のご紹介と、 掃除をする時の注意点をお話します。 おすすめの家庭用高圧洗浄機 H2Oスチームユニオン 楽天で購入 おすすめの理由は、シンプルで小型なところで、 私の知っている洗浄機の中では一番スタイリッシュです。 便利グッズを使えばサッシ掃除も困りませんよ まとめ 家事は溜めてしまうと後からとても大変になります! とはいっても窓掃除のような大物はこまめにすることも大変です。 なので、お掃除をするときに なるべくカビを付かないように工夫すると少し楽になります。 乳酸菌洗浄剤はカビの付く条件の中性の環境を酸性に替えて、 ハイターや 高圧洗浄では除菌効果があります。 次の掃除まで少し予防ができるので、 定期的な掃除に取り入れていくといいですね。

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サッシのカビはカビキラーで根こそぎ撃退!重曹とクエン酸で安全除去|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

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家では毎月の窓ガラス掃除を任されている一児のパパ、柳田です。 お部屋の掃除を毎日しっかりしているつもりだったのに、 いつの間にか生えているのが窓のカビ。 「あれ?なんか窓枠に黒い点々が、まさか…!」 と、気づいた頃には時すでに遅しといった様子で、 ゴムパッキンに黒カビが大量発生しているのを見つけてしまった日には、ショックで掃除する気にもなりませんよね…。 ですが、窓ガラスのカビはお部屋の空気を汚し、 放っておくと身体に悪影響なやっかいもの。 小さなお子さんがいるご家庭なんかでは、特に気になりますよね。 というわけで今回は、そんな頑固で取れにくいカビを、 ドラッグストアで簡単に入手できるもので効果的に消す方法を紹介します。 この記事を読めば、 プロの清掃業者要らずですよ! 窓ガラスのしつこい黒カビを効果的に取る方法 カビと言えば、イヤ〜な黒いブツブツ…。 ですが、 カビ掃除はその黒い汚れを落とすだけでは十分ではありません。 実は、目に見える黒いカビは、 最大限まで成長した状態。 目に見えないところには、 目に見えない根っこがビッシリ生えているんです…! ですから、 目に見える汚れを落とすだけという考え方はNG! しっかりと殺菌をしてあげないことには、 カビはすぐ再発します。 そしてこれは逆もまた然りで、殺菌のみを行っても、 汚れを落とさなければ黒い汚れは残ったまま…。 よってカビ掃除は、以下の 2段階で行うのがポイントです!• 汚れを落とす• カビ菌を殺す というわけで今回は、 「汚れを落とす」洗剤+「カビ菌を殺す」エタノールを使った掃除方法を紹介いたします! 実は逆効果なカビ取り方法って? 「定期的にカビ掃除をしているのに、すぐに再発する…」という方。 こんな 「間違いカビ取り法」に心当たりはありませんか?• ただの水拭きで終了する• お酢で掃除をする カビは湿気・水分が大好物! ただの水拭きでは、表面の黒い汚れは取れたようにみえても、 カビの根っこはむしろ元気になってしまう可能性も。 カビや洗剤は空気中を飛ぶので、マスクを着ける• 洗剤で手が荒れるので、ゴム手袋を着ける• カビや洗剤から眼を守るため、メガネやゴーグルを着ける メガネやゴーグルはない人もいるかもしれませんが、カビや洗剤が身体の中に入らないよう十分に注意して掃除しましょう。 カビ掃除の手順 それではさっそく手順に移っていきます。 汚れが軽度の場合:中性洗剤を使う まず、 住宅用中性洗剤(台所・食器用洗剤を薄めた液でもOK)をカビに吹き付けます。 5分ほどおいて… 濡れ雑巾でよく拭き取ります。 ゴムパッキンの軽度のカビ汚れ、またアルミサッシ部分の汚れであれば、この作業だけでも十分汚れが落ちるかと思います。 1-2. 頑固なカビ:塩素系カビ取り剤を使う それでも落ちない頑固なカビ汚れには、カビキラーなどの塩素系カビ取り剤を使います! カビキラーは成分が強いですので、 以下の注意点を必ず守ってお掃除するようにしてくださいね!(肌が弱い人は特に注意です!) カビキラー(塩素系カビ取り剤)を使うときの注意• 換気をしっかりする• 成分が強いため、ゴム手袋やマスクで身体を保護すること• 使用後は、手と顔をしっかり洗うこと• 他の洗剤と混ぜないように!(危険なガスが発生します) 下に流れ落ちるのを防ぐため、水に濡らして軽くしぼったキッチンペーパーを窓ガラスに貼って… 上からカビキラーなどのカビ取り剤をスプレーします。 15分ほど置いたら、濡れ雑巾または新しいキッチンペーパーで拭き取りましょう。 1-3. 【最終奥義】ゴムパッキン用カビキラー 上記の方法を試してもカビが取り除けなかった場合は、専用のアイテム 「ゴムパッキン用カビキラー」を使いましょう。 まずは汚れやホコリをしっかり取り除き、「ゴムパッキン用カビキラー」を塗ります。 この際、カビキラーの液が垂れないように、 キッチンペーパーを水で濡らして貼り付けておくとよりGOODです。 15~30分後、しっかりと水拭きします。 このように、 日数がたって年季の入った頑固なカビは、一回の掃除では綺麗に落ちません…。 ですが、2回3回と続けると、どんどんとカビが溶けていきます。 <2回目> だいぶ綺麗になってきました。 キッチンペーパーの茶色くなっている部分は 溶けて染みだしたカビです。 <3回目> <そして4回目> 今回は4度カビキラーを塗ることで、このようにカビを綺麗に除去することができました! カビキラーには殺菌作用がないって本当? よく 「カビキラーはカビを漂白するだけで、殺菌作用がない」というのを耳にしますが、塩素には殺菌作用もしっかりありますよ。 ただ、カビを予防するまでの効果があるかというと、私の体感としては微妙なところ。 (これは皆さんあるあるだと思うのですが、 「カビキラーで掃除しておしまい!」だと、 またすぐにカビが生えるのを繰り返すことになりますよね…。 (無水エタノールの場合は、 【無水エタノール:水=8:2】の割合で薄めればOK!) 使い方はいたって簡単、 霧吹きにエタノールを入れてシュシュッと吹き付けるだけ! エタノールは揮発性が高いので、 拭き取らずそのままでOKです。 この方法はとてもお手軽にカビの発生を予防できますので、キッチンやお風呂なんかにも応用できますよ! エタノールを扱うときの注意• 火のそばでは使用しない• しっかり換気をする• フローリングのワックスや塗装面を白く変色させることがあるため、心配のある場合はまず目立たないところで試してみる• 塩素系漂白剤と同時に使わない(危険なガスが発生します!) ここまでやったら、窓のカビ取り終了です! ビフォーアフターがこちら。 違いは一目瞭然ですね…! 二度と繰り返さないために…日頃からできるカビ対策・予防って? さてここまで、しつこいカビ汚れを徹底的に掃除したわけですが、もちろんこれっきりでカビと永遠にサヨナラできるわけではありません。 カビ菌というのは、 空気中いつもどこにでも漂っているもの。 次の3つの条件があれば、またカビはいつでもあなたのお部屋にやってきます。 カビが好む3つの条件• 湿度(75%以上)• 栄養(カビは雑食なので、髪の毛・ホコリなど何でも!) このうち、「温度」と「栄養」に関しては、私たちが調整するのはかなり難しいです。 私たちの快適気温=カビの快適気温なので温度を変えるのは無理ですし、カビの栄養を完全にシャットアウトするのも不可能ですからね…。 ですので、私たちが気をつけて操作できるのは 「湿度」のみ! つまり! 湿度をおさえて、 結露をこまめに防ぐことこそが窓の黒カビ必勝法なんです! 具体的には、以下のような対策を実行してみてくださいね。 窓の結露を防ぐ日々のルーティン• 週に1回、エタノールをスプレーする!• 窓に結露ができていたら、 こまめに乾拭きする!• 部屋に室温計を取り付けて、 湿度を管理!(目安は50%ほど) 湿度を管理する方法には、 窓を開けて換気する、除湿機をつけるなどがあります。 窓を開けて換気するのは、 外の湿度が室内よりも低いときだけにしてくださいね!(雨の日は要注意!) カビ汚れの原因、結露に強いガラスって? 「色々対策はしているつもりなのに、全く効果がない…」 「すぐにカビが再発してしまうんだけど、これって私の家だけ?」 そんなお悩みを抱えている方は、もしかすると 窓ガラス本体に原因があるかもしれません。 窓ガラスの結露は、 家の内外の温度差によって起こります。 夏につめた〜いお茶をコップに入れると、表面に水滴がつくのと一緒ですね! 外の冷たい風が、窓ガラスを通して入り込み、窓ガラス付近のあたたかい空気とぶつかる…。 これが結露の原因。 ですから、 窓の断熱性を上げて外の空気をシャットアウトすれば、結露を防ぐことができるんです。 逆に、 いくら部屋の中の湿度に気を配っていても、 窓の断熱性が悪ければまったく意味がないということになります…! 窓の断熱性を高めるには、次の2つの方法があります。 ペアガラス(複層ガラス)に交換する• お使いのサッシの内側にもう一枚サッシを取り付けて、 二重サッシにする ペアガラスとは、ガラスとガラスの間に空気がふくまれている窓ガラスのこと。 窓ガラスの断熱性を高めることは、 電気代の節約にも繋がります。 お部屋の湿気、カビにお悩みでしたら、ぜひ一度窓ガラスの見直しをしてみるのも1つの手ですね! 私たち「みんなのガラス屋さん」でも、結露を防ぐペアガラスのご用意はもちろんございます! 断熱性が高いガラスと一口に言っても、色々種類がございますので、 お客様のお好みとご予算によってピッタリなガラスをお選びいたします。 「予算はいくらで、こんなガラスにしたいんだけど…」といったご相談にも対応いたしますので、ぜひ小さなお悩みもお聞かせくださいね。 まとめ カビができてしまったら、「うわぁ〜」と気分が落ち込みますよね…。 でも、落ち込んだそのすぐあとに! 綺麗サッパリ掃除しちゃいましょう。 日頃からカビの予防をするのは、慣れないうちは難しいかもしれません。 ですが、窓を開けて風を通し空気を入れ替えたり、結露をふき取ったり、月に1度はエタノールのスプレーを吹きかけておいたり。 そういった細かいことを、 習慣にしてしまえればこっちのもの。 1つ1つの作業は難しくありませんので、気がついたときに予防・対策をしていきましょう! (私も、「家の窓ガラスは責任持ってピカピカに保つ」と妻に約束していますので、みなさんと一緒に頑張ります…!) 「みんなのガラスやさん」は、 窓ガラスはお部屋のインテリアの一部として考え、丁寧に、かつ速やかに窓の交換・修理を行っているガラス屋さんです。 もし窓ガラスについてのご相談、ご質問がございましたら、ぜひ私たちにご相談くださいね。

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サッシのカビを撃退|片栗粉+ハイターが賢い!漂白剤使いこなし法

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毎年、年末に行う大掃除。 本当、大変ですよね。 私は毎回「窓掃除」から行うのですが、窓ガラスはまだ良いとして、 問題は窓のサッシです。 あのレール部分はちょっと掃除しないだけで、ものすごーく埃やゴミが溜まってしまいますよね。 なのに、サンの端や窓が丁度重なり合う中央部分はいくら頑張っても埃が取れません。 しかも、湿気が多いアパートやマンションだと黒カビまで生えてしまっていて、いくら擦ってもカビが落ちません。 「誰かー!窓のサッシの簡単な掃除方法を教えてくださーい!」 って感じですよね。 というワケで今回は「 窓のサッシの簡単な掃除の仕方」を紹介しますよ。 窓のサッシの頑固な埃、カビ汚れでお困りの方はぜひ参考にしてくださいね。 窓のサッシの掃除方法 簡単にキレイにするには? まずは「基本的な窓のレールの掃除方法」から紹介していきますね。 この順序通りに掃除すればあっという間にサッシに詰まった埃を取り除く事ができますよ。 窓サッシの掃除方法1 窓や網戸を外します(難しいようなら、そのまま掃除してもOK)。 可能なようなら掃除を開始する前に、窓ガラスや網戸等を外してしまいましょう。 というのも、窓ガラスが重なる部分は普通に掃除しても中々キレイにできませんよね。 もちろん、アパートやマンションでどうしても窓を外すのが難しい場合は、窓は付けたままでそのまま掃除しちゃっても大丈夫。 そこら辺は臨機応変に行きましょう! 窓サッシの掃除方法2 乾いた状態で埃を掃き出す 始めから水で窓のレールを濡らすのはNGです。 まずは、乾いた状態で、溝にこびり付いた土埃を掃き出してしまいましょう。 この時、 ・使い古した歯ブラシ ・竹串(つまようじでもOK) ・綿棒 ・100均のサッシ用ブラシ 等があると比較的簡単に埃を取る事ができますよ。 レールの隅や窓を取り外してない場合の網戸の下に溜まった埃や細い竹串等で取り除いてくださいね。 あと、マイナスドライバーを使う方法もありますが、レールを傷つけてしまうので要らない布等を巻いてから使うのがおすすめですよ。 窓サッシの掃除方法3 掃除機でゴミを吸い取る ある程度のこびり付いたゴミを取り除いたら、掃除機で一気にゴミを吸い出してください。 「サッシのゴミをゴミ箱で吸い取って故障の原因にならないの?」 と心配されるかもですが、何十年も掃除をしておらず余程大きなゴミが詰まりまくっている場合を除き、ちょっとしたサッシのゴミくらいでは掃除機は壊れないので大丈夫ですよ。 もし心配なようなら、こまめにフィルターを交換すると良いですね。 水で軽く濡らした歯ブラシでゴシゴシと窓のサッシをすり洗いをしてください。 レールは「土埃」が主な汚れですので、基本的に洗剤等は必要ありません。 水洗いだけで十分キレイになりますよ。 が、何となく洗剤で洗った方がキレイになったような気がしますよね(笑)気になる人はこの段階で歯ブラシに「住宅用洗剤(普通の洗剤でもOK)」や「重曹」を付けて擦ると良いですね。 窓サッシの掃除方法5 水で洗い流す 歯ブラシである程度の汚れを落としてしまったら、後は水で流すだけです。 水を流した後は乾いた雑巾や布でキレイにふき取ればOKです。 もし、水が流せないようなら、濡らして固く絞った雑巾(薄手の要らない布があればベスト)でゴシゴシ拭き掃除すると良いですね。 割り箸やマイナスドライバーに布を巻き付けてから擦ると効果的ですよ。 ちなみに、水を流す時は100均に「ペットボトルでお掃除」というペットボトルにブラシやスポンジを直接付けて掃除できる道具が売られていますので、そちらを購入するのもおすすめです。 特にレールのゴムパッキン部分には黒カビが繁殖しやすいですよね。 カビキラーは強力な塩素系漂白剤なので、カビを素早く落とす事ができますよ。 【カビの落とし方】 1、窓のサッシ以外の部分にカビキラーがくっつくと色落ちしてしまう原因になるので、レール以外の部分に要らない布や雑誌、新聞紙等をかぶせマスキングします。 2、塩素系漂白剤は臭いが部屋に充満するので、前もって換気の確保をしておきます。 3、カビキラー(家にカビキラーがない人はハイター等でもOK)を直接カビに吹きかけ、10分程放置します。 レールにゴムが使われている場合、長時間そのままにしておくとゴムが劣化してしまいますので注意してくださいね。 4、要らない歯ブラシやステンレススポンジでカビをこすります。 5、布や雑巾等でキレイにふき取ると掃除は完了です。 私的にはこの方法が「最も簡単なカビの取り方」です。 もし、この方法でもカビが落ちなかった場合には、以下の方法を試してみてくださいね。 窓サッシのカビを取る方法2 片栗粉+漂白剤 ネットでよく話題になっている「窓のカビを落とす裏ワザ」です。 私も試してみましたが、確かに強力なカビがこの方法でキレイに落ちましたよ。 【カビの取り方】 1、片栗粉大さじ1と塩素系漂白剤大さじ1をグルグルと混ぜ合わせ、「手作り洗剤」を作ります。 2、1の「手作り洗剤」を黒カビの上に直接置き、5~10分くらい放置します。 長時間放置しすぎないように注意してくださいね。 3、後は要らない布や濡れたティッシュ等でキレイにふき取るだけ。 カビがキレイに落ちていますよ。 ちなみに「塩素系漂白剤」を直接かけるより、片栗粉と混ぜ合わせた方が「黒カビの上に漂白剤が密着したままになる」ので、カビの根の方まで漂白剤が浸透し、より効果的にカビを落とす事ができるんですよ。 片栗粉と漂白剤を混ぜるのはちょっと面倒ですが、とても効果的ですのでぜひ試してみてくださいね。 窓サッシのカビを落とす方法3 重曹+クエン酸スプレー 最後に他のお掃除でも大活躍な「重曹」を使ったカビの取り方を紹介しますね。 重曹は漂白剤と違って人の体にも優しいので、赤ちゃんや小さい子供がいる家庭でも安心して使う事ができますよね。 【カビの取り方】 1、重曹とクエン酸を1:1の分量で混ぜ合わせます。 2、混ぜ合わせた粉をカビの上に振りかけます。 3、2の上に100均のスプレーボトル等で水を吹きかけます。 粉が泡立つくらいが目安ですよ。 4、そのまま30分くらい放置します。 5、後はいらない布でキレイにふき取ればOKですよ。 ちなみにこの方法、窓のサッシだけでなく、お風呂のゴムパッキンの黒カビにも使えますので良かったら試してみてくださいね。 一緒に読まれている人気記事 『』 『』 『』 窓サッシの掃除方法 簡単に埃やカビを落とすコツは重曹や片栗粉?まとめ いかがだったでしょうか?汚れた窓のサッシの掃除は以下の方法で簡単にキレイにする事ができますよ。

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