春日 太一。 春日太一

時代劇入門 春日 太一:一般書

春日 太一

2020年3月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』 毎週金 21:30-22:00 にて、講談師の神田伯山が、時代劇研究家・春日太一を「42歳にして彼女ができた」とイジったところ、ツイッターでブロックされたと告白していた。 神田伯山:私の公式ツイッター2つ、前回の放送、この一週間で時代劇研究家の春日太一さんにブロックされました 笑 改めて書きますが、先週不快な目に遭わされた某ラジオ番組に関して、今後Twitterで触れることはありません。 ただ、野次馬的なツイートが目に入ったら引き続き粛々とブロックします。 — 春日太一 tkasuga1977 一個、問題がありまして。 笑い屋のシゲフジがブロックされてません 笑 どういうことなんでしょう 笑 ブロックは、重大な人権侵害だから。 どうしようかなぁって思って。 シゲフジがブロックされてないのはよく分かんないんだよなぁ。 どういうことか分かんないんだよ。 ただ思ったのがさ、ラジオってのはさ、シゲフジこれは真面目なんだけどさ。 ブロックされた一般のリスナーの人が、僕と春日さんとの間で色々あってね。 細かいことは聴きたい人がラジオクラウドで聴けばいいし、聴かなくてもいいんですけど。 なんかそれで、一般のリスナーがイヤな気持ちになっちゃって。 それはよくないラジオじゃない。 全員に楽しんでもらおう、みたいなところがあるし。 それは絶対、春日さんも望んでないことだと思うから。 だからね、そういうのはどうしようかなって思って。 だから、俺もレスラー同士、お互いやりあってるのはいいんだけど、お客さんに思いっきりローキック入れちゃう感じ。 それはちょっとマズイなぁってことをね。 これはちょっと僕らもね、26人のブロックされた人にね、申し訳ないって気持ちだけはね、ちゃんと伝えておこうかなって思っております。 …さぁ、違う話題にいきましょう 笑.

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出演者 [ ]• (作家)木曜パーソナリティ• (アナウンサー)アンカー• (映画史・時代劇研究家) 紹介された作品 [ ] 2017年 [ ]• 4月14日・俳優 (この回のみ一本の映画作品の紹介ではなく渡瀬恒彦という映画俳優について語られた)• 5月12日・• 6月9日・新座頭市物語 折れた杖(1972年)監督・• 7月14日・劇場版・スケバン刑事 1987年 監督• 9月8日・• 10月13日・• 11月17日・• 12月15日・ 2018年 [ ]• 1月20日・• 2月16日・• 3月16日・• 4月13日・• 5月11日・• 6月15日・• 7月13日・• 10月26日・• 11月9日・• 12月14日・ 2019年 [ ]• 1月18日・• 2月15日・• 3月15日・• 4月20日・• 5月13日・• 7月19日・• 8月30日・• 9月14日・• 11月・• 12月・ 2020年 [ ]• 1月10日・• 2月21日・• 2月28日・ 外部リンク [ ]•

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春日太一が厳選!いま配信で見たい時代劇 第13回 『柳生一族の陰謀』(本がすき。)

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製作:東映/監督:深作欣二/脚本:野上龍雄、松田寛夫、深作欣二/出演:萬屋錦之介、千葉真一、松方弘樹、山田五十鈴、三船敏郎 ほか 深作ら製作陣が狙ったのは時代劇版『仁義なき戦い』だった。 二代将軍・徳川秀忠の死を契機に《跡目》争いが勃発する。 そして、家光派、忠長派、それに捲土重来(けんどちょうらい)を目論ろむ公家や一発逆転を狙う豊臣方の浪人たちといった各陣営の思惑が入り乱れ、陰謀が張り巡らされ、血みどろの抗争が展開されていくことになった。 深作は『仁義なき戦い』さながらの荒々しい演出をもって、初めての時代劇映画に挑む。 中でも、柳生但馬守(錦之介)の指示による相次ぐ大虐殺は壮絶だ。 物語中盤の浪人たちが公家の行列を襲撃する場面だ。 功名を上げて仕官にありつこうと、それぞれがけたたましい雄叫びをあげながら必死の形相で襲いかかる。 だがそれは但馬守の罠で、彼らは一転して柳生の鉄砲隊に取り囲まれてしまう。 なんとか生き抜こうと走り回る浪人たちと、そこに容赦なく降り注ぐ砲弾の雨嵐。 その中で名もなき無数の浪人たちが次々と倒れていく。 次の虐殺は物語の終盤。 柳生の裏仕事を手伝ってきた根来衆(ねごろしゅう)を、但馬守は口封じしようとする。 そして、根来の里の全てを殺し尽くす命令を下す。 命令を受けた柳生は、忍びの者たちはもちろん、女子供にいたるまで、根来の人々を徹底的に撫で斬りにしてしまう。 いずれのシーンも深作得意の手持ちカメラが、斬りかかる者たちと逃げ惑う人々の双方の姿を追いかけていく。 その結果、阿鼻叫喚の様子を生々しく描き出すことになった。 そこで展開されるのは、『仁義なき戦い』をさらにスケールアップさせたような、目まぐるしい大殺戮の映像だ。 それに加えて、柳生十兵衛に扮した千葉や志穂美悦子、真田広之らJAC(ジャパン・アクション・クラブ)総出演によるアクロバティックなアクションの連続や、一見ナヨナヨしながら刀を抜けば物凄く強い公家・烏丸少将(成田三樹夫)の衝撃、そして終盤の十兵衛による家光(松方)暗殺、その首を抱えた錦之介の「夢じゃ、夢じゃ、夢でござる!」と絶叫する大芝居で終わるラストまで、とにかく間を詰めて見せ場が次から次へと展開していく。 ひたすらハイテンションに、パワフルに押しきる深作演出を堪能できる作品だ。 【ソフト】 東映(DVD) 【配信】 アマゾンプライムビデオ、DMM.

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