ゴールデンカムイ 240。 【最新話】ゴールデンカムイ 第241話ネタバレ!『消えたカムイ』|漫画ネタバレ|漫画晴れ

最新ネタバレ『ゴールデンカムイ』240

ゴールデンカムイ 240

2020年3月19日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のゴールデンカムイ233話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、インカラマッは無事に出産します。 産まれた赤子を抱いた谷垣は涙。 鯉登と月島は寝ている警備兵を起こし、2人を逃がすため、鶴見に何もなかったと報告するように指示します。 一方、札幌で連続殺人鬼を情報を求める宇佐美と菊田。 そこで土方陣営の門倉とニアミス! 土方と緒方も札幌にあらわれた連続殺人鬼が刺青の囚人に関係していると睨み、潜入しています。 そのころ杉元たちは空知川周辺で海賊房太郎の情報を聞き込みしています。 そこで歌志内で奇妙な刺青男の情報を得て、歌志内に向かいます。 歌志内の男は海賊房太郎の情報とは異なるアメ売りの男。 一体、この歌志内の男の正体とは…。 233話もどんな展開になるのか楽しみですね。 今回は「【ゴールデンカムイネタバレ233話最新話確定速報】歌志内の男の正体とは?」と題し紹介していきます。 ゴールデンカムイ233話ネタバレ最新話考察 ゴールデンカムイ 最新話 空知川周辺で海賊房太郎の情報収集をしていた所、新たな囚人の情報が。 歌志内で目撃との事。 また印象の強そうなのが来たな🤔 来週号が待ち遠しい… — Donardo J. Morley BOSS34864946 前話ではインカラマッの出産、そして谷垣とインカラマッ、赤子の逃避。 鯉登と月島の鶴見への想い、札幌に赴いた宇佐美と菊田。 そして刺青囚人を求めて歌志内に向かった杉元たちなど、全陣営の動きが描かれましたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 鶴見の目的とは? 鯉登の言うように、鶴見の目的とは何なのでしょうか。 そして月島が言おうとした、鶴見が持っていた指の骨の話。 この指の骨は鶴見がロシアで活動していたころの妻フィーナと娘オリガの骨ではないでしょうか。 この2人はスパイ活動を行っていた鶴見を亡きものにするための戦いで死んでいます。 鶴見はなぜこの指の骨を持っていたのでしょうか。 金塊を手に入れた後、鶴見が成し遂げたい事とはこの骨に関係があることなのでしょうか。 この骨が意味することと、鶴見の本心が次回以降描かれると思います。 宇佐美、土方陣営と遭遇する? 札幌の連続殺人鬼が刺青の囚人によるものと睨み、札幌に調査に赴いた宇佐美と菊田。 ここで宇佐美たちは気が付いていませんでしたが、土方陣営の門倉と急接近します。 一方、札幌に潜伏中の土方陣営は、殺人鬼の新聞報道から札幌には師団の連中がうろついていると警戒しています。 連続殺人鬼の囚人をめぐって、二者はどう動くのでしょうか。 札幌についた宇佐美と菊田が土方陣営と遭遇し、戦闘になる可能性もあります。 この二陣営の動きについて、次号描かれると思います。 谷垣の復帰 フチのコタンを出るときに、谷垣はフチに助けられてばかりと言っていました。 谷垣はこの発言から見るに、今後フチの為にアシリパを守るため、杉元一行に合流するのではないでしょうか。 しかし、インカラマッと生まれて間もない娘もいます。 2人が安全に過ごせる場所を確保した後、再登場するのではないでしょうか。 次号以降、谷垣の決断が描かれると思います。 そして骨…。 たった2コマなのに。 なんかもういろいろ走馬灯の様にホントいろいろ駆けめぐったよ。 あんな体勢で椅子に座ったりするんだね。 ってか、最後、だれーーー!? — あんみつ PF4Cb0Iz1JJAh3D ゴールデンカムイ232話ネタバレ注意! 遂に🌙🎏が真の相棒に! 「信じてついて来い」等と自然に言えてしまう真っ直ぐで温かな少尉が、凍った軍曹の心を溶かし、「あの子」を乗り越えさせたのか? 🌙があんな笑顔を🎏に向けたのは初めてです😆月は自らは輝かない。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 歌志内の刺青男とは? 杉元一行は歌志内へと向かいます。 杉元は歌志内の男は本当に海賊房太郎なのか疑問に思っていました。 その刺青男は歌志内で物売りをしているそうで、事前の房太郎の情報とは反するものでした。 はたしてこの物売りの男は海賊房太郎なのでしょうか。 歌志内についた一行 街にはたくさんの物売りがいます。 そこでアメを売っている物売りを発見した杉元。 杉元はアメを買う代わりに、服を脱ぐように言います。 おかしな意味に捉えかねない発言に、男は当然申し出を断ります。 今度は白石がほかのアメ売りの男に水をかけて、服を脱がそうとします。 四苦八苦するも、物売りに対する嫌がらせと間違えられて、杉元たちは一旦引き上げることに。 顔を隠した物売り 聞き込み中に、街の少年からおかしな刺青の物売りの情報を得た白石。 少年の情報をもとに捜索していると、そこには大きなポンポンのついたニット帽をかぶった、髪を細く三つ編みにした男がいます。 顔は布で隠され、布に空いた2つの穴から目がのぞいています。 白石はそのアメ売りの男に、刺青を見せてほしいと懇願します。 すると男は顔の布をめくって見せます。 その顔には奇妙な刺青が沢山彫られています。 そしてその刺青は自分で彫ったと言います。 杉元たちはそれを聞いてがっかり。 あてが外れた杉元たちはその場を後にしようとします。 すると男がぽつりと若山親分のがっかりした顔もいい顔だったとつぶやきます。 それを聞いたアシリパは、なぜ男が若山親分を知っているのかと驚きます。 石炭が積まれた汽車に乗り込んだアメ売りの男は、去り際に、金塊は絶対に見つからないと言い残し、去っていきました。 アシリパは男を追いかけようとしますが、汽車は走り去っていきました。 ゴールデンカムイ233話ネタバレ最新話確定速報まとめ ではインカラマッが無事に出産、産まれた赤子を抱く谷垣。 鯉登と月島は警備兵に何もなかったと報告するように指示し、2人を逃がします。 一方、宇佐美と土方陣営は札幌でニアミス! 両陣営の遭遇は時間の問題か…。 杉元たちは空知川周辺で刺青の囚人の情報を聞き込みしています。 最新話確定速報として233話のネタバレを紹介しました。 杉元たちは歌志内ではいい手がかりを見つけることはできませんでした。 海賊房太郎が登場しましたが、これからどう動くのか気になるところですね。 以上「【ゴールデンカムイネタバレ233話最新話確定速報】歌志内の男の正体とは?」と題しお届けしました。

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ゴールデンカムイ 最新240話 ネタバレ感想 菊田は中央のスパイ

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有古と接触する菊田特務曹長 札幌の事件現場にいた有古は、後ろ姿だけで菊田さんにバレてしまいました。 ちょっとあれには愛を感じますね。 どんだけ有古好きなんだ。 二重スパイをやっている有古は今回の件を鶴見中尉に報告していなかったようで、それで焦っていたのか。 有古が変装しているように、土方陣営のほかの面々も変装してそこらに散らばってますから、今菊田さんに接触されると困りますよね。 そもそも有古は鶴見中尉からも土方からも疑われていて、宙ぶらりんな立場です。 家族をとられて脅されていてはどうにもできないんですが。 菊田さんもそういう立ち位置をわかってか、それなら自分につけ、と提案します。 やっぱり菊田さんは中央政府のスパイだったようです。 鶴見中尉が中央から目を付けられているのは周知の事実。 菊田さんは、中尉が金塊を見つけ次第、彼を消すように命じられているとのこと。 菊田さんは誰も味方がいない有古に向かって「お前を信じているのは俺だけだ」と諭すように言い聞かせます。 アイヌの父親のことも、人質にとられた家族のことも忘れろ、と。 つまり、お前を信じる俺だけを信じろってことですよね。 有古は二重スパイで苦境に立たされ、また菊田さんも中央のスパイとして鶴見陣営にたったひとり(かどうかはわかりませんが)。 立場は違えど、味方がいないという点では互いに共通しています。 戦地では二人で死線をくぐり生き延びた戦友です。 菊田さん自身、有古ならすべてを打ち明けてもいい、信じられる相手だと思ったのではないでしょうか。 味方にするなら有古しかいないと。 親孝行 有古以外の変装メンバーを紹介しましょう。 夏太郎は新聞売子、土方さんは金魚売り、チンポ先生とトニは虚無僧、門倉部長は高野行人。 そして尾形は親孝行です。 親孝行ってなんやねんという感じですが、息子が父親を負ぶったようにみえる人形を使った芸です。 これちょっとひっかかるのが、実際たしかに江戸時代ごろこういう芸が流行ったそうなのですが、それは子が親の人形(または赤の他人の老人)を背負うというもの。 「親孝行でござい」とか言いながら銭を稼いで歩いたのだとか。 大道芸の一種で、人形または赤の他人の老人と一緒に「親孝行」的な芝居をちょっとやって、それでお金をもらったそうです。 よくまあそんなもんに銭を出そうという人がいるなあと思いますが……。 尾形は珍妙なことに、老いた親の人形を背負うのではなく、自分が老いた親役で、子の方が人形なのですよ。 で、尾形の変装はどう見ても親父そのもの。 花沢幸次郎中将ですよ。 あごひげは尾形仕様だけど。 息子役の人形は多分尾形本人の顔なんでしょうね。 勇作さんの顔がいまだ出てきてないので断言はできませんが、これは勇作さんじゃない。 一体誰の発案で親孝行の芸をやることになったのか……。 土方?まさか自分からやるとか言ってないよね? これで抑揚もなく「親孝行の息子です ご報謝願います」などと言って芸をやってるんだから、ちょっとゾッとしてしまう。 尾形に「親孝行」という概念はあるんだろうか。 殺鼠剤を母親に食わせたのは果たして親孝行だったか。 勇作さんを殺すことで「自分にも祝福された道があったのか」を知ろうとした尾形のこと。 祝福された弟に成り代わってそれを確認しようとしたように、父親に扮して感じることが何かあるんだろうか。 いやしかしこれをやらせたのが土方さんだとすると、一体なんてことさせるんだよと……。 札幌で何かある 土方陣営の情報屋的ポジション、石川啄木。 相変わらずのクソ野郎ですが、一連の事件がジャック・ザ・リッパーを模倣したものだと気づいたようです。 事件そのものは連続性があるとはいえ特別珍しい事件ではありませんが、犯行の周期まで模倣しているらしいということがわかったのです。 切り裂きジャックの犯行とされる事件は5件。 最後の1件は前の事件の40日後に行われ、切り裂きジャックは捕まることなく姿を消してしまった。 とすると、札幌の犯人も40日以内に捕まえられなければそのまま姿をくらましてしまう可能性が高いのです。 前回菊田さんがひるまなければあるいは……いや酷なことは言うまい。 さて、啄木がもうひとつ気になる事件として挙げた別のもの。 子どもがあちこちで行方不明になっている事件です。 この事件について、別の場所にいる杉元たちも注目していました。 杉元一行、山本理髪店の前にいるということは誰か髪切ったの?ボウタロサン?それにしても山本理髪店の主人はいつも表に出てるね。 「子供の誘拐」で房太郎はピンときたようです。 上エ地圭二という、何人もの子供を誘拐して殺した殺人鬼で、顔にいたずら書きみたいな刺青がある男だそう。 この男も刺青の囚人のひとりです。 まんまあの時の飴売りですね。 このまま3つの陣営が札幌に集結してドンパチ?.

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ゴールデンカムイ最新第241話消えたカムイネタバレ含む感想と考察。アシリパの秘めた覚悟。

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別れる男に花の名を教える 今回の冒頭のアオリ文 「別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。 花は毎年必ず咲きます」というのは川端康成の『化粧の天使達』という作品の一節です。 たったひとつの花の名を教えること。 自分との思い出と結びついて、その花が咲く度に思い出してもらえるからです。 ひとつだからこそ印象深く残り、毎年思い出して、絶対に存在を忘れられなくなる。 別れると決まってる男に自分を忘れないよう教えるわけですから、一種の呪いみたいなものですね。 エゾヤマザクラ「アイヌ名:カリンパニ」が咲く季節。 4月下旬から5月ごろでしょうか。 アシリパさんはいつもと同じように、植物のアイヌでの名と、用途について杉元に教えます。 カリンパニだけでなく、弓の木という意味のクネニ、杓子の木という意味のカスプニ(プは小文字)などなど、植物の名とその由来まで事細かく教えます。 杉元はいつもアシリパさんから離れることなく教えを享受しているので、アシリパさんといつか離れたとしても、年に一度といわずアシリパさんのことを思い出すでしょうね。 白石の立ち位置 杉元・アシリパさんと離れた場所に座って会話しているのが白石と房太郎です。 ヴァシリが見当たらないけど、馬は見えるのでどっかにいるでしょう。 お絵かきでもしてるんじゃない。 房太郎は会って間もない人間でもよく観察しているなあと思っていましたが、ほんと人が触ってほしくないところを突いてきますね。 杉元はアシリパさんから離れない。 このふたりの関係はちょっと特別ですから、余計白石が浮いて見えますよね。 このパーティーは尾形やらキロランケ、ヴァシリ、などなど人が入れ代わり立ち代わり出入りするのでそう目立ちはしませんが。 房太郎は網走監獄時代の白石を知っているぶん、白石がなぜ杉元らを選んで仲間になっているのかがちょっとわからないようです。 そりゃまあ鶴見陣営、土方陣営と比べたら見劣りする弱小ですからね。 手持ちの刺青人皮は少ないし。 房太郎の問いに、白石はのらりくらりと「成り行き」とか「賭ける人数が少ないほうが配当も多い」とか言ってかわしますが、房太郎は隠してることがあるんじゃないかとさらに食い下がります。 アシリパさんの目の色から、のっぺら坊とのつながりに気づいたようです。 杉元たちはこれまでの金塊探しの流れを房太郎に教えてやるつもりはまるでないのか……。 思えば房太郎と絡みだしてから、「アイヌの少女」という異質な存在のアシリパさんは「北海道の案内役」程度の紹介でしたね。 暗号の鍵であるアシリパさんが奪われたら終わりだしね。 房太郎は自分の髪が白石の顔にかかるほどの距離まで詰め寄って情報共有しようと言いますが、白石は教える気がなさそう。 (それはそうとボウタロサンの髪ってめちゃくちゃ柔らかそう) 白石の目的が金塊の山分けだけなら、鶴見中尉か土方さんについたほうがよっぽど安全で確実性が高いわけで、今杉元たちを選んでる時点で別の理由があるのは確かです。 網走で杉元からアシリパさんを託され、樺太ではずっとそばで過ごしてきました。 杉元との再会後、アシリパさんの意思にかかわらず自分の願望を押し付けようとする杉元にブチ切れた白石は、もはやただ金塊を山分けするために組んだ関係以上の感情をもって接してますよね。 相棒だし、大切な仲間です。 キロランケの死でも随分心を動かされたはずです。 アシリパさんは暗号を解く鍵を持っています。 ただ、暗号解読の方法についてはいまだにアシリパさんしか知りません。 杉元はアシリパさんから教えてもらったのか。 平太師匠の砂金採りの際に白石はそれとなく聞いていますが、杉元は「いや…」と言葉を濁すのみでした。 杉元はアシリパさんが方法にたどり着いたことを知っていて、教えてもらえないことに落胆してるんでしょうね。 アシリパさんに信頼されていないような気がして、だから白石の問いへの返答も不明瞭なのでしょうが……。 白石にとっては杉元のその反応がまた信頼されてないように映り、ショックなのです。 切ない。 杉元とアシリパさんが白石を信頼してないなんてことはないんですよ。 ちょっとあのふたりの関係が近すぎるだけでね。 3人グループはどうしてもひとり余っちゃうんだ。 そりゃもう世の理なんだよ。 ただ、何話か前にアシリパさんが冗談っぽく「白石は信用できない」的なことを言ってるのがまたね、悲しいね。 冗談なんだけども。 房太郎の手札 多くを語ろうとしない白石に、房太郎はまず自分の手持ちのカードを出してみることにしたようです。 不思議な模様の金貨を出しました。 支笏湖で砂金と一緒に沈んでいたものだそうで、房太郎はこれが囚人の入れ墨に似ている、暗号解読のヒントになるのでは、と考えているようです。 さ、相手が重要な情報を出してきたところで白石はどうするのか。 その反応はしばらくお預けです。 しかし房太郎はかき乱してくれる……。 消えてしまったカムイ 「ウイルク」とは狼のことで、アシリパ母が新しくつけた名「ホロケウオシコニ」も狼にちなんだ名(狼に追いつく者の意)。 エゾオオカミはカムイで、「ホロケウカムイ」といいます。 幼少期のアシリパさんが「ホロケウってどんなカムイ?」と尋ねたとき、ウイルクは「消えてしまったカムイ」と答えています。 現在エゾオオカミは絶滅したと考えられていて、明治時代もすでに消えたものと考えられていたようです。 アシリパさんはそのあとにレタラと出会っていますが、これから生まれてくる子どもたちがホロケウカムイの姿を見られるかどうかはわかりません。 アシリパさんは十中八九この「ホロケウカムイ」が暗号を解く鍵で間違いないだろうと考えていますが、父やキロランケがなぜ金塊をめぐってアイヌを大勢殺し、またふたりとも死ななければならなかったのかがわかりません。 その答えがでないまま、金塊を見つけてしまっていいものか。 それが気がかりなのです。 それに、アシリパさんが口を閉ざしていれば、杉元がアシリパさんから離れることは絶対にないのです。 これは暗号解読の方法を伝え、杉元がアシリパさんから離れて無茶をしないため(アシリパさんが弾除けになること)であり、またすべてが片付いて杉元が自分の元から去るのを恐れているためでもあるでしょう。 アシリパさんが口をつぐむのははたして誰のためか。 今回、ついにアシリパさんが核心に触れました。 杉元は金塊を見つけたらどうするのか。 故郷へ帰って梅ちゃんと暮らすのか。 答えを聞く前に周囲の樹が一斉に倒れだしたのでしばし保留ですが……。 梅ちゃん問題はけっこう気がかりですが(鶴見中尉の出方次第では杉元グラグラしそう)、こと金塊争奪戦に関してはもはやアシリパさんのことしか考えてないんだと思うけどな。 その後杉元が去るのかどうかはわからないけど、今は何よりもアシリパさんが大事なんだよ。 この3人はもどかしいなあ。 白石はふたりの絆にはかなわない気がして、聞きたいことは聞いてみるけど自分の思いはぶつけきれない。 杉元は白石のことは相棒として結構信頼しててわりといろいろ打ち明けるけど、アシリパさんには自分の本当の目的は知られたくなかったし、汚いことはさせたくない。 アシリパさんを「さん」づけで呼んで尊重しているようでいて、誰よりも一番子ども扱いしている。 アシリパさんは杉元への恋心があるゆえに、杉元の動機に深く踏み込めないでいる(今回そこにやっと踏み込みましたが)。 全員ちょっとずつ壁がある。 杉元に関してはエゴですが、白石とアシリパさんは「相手の一番ではない」ことによる劣等感、遠慮からくるものではないかと思います。

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