寄宿 学校 の ジュリエット。 Blu

『寄宿学校のジュリエット』の魅力を全巻ネタバレ紹介!

寄宿 学校 の ジュリエット

本作の舞台は、寄宿学校のダリア学園。 膨大な生徒数と敷地を誇る名門校で、東和国とウェスト公国の間に浮かぶ島にあります。 隣りあう両国は敵対関係にあり、東和国の生徒は「黒犬の寮」、ウェスト公国の生徒は「白猫の寮」と宿舎も分けられているのです。 寮生同士も国の代理戦争とばかりに、常にいがみ合っていました。 そんななか、「黒犬の寮」の1年生リーダーを務める犬塚露壬雄(いぬづかろみお)は、「白猫の寮」の1年生リーダーであるジュリエット・ペルシアに密かな恋心を抱いています。 初等部のころから何かと張り合い、高等部になっても戦ってばかりの関係を変えようと、思い切って想いを伝えると、意外とあっさり交際することができました。 ただ2人の関係は、絶対に周囲に知られてはいけません……。 1巻の見どころは、やはり露壬雄の告白シーンでしょう。 ある事件からペルシアに誤解され、決闘することになった2人。 誰もいない深夜の噴水広場で向き合います。 お互いに剣を持ち、振りかぶって……露壬雄はずっと自身の中に抱いていた想いを大声でぶつけました。 これを聞いたペルシアは、普段は凛とした気高い女性ですが、顔を真っ赤にしてピュアな女の子の表情になるのです。 祖国の対立という大きい壁を乗り越えて、付き合うことになった2人。 一緒にいるところを他人に見られると、バトルをするフリをしてごまかすなど、学生生活には苦労が絶えません。 ハラハラしつつもキュンとできるシーンが多いので、ぜひ注目してみてください。 『寄宿学校のジュリエット』2巻ネタバレ注意:暴走する蓮季の想い!! 2巻の見どころは、蓮季が露壬雄に接近しようとするところでしょう。 彼女は幼いころから露壬雄のそばにいた幼馴染。 同じ東和国の者として彼を慕ってきました。 そしてついに、想いを伝えます。 しかし露壬雄は、彼女のまっすぐな気持ちに応えようとするあまり、ペルシアと付き合っていることを暴露……!これに激怒した蓮季の大暴走っぷりは必見です! 後半の体育祭では、ペルシアがピンチに。 アビは「白猫の寮」内でペルシアを目の敵にしている男子生徒で、卑怯な手で彼女を追い詰めていきます。 事態を知った露壬雄がアビに宣戦布告をして……激アツの展開から目が離せません。 『寄宿学校のジュリエット』3巻ネタバレ注意:露壬雄の前に立ちはだかる高い壁! 8巻では、ペルシアの母の登場によって将来や現実の厳しさが2人にのしかかりますが、そこでくじけずにさらに絆を強くする様子が見られます。 成長を感じさせる展開は、彼らの物語に一区切りついたかのような印象を感じさせるものです。 ちなみにペルシアのツンデレは親譲りだといことも判明。 お母さんも可愛らしいキャラです。 その後のストーリーでは、新キャラの犬塚朱奈が登場。 彼女は露壬雄の分家の子で、妹的存在。 しかし彼に近く女には容赦しないという番犬のような性格をしています。 そのタイミングでペルシアが「ジュリ男」として露壬雄の家に泊まることになり、大ピンチ!ジュリ男が女なのではないかと疑う朱奈を納得させるために、一緒にお風呂に入らなくてはいけなくなり……。 裸の前部分しか隠せないタオルの高性能さ、プライスレスです。 詳しい内容はぜひ作品でご覧ください! 『寄宿学校のジュリエット』9巻ネタバレ注意:犬塚家の歴史 9巻では、犬塚家の過去の話が明かされます。 露壬雄とペルシアが恋仲ではないのかを以前から疑っていた愛瑠。 今回のことが明るみになれば、犬塚家が国民からの信頼を失ってしまうと突きつけます。 そんな世間を変えたいのだと露壬雄が語るも、それは理想論だと取りつく島もありません。 そしてペルシアと別れるか、この家を出て行くかの2択を選ばせるのでした。 あまりにも厳しすぎるように見える愛瑠ですが、実はそれには理由がありました。 それが母の口から明かされる時、露壬雄はある決断をします。 犬塚家の人々の歴史、絆にほっこりすること間違いなし。 さらに可愛すぎる犬塚母もぜひチェックしてみてください。 『寄宿学校のジュリエット』10巻ネタバレ注意: そんな本巻で注目したいのは、監督生選挙。 ここでは、新キャラクターの玲音が登場します。 一人称は「ボク」。 ペルシアの側近であるスコットに、出会い頭でかかと落としを決め込もうとした、かなり強烈な初登場を果たします。 そんな彼女の夢は、なんと白猫を学園から消すこと。 かなり白猫を嫌っている様子です。 そこには、何やらわけがあるようで……?彼女の動向から目が離せません。 さらに本巻では、ここまであまり目立たなかったスコットの活躍が光ります。 露壬雄たちの1つ上の白猫寮の先輩・レックスのファグ(雑務役)になるため、彼の元に頼みに行くスコット。 どうやらペルシアが白猫寮の先輩・サイベルのファグになったことを知って、ペルシアといい関係になることを狙っての行動だったようです。 しかし、レックスはすでに女生徒のソマリからファグを申し込まれていたため、あえなく断念……と思いきや、なぜかプロレスでその座を争うことに!? 果たして、勝負の行方はどうなるのでしょうか。 彼の勇士を、ぜひ目に焼き付けてください。 笑いあり、シリアスありの学園ラブコメ。 ぜひ読んでみてくださいね。

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寄宿学校のジュリエットのアニメの最終回は何巻まで?続きの2期はいつ?ストーリーは何巻からかネタバレ!

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『寄宿学校のジュリエット』堂々の完結 第119幕:露壬雄とジュリエット 何だ…ジュリエットも顔真っ赤じゃん くぅー!感無量なり! ラブコメには「結婚式END is 神」という格言がある。 『寄宿学校のジュリエット』もまた結婚式で大団円を迎えて、その例に漏れず素晴らしい最終回でしたね。 ジュリエットの花嫁姿には感動すら覚えます。 ハーレムラブコメの「誰と結ばれるか?」という読者が最も熱くなる展開をせず、1話から付き合ってた鉄板のカップルが数々の困難や壁を乗り越えていく様は最高でした。 見事にゴールインしたんだから感動もひとしおです。 「ロミオとジュリエット」といえば悲恋。 敵対する両家が2人の自殺を機に和解するものの、それは決してハッピーエンドではありません。 『寄宿学校のジュリエット』は幸せな結末のロミジュリでしたわ。 1話が 「犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシア」だったのに対して最終話「露壬雄とジュリエット」と名字が無くなってるのが結婚するって感じで実に良いですね。 指輪の交換 指輪の交換 くぅー!感無量なり! 結婚式で永遠の愛を誓った指輪交換。 前回プロポーズした時の指輪とは違います。 あれは「婚約指輪」でこれは「結婚指輪」だからね。 で、露壬雄とジュリエットが指輪交換して付けるのが感慨深すぎる。 もともとは ロザリオの交換から始まったんですよ。 ウエストでは日々の祈りをロザリオに込めてお守りとして大切な人に贈る風習があり、恋人たちはお互いのロザリオを交換するそうな。 露壬雄とジュリエットも2話でお互いロザリオを交換する形になりました。 で、隠れて付き合う紆余曲折でペルシアの誕生日にピンチが訪れました。 2人が恋仲でると吊るし上げられたのを弁解するため、本気の決闘をして難を逃れました。 その本気の決闘は交換したロザリオを本気で突き刺し破壊されてしまいました。 迫真っぷりを出すためにあえて壊してしまったと。 18話 お互いの初めてのプレゼントであったロザリオを壊してしまった2人。 当時は大っぴらに付き合ってると言えない状況だったので仕方がなかったけど。 で、ジュリエットの誕生日に指輪を贈ったんですよね。 まるで壊れたロザリオの代わりのように、泣いてるジュリエットを笑顔にした指輪。 それは15話でジュリエットが欲しいと言ってた 「ペアのアクセサリー」として。 この時はまだ付けることができませんでした。 ペアのアクセサリーとしての指輪 ペアのアクセ…実は買ってたんだ。 でも、 今はまだ人前でつけられないから渡そうかずっと迷ってた…。 けど決めたよ。 オレは監督生になる。 まずは、この学校から変えてみせるから。 その時、改めてこの指輪をつけて欲しい 「その時」は監督生になっても訪れなかった。 まだ学校を変えたぐらいだったからか。 そして人前でつかられる状況にもなり、結婚式でお揃いのペアの指輪をつけるのは凄まじく感動的でした。 ひょっとして、あの時の指輪だった可能性が微レ存。 以外かもしれないけど、ここまでキスはなかった。 頬っぺたはあったけど。 このキスだって感動もひとしおですよ。 最初にキスしようとしたのは20話。 20話 良い雰囲気だったのでキスしようとしたらジュリエットに頭突きを食らったしまいました。 いわく「いきなりで驚いた」「目が怖かったんだもの」とのこと。 よほど目が血走ってたのでしょう。 だ・け・ど! 嫌じゃ無かったそうです。 そっから「ガッツイてる犬塚はカワイクない!ヤダ」の拒絶を食らうも、不意打ちでジュリエットの方から頬にチューしてくれるスーパープレイがありました。 そんなわけで、2人は頬チューまでしかしていませんでした。 当時のジュリエットは恥ずかしいから「今はまだここまで」。 どんどん2人の仲も深まり、 第二次キス大戦を迎えるのは終盤でした。 俗に言う「鼻毛事件」である。 良い雰囲気になって、2人も公認カップルで、存分にイチャイチャできる中で1本鼻毛が伸びてた悲劇ですね。 この時に叩き出したジュリエットの「可愛い力(ぢから)」は凄まじい記録を計測していました。 98話 そっちの続きじゃないわよ…バカ露壬雄 鼻毛で有耶無耶になるもシャルロットは 「ねぇ…この続きはさ、また次にでも…」と言い出します。 これは彼女的にはキスしそうになった続きを指してたのですが、露壬雄は学校の雑務の話として明日議論しようと流してしまうのでした。 そこで「そっちの続きじゃないわよ」ですよ。 あまりにも乙女すぎた。 だから、結婚式のキスは続きの「また次」でもあり、感無量としか言いようがないんだなぁ。 世界変えちゃった 1話 付き合ってあげるから世界が変わるところを見せて頂戴 色んな集大成だった結婚式。 その中でも最も大団円に相応しいのはジュリエットの最後の言葉よね。 マジのガチで泣きそうになったわ! 最初は女の子に生まれたジュリエットが一人で家を継ぐために世界を変えようとしてました。 ウエストだけの世界を。 そこの告白してきた露壬雄が付き合えるなら世界を変えると言い出したんだもんね。 2人で世界を変えると決めたのでした。 あれは誓った夢だから。 思い返せば本当に色んな事がありました。 絶対に祝福されることのない敵対国同士の2人。 隠れて付き合いながら、シャル姫、蓮季、藍瑠…と少しずつ2人の関係を知る者が増えていき、応援してくれるようになりました。 それがピークに達したのは監督生代表でしょう。 ダリア学園の黒犬&白猫の生徒に認められたシーンは、恋愛モノでくっ付く以上のカタルシスが味わえました。 修学旅行でウエストの人々もちょっと変わり、7年後には本当に世界を変えてしまった。 本当に世界変えちゃったね くぅー!感無量なり! ウエストと東和のカップルや夫婦は先人にもいました。 でも、それは決して祝福されるものではありませんでした。 露壬雄とジュリエットが祝福されて結ばれるには世界を変えるしかなく、それが実現したってんだからたまらんよなぁ。 感動した! 色んな障害を乗り越えた先の2人のグランドフィナーレ。 幸福感が半端ないって。 何があっても後悔しないしずっと一緒にいると想いあってたけど、ここまで最高なのは 誰からも祝われてることだよねぇ。 みんなから祝福されるための物語だったと総括できる。 おめでとう!そしておめでとう! なんて祝福や! ぶっちゃけ露壬雄とジュリエットが結ばれることも結婚するのも途中から、絶対のものだったからね。 最初から鉄板カップルだし最悪、駆け落ちする選択肢もあったが、逃げずに世界と向き合い戦い変えた。 そしてこの大団円よ。 みんなから祝福されたからこそ最終回の結婚式という晴れ舞台は至高のものになったなぁと。 全員から祝福されてる集大成。 これまで登場してきたキャラ達が結婚式会場に集まってきて笑顔で涙で祝福してくれました。 ハーフの玲音が髪を黒く染めず赤髪で来てるのもいいすなぁ。 まさにこの物語のグランドフィナーレと呼ぶに相応しい最終回です。 笑顔と祝福に包まれている露壬雄とジュリエット。 弱い自分を乗り越えていき、それが波紋となって伝播し、負の感情を克服した 全員の「成長」した最果てがありました。 全員の成長物語でしたね。 同学年も先輩も後輩も大人も魅力的なキャラばかりで、それぞれ何かを乗り越えて変わっていく様を描いた上で2人を祝福していた。 だから最終回の煽り文が冴えすぎる。 みんなのことが大好きです。 登場した時は悪役全開でクソ野郎としか思わなかった丸も藍瑠も玲音も、気づけばみんな超大好きになってましたからね。 この作品は、可愛いとかニヤニヤできるとかちょっとあざといとかでなく、今までの想い出に耽りながら、 みんなと一緒に祝福することに尽きる。 全員と「揺るぎない絆」が出来てた。 この上ない満足感を味わえました。 ありがとう!そしてありがとう! おめでとう!そしておめでとう! みんなに幸あれ!まる。

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「寄宿学校のジュリエット」をネタバレ込みで解説!元ネタはシェイクスピア【寄宿学校のジュリエット】

寄宿 学校 の ジュリエット

『寄宿学校のジュリエット』堂々の完結 第119幕:露壬雄とジュリエット 何だ…ジュリエットも顔真っ赤じゃん くぅー!感無量なり! ラブコメには「結婚式END is 神」という格言がある。 『寄宿学校のジュリエット』もまた結婚式で大団円を迎えて、その例に漏れず素晴らしい最終回でしたね。 ジュリエットの花嫁姿には感動すら覚えます。 ハーレムラブコメの「誰と結ばれるか?」という読者が最も熱くなる展開をせず、1話から付き合ってた鉄板のカップルが数々の困難や壁を乗り越えていく様は最高でした。 見事にゴールインしたんだから感動もひとしおです。 「ロミオとジュリエット」といえば悲恋。 敵対する両家が2人の自殺を機に和解するものの、それは決してハッピーエンドではありません。 『寄宿学校のジュリエット』は幸せな結末のロミジュリでしたわ。 1話が 「犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシア」だったのに対して最終話「露壬雄とジュリエット」と名字が無くなってるのが結婚するって感じで実に良いですね。 指輪の交換 指輪の交換 くぅー!感無量なり! 結婚式で永遠の愛を誓った指輪交換。 前回プロポーズした時の指輪とは違います。 あれは「婚約指輪」でこれは「結婚指輪」だからね。 で、露壬雄とジュリエットが指輪交換して付けるのが感慨深すぎる。 もともとは ロザリオの交換から始まったんですよ。 ウエストでは日々の祈りをロザリオに込めてお守りとして大切な人に贈る風習があり、恋人たちはお互いのロザリオを交換するそうな。 露壬雄とジュリエットも2話でお互いロザリオを交換する形になりました。 で、隠れて付き合う紆余曲折でペルシアの誕生日にピンチが訪れました。 2人が恋仲でると吊るし上げられたのを弁解するため、本気の決闘をして難を逃れました。 その本気の決闘は交換したロザリオを本気で突き刺し破壊されてしまいました。 迫真っぷりを出すためにあえて壊してしまったと。 18話 お互いの初めてのプレゼントであったロザリオを壊してしまった2人。 当時は大っぴらに付き合ってると言えない状況だったので仕方がなかったけど。 で、ジュリエットの誕生日に指輪を贈ったんですよね。 まるで壊れたロザリオの代わりのように、泣いてるジュリエットを笑顔にした指輪。 それは15話でジュリエットが欲しいと言ってた 「ペアのアクセサリー」として。 この時はまだ付けることができませんでした。 ペアのアクセサリーとしての指輪 ペアのアクセ…実は買ってたんだ。 でも、 今はまだ人前でつけられないから渡そうかずっと迷ってた…。 けど決めたよ。 オレは監督生になる。 まずは、この学校から変えてみせるから。 その時、改めてこの指輪をつけて欲しい 「その時」は監督生になっても訪れなかった。 まだ学校を変えたぐらいだったからか。 そして人前でつかられる状況にもなり、結婚式でお揃いのペアの指輪をつけるのは凄まじく感動的でした。 ひょっとして、あの時の指輪だった可能性が微レ存。 以外かもしれないけど、ここまでキスはなかった。 頬っぺたはあったけど。 このキスだって感動もひとしおですよ。 最初にキスしようとしたのは20話。 20話 良い雰囲気だったのでキスしようとしたらジュリエットに頭突きを食らったしまいました。 いわく「いきなりで驚いた」「目が怖かったんだもの」とのこと。 よほど目が血走ってたのでしょう。 だ・け・ど! 嫌じゃ無かったそうです。 そっから「ガッツイてる犬塚はカワイクない!ヤダ」の拒絶を食らうも、不意打ちでジュリエットの方から頬にチューしてくれるスーパープレイがありました。 そんなわけで、2人は頬チューまでしかしていませんでした。 当時のジュリエットは恥ずかしいから「今はまだここまで」。 どんどん2人の仲も深まり、 第二次キス大戦を迎えるのは終盤でした。 俗に言う「鼻毛事件」である。 良い雰囲気になって、2人も公認カップルで、存分にイチャイチャできる中で1本鼻毛が伸びてた悲劇ですね。 この時に叩き出したジュリエットの「可愛い力(ぢから)」は凄まじい記録を計測していました。 98話 そっちの続きじゃないわよ…バカ露壬雄 鼻毛で有耶無耶になるもシャルロットは 「ねぇ…この続きはさ、また次にでも…」と言い出します。 これは彼女的にはキスしそうになった続きを指してたのですが、露壬雄は学校の雑務の話として明日議論しようと流してしまうのでした。 そこで「そっちの続きじゃないわよ」ですよ。 あまりにも乙女すぎた。 だから、結婚式のキスは続きの「また次」でもあり、感無量としか言いようがないんだなぁ。 世界変えちゃった 1話 付き合ってあげるから世界が変わるところを見せて頂戴 色んな集大成だった結婚式。 その中でも最も大団円に相応しいのはジュリエットの最後の言葉よね。 マジのガチで泣きそうになったわ! 最初は女の子に生まれたジュリエットが一人で家を継ぐために世界を変えようとしてました。 ウエストだけの世界を。 そこの告白してきた露壬雄が付き合えるなら世界を変えると言い出したんだもんね。 2人で世界を変えると決めたのでした。 あれは誓った夢だから。 思い返せば本当に色んな事がありました。 絶対に祝福されることのない敵対国同士の2人。 隠れて付き合いながら、シャル姫、蓮季、藍瑠…と少しずつ2人の関係を知る者が増えていき、応援してくれるようになりました。 それがピークに達したのは監督生代表でしょう。 ダリア学園の黒犬&白猫の生徒に認められたシーンは、恋愛モノでくっ付く以上のカタルシスが味わえました。 修学旅行でウエストの人々もちょっと変わり、7年後には本当に世界を変えてしまった。 本当に世界変えちゃったね くぅー!感無量なり! ウエストと東和のカップルや夫婦は先人にもいました。 でも、それは決して祝福されるものではありませんでした。 露壬雄とジュリエットが祝福されて結ばれるには世界を変えるしかなく、それが実現したってんだからたまらんよなぁ。 感動した! 色んな障害を乗り越えた先の2人のグランドフィナーレ。 幸福感が半端ないって。 何があっても後悔しないしずっと一緒にいると想いあってたけど、ここまで最高なのは 誰からも祝われてることだよねぇ。 みんなから祝福されるための物語だったと総括できる。 おめでとう!そしておめでとう! なんて祝福や! ぶっちゃけ露壬雄とジュリエットが結ばれることも結婚するのも途中から、絶対のものだったからね。 最初から鉄板カップルだし最悪、駆け落ちする選択肢もあったが、逃げずに世界と向き合い戦い変えた。 そしてこの大団円よ。 みんなから祝福されたからこそ最終回の結婚式という晴れ舞台は至高のものになったなぁと。 全員から祝福されてる集大成。 これまで登場してきたキャラ達が結婚式会場に集まってきて笑顔で涙で祝福してくれました。 ハーフの玲音が髪を黒く染めず赤髪で来てるのもいいすなぁ。 まさにこの物語のグランドフィナーレと呼ぶに相応しい最終回です。 笑顔と祝福に包まれている露壬雄とジュリエット。 弱い自分を乗り越えていき、それが波紋となって伝播し、負の感情を克服した 全員の「成長」した最果てがありました。 全員の成長物語でしたね。 同学年も先輩も後輩も大人も魅力的なキャラばかりで、それぞれ何かを乗り越えて変わっていく様を描いた上で2人を祝福していた。 だから最終回の煽り文が冴えすぎる。 みんなのことが大好きです。 登場した時は悪役全開でクソ野郎としか思わなかった丸も藍瑠も玲音も、気づけばみんな超大好きになってましたからね。 この作品は、可愛いとかニヤニヤできるとかちょっとあざといとかでなく、今までの想い出に耽りながら、 みんなと一緒に祝福することに尽きる。 全員と「揺るぎない絆」が出来てた。 この上ない満足感を味わえました。 ありがとう!そしてありがとう! おめでとう!そしておめでとう! みんなに幸あれ!まる。

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