大野 智 24 時間 テレビ ドラマ。 嵐大野智「24時間テレビ」Tシャツのデザイン担当

24時間テレビ嵐出演ドラマ一覧!視聴率やあらすじをご紹介します!

大野 智 24 時間 テレビ ドラマ

発売日: 2017年2月8日(水) 収録時間: 本編約100分 +特典映像 発売・販売元: 株式会社バップ 盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~ 24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2016 この物語は、盲目となり、光と生きる希望を失った一人の教師が、 家族、教え子、友人など、周囲の人達の「愛」によって、 絶望の淵から、再び立ち上がる物語。 STORY 中学校の国語の教師になるという夢を叶えた新井ヨシノリ(加藤シゲアキ)は、生徒たちに常に全力でぶつかっていく、絵に描いたような熱血教師。 国語の授業では全力で教科書を朗読して、サッカー部の顧問として全力でドリブルして、副担任として全力で生徒の悩み相談にのる毎日。 そんな中、音楽の教師をしている真弓(沢尻エリカ)と出会い、恋に落ち、結婚。 お互いに教師として認め合い、理解しあえる二人。 3人の子供達にも恵まれた。 公私ともに充実した日々。 こんな日々がずっと続くものだとヨシノリは思っていた…。 しかし、そんなヨシノリを突然、病魔が襲った。 病名は、網膜剥離。 失明の可能性に怯えながら、手術を重ねるヨシノリ。 生徒たちが待っている。 病気なんかに、負けるわけにはいかない。 しかし、強い気持ちで臨んだ闘病生活の果て、治療の甲斐なく、ヨシノリは両目を失明してしまう…。 ヨシノリは真っ暗な絶望の底で、苦しみ続けた。 しかし、そんな彼の前には、大学の先輩・青井(小泉孝太郎)。 元教え子・緒ノ崎(小瀧望)。 弱視の高校教師・宮城(若林正恭)。 リハビリする支援員・榊(小山慶一郎)。 ある決断を促される町長・大澤(中村梅雀)。 そして、真弓の母・弓子(風吹ジュン)。 困難に立ち向かう息子夫婦を、献身的に支えるヨシノリの父・則安(橋爪功)。 ヨシノリの全てを受け止めてくれる、妻・真弓。 周囲の人々に支えられ、彼らの多くの愛によって、ヨシノリは再び熱血教師を目指す決心をする。 発売日: 2015年12月23日(水) 収録時間: 本編約100分 +特典映像 発売・販売元: 株式会社バップ 母さん、俺は大丈夫 24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2015 病に侵されながらも、ピッチに戻れることを信じ、 壮絶な闘病生活を送った高校生とその家族の物語。 STORY 佐々木家の二男・諒平(山田涼介)はサッカー部の副キャプテンとして活躍する高校生。 母の萌子(安田成美)は難病で入院生活を送る三男の世話にかかりきり。 ある日、諒平は激しい頭痛に襲われ病院に運ばれる。 検査の結果は急性脳腫瘍。 父・弘(赤井英和)と長男・哲平(増田貴久)は諒平の余命が短いことを知り絶望する。 一方、サッカー部の永田監督(井ノ原快彦)は諒平のために県大会予選突破を目指すが、主力を失った有竹(間宮祥太朗)ら部員たちは戦意喪失。 しかし「勝つ、病気に勝つ」と強い意志を見せる諒平を見て家族や仲間たちは前を向く。 諒平は母とふたり再手術をしてくれる病院に移ることに。 皮肉にも、諒平の発病は母子が初めて向き合う時間を与えたのだ。 辛い闘病にも関わらず弱音を吐かない息子。 萌子はしかし、亡くなってようやく諒平の想いに気づくのだった…。 発売日: 2014年12月17日(水) 収録時間: 本編約100分 +特典映像 発売・販売元: 株式会社バップ はなちゃんのみそ汁 24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2014 あなたは子どもに何を遺せますか? STORY 新聞記者の安武信吾(大倉忠義)は、音楽大学に通う松永千恵(尾野真千子)と出会い、交際をスタート。 笑うこと、歌うこと、食べることが大好きで陽気な千恵によって、真面目だけが取り柄だった信吾の毎日も明るく楽しいものとなっていく。 それから1年半が経ち、千恵は音楽教師として働くようになる。 そんなある日、信吾は千恵から、病院で乳がんの告知を受けたことを打ち明けられる。 信吾は考えた末に千恵と生涯をともにすると決意し、彼女にプロポーズ。 信吾からのプロポーズは手術を受けるか迷っていた千恵を勇気付ける。 千恵は手術で左の乳房を切除し、がんを取り除く。 しかし、千恵のがんは悪性度が高く、再発の可能性があった。 医師によれば、抗がん剤治療の後、5年間再発の兆候がなければ完治したことになるという。 千恵は8ヵ月に及ぶ抗がん剤治療を受け、副作用に苦しみながらも乗り切る。 その後、信吾と千恵は結婚し、二人の生活が始まった。 そして千恵は妊娠。 信吾は喜ぶが、千恵の心境は複雑だった。 出産して女性ホルモンが増えると、がん再発の危険性が上がってしまうのだ。 千恵は、悩んだ末に出産を決意。 女の子を産み、はなと名付ける。 はなの存在は、信吾と千恵に大きな変化をもたらした。 千恵は明るさを取り戻し、以前のようにピアノを弾いて歌うようになる。 はなが9ヵ月になった頃、千恵の肺にがんが転移していると判明。 再び抗がん剤治療を受けることになった千恵は副作用に苦しみ、精神的にも不安定になる。 そんな千恵を支えようとする信吾だったが、重い現実に疲弊していく。 信吾と千恵は、体に良い食べ物を摂ることでがんを克服したという女性の話を聞き、そのアドバイスをもとに食事療法を始める。 良い食材と調理法で食事を摂り、規則正しく寝起きする生活に切り替える。 なにより明るく前向きに生活することを心掛けた。 そして、千恵の体は目に見えて良くなっていった。 洗濯や掃除などの家事、そして料理を教え始める。 もし自分がいなくなってしまっても、娘と夫が生きていけるように、そんな思いが千恵にはあったのだ。 千恵のがん細胞が消えてから4年が経ち、はな(芦田愛菜)は8歳になっていた。 そんな中、千恵は、体に異変を覚える。 医師の診断の結果、千恵の全身には、がんが転移していた…。 発売日: 2014年1月22日(水) 収録時間: 本編約100分 +特典映像 発売・販売元: 株式会社バップ 今日の日はさようなら 24HOUR TELEVISION スペシャルドラマ2013 中途半端な風景。 中途半端な町。 中途半端な俺の顔。 中途半端な俺の人生。 いつか、この中途半端の繰り返しから抜け出せるんだろうか? STORY とある地方都市に住む富士岡耕太(大野 智)には、これといった取り柄もなく、情熱を捧げているものもない、そんなどこにでもいる普通の青年。 普通といっても人並みに悪さもした、遊びもした、大学は中退した・・・そんな片田舎の普通の青年。 いつも見守ってくれている頼りになる父親の富士岡健二郎(三浦友和)、手料理で家族の健康を管理する心優しい母親の富士岡康子(岸本加世子)、家族のムードメーカーである姉の富士岡小春(ミムラ)という、温かい家族に囲まれてただ、なんとなく生きてきた、ごく普通の青年。 そんな耕太だったが、ようやくやってみようと思うことができた。 それは、料理。 美味しいものを作ってみんなに食べさせてあげたい。 耕太は、見習いコックとしてレストランで働き始めた。 就職をして、恋人の田辺絵津子(木村文乃)とも順調に交際を進めていた、そんな矢先の出来事だった。 耕太は突然倒れ、病院に運ばれる。 医師の村山(嶋田久作)によって宣告された病名は、悪性リンパ腫。 つまり、血液のガンだった。 想像を絶する治療に、耕太と絵津子、そして耕太と家族との間に、微妙な距離感が生まれていく。 つらい入院生活の中で、耕太に訪れる出会いが、耕太と彼の周りの人々の人生を変えていく。 ひとりの青年、原田信夫(山田涼介)。 幼い頃から発病し、人生のほとんどを病院で過ごし、そこで様々な死を見つめてきた、義足の青年。 毎日、病院の屋上で不思議な体操を続けるひとりの男、呼吸さん(あがた森魚)。 ひとりの女性、大久保由里子(深田恭子)。 カウンセラーとして病院で働くが、どこか影のある、女性。 そんな出会いの中、耕太の中で何かが変わっていく。 そして、耕太はつらい抗がん剤治療に耐え、ガンに勝った。 しかし、再発。 健二郎は「大丈夫だ」と力強く励まし、康子は愛情込めた手料理を作り、小春は笑顔を絶やさず、家族は必死に耕太を支え続けた。 命の期限を知った耕太は「ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ」ことを決意する。 残された時間で、一体何ができるのだろうか? 耕太の、「ちゃんと死ぬための時間」が始まった。 CAST 大野 智 深田恭子 山田涼介 木村文乃 嶋田久作 あがた森魚 ・ ミムラ ・ 光石 研 岸本加世子 三浦友和 STAFF 原作: 「大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来」幸 和也(文芸社) 脚本: 橋部敦子 音楽: 松本淳一 チーフプロデューサー: 神蔵 克 プロデューサー: 河野英裕 大倉寛子 演出: 菅原伸太郎 制作協力: 日テレアックスオン 製作著作: 日本テレビ 大丈夫。 今日を生きれば、とりあえず、明日が来ます。 STORY チンピラ崩れのダメ男・長谷部泰之(二宮和也)は転落事故により脊髄を損傷し、車イス生活を余儀なくされる。 絶望の中、泰之は幼い石井大輔(鈴木福)と売店の店員・加藤久美(上戸彩)、同じ脊椎損傷の車イスの青年(池松壮亮)、カウンセラーの南英明(伊勢谷友介)らに出会い、次第に打ち解けていく。 彼らとの出会いから、泰之は真剣にリハビリに取り組み始める。 だが大輔に残された命はあとわずかだった……。 さらに久美も突然、病院から姿を消してしまう。 実は彼女も悲しい過去を背負っていた……。 やがて退院した泰之は、母・長谷部はる子(薬師丸ひろ子)と二人暮しを始めるが、はる子が過労で倒れてしまう。 「存在自体が迷惑な自分」に嫌気がさした泰之は、自殺を決意する。 ある日、栄作は「数十万人に一人」という症例の少ない悪性腫瘍と診断される。 想像を絶する辛い抗がん剤治療と、死ぬかもしれないという恐怖に苦しみ、自暴自棄になってしまう栄作。 そんな彼を救ったのは、どんな時も寄り添い続けた恋人・美香、そして母、祖母、友人ら、周りの人々の支えだった。 病気と向き合い、腫瘍摘出の手術も無事に終えた栄作は、あらためて普通に生きていられることの大切さに気づく。 「僕は一人じゃない。 しかし、病気はまだ栄作を許してくれなかった。 半年後、悪性腫瘍が再発してしまい……。 CAST 村上信五 田中麗奈 渋谷すばる イモトアヤコ 渡邉このみ (子役) 横山裕 <友情出演> 丸山隆平 <友情出演> 安田章大 <友情出演> 錦戸亮 <友情出演> 大倉忠義 <友情出演> 高畑淳子 生瀬勝久 STAFF 原作: 「生きてるだけでなんくるないさ」玉元栄作(日本テレビ刊) 脚本: 篠﨑 絵里子 音楽: 菅野 祐悟 チーフプロデューサー: 田中 芳樹 プロデューサー: 加藤 正俊 森 雅弘(日テレアックスオン) 演出: 佐久間 紀佳 制作協力: 日テレアックスオン 製作著作: 日本テレビ 脳腫瘍のため13歳7ヶ月で命を終えた「みぽりん」と呼ばれた少女と、その家族の絆を描く実話をもとにした感動の物語。 だが入学式の日、美穂は教室で突然の頭痛に襲われ嘔吐してしまう。 治療がうまくいっても、5年後の生存率は約10%……絶望に負けそうになる理子だが、病と闘いながらも懸命に生きようとしている美穂を前に、美穂を支え抜く決意を新たにする。 そして照生から絵手紙セットをプレゼントされた美穂は、病院のベッドの上で毎日絵を描き始める。 すると看護師や子どもたちが次々に集まってきた。 それほどに美穂の絵はうまかったのだ。 やがて美穂の絵は「みぽりんの絵手紙」と呼ばれるようになった。 15歳で脳腫瘍を発病し、23歳の若さでこの世を去った恵介君。 人生で最もキラキラ輝いた希望に満ちた青春の時、 友達は「夢」を語り、将来に胸をときめかせているのに、 彼は常に「死」と向かい合い、周りから取り残されていくのです。 まるで、夢を持つたびに「病魔」がそれを邪魔するように…。 彼は自問します。 「僕には夢を持つことも、将来を考えることも許されないの?」 やがて、その思いは行き場を失い、一番近くで彼を支え続けた母親へと向けられるのです。 治療をあきらめ、暴力までふるうようになる恵介君。 「僕は、大学に行くことも、将来何になりたいか考えることも許されないんでしょ?どうせ、僕はもうすぐ死ぬんだ!僕は、何の為に生まれて来たの?」 母親は言葉を失います。 親として無力を嘆き、共に死ぬことさえ考えます。 しかし、彼女は決して諦めませんでした。 「何で生まれてきたかは、自分自身で決めることなの!」 恵介君は、母親のその言葉で、自らが生まれてきた意味を考えます。 恵介君が、死の直前に、出した答えとは!? 一度は地獄の淵に立ちながら、生き抜くことを選んだ恵介君の心の変化に どんなドラマがあったのでしょうか? この物語は、最後の瞬間まで命の灯を消すまいと闘うことを選んだ恵介君と、 彼を支えた母、そしてまわりの人々の壮絶な愛の記録なのです。 Say! STORY 山口隼人(25)は、学生時代に一目惚れをした綾と「衝撃的な運命の出会い!?」を経て、結婚。 しかしそんな隼人を、突然の病魔が襲った。 うまく歩くことができない。 電車で立っていられない。 握力もほとんどなくなってしまう。 起き上がることさえできない。 隼人が診断された病名は「ギランバレー症候群」。 ギランバレー症候群とは突然、手足が動きにくくなり、麻痺していってしまう病気なのだが、一過性のものであり、4週間ほど症状のピークを迎えると、その後は改善していく。 隼人は「4週間で治る」病気であることに大きな期待を寄せた。 しかし4週間を過ぎても、症状は日増しに悪化するばかり…。 一方隼人の性格を良く知る綾は隼人の主治医に疑問をぶつけ、セカンドオピニオンを希望する。 「ギランバレー」との決定的な違いは慢性疾患であること。 夫として、父親として、何一つ「普通」のことがしてやれない…。 完全に一筋の希望すら絶たれた隼人。 山口隼人25歳。 10万人に1人の難病におかされた体を奮い立たせながら、その「誓い」を守るための戦いが始まる! CAST 松本潤 香里奈 石原良純 畠山彩奈 正名僕蔵 河西健司 大塚良重 森下哲夫 今井和子 山崎一 松重豊 渡辺えり STAFF 原作: 山口隼人「みゅうの足パパにあげる」(日本文学館刊) 脚本: 山岡真介 音楽: 長谷部徹 プロデューサー: 河野英裕(日本テレビ) 難波利昭(AXON) 演出: 吉野洋 製作著作: 日テレ がんばれば、最後は必ず幸せになれるんだ。 苦しいことがあったけど、最後は必ずだいじょうぶ。 STORY 鳶職人の木崎真人(滝沢秀明)と木崎トキコ(深田恭子)は、高校生の時に出会い、意気投合。 共に高校を中退し、バイクを走らせ仲間とはしゃぐ毎日だったが、トキコの妊娠をきっかけに結婚する。 真人は、家庭を支えるために、父・征二(夏八木薫)の元で、一から鳶の仕事をすることを決心。 建築現場で働きはじめる。 やがて息子・直也(武井証)が誕生。 さらに弟・亮也も生まれ、4人家族になる。 トキコは弁当屋でパートをして家計を支えるが、真人は相変わらずパチンコに通うなどヤンチャなまま。 しかし、息子にとっては自慢の父親で、まるで友達同士のように仲がいい親子だった。 しかし、直也が5歳のときに胸の痛みを訴え、大学病院に入院。 肺に腫瘍の影が認められ、開胸手術の結果小児ガンの一種で10万人に1人いるかいないかといわれるユーイング肉腫と判明。 すぐに信じられない真人は、医師の加瀬(勝村政信)にくってかかるが、逆に、家族の協力がなければ治せないと諌められる。 ショックを受け苛立つ真人に対し、トキコは直也がきちんと治療を受けるように病気の告知をしようと決心。 看護師長東海林(戸田恵子)を手こずらせ病院を走り回る直也が、きちんと抗ガン治療を受けるように納得させたのだった。 トキコが病院と家を往復する毎日のなか、真人も家計を支えるために、バイクを売り必死に仕事をする。 直也は闘病生活の中で、同じく小児病棟に入院していた莉子(佐々木麻緒)と友達になる。 莉子の母・咲恵(鈴木杏樹)によると、莉子は心臓が悪いのだという。 トキコは、女手ひとつで莉子を支える咲恵の話を複雑な思いで聞く。 一方直也は、厳しい治療を受けながらも、大好きな昆虫図鑑を片時も離さず持ち歩き、将来は昆虫博士になるんだと夢を語るのだった。 闘病の末、腫瘍は消え、直也は退院できることに。 すでに5月に入り、小学1年生となっていた直也が、小学校に通う日がやってきた。 初めての登校の日、一抹の不安を覚えた真人とトキコをよそに、直也は、大前校長(泉谷しげる)をはじめクラスメートたちに大歓迎を受ける、すぐに学校にとけこみ、真人たち一家の団欒も戻ってきた。 しかし平穏な毎日を取り戻したかに見えたその夏、直也のガン再発が判明。 直也は再び入院することになった。 2度目の手術を受け、さらに過酷な治療に耐える直也を前に、真人とトキコは動揺を隠せない。 必死で直也に付き添うトキコだが、直也の様子をみていられない真人は、次第に病院から足が遠ざかってしまう。 見舞いに来ない父を、直也が待ち続ける。 ようやく真人が病院を訪れた日、直也は、自分は死なない、生きるという決意を伝える。 しかし、そんな中、またしてもガンの再発を告げられる真人とトキコ。 二人は、手術をして最後まで闘うか、手術をせずに残りの日々を楽しく過ごすか、選択を迫られる。 真人は、直也の人生は直也自身に決めさせようと考える。 「やってみなければわからない」と答えた直也は、3度目の手術を受ける。 手術は成功し、退院も許され自宅へ戻るが、やがて、ガンは骨髄出に転移。 STORY 高校卒業後、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに滞在した青年の帰国後の、難病と闘った5年間のドキュメンタリーをドラマ化。 頭蓋骨の一部が溶けていくという極めて珍しい病気に取り付かれた若者と、彼の周辺の人間たちとの絆が描かれる。 あえて『大量骨溶解』と名付けられたこの病気は、過去130年間に世界で僅か7例しか確認されておらず、進行を防ぐための治療法しかない。 オーストラリアで一緒に働き、遊び、夢や悩みを打ち明けあった仲間たちは、その後、ユウキの病気の正体を知り次々と病室を見舞い励ます。 仲間たちから力をもらったユウキが23時間に及ぶ大手術の後、なんとフルマラソンに挑戦し、見事5時間を切るタイムで完走する。 仲間たちは、重病に掛かったにも拘わらず、元気で前向きなユウキに反対に勇気づけられる。 しかし、確実に彼の身体を蝕んでいく病魔。

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嵐・大野智:「24時間テレビ」ドラマで初主演 がん患者の難役に挑戦

大野 智 24 時間 テレビ ドラマ

死ぬ事は終わる事じゃない-------。 今年のスペシャルドラマはリーダーが担当だったので楽しみにしてました(^^) ごくありふれた普通の青年富士岡耕太(大野智) 優しくて大らかな父親・健次郎(三浦友和) 料理がうまい母・康子(岸本加世子) 口うるさいけど、いい姉の小春(ミムラ) 家族仲もよく、見習いコックとしてレストランで働き、恋人の田辺絵津子(木村文乃)とも、家で一緒に食事をするような順調な付き合いをしていた。 だが、そんな耕太は、ある日突然大量の鼻血を出し、意識を失ってしまったのだ。 当たり前だった日常の崩壊-------。 検査結果・・・悪性リンパ腫。 つまり-----血液のガン。 80%の人がよくなるガンだというのだが・・・。 まだ年若い耕太には、「ガン」という病の意味すら理解できないのだ。 その長い治療のことも・・・。 そこで担当医の村山(嶋田久作)からカウンセラーとして紹介されたのは、大久保由里子(深田恭子) 「俺・・・マジでガンなんだよね・・・」 何も信じられない。 あまりに突然すぎる展開が理解できない。 だが・・・突きつけられたのは、20%、つまり5人に一人が亡くなるという現実。 そして、5人に一人がもう1本当たるという確立の自動販売機を見つけた耕太。 当たるわけがない。 そう思いつつ買ったコーヒー。 だが・・・なんとそれが見事当たってしまったのだ!! 出てきたもう1本のコーヒー。 これは飲みたくないよなぁ・・・(><) そこへ通りがかった由里子に声をかけられ、耕太は思わず彼女にコーヒーを押し付けてしまう。 「5人に4人が生きられるってことだ」 そう前向きに考えた耕太。 抗がん剤治療が始まる。 だが、楽勝だと思ったのは最初の3日だけだった。 関節痛、吐き気などに襲われ、気力も萎えるほどのつらさを味わう耕太。 わが子が苦しむ姿を見ていられない康子。 父は耕太は大丈夫だと言ってくれるけど・・・自分にもそう言い聞かせているよう。 毎夜吐き気に襲われる耕太。 そんな耕太を心配し、声をかけてくれたのは・・・隣の病室の原田信夫(山田涼介) 気分が落ち着く香りだからと彼が渡してくれたのは・・・レモン。 それに救われた耕太。 翌日彼を見つけた耕太は感謝を告げる。 すると、信夫は散歩に行こうと誘ってくれたのだ。 屋上で深呼吸を繰り返す「呼吸さん」というあだ名のおじいちゃんを紹介してくれたり、子供たちのいる小児病棟に連れて行ってくれたり・・・。 どうやら信夫も同じ血液のガンらしく、小さな頃から入院をしているらしい。 しかも彼は治療の影響で左足を切断しており義足だったのだ!! それを淡々と話す信夫。 今は彼にどんな声をかけたらいいかわからないけれど・・・。 辛いのは自分だけじゃない。 それを知らされた耕太。 だが、食べられない日が続く。 つい母親を迷惑がったり八つ当たりしてしまう。 だけど・・・母がこれなら食べられるかと思ってと持ってきてくれたのは・・・耕太が大好きな茶碗蒸し。 それを一口食べた耕太。 ・・・ベタなシーンだったけど、じんわりくるものがあったなぁ。 母親の愛情たっぷりの美味しい食事。 信夫は14歳の頃から病院におり、出たり入ったりを繰り返し、いつからかここが「ただいま」という場所になってしまったそう、 「僕にとって普通の生活は、病気の治療を続ける事」 呼吸さんに習って深呼吸する二人。 長い息は長生きにつながるという彼の言葉が励ましになる。 次に信夫が案内してくれたのは、由里子のカウンセリング室。 そこでトランプをして交流を深める3人。 でも、そのやり取りで、信夫が由里子に好意を持っていることを悟った耕太。 希望ができたことに家族も大喜び。 抗がん剤の治療も終わり、5日間の仮退院になる。 久しぶりに戻った我が家。 「ただいま」 みなで囲んだ食卓。 生もの禁止って事で、刺身を食べる家族を羨ましがって、自分も食べると、火を通した簡単な料理を作った耕太。 それがどうやら美味しいらしい。 家族にも奪われ、美味しいと大好評。 料理の才能あるんじゃないかと褒められ、いい気分。 毎日見舞いに来てくれた絵津子にも感謝するのだが・・・プロポーズはまだできない。 まずは治療に専念。 だが・・・抗がん剤治療の効果がなかったのだ。 別の治療法を相談されるのだが・・・耕太の生存率は40%まで下がってしまったのだ!! 移植すれば治る。 頼みの綱だった絵津子に治る確率が40%になったと知らせると・・・彼女はその日から病院に来なくなってしまったのだ。 小春も婚約が決まっていたのだが・・・ドナーになることで副作用や、今後の治療を考えると無理はできないということで、話が白紙になってしまう。 いつも大丈夫だと言っていた父も、焦りを隠せない。 母は自分の料理がだめだったのかと自分を責め、なぜ耕太なのかと涙する。 壊れていく日常。 だがそんな時。 呼吸さんが死ぬ。 信夫はこの病院で顔見知りが死んだのは48人目だという。 そして彼が案内してくれたとっておきの場所とは・・・霊安室。 信夫にとってここは精神安定の場だというのだ!! 呼吸さんが眠っていると、棺を指差す信夫。 「誰にでもいつか終わりが来る。 みんな必ずいつか終わるんだ。 そう思うと、ス~っと気持ちが楽になって、妙に落ち着くんです」 棺にすがり、うっとりする信夫。 そして、移植のための準備が進められるのだが・・・発病から半年。 初雪が降ったその日、耕太はまた倒れてしまうのだった------。 耕太には抗がん剤治療がうまくいかないよう。 そこで強引にでも移植をするしか方法はないという村山。 だがその場合、治る確率は20%だというのだ。 いよいよ覚悟を迫られた耕太と家族。 治療費とかかさむだけで迷惑しかかけていない自分の存在。 家族は気にするなというけど、それが逆にプレッシャーになるのだ。 そして・・・今日は霊安室で耕太と信夫、由里子が一緒に棺を前に座っていた。 生きられる可能性が20%と聞かされ「やっぱり怖い」ともらしてしまう耕太。 信夫は「生きる事に執着しない練習をするしかない」という。 「死んだら終わりなのかな?」 すると、なんと由里子は彼が7年前自殺したという告白をはじめたのだ!! 最後のメールも今から帰ると普段通りだった。 なのに、なぜ死んだのか? 分からない。 それでも人の気持ちに寄り添える人になりたくてカウンセラーになったというのだ。 では、彼が亡くなってどれくらいで普通になれたか? 思わず聞いてしまう耕太。 だが・・・ちゃんと死んでくれなかったから、今でも急に泣き出してしまうことがあるのだとか。 悲しみは癒えない。 「生きて欲しかった。 生きようとして欲しかった」 それが由里子の願い。 そして-------移植が始まる。 そんな中、信夫と話す機会を持つ耕太。 彼が欲しいものは・・・命。 「命以上に欲しいものはないし、死ぬこと以上に怖いことはない。 僕たちは最強だ」 その夜、家族と、絵津子、村山、由里子と信夫、呼吸さんまで一緒に刺身を食べる最強の夢を見た耕太。 そして・・・移植は成功。 ついに退院の日を迎える事に。 信夫からの退院祝いはレモン。 5年再発しなければ、未来は明るい。 5年後の自分を想像してみる耕太。 今日は耕太が料理を作って退院祝い。 美味しいという言葉に励まされる耕太は、今自分にできるレシピ作りを始める。 そんな中届いた信夫からのメール。 近況報告のそれには、身長が伸びたのか、義足を5mm伸ばしたと書かれてあった。 成長を続ける体。 自分は死なないのではないかと思ったという。 「僕は今日も生きてます」 そして、ゆっくり時が流れ、1年がたった。 今日は家族で一緒に旅行へ行くことに。 だが楽しかったその旅行の帰り・・・またも悲劇が起こる。 鼻血を出してしまった耕太。 急ぎ運ばれた病院で、枕元で眠ってしまった父に、耕太は涙を堪えて呟く。 「ごめんね父ちゃん、大丈夫じゃなくて、ゴメン・・・」 再発を信夫と由里子に告げた耕太。 「死にたくない。 死にたくないけど・・・「ちゃんと死ぬ」ってどうしたらいいんだろうとか。 どうしたらいいのかな?」 由里子は逆に問う。 「大切な人に何を一番覚えていてもらいたい?」 そこで耕太は家族や絵津子と一緒に乗ったボートにメッセージを残す。 『死ぬことは終わることじゃない』 残された時間は3ヶ月。 だが、抗がん剤治療はもう受けないと家族に告げる耕太。 もう体が持たないのだ・・・。 親孝行する前にこんなことになってしまった。 「遺された時間は、出来るだけ普通の生活がしたい」 この家で笑顔で、すごしたい。 それが耕太の最後の願い。 「最後まで中途半端でゴメン。 先に死ぬなんて、親不孝でゴメン・・・」 やっぱりここは涙だった。 覚悟を決めた耕太の気持ちに泣けた。 それを最初に了承したのは父。 いつもの言葉で。 「お前は死なない。 大丈夫だ」 そして・・・ ちゃんと死ぬための時間が始まる。 緩和ケアの医師・町田(光石研)が1日おきに家を訪ね、できるだけ普通の生活が送れるようにと勤めてくれる。 だが、病気は進む。 いずれ動けなくなる時が来る。 耕太の心残りは・・・やはり絵津子の事。 そこで彼女の家を訪ねる耕太。 絵津子は耕太に何度もに謝罪するも、耕太が言える言葉はひとつだけ。 「ありがとね」 自分も追いかける勇気がなかったからおあいこだと告げる耕太。 絵津子がいてくれてすごく助かったと、感謝を告げた耕太。 それだけは言っておきたかったのだ。 「じゃあね」の言葉の意味と重み。 そして、家族へ最後の手紙を残した耕太。 感謝と、皆の健康と幸せを気遣うそれを由里子に託す。 変わりに彼に伝える言葉はないか? わけも分からず死んだ彼を忘れる事は出来ない。 だから「私は意地でも元気に生きる」と伝えてと答える由里子。 goo.

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大野 智 24 時間 テレビ ドラマ

死ぬ事は終わる事じゃない-------。 今年のスペシャルドラマはリーダーが担当だったので楽しみにしてました(^^) ごくありふれた普通の青年富士岡耕太(大野智) 優しくて大らかな父親・健次郎(三浦友和) 料理がうまい母・康子(岸本加世子) 口うるさいけど、いい姉の小春(ミムラ) 家族仲もよく、見習いコックとしてレストランで働き、恋人の田辺絵津子(木村文乃)とも、家で一緒に食事をするような順調な付き合いをしていた。 だが、そんな耕太は、ある日突然大量の鼻血を出し、意識を失ってしまったのだ。 当たり前だった日常の崩壊-------。 検査結果・・・悪性リンパ腫。 つまり-----血液のガン。 80%の人がよくなるガンだというのだが・・・。 まだ年若い耕太には、「ガン」という病の意味すら理解できないのだ。 その長い治療のことも・・・。 そこで担当医の村山(嶋田久作)からカウンセラーとして紹介されたのは、大久保由里子(深田恭子) 「俺・・・マジでガンなんだよね・・・」 何も信じられない。 あまりに突然すぎる展開が理解できない。 だが・・・突きつけられたのは、20%、つまり5人に一人が亡くなるという現実。 そして、5人に一人がもう1本当たるという確立の自動販売機を見つけた耕太。 当たるわけがない。 そう思いつつ買ったコーヒー。 だが・・・なんとそれが見事当たってしまったのだ!! 出てきたもう1本のコーヒー。 これは飲みたくないよなぁ・・・(><) そこへ通りがかった由里子に声をかけられ、耕太は思わず彼女にコーヒーを押し付けてしまう。 「5人に4人が生きられるってことだ」 そう前向きに考えた耕太。 抗がん剤治療が始まる。 だが、楽勝だと思ったのは最初の3日だけだった。 関節痛、吐き気などに襲われ、気力も萎えるほどのつらさを味わう耕太。 わが子が苦しむ姿を見ていられない康子。 父は耕太は大丈夫だと言ってくれるけど・・・自分にもそう言い聞かせているよう。 毎夜吐き気に襲われる耕太。 そんな耕太を心配し、声をかけてくれたのは・・・隣の病室の原田信夫(山田涼介) 気分が落ち着く香りだからと彼が渡してくれたのは・・・レモン。 それに救われた耕太。 翌日彼を見つけた耕太は感謝を告げる。 すると、信夫は散歩に行こうと誘ってくれたのだ。 屋上で深呼吸を繰り返す「呼吸さん」というあだ名のおじいちゃんを紹介してくれたり、子供たちのいる小児病棟に連れて行ってくれたり・・・。 どうやら信夫も同じ血液のガンらしく、小さな頃から入院をしているらしい。 しかも彼は治療の影響で左足を切断しており義足だったのだ!! それを淡々と話す信夫。 今は彼にどんな声をかけたらいいかわからないけれど・・・。 辛いのは自分だけじゃない。 それを知らされた耕太。 だが、食べられない日が続く。 つい母親を迷惑がったり八つ当たりしてしまう。 だけど・・・母がこれなら食べられるかと思ってと持ってきてくれたのは・・・耕太が大好きな茶碗蒸し。 それを一口食べた耕太。 ・・・ベタなシーンだったけど、じんわりくるものがあったなぁ。 母親の愛情たっぷりの美味しい食事。 信夫は14歳の頃から病院におり、出たり入ったりを繰り返し、いつからかここが「ただいま」という場所になってしまったそう、 「僕にとって普通の生活は、病気の治療を続ける事」 呼吸さんに習って深呼吸する二人。 長い息は長生きにつながるという彼の言葉が励ましになる。 次に信夫が案内してくれたのは、由里子のカウンセリング室。 そこでトランプをして交流を深める3人。 でも、そのやり取りで、信夫が由里子に好意を持っていることを悟った耕太。 希望ができたことに家族も大喜び。 抗がん剤の治療も終わり、5日間の仮退院になる。 久しぶりに戻った我が家。 「ただいま」 みなで囲んだ食卓。 生もの禁止って事で、刺身を食べる家族を羨ましがって、自分も食べると、火を通した簡単な料理を作った耕太。 それがどうやら美味しいらしい。 家族にも奪われ、美味しいと大好評。 料理の才能あるんじゃないかと褒められ、いい気分。 毎日見舞いに来てくれた絵津子にも感謝するのだが・・・プロポーズはまだできない。 まずは治療に専念。 だが・・・抗がん剤治療の効果がなかったのだ。 別の治療法を相談されるのだが・・・耕太の生存率は40%まで下がってしまったのだ!! 移植すれば治る。 頼みの綱だった絵津子に治る確率が40%になったと知らせると・・・彼女はその日から病院に来なくなってしまったのだ。 小春も婚約が決まっていたのだが・・・ドナーになることで副作用や、今後の治療を考えると無理はできないということで、話が白紙になってしまう。 いつも大丈夫だと言っていた父も、焦りを隠せない。 母は自分の料理がだめだったのかと自分を責め、なぜ耕太なのかと涙する。 壊れていく日常。 だがそんな時。 呼吸さんが死ぬ。 信夫はこの病院で顔見知りが死んだのは48人目だという。 そして彼が案内してくれたとっておきの場所とは・・・霊安室。 信夫にとってここは精神安定の場だというのだ!! 呼吸さんが眠っていると、棺を指差す信夫。 「誰にでもいつか終わりが来る。 みんな必ずいつか終わるんだ。 そう思うと、ス~っと気持ちが楽になって、妙に落ち着くんです」 棺にすがり、うっとりする信夫。 そして、移植のための準備が進められるのだが・・・発病から半年。 初雪が降ったその日、耕太はまた倒れてしまうのだった------。 耕太には抗がん剤治療がうまくいかないよう。 そこで強引にでも移植をするしか方法はないという村山。 だがその場合、治る確率は20%だというのだ。 いよいよ覚悟を迫られた耕太と家族。 治療費とかかさむだけで迷惑しかかけていない自分の存在。 家族は気にするなというけど、それが逆にプレッシャーになるのだ。 そして・・・今日は霊安室で耕太と信夫、由里子が一緒に棺を前に座っていた。 生きられる可能性が20%と聞かされ「やっぱり怖い」ともらしてしまう耕太。 信夫は「生きる事に執着しない練習をするしかない」という。 「死んだら終わりなのかな?」 すると、なんと由里子は彼が7年前自殺したという告白をはじめたのだ!! 最後のメールも今から帰ると普段通りだった。 なのに、なぜ死んだのか? 分からない。 それでも人の気持ちに寄り添える人になりたくてカウンセラーになったというのだ。 では、彼が亡くなってどれくらいで普通になれたか? 思わず聞いてしまう耕太。 だが・・・ちゃんと死んでくれなかったから、今でも急に泣き出してしまうことがあるのだとか。 悲しみは癒えない。 「生きて欲しかった。 生きようとして欲しかった」 それが由里子の願い。 そして-------移植が始まる。 そんな中、信夫と話す機会を持つ耕太。 彼が欲しいものは・・・命。 「命以上に欲しいものはないし、死ぬこと以上に怖いことはない。 僕たちは最強だ」 その夜、家族と、絵津子、村山、由里子と信夫、呼吸さんまで一緒に刺身を食べる最強の夢を見た耕太。 そして・・・移植は成功。 ついに退院の日を迎える事に。 信夫からの退院祝いはレモン。 5年再発しなければ、未来は明るい。 5年後の自分を想像してみる耕太。 今日は耕太が料理を作って退院祝い。 美味しいという言葉に励まされる耕太は、今自分にできるレシピ作りを始める。 そんな中届いた信夫からのメール。 近況報告のそれには、身長が伸びたのか、義足を5mm伸ばしたと書かれてあった。 成長を続ける体。 自分は死なないのではないかと思ったという。 「僕は今日も生きてます」 そして、ゆっくり時が流れ、1年がたった。 今日は家族で一緒に旅行へ行くことに。 だが楽しかったその旅行の帰り・・・またも悲劇が起こる。 鼻血を出してしまった耕太。 急ぎ運ばれた病院で、枕元で眠ってしまった父に、耕太は涙を堪えて呟く。 「ごめんね父ちゃん、大丈夫じゃなくて、ゴメン・・・」 再発を信夫と由里子に告げた耕太。 「死にたくない。 死にたくないけど・・・「ちゃんと死ぬ」ってどうしたらいいんだろうとか。 どうしたらいいのかな?」 由里子は逆に問う。 「大切な人に何を一番覚えていてもらいたい?」 そこで耕太は家族や絵津子と一緒に乗ったボートにメッセージを残す。 『死ぬことは終わることじゃない』 残された時間は3ヶ月。 だが、抗がん剤治療はもう受けないと家族に告げる耕太。 もう体が持たないのだ・・・。 親孝行する前にこんなことになってしまった。 「遺された時間は、出来るだけ普通の生活がしたい」 この家で笑顔で、すごしたい。 それが耕太の最後の願い。 「最後まで中途半端でゴメン。 先に死ぬなんて、親不孝でゴメン・・・」 やっぱりここは涙だった。 覚悟を決めた耕太の気持ちに泣けた。 それを最初に了承したのは父。 いつもの言葉で。 「お前は死なない。 大丈夫だ」 そして・・・ ちゃんと死ぬための時間が始まる。 緩和ケアの医師・町田(光石研)が1日おきに家を訪ね、できるだけ普通の生活が送れるようにと勤めてくれる。 だが、病気は進む。 いずれ動けなくなる時が来る。 耕太の心残りは・・・やはり絵津子の事。 そこで彼女の家を訪ねる耕太。 絵津子は耕太に何度もに謝罪するも、耕太が言える言葉はひとつだけ。 「ありがとね」 自分も追いかける勇気がなかったからおあいこだと告げる耕太。 絵津子がいてくれてすごく助かったと、感謝を告げた耕太。 それだけは言っておきたかったのだ。 「じゃあね」の言葉の意味と重み。 そして、家族へ最後の手紙を残した耕太。 感謝と、皆の健康と幸せを気遣うそれを由里子に託す。 変わりに彼に伝える言葉はないか? わけも分からず死んだ彼を忘れる事は出来ない。 だから「私は意地でも元気に生きる」と伝えてと答える由里子。 goo.

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