すごろクエスト ダイスの戦士たち。 すごろクエスト ダイスの戦士たち(ファミリーコンピュータ) | いっぱいゲームを楽しもう

【すごろクエスト ダイスの戦士たち】ボードゲームの趣を持つ新感覚RPG!ダイスを振ってモンスターを倒せ!【ファミコン・テクノスジャパン・レビュー】

すごろクエスト ダイスの戦士たち

すごろクエスト ダイスの戦士たち ジャンル 対応機種 開発元 発売元 テクノスジャパン 白戸政男 かしわやひでとし まえだてるひろ 佐藤博 松本康裕 ふくはらげんえい もりしんいち 音楽 かめおかよしひろ 平沢道也 美術 白戸政男 シリーズ 人数 1人 メディア 1 発売日 199106281991年6月28日 対象年齢 : A(全年齢対象) その他 型式:TJC-Q7 テンプレートを表示 『 すごろクエスト ダイスの戦士たち』(すごろクエスト ダイスのせんしたち、SUGORO QUEST THE QUEST of DICE HEROS) は、により発売された用のソフト。 にで配信開始(配信元は)。 また、にの、にの、にのでそれぞれ配信開始(配信元は)。 『』()の1作目であるが、この1作目のジャンルはの趣を持つである(なお、続編はRPGというよりパーティー・ボードゲームの趣が強い)。 概要 [編集 ] 分岐を含む1本のストーリーであるが、キャラクターの特徴の違いによって一変するその戦い方、プレイヤーの好みで選べるそのキャラクターなど、プレイヤーは自分好みの攻略方法でゲームを進めることができる。 5つの冒険(すごろくのようなマップ)が用意されており、4人の勇者の中から誰が行くのかを選んで1人ずつ冒険する。 強くしたい勇者を冒険に出して育てながら進めていくことになる。 最後の冒険を終えるとエンディングを迎える。 戦闘シーンでは熾烈なサイコロバトルが行われる。 ダイス(さいころ)を投げて、出目の大きかった方だけが一方的に攻撃する。 また、同じ目が出た場合はそのダイスの上にダイスを積み重ね、ダイスの出目の差が生じたときに負けたダイスは崩れ落ち、引き分け分を含む勝ったダイスの出目がそのまま相手を襲う。 引き分けが続くと3段まで積み上がるため、拮抗すると大ダメージを喰らう恐れもある。 音楽はソニックスカイ中野()。 ゲーム内容 [編集 ] 戦闘 [編集 ] 全てを説明することは避け、ゲームの特徴が見えるように まとまりにして説明する。 左側に勇者(プレイヤーであるあなたの選んだキャラクター)、右側にモンスターと、モンスターの代わりにダイスを振るダイスマンの2体が登場。 モンスターのHP(ヒットポイント)はボス・モンスターも例外無く見えているので戦闘の参考にする。 「たたかう」「まほう」「どうぐ」「よぶ」「にげる」のいずれかを選ぶことで戦いは進行する。 積み上がるダイス 「たたかう」と「まほう」について説明する。 「たたかう」では力のダイスを、「まほう」では魔法のダイスを投げ合う。 モンスターはプレイヤーに合わせてダイスを投げる(力のダイスには力のダイス、魔法のダイスには魔法のダイス)ので、力勝負を挑むなら「たたかう」を、魔法勝負を挑むなら「まほう」を選ぶことになる。 プレイヤー及びモンスターは能力としてダイスの出目の上限を持っており、魔法が不得意で5の目までしか出ない魔法のダイス、あるいは力勝負が得意で9の目まで出る力のダイス、などといった特徴付けがされている。 これを踏まえて力のダイス、又は魔法のダイスを投げ合うが、出目が大きかった方だけが攻撃し、出目の小さかった方はただ攻撃を受ける。 出目が引き分けだった場合は、引き分けたダイスはそのままに、積み重ねるように続けて次のダイスを投げ合う。 引き分けが続くと3段まで積み上がる。 ダイスマンを呼ぶ 「よぶ」について説明する。 「よぶ」ではダイスが投げられ、出目に応じたダイスマンが戦闘を助けに現れる。 出目が1ならダイスマン1号が現れ、2ならダイスマン2号が現れる。 ダイスマンはプレイヤーの代わりにダイスを投げてくれる。 ダイスマンの中には不思議なダイスを投げるものや、振動でダイスを転がして出目を変えるものなどがいる。 ダイスマンに投げさせたくない場合は、出て来たダイスマンを帰すこともできる。 ただし、一部のダイスマンは指示通りに動かない場合がある。 戦うを選んでもなにもしなかったり勝手に抜けたりするなど。 また帰そうとしても居残ったりもするので時には窮地に陥ることもある。 マスを逆走して逃げる 「にげる」について説明する。 「にげる」ではダイスを投げ、出目の分だけすごろくのようなマップのマス目を進行方向とは逆に逃走する。 モンスター側もダイスを投げて出目の分だけすごろくのようなマップのマス目を追いかける。 うまく逃げ切れれば戦闘は終わるが、捕まれば戦闘が続行される。 ルール上、マップのマス目を戻る唯一の方法であるが、マップのボス戦のようなチェックポイントを逆走することはできない。 他機種版 [編集 ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201003232010年3月23日 テクノスジャパン - - 2 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201111292011年11月29日 テクノスジャパン ダウンロード - - 3 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201303192013年3月19日 テクノスジャパン アークシステムワークス ダウンロード バーチャルコンソール - - 4 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201506032015年6月3日 テクノスジャパン アークシステムワークス ダウンロード バーチャルコンソール - - スタッフ [編集 ]• 企画:白戸"FUNNY"政男• ドット・ワーク:皆川"BOY"浩治、かたぎりまさみち、よこやま"P"かずとし、吉田晶彦、白戸"DUNGEON"政男• キャラクター・デザイン:白戸"MASTER"政男• プログラマー:かしわや"30"ひでとし、まえだ"68000"てるひろ、佐藤"OYAJI"博、MATSUMOCCHAN(松本康裕)、ふくはら"GREAT"げんえい、もり"HUKKER"しんいち• サウンド:"SONIC SKY"NAKANO()、"MONOPOLY"KAMEOKA(かめおかよしひろ)、"DAITIKUN"HIRASAWA(平沢道也)• パブリッシャー:向井"MIMOO"久美子、山根"ELF"明子• 1点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 9 3. 5 3. 4 3. 5 3. 8 4. 0 22. 1 脚注 [編集 ] [].

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すごろクエスト 〜げーむのせつめいしょ(仮)〜 (ファミコン編)

すごろクエスト ダイスの戦士たち

スポンサーリンク すごろクエストとは 『すごろクエスト』は すごろくの要素を取り入れたRPGである。 性能の違う4人のキャラクターの中から1人を選んで冒険に出発、クリアする事で新たな冒険に進む事ができる。 冒険の中でキャラクターは成長していき強くなっていくRPGであるが、マップの移動からモンスターとの戦闘まで 全てダイスによって善し悪しが決まる。 このようにボードゲームの要素が強く押し出されているため、 運の要素がかなり絡む作風となっている。 ゲームシステム 4人の勇者 5つの冒険が用意されており、 4人の勇者の中から誰が行くのかを選んで1人ずつ冒険する。 4人の勇者は「ファイター」「ドワーフ」「エルフ」「ハーフエルフ」が用意されておりそれぞれ 特性に富んだ能力となっている。 ファイターは攻撃と魔法をバランスよく扱える。 ドワーフは体力と攻撃力が高く肉弾戦向き。 エルフはあらゆる魔法を使いこなす魔法専門職。 ハーフエルフは補助魔法が得意で肉弾戦も少しだけできる。 この中から好きな勇者を冒険に出して育てながらストーリーを進めていくことになる。 1人の勇者をずっと使ってもいいが、 冒険毎に使う勇者を変更する事も可能。 サイランド王国 出発拠点は冒険者たちの国 「サイランド王国」。 ここから魔物に襲われて助けを求めている各地方へ旅立つことになる。 王国には冒険者ギルドがおかれており、 様々なアイテムが販売されている。 店の種類は道具屋、武器屋、セーブを行う冒険の記録所の3種類だけであり、ゲーム中で買い物が出来るのはサイランドのみ。 5つの冒険 5つの冒険(ストーリー)があり、それぞれ すごろくのようなマップが用意されている。 マップはすごろくのようにマスで区切られており、ダイスを振って出た目の数だけ進む事ができる。 止まったマスによって敵が出たり回復できたりアイテムが入手できたりなど、さまざまなイベントが起こる。 始めは1つ目の冒険しかプレイすることができず、クリアする事によって次の冒険に旅立つことが可能となる。 一度クリアした冒険は 何度でもリトライできるので、他のキャラのレベル上げをすることも可能。 5つ目の冒険をクリアするとエンディングを迎える。 スポンサーリンク 戦闘 基本ルール 本作のモンスターは全て ダイスマンと呼ばれる生物を連れており、戦闘の際モンスターのダイスはダイスマンが代行して振る。 戦闘は基本としてプレイヤーとダイスマンでダイスを振り合い、出目の多い方が攻撃できるというシステム。 2種類のダイス 力のダイスと魔法のダイスがあり、肉弾戦と魔法戦どちらで戦いを挑むか決められる。 魔法戦が苦手なモンスターだと 魔法のダイスの目の上限が4までとなっていたり、肉弾戦が得意なモンスターだと 力のダイスの目が最高9までになっていたりとモンスターによって得意、苦手な戦闘が異なる。 積みあがるサイコロ お互いのダイスが引き分けだと、ダイスは3段まで積み上がり、最後に勝った方が積まれた 全ての数字の合計値の一撃を見舞う事ができる。 特殊攻撃 ダイスを振った後モンスターが 地面を揺らしてダイスの目を変えてしまう事もある。 これにより勝っていたのに逆転されることがあるが、逆に負けていたのに逆転勝ちになる場面もあり、その際の 敵の慌てふためきようが笑える(笑) 逃げる また「逃げる」こともでき、その場合サイコロを振り、出た目だけマップを戻って逃走する。 しかしモンスターもサイコロを振り、プレイヤーの目以上の数だと 追いつかれて逃げ切れない。 ダイスマン プレイヤーもダイスマンを召喚する事ができる。 ちなみに 数が大きいほど強力なダイスマンであり、6号はかなり頼りになる。 逆に 小さい数のダイスマンは足手まといに他ならない。 でも召喚したダイスマンはいつでも帰らせることもできるので安心だ。 しかし最弱であるダイスマン1号だけは 帰ってくれない事がある(笑) スポンサーリンク 総評 全てのゲーム要素がダイスの目により運だけで展開していくので、 ゲームとしては賛否両論である。 しかしちゃんとアイテムの効用やモンスターの特性など、ゲームルールを理解して戦略を立てて遊べばクリアできないことはない。 キャラデザインが可愛いので見ていて楽しい。 モンスターも愛嬌があり、憎みきれない姿をしている。 BGMは中野テルヲが担当しており世界観を良く表した秀逸な曲ばかりとなっている。 その斬新なゲームシステム自体もかなりおもしろいので、 個人的にはおススメのタイトルだ。 筆者と『すごろクエスト』 筆者はこのソフトを所有していました。 周りではあまり発売前人気は高くなく、購入したのは筆者だけだと記憶しています。 昔から 「ゲームブック」が大好きな子供だった筆者は、サイコロとRPG風のファンタジーという組み合わせにとても惹かれ、親に頼んで買ってもらいました。 プレイすると期待通りの面白さで、夢中になって遊んで 1週間ほどでクリアしてしまいました。 本作のシステムやコンセプトは 現在でも斬新で楽しめると思うので、Switchなどで30年の時を経てまさかのシリーズ新作などが発売されたら面白いのではないかと思います。 今回は『すごろクエスト ダイスの戦士たち』の紹介でした。 あわせて読みたい.

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すごろクエスト 〜げーむのせつめいしょ(仮)〜 (ファミコン編)

すごろクエスト ダイスの戦士たち

すごろクエスト ダイスの戦士たち ジャンル 対応機種 開発元 発売元 テクノスジャパン 白戸政男 かしわやひでとし まえだてるひろ 佐藤博 松本康裕 ふくはらげんえい もりしんいち 音楽 かめおかよしひろ 平沢道也 美術 白戸政男 シリーズ 人数 1人 メディア 1 発売日 199106281991年6月28日 対象年齢 : A その他 型式:TJC-Q7 『 すごろクエスト ダイスの戦士たち』(すごろクエスト ダイスのせんしたち、SUGORO QUEST THE QUEST of DICE HEROS) は、により発売された用のソフト。 にで配信開始(配信元は)。 また、にの、にの、にのでそれぞれ配信開始(配信元は)。 『』()の1作目であるが、この1作目のジャンルはの趣を持つである(なお、続編はRPGというよりパーティー・ボードゲームの趣が強い)。 概要 [ ] 分岐を含む1本のストーリーであるが、キャラクターの特徴の違いによって一変するその戦い方、プレイヤーの好みで選べるそのキャラクターなど、プレイヤーは自分好みの攻略方法でゲームを進めることができる。 5つの冒険(すごろくのようなマップ)が用意されており、4人の勇者の中から誰が行くのかを選んで1人ずつ冒険する。 強くしたい勇者を冒険に出して育てながら進めていくことになる。 最後の冒険を終えるとエンディングを迎える。 戦闘シーンでは熾烈なサイコロバトルが行われる。 ダイス(さいころ)を投げて、出目の大きかった方だけが一方的に攻撃する。 また、同じ目が出た場合はそのダイスの上にダイスを積み重ね、ダイスの出目の差が生じたときに負けたダイスは崩れ落ち、引き分け分を含む勝ったダイスの出目がそのまま相手を襲う。 引き分けが続くと3段まで積み上がるため、拮抗すると大ダメージを喰らう恐れもある。 音楽はソニックスカイ中野()。 ゲーム内容 [ ] 戦闘 [ ] 全てを説明することは避け、ゲームの特徴が見えるように まとまりにして説明する。 左側に勇者(プレイヤーであるあなたの選んだキャラクター)、右側にモンスターと、モンスターの代わりにダイスを振るダイスマンの2体が登場。 モンスターのHP(ヒットポイント)はボス・モンスターも例外無く見えているので戦闘の参考にする。 「たたかう」「まほう」「どうぐ」「よぶ」「にげる」のいずれかを選ぶことで戦いは進行する。 積み上がるダイス 「たたかう」と「まほう」について説明する。 「たたかう」では力のダイスを、「まほう」では魔法のダイスを投げ合う。 モンスターはプレイヤーに合わせてダイスを投げる(力のダイスには力のダイス、魔法のダイスには魔法のダイス)ので、力勝負を挑むなら「たたかう」を、魔法勝負を挑むなら「まほう」を選ぶことになる。 プレイヤー及びモンスターは能力としてダイスの出目の上限を持っており、魔法が不得意で5の目までしか出ない魔法のダイス、あるいは力勝負が得意で9の目まで出る力のダイス、などといった特徴付けがされている。 これを踏まえて力のダイス、又は魔法のダイスを投げ合うが、出目が大きかった方だけが攻撃し、出目の小さかった方はただ攻撃を受ける。 出目が引き分けだった場合は、引き分けたダイスはそのままに、積み重ねるように続けて次のダイスを投げ合う。 引き分けが続くと3段まで積み上がる。 ダイスマンを呼ぶ 「よぶ」について説明する。 「よぶ」ではダイスが投げられ、出目に応じたダイスマンが戦闘を助けに現れる。 出目が1ならダイスマン1号が現れ、2ならダイスマン2号が現れる。 ダイスマンはプレイヤーの代わりにダイスを投げてくれる。 ダイスマンの中には不思議なダイスを投げるものや、振動でダイスを転がして出目を変えるものなどがいる。 ダイスマンに投げさせたくない場合は、出て来たダイスマンを帰すこともできる。 ただし、一部のダイスマンは指示通りに動かない場合がある。 戦うを選んでもなにもしなかったり勝手に抜けたりするなど。 また帰そうとしても居残ったりもするので時には窮地に陥ることもある。 マスを逆走して逃げる 「にげる」について説明する。 「にげる」ではダイスを投げ、出目の分だけすごろくのようなマップのマス目を進行方向とは逆に逃走する。 モンスター側もダイスを投げて出目の分だけすごろくのようなマップのマス目を追いかける。 うまく逃げ切れれば戦闘は終わるが、捕まれば戦闘が続行される。 ルール上、マップのマス目を戻る唯一の方法であるが、マップのボス戦のようなチェックポイントを逆走することはできない。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201003232010年3月23日 テクノスジャパン - - 2 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201111292011年11月29日 テクノスジャパン ダウンロード - - 3 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201303192013年3月19日 テクノスジャパン アークシステムワークス ダウンロード バーチャルコンソール - - 4 すごろクエスト ダイスの戦士たち 201506032015年6月3日 テクノスジャパン アークシステムワークス ダウンロード バーチャルコンソール - - スタッフ [ ]• 企画:白戸"FUNNY"政男• ドット・ワーク:皆川"BOY"浩治、かたぎりまさみち、よこやま"P"かずとし、吉田晶彦、白戸"DUNGEON"政男• キャラクター・デザイン:白戸"MASTER"政男• プログラマー:かしわや"30"ひでとし、まえだ"68000"てるひろ、佐藤"OYAJI"博、MATSUMOCCHAN(松本康裕)、ふくはら"GREAT"げんえい、もり"HUKKER"しんいち• サウンド:"SONIC SKY"NAKANO()、"MONOPOLY"KAMEOKA(かめおかよしひろ)、"DAITIKUN"HIRASAWA(平沢道也)• パブリッシャー:向井"MIMOO"久美子、山根"ELF"明子• 1点(満30点)となっている。 項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合 得点 3. 9 3. 5 3. 4 3. 5 3. 8 4. 0 22. 1 脚注 [ ] [].

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