ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 29。 ある日、お姫様になってしまった件について。について聞きたいです。小...

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」42話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 29

前回第31話のあらすじ 父であるクロードとデビュタントでのデビューを果たしたアタナシアはクロードに背を押されて今年デビューした令嬢達とダンスをすることに。 笑顔で向かうアタナシアにクロードは何かを感じ取ったのか物言いたげな表情で見送ります。 令嬢達とのダンスの合間にジェニットに声を懸けられたアタナシアは驚いてその場から離れますが、イゼキエルに引き留められてダンスを踊ることになったのでした。 第32話ネタバレ それよりここより第32話のネタバレとなります。 姿を消したクロードと募る不安 イゼキエルとのダンスを終えたアタナシアは傍に来たフィリックスに「パパは?」と尋ねます。 「陛下は他のご用件でしばし席を外されました」 フィリックスの返答にアタナシアはまさかジェニットと会っているのではないかと不安を募らせ、背筋を凍らせます。 すぐお戻りになりますのでご心配なさらず 「姫様のデビュタントですからきっと最後まで一緒にいてくださいますよ」 心配するアタナシアの手を取って宥めるようにフィリックスはにこやかに笑うとアタナシアをダンスへと誘います。 「ええ喜んで」 時間は流れ、足を真っ赤にしたフィリックスはアタナシアに私が何かお気に召さないことをしていたらすみませんと謝罪します。 きっとフィリックスはわざとかなと思ってしまうほどにアタナシアから足を踏まれてしまったのでしょう。 それにアタナシアは「わかってて踊ろうって言ったんじゃないの? さっき私がパパの足を踏んだの見てたでしょ?」と答えてフィリックスを驚かせます。 実は先ほど陛下から命じられたのですが…… ジェニットがパーティーホールにいるのを見つけたアタナシアはクロードの用件がジェニット関連ではないのかもしれないと考えます。 思案顔のアタナシアを見たフィリックスは彼女にクロードから命じられた言葉を耳打ちしました。 「これ以上他の虫けらが寄り付かないように姫様のそばをしっかり守るようにとのことです」 少し面白そうな表情のフィリックス、その気持ちはわかるが、と言葉を続けます。 アタナシアが寂しがっていると思ったのか、後で自分は怒られるかもしれないけど、とアタナシアの背を押します。 困惑するアタナシア。 アタナシアは彼女とお近づきになりたい令嬢や令息にすぐに取り囲まれるのでした。 帰りたい! 人々に取り囲まれたアタナシアはどうにかパーティーホールを抜け出してクロードを探し当てます。 「パパ!」 まだデビュタントが終わってないはずだが まだデビュタントが続いているであろう時間だというのに帰りたがるアタナシアにクロードは「どうして帰るんだ?」と疑問を投げかけます。 どもってしまうアタナシアにクロードは何かあったのだろうと言葉を荒げます。 「誰かに傷つけるような言葉や行動でもされたのか?」 アタナシアは単に取り囲まれてしまったのが面倒で疲れてしまっただけなのですが、クロードはそれを誤解してアタナシアが誰かに何か嫌がらせをされたのではと怒りを爆発させるのでした。 どうやら最近俺が大人しくしすぎたようだな どす黒いオーラを纏ってパーティーホールへ戻ろうとするクロードにアタナシアは不穏な空気を感じてクロードに声を懸けます。 「よくも俺の娘に……」 かなりの怒りオーラを纏ったクロードは次々とアタナシアに無礼を働いたものにはこうしてやろうと「舌を焼き尽くし手足を切り落とし」など物騒で過激な発言をします。 その発言は思わずアタナシアもぞーっとしてしまうほどです。 パーティーホールに戻ろうとするクロードの腕にアタナシアは必死でしがみつきました。 「パ……パパちょっと待って行かないで!」 怒らないでと訴えますが、勘違いしたままのクロードは聞きません。 アタナシアとクロードの様子を見守るフィリックスもポカーンとしています。 このままではクロードを止められた感じたアタナシアは半泣きで叫びます。 「パパの姿がずっと見えないから私が探しにきたんだよ!」 「パパと一緒にいたくて来たのにまたパパが中に行っちゃったら意味ないよ!」 アタナシアの必死の呼びかけに怒りのオーラがしぼんでいくクロード。 殺意の消えたクロードにアタナシアは帰ろうとせがむのでした。 自分の命を守るのにも必死なのに他人の命まで守らなければいけないなんてと汗が出るアタナシア。 仕方ないなとクロードもようやく同意をしてくれました。 用があったのでは?とのフィリックスの問いにはアタナシアがこんなにも望んでいるのだから少しくらい時間を作ってもいいとクロードはここでもアタナシアを大事に思っているような発言をします。 ほっとしたのもつかの間、アタナシア・クロード・フィリックスがアタナシアの腰に巻いていたリボンのことを気にしていると、そこにアタナシアのリボンを持ったジェニットが現れるのでした。 ある日、お姫様になってしまった件第32話の感想! 今回はクロードのアタナシアへの寵愛ぶりが更に垣間見えるシーンが盛りだくさんでした。 小説では悲劇的な運命に幕を閉じてしまうアタナシアですが、この現実では是非このままクロードに寵愛されていてほしいですね。 最後の最後にジェニットが登場してしまい、クロードと対面してしまいました。 今後がどうなるのかとても不安ですが楽しみです。 このある日、お姫様になってしまった件についてはピッコマやその他媒体で配信されています。 漫画を読んでみたい方は是非下記リンクからピッコマに飛んでくださいね。 書籍でも今時点で3巻まで発売されていますよ。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 29

優しくてイケメンな旦那とラブラブで幸せな夫婦だと思っていたのに、ある夜、夫のスマホに表示された女からのメッセージを見てしまった事から、夫の浮気を疑い、夫を追求すべきか、知らないふりをして波風立てないでやり過ごした方がいいのか、悩む妻の話。 妻の友人達の夫、恋人の話も絡みながらの愛憎劇。 マンガボックス(アプリ)で連載中。 マンガボックスで配信中の全話が無料で読めますが、古い話はチケット等が必要です。 comico、ピッコマでも配信されているので、1日で何話も読み進めたいなら、全部使って読むといいです。 アプリによって配信されている話数が違います。 kindle unl…• 三浦乃里子は夫で、デザイナーの順平の会社で順平の仕事を補佐し、家では家事の一切を担っている。 乃里子も元々はデザイナーだが、順平の補佐や家事で手一杯で自分のをする余裕がないのに加えて、夫が乃里子を対等に扱わず、モラハラされる日々。 そんなある日、夫のスマホ画面に浮気相手から送られてきた、ベッドで二人で写る写真を見てしまう。 kindle unlimitedにて。 ちょうど最終話まで読めたのでよかったです。 ジャンルがTLなので、Hシーンがちゃんと描かれてるマンガです。 以下、ネタバレありなので、ご承知の上。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 29

ある日、お姫様になってしまった件について30話ネタバレ 豪華絢爛に飾られた屋敷内。 各テーブルにふんだんに盛り付けられたスイーツの数々。 人々はグラスを片手に各々談笑します。 そんな彼らの元へと進んで行く、二つの影。 「クロード・デイ・エルジェア・オベリア皇帝陛下御入来!」 「アタナシア・デイ・エルジェア・オベリア姫様御入来!」 (!?) 開けられた扉の先から、一斉に無数の視線がアタナシアへと注がれます。 (…うわっ!) 思わず足を止めてしまうアタナシア。 (こっ、こんなに大勢の人の前に立つのは初めてだよ) 「どうした?」 尻込みするアタナシアへ声をかけるクロード。 しんと静まる会場内。 (こ、怖い…) アタナシアはクロードへ寄り添います。 「…………」 アタナシアの様子を見たクロードは、会場内の人々へ凍えるような冷気と殺気を纏った視線を送ります。 サッと青ざめる人々。 彼らは何も言わず頭を下げました。 (えっ。 何??) 「望みなら、式が終わるまで彼らが二度と頭を上げられないようにしてやろう」 「いっ、いや」 (それはダメでしょ!デビュタントをするのは私一人じゃないし) 頭を下げる中には、何年何ヶ月も今日だけを待っていた少女たちも含まれています。 「パパが隣にいてくれるから大丈夫」 「意外にこんな何てことないことに緊張するんだな」 (何てことあるんですけど?) 手を取りながら階段を降りていくアタナシアとクロード。 「小さい頃、俺の髪の毛を容赦なく掴み顔まで引っ叩いたのを考えれば、人々の前で踊ることくらい簡単なはずだがな」 ギョッとするアタナシア。 「えっ、えっ、えっ?私そんな記憶ないよ?パパったらご冗談を」 「小さいくせに当時から大胆なところがあったよな」 「もっ、もうからかわないでよ」 (あっ、ちょっと緊張解けたかも) 人々に囲まれた会場の中心で、向かい合って礼をするアタナシアとクロード。 「軽い気持ちでやればいい」 クロードはそう言って、アタナシアの手を取ります。 「他のやつらが何と言おうが、お前さえ楽しければそれでいい日なんだ」 クロードにリードされながら踊り始めるアタナシア。 アタナシアはクロードの言葉に、思わず微笑みます。 「パパ。 私がどれだけ踊りが上手か知らないでしょ?驚かないでよね。 フォンパドュ夫人も毎日しつこい位褒めて…」 その瞬間、クロードの足を踏みつけてしまったアタナシア。 ヒールの高い靴を履いている為か、足首がグキッと嫌な音を鳴らします。 (うわあああああああああっ。 倒れる!!) クロードは舌打ちして、アタナシアの腰を抱き上げました。 その場でくるりとターンして、さも踊りの一部であるかのように振る舞います。 「あら!」 二人のダンスに周囲から声が上がります。 クロードはふわりと優しくアタナシアを地上へと下ろしました。 「今お前が俺の足を踏んだことはわかった。 手の力が強いのは前から知っていたが、足も強いとは」 「だっ、大丈…」 「痛い」 「…………」 (穴があったら入りたい!) ニヤと笑うクロード。 「そうだな。 いくら似ていても別人だ」 アタナシアが見上げた先にいたクロードは、これまでにないほど柔らかな表情を浮かべていました。 「俺もずいぶん愚かになったな」 その瞬間、再びクロードの足を踏みつけてしまうアタナシア。 「フォンパドュ夫人が毎日褒めていると言ってなかったか?」 「もっ、元々は上手なんだけど」 (パパが変な顔するからでしょ!) 「今日はっ、今日は私が緊張して…」 (ううっ、泣きたい!) ダンスが終了すると、周囲からは歓声と拍手が沸き起こりました。 「よくやった」とアタナシアの手を取るクロード。 「次はもっと上手くやるね」 二人の会話に、周囲の人々は困惑します。 それに気付くアタナシア。 「パパ、私どこか変?」 「最初に入ってきた姿のまま美しいから気にするな」 クロードのセリフに、周囲の人々だけでなくアタナシアまでも困惑の色を浮かべました。 (これのせいだったのね…。 でもやはり恥ずかしい…!) * 14歳になった姫がデビューダンスを踊った後は、同じ年に14歳となった少女たちがパートナーと踊る。 (あ、アルフィアス公爵だ。 ジェニットとイゼキエルは踊ってるかな?) 「…………」 (今回もジェニットがクロードの娘だって主張するかな?もしそうなら) 隣に立つクロードを横目で見るアタナシア。 (クロードはどんな反応をするだろう?) 30話はここで終了です。

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