栗原 みあ ちゃん 裁判。 栗原勇一郎の勤務先・会社や仕事はなに?【サイコパス】2面性が半端ない….

心愛ちゃん虐待死事件 初公判で栗原被告が見せた涙と自己弁護

栗原 みあ ちゃん 裁判

千葉県で2019年1月、小学4年生だった栗原心愛さん 当時10歳 が虐待されて死亡した事件で、罪などの罪に問われた父親の勇一郎被告 42 は21日、 前田巌裁判長 のの初公判で、起訴内容を一部否認しました。 罪について「罪は争わない」としながらも。 「飢餓状態やストレスを与えて衰弱させてもかまわないと思ったことは一度もない。 冷水も浴びせ続けていない」などと述べて具体的な暴力行為のほとんどを否認しました。 勇一郎被告は起訴内容の認否を答える前に「事件直後から、躾の範囲を超えたことだと深く後悔してきた。 ミーちゃん、本当にごめんなさい」と謝罪しました。 このうち2件のについては認めましたが、心愛さんへの暴行罪は否認。 他の罪についても「床に打ち付けて顔や胸を圧迫する暴行は加えていない。 骨折は知らない」 傷害罪の認否 などと述べて暴力行為の大半を認めませんでした。 検察側は冒頭陳述で、被告が心愛さんの母親のなぎさ被告と離婚して長女である心愛さんと8年ほど離れて暮らした後、復縁して次女が生まれた経緯を説明しました。 「被告は次女に愛情を注ぐ一方、離れて成長した心愛さんを疎ましく感じていた。 頑固で自己主張が強く、気に入らないことがあると心愛さんを繰り返し暴行した」と指摘。 「日常的、継続的に心愛さんを虐待したことが死につながった」と述べました。 弁護側は被告と同様心愛さんへの暴行は無罪と主張。 などほかの罪については「罪は争わない」としつつ一部の行為を否定し、「心愛さんが暴れるので取り押さえようとした」「母親が長女や次女を蹴ったため馬乗りになった」などと理由があると強調しました。 心愛さんが学校のアンケートに勇一郎被告の暴力を打ち明けて県柏に一時保護された当時の被告の心境についても言及し「身に覚えのない事で児相に不信感を覚え、家族を守らないと、と強い決意を抱いた」と述べました。 起訴状によりますと、19年1月22~24日、心愛さんに食事を与えず長時間立たせて充分な睡眠をとらせず、この間に背中に座り、両足を掴んで体をそらせ、顔に冷水を浴びせて飢餓状態や強いストレス状態にさせて、24日夜に死亡させたなどとしています。 公判は3月9日の結審まで10回審理が行われ、心愛さんの母親や祖母らの証人尋問が予定されて、同4~6日には被告人質問が行われます。 同19日に判決が言い渡されます。 裁判長から起訴内容の認否を求められると「ひとつ申し上げてもいいですか」と告げて、用意した手元の手紙を読み上げました「娘にしたことは決して許されることではない」と謝罪の言葉を口にしました。 その後、罪の認否では準備していた内容を淡々と読み上げ、具体的な暴力行為を一つ一つ否定していきました。 「罪については争いません」としつつ、日常的な虐待を指摘した検察側と対立する形となりました。 「お父さんにぼう力を受けています」と心愛さんが学校のいじめアンケートで打ち明けて、県柏に一時保護されるきっかけとなった2017年11月の暴行罪についても、被告は『暴行を加えたものではありません」と否認しました。 心愛さんの母親への暴行罪も一部の行為を否定。 弁護側は「母親に精神的な問題があり、心愛さんや次女を蹴るなどしていた。 被告は制止しようとして馬乗りになった」と母親の虐待を止める行為だったと反論しました。 検察側の冒頭陳述が始まると顔を紅潮させて、暴行の状況を聞きながら白いタオルで目元や鼻を拭っていたそうです。 午後から始まった証拠調べで、検察側は、被告の携帯電話から見つかった17年11月に撮影された心愛さんが自宅の脱衣所で大声で泣き叫ぶ動画を再生しました。 心愛さんが「うわあああ」と張り裂けんばかりに号泣する動画が5秒ほどらの手元に置かれたモニターに映し出されると、顔をゆがめたに裁判長が気付いて休廷を指示。 その後、別のに代わり20分後に審理が再開されました。 検察側は自宅から見つかった心愛さんが「反省の手紙」と手書きした紙も読み上げられました「今日は申し訳ありませんでした。 これからはお手伝いいたします。 申し訳ありませんでした」。 被告は表情を変えずに聞いていたそうです。 妻に指示して食事を与えなかった事は一度もない。 長時間立たせて充分な睡眠をとらせず、冷水を数回浴びせ、背中に座り体をそらせ、顔に冷水を浴びせ続ける暴行はしていない。 その他のことは認める。 罪は争わない この勇一郎被告の主張を誰が信用するのか…。 心愛さんの身体に残された傷跡や検視結果、なぎさ被告の証言などから勇一郎被告が虐待を加えていた・妻であるなぎさ被告に対してDVを加えていたことはほぼ疑いようのない、そして間違いのない事実だろうと思います。 それでも自分の犯した罪を認めようとしないのは、それだけ自分が犯してしまったことの重大性を理解していないのか、それとも自分は悪い事はしていないという思いがあるのか…。 私にはこの被告の主張も、弁護人が言っていることもまるっきり嘘で塗り固められた詭弁にしか聞こえないんですが。 虐待をしていないというのであれば、なぜ心愛さんが学校のいじめアンケートの中で「お父さんにぼう力を受けています。 先生なんとかなりませんか」という回答を書いたのでしょうか。 心愛さんが嘘を書いたとでも言うんでしょうか。 取り調べの中で、学校関係者に対して、心愛さんが書いたアンケートの調査票を見せるように恫喝までしてコピーをとらせて持ってこさせ、心愛さんに無理やり「間違いでした」とまで言わせたわけでしょ? そして児相にも押しかけて脅迫まがいなことをしておいて、何が「家族を守るためだった」かって思いますね。 裁判所には、心愛さんが味わった苦しみや恐怖に見合った罪を課して欲しいですね。 そうでないと、亡くなった心愛さんの霊が浮かばれません。 まぁ、こいつには、船戸結愛ちゃんの事件と同じように、反省することはないでしょうし、更生するのもないでしょうね。 私は二人の子供の父親として、厳しい刑罰を望みます。 sakura542gou.

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栗原心愛さん虐待事件・暴行否認

栗原 みあ ちゃん 裁判

Contents• 動画発覚の詳細 実の娘にどうしてこんな無残で悲惨なことができるのか、理解に苦しみます。 千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し両親が逮捕された事件で、父親が虐待の様子を写した動画データを所持していたことが分かりました。 この事件は、栗原心愛さん(10)が自宅の浴室で死亡しているのが見つかり、父親の勇一郎容疑者(41)と母親のなぎさ容疑者(31)が、傷害の疑いで逮捕されたものです。 これだけでも許せない行為なのですが、さらに その後の捜査関係者への取材で、押収した勇一郎容疑者の所持品のなかにあった記録媒体に、心愛さんが勇一郎容疑者とみられる人物から暴行を受ける様子や、 ぐったりした心愛さんを写した動画のデータが保存されていたことが分かりました。 今年1月にスマートフォンで撮影された可能性が高いということです。 信じられない事実です。 また、心愛さんが死亡しているのが見つかった日の様子について、なぎさ容疑者が「 ひどくおびえた娘が部屋から逃げだそうとしたが夫に見つかって浴室に連れ込まれた」と供述していることが新たに分かりました。 母親も母親です。 なぎさ容疑者は別の報道に、次のようにも供述しています。 「娘が叱られていれば、自分が夫に何か言われたりせずに済むと思った。 止めたくとも止められなかった」 心愛ちゃんは、なぎさ容疑者の犠牲になっていたのです。 さらに、遺体の肺に水がたまっていたことも分かりました。 勇一郎容疑者は浴室で心愛さんに冷水のシャワーをかけるなどしていて、警察は、何らかの方法で無理矢理水を飲ませた可能性もあるとみて調べています。 いくら激怒したからといって、そこまでやるか! 同じことを勇一朗容疑者もされてみるといいかも? ネット上では心愛ちゃんが同級生に送ったマフラーが話題となっています。 撮影者は母親だった! さらに信じられない事実が! 心愛ちゃんが、勇一郎容疑者とみられる人物から暴行を受ける様子や、ぐったりする様子などが映っていたとされる動画は誰が撮影した? 警察は、勇一郎容疑者か母親のなぎさ容疑者が撮影したとみていますが、動画には勇一朗容疑者も写っているもよう… ということは、間違いなく勇一朗容疑者に指示され なぎさ容疑者が撮影したと思われます。 なぎさ容疑者は、目の前でわが子が水をかけられ悲鳴を上げ、ぐったりとしている姿をどんな気持ちで撮影していたのか? 栗原勇一朗・なぎさ容疑者、この夫婦のあり方事態に問題ありです。 勇一朗容疑者の恐ろしい人間性 勇一朗容疑者にはDV癖があり、なぎさ容疑者も恐れていました。 そもそも心愛ちゃんが死亡した日、勇一朗容疑者の激怒のきっかけは、おびえた心愛ちゃんが部屋から逃げだそうとしたことでした。 心愛ちゃんからすれば、当たり前の行動です。 なぎさ容疑者の供述から、 「廊下に立たされていた娘が無断で部屋に入ったことに腹を立て、再び廊下に連れ出し、浴室に連れて行った」 「再び廊下に連れ出し、浴室に…」ということは、 前から心愛ちゃんに対してDVは繰り返されていたようですが、勇一朗容疑者とは短気で自己主義な人間性と思われます。 家庭の中では自分が一番偉く、すべてを回している!的な。 またなぎさ容疑者がこのようにも話しています。 夫婦の力関係について「 自分は支配下にあった」と供述 どうしてこんな家庭ができてしまったのでしょう? 近所ではよい父親で評判の勇一朗容疑者、家庭ではDV夫であり、DV父親。 勇一朗容疑者の育った環境、心の中までちゃんと調べる必要があると思います。 なぎさ容疑者の性格は心愛ちゃんの同級生の母親が話すには、物静かでおとなしい性格の人間だったようです。 また心愛ちゃんとは仲が良く、心愛ちゃんはなぎさ容疑者にくっついて行動をしていたよう。 しかしなぎさ容疑者も家では心愛ちゃんを裏切っていたのです。 どうしようもない両親です。 虐待のマンションは? このような事件さえなければ環境の良い住宅地です。 この両親では…。 今回もタイトルしか見てないけど、見聞きする度に、心が壊れそう。 Twitterでは、 親じゃないし、もはや人じゃないよ。 鬼畜や。 こんな凄惨な事件二度と繰り返したらアカンよ。 国がちゃんと対処しないと。 虐待の様子撮影した動画発見 心愛さん死亡 両親逮捕 — ミテウ ミシク ZnR59QaMHIpHsDO 虐待の様子撮影した動画発見 心愛さん死亡 両親逮捕 — FNNプライムオンライン 信じられない。 近所には評判のいい父親。 その隠れた顔はわが子を虐待し母親に動画を撮らせる異常さ。 学校や警察、 の対応だけでは解決しない究明すべき問題がある。 — 真山勇一 参議院議員 MayamaMia ネット上では怒りの声が多発!しています。 ネット上では心愛ちゃんが同級生に送ったマフラーが話題となっています。 なんのために心愛ちゃんは、この世に生まれてきたのか! 幸せだと思ったことはあったのか? 誰を頼ったらいいのか、信じたらいいのか? 心愛ちゃんの見方はいないのです。 切なく、悲しくなります。 逆に、 本当に腹が煮え切るくらい勇一朗容疑者・なぎさ容疑者は許せません。 あなたたちが心愛ちゃんを作らなければ、こんなことは起きなかったのに! 次女の行く末が心配です。 栗原心愛ちゃんのご冥福をお祈りいたします。 スポンサーリンク.

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栗原心愛さん虐待事件・暴行否認

栗原 みあ ちゃん 裁判

「アーアー、アーアー」 法廷に、自宅の脱衣所で大泣きして叫ぶ栗原心愛さんの動画が裁判員向けに流れると、裁判員の1人は泣き出して退廷を促され、一時休廷した。 検察側の証拠調べで紹介された、2017年11月4日に撮影された心愛さんの動画。 検察側は「心愛さんが置かれた状況を理解してもらうため」として、父親の勇一郎被告のパソコンや携帯電話に残っていた心愛さんの動画や画像の一部を裁判員に見せた。 流れたのは、保存されていた約52秒間の動画のうちの5秒。 パソコンなどには、心愛さんの動画や画像が多数残っていたという。 逮捕から1年1カ月後に開かれた注目の裁判。 63席の一般傍聴席に対し、倍率6・8倍となる434人が列をつくった。 午前11時から始まった公判に、勇一郎被告は丸刈りに黒のスーツ姿で入廷。 傍聴席に向かって5秒ほど頭を下げ、続いて裁判長らにも同様に頭を下げた。 罪状認否では「一つ申し上げてよろしいでしょうか」と切り出し、手元の紙を見ながら「私の気持ちです」と話し、こう続けた。 「私は発生直後から今日まで、….

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