新生児 首 すわる。 赤ちゃんの抱っこの仕方(横抱きと縦抱き)!パパママ必見です | 子育て19(子育て塾)

生後3ヵ月の赤ちゃんの《首がすわる》という事についておさらいしましょう!

新生児 首 すわる

<目次>• 「首がすわる」とは、赤ちゃんが自分の首をコントロールできること 赤ちゃんは生まれたとき、首がグラグラする状態でママに抱かれています。 私たち大人は当然のように首が前を向いていますが、生まれたての赤ちゃんの首の状態は、私たちの首が脱力してガックリと前に垂れたり、首の体操をしているときと同じような状態です。 その首に力が入らない状態が赤ちゃんのスタートと思ってください。 首のすわりは生後3~5ヶ月頃に始まりますが、この時期までに赤ちゃんには何が起こっているのでしょう? 赤ちゃんの体の筋肉は上部から発達してくるため、1ヶ月頃から赤ちゃんの首の周りの筋肉が発達し、うつ伏せで顔を持ち上げるしぐさが見られるようになります。 2ヶ月になると赤ちゃんを縦に抱いたままでも首がガクっとならず、少しの間まっすぐな状態でいられる「縦抱き」の姿勢が出来るようになってきます。 この頃になると、自分の意思で右にあるものを見ようと首を横に向けられるようにもなってきます。 うつぶせの状態で少しの間首を持ち上げられるようになるのが3ヶ月頃、そして、頭の上部から始まった発達が首の周辺で完成する状態になり、自分の意思で首を支えられる状態になることを「首がすわった」といいます。 赤ちゃんの首のすわりの見分け方 実際に赤ちゃんの状態で言うと、自分の意思で自由に首をコントロールできる状態として、次のようなものが指標になります。 腹ばいにすると自分の力で頭を持ち上げられる。 あおむけにして両手を持って引き起こすと首がついてくる。 たて抱きにして体を傾けたときに首をまっすぐに保てる。 こういった仕草があたりまえになったら、首のすわりの完了です。 そのためにも首のすわりは赤ちゃんにとって、最初の発達の証。 成長には個人差があり、「まだかな?」とママが不安になることもあるかもしれません。 目に見えないところで赤ちゃんは日々発達をとげています。 そのことをしっかりと受け止め、親子で喜びを分かち合ってみてはいかがでしょうか? アイコンタクトや話しかけ、スキンシップなどを通して、たくさん愛情をかけてあげてくださいね。 【関連記事】•

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「首がすわる」ってどういう状態なのでしょうか?|Q&A|パルシステムの育児情報サイト~子育て123~

新生児 首 すわる

自力で首を動かせる状態です。 専門家に判断してもらって。 「首がすわった」とは、具体的に次のような状態をいいます。 (1)うつ伏せの状態で、自力で頭を持ち上げ、頭の向きを自由に動かせる (2)縦抱きの状態で頭をまっすぐ保てる (3)仰向けに寝かせ、両手を持って上半身を引き起こすと、からだといっしょに頭がついてくる これら判断基準を全て満たした時に、自力で首が動かせる=「首がすわった」と判断します。 3~4カ月健診で、必ず確認をする項目のひとつです。 ただ、うつ伏せに慣れていない子は泣いてしまって頭を持ち上げられなかったり、縦抱きで首がときどきかくんとしたり、ぐらぐらしている……といった微妙な状態をどうとらえるかは、親自身では難しいもの。 (3)の「引き起こし」についても、危険がないよう専門家が行う検査ですので、ご家庭では行わない方がよいと思います。 もし健診の際にまだ首がすわっていない場合は、別の日に経過観察のための健診をしたり、もう少しで首がすわるな、という場合は予防接種の際に主治医に確認してもらうようにするなど、それぞれの赤ちゃんの状態に合わせて保健師や医師などから細かい指示があります。 寝返りした、ハイハイした、歩いたという誰が見ても明らかなことと違い、首すわりはわかりにくいので、基本的には専門家に確認してもらいましょう。 安全な環境で短時間なら、首を持ち上げる「あそび」をしても。 健診まで自然に首がすわるのを待つ、というのももちろんOKですし、赤ちゃんが機嫌よくしているときに、うつ伏せや縦抱きを意識的にさせてあげるのもよいでしょう。 ただ、うつ伏せはSIDS(乳幼児突然死症候群)誘因のひとつなので、必ず赤ちゃんが起きているときに、おとなが目を離さずに行いましょう。 1日のなかで数回に分けて、合計5~10分程度にとどめてください。 うつ伏せにしたら、頭が持ち上げやすいように赤ちゃんの両ひじを肩より下の位置で立ててあげたり、少し高い位置におもちゃを持って、上から声をかけるなど工夫をしてみても。 あくまでも「あそび」のひとつとして、無理に行う必要はありません。 首がすわる前は、首が安定する抱き方に。 首が不安定な状態で赤ちゃんを激しくゆさぶると、重たい頭がムチのようにしなって、頭の中の血管や神経に損傷を起こす「揺さぶられ症候群」になる可能性があります。 首がすわる前に首がぐらぐらする抱き方は避け、おんぶは健診で首がすわったと言われてから、少しずつ練習しましょう。 首が安定するような抱っこなら、縦抱きでも横抱きでも構いません。 赤ちゃんを包み込むように支えると、安定しやすいです。

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そろそろ首がすわりそう。たて抱きはОK? おんぶは?| たまひよ

新生児 首 すわる

生まれたばかりの赤ちゃんの首はとても柔らかいですよね。 この頃はまだ自分の意思で筋肉に力を入れられないので、向きたい方向に首を向けられません。 赤ちゃんの「首がすわる」というのは、赤ちゃんの身体の感覚が刺激されていろいろな動きを繰りかえすうちに筋肉や体全体が発達していく運動発達の一部です。 赤ちゃんは、首を左右に動かすことからはじめます。 首の筋肉が強くなってくると、うつ伏せのときに自分で首をあげるようになります。 だんだん首を長い時間まっすぐにあげられるようになり、自分の向きたい方向を向けるようになってきます。 そして、赤ちゃんが自分の思いどおりに首を動かせるようになった状態を「首がすわる」というのです。 厚生労働省の調査によると、早い子で1~2カ月、一般的には3~4カ月頃に見られるようになるとのことです。 首がしっかりすわって安定したと感じるのは、4カ月の終わりが多く、5カ月終わりまでにはしっかりするようです。 赤ちゃんの成長は一般的な目安どおりではなく、予定より早い子もいれば遅い子もいます。 成長の様子は乳児健診(3~4カ月健診)でチェックしてもらえるので、まわりの子より遅れているかも?という程度でしたら心配しなくで大丈夫ですよ。 それでも不安があるときには、病院で診てもらうこともできます。 首がすわると抱っこしやすくなりますよね。 しかし本当に首がしっかりするにはまだ時間がかかります。 首がすわったかな?と思っても、抱っこは慎重にしてくださいね。 首すわりは自分でも確認できます。 危険ですので、3カ月以降に首がすわったと思える状態になってから確認しましょう。 【うつ伏せに寝かせる】 うつ伏せに寝かせて、自分でまっすぐ首をあげることができると、ほぼ首がすわっているといえます。 【縦抱きをして、赤ちゃんを少し傾ける】 赤ちゃんと向かい合い、脇の下に手を入れて縦抱きをします。 少し赤ちゃんを傾けたときに、重力に逆らうように首を起こせば首がすわっているといえます。 【仰向けの赤ちゃんの両腕を持って起こす】 仰向けに寝ている赤ちゃんの両腕を持って優しく起こします。 体と一緒に首を上げれば首がすわったといえます。 このとき、腕が抜けないようにしっかり持つことと、勢いよく引っ張らないように気をつけましょう。 横抱きをするときは、赤ちゃんの首をしっかり支えて、赤ちゃんと自分の体を密着させるように意識しましょう。 赤ちゃんを仰向けに寝かせる。 片手を赤ちゃんの首から後頭部の下に入れる。 赤ちゃんの股の間から手を入れてお尻をのせる。 赤ちゃんの首がガクンとならないように気をつけながら抱きあげる。 手で持ち上げた首から後頭部を、自分のひじの内側へずらしてのせる。 赤ちゃんのお尻のほうの手で、お尻から背中にかけて支える。 生まれてから数カ月は、赤ちゃんを抱っこしている時間が長いですよね。 抱っこをするときに手首に負担がかかって、腱鞘炎になってしまった経験のあるママもたくさんいます。 腱鞘炎になってしまう原因は、赤ちゃんの首を気にして抱っこするママの手首に力が入ったり、肩に力が入った抱っこをしたり、少し移動するだけだからと手首だけで持ちあげて移動させたり、自分の体から離してこわごわ抱いてしまったりすることです。 赤ちゃんを大切にすることはもちろん重要ですが、自分の手首も大切にしてくださいね。 寝ている赤ちゃんの足はカエル足(M字開脚)ですよね。 これは赤ちゃんにとって一番自然で快適な体勢です。 抱っこのときに足を延ばしてしまうと、先天性股関節脱臼になってしまう可能性があります。 そこで推奨されたのが「コアラ抱き」です。 コアラ抱きはカエル足をキープできる抱っこです。 コアラが木に抱きついている姿を想像してください。 その体勢がコアラ抱きです。 赤ちゃんの首がすわるまでは縦抱きをしないようにいわれてきましたが、首をしっかり支えながら縦抱きすることの危険性は立証されていないので安心してください。 縦抱きは、横抱きの手順4の赤ちゃんを抱きあげるときに、自分の体をかがめて赤ちゃんと自分を密着させながら抱きあげます。 そのとき赤ちゃんの口と鼻をふさがないように注意しましょう。 頭を支えるほうの手と腕は、赤ちゃんの脇の下から背中、首、頭を支える形になります。 コアラ抱きはカエル足をキープするほか、赤ちゃんの両手足が自由になり、ママと赤ちゃんの距離が近づきます。 横抱きと一緒にコアラ抱きも取りいれてみてはいかがでしょう。

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