婚 活 日出子。 コレを嫉妬というのでしょうか。~ “あらゆる“嫉妬と戦いながら婚活するオンナのブログ

婚活パーティで騙されました。40歳こえて、まともな男性参加者はまず...

婚 活 日出子

無職さんが会計を終えて、のショッピングバッグを嬉しそうに掲げて戻って来た。 特に用事もないが、これ以上一緒にいる必要も無いので 「じゃあ、帰りましょうか。 」 と促すと 「良かったら洋服選んでもらったお礼にコーヒーでもごちそうしますよ。 」 と言われた。 だから 「いやいや、ぜんぜん何もしてないですよ! それに、まだ仕事の資料とかまとめないとならないので(ウソ) もしまだお買い物続けられるようなら、ここで失礼します^^」 と言うと 「じゃあボクも帰ろうかな。 」 と一緒に駐車場に向かう事になった。 駐車場で 「それじゃあ^^」 と車に乗り込み、無職さんがいなくなったらお化粧でも直そうと思っていたが、無職さんが車の中から手と口パクで 「先に行ってください。 」 と促してきた。 自意識過剰 そこで、を耳に当てて 「(仕事の)電話をしないとならないので、ごめんなさい」 みたいなをすると、無職さんも 👌 とで返して来た。 と思うのであった。 onnanokoaruaru 気を取り直して 「こんな感じが良いんじゃないでしょうか。 」 とポスターを指さすと 「あ~…」 とあまり気乗りしない感じだ。 「あまり好みじゃないですか?」 と問うと慌てたように 「いや、そうじゃないんだけど、こういうパンツっていくつも持っているから、また同じのが増えちゃうかなって。 」 (おそらく)何十年も前ののフリースを着ているという事は、きっと愛用者なのだろう。 だからこのパンツと同じようなものを何着も持っていても不思議ではない。 だがきっとそれらはもうクタクタで、よれよれで、デザインも似て非なる物なのではないかしら。 それに関してもうこれ以上特に何も言う気がしなくなったので 「じゃあ今持っているものをもう一度見てみて、合わせてみたら結構使いまわせるかもしれませんね。 」 と無責任な事を言って、を出る事にした。 無職さんもそれに対して 「そうですね!確かにそうだ!」 と嬉しそうに言った。 「じゃあとりあえずこのTシャツ買ってきます^^」 とレジに向かって行った。 私はいったい男性に何を求めているのだろうか。 オシャレである事なんて、結婚相手に望んではいない。 その気持ちは今でも変わっていない。 だが無職さんの場合、一般的なオシャレではない(ことは間違いない)が、無職さんにとってはおそらくちゃんとしたこだわりがあって、譲れないポイントがあるのだろうと思う。 onnanokoaruaru 無職さんから洋服を選んで欲しいと言われ、食事のあとでに行く事になった。 っていいよね、ショッピングモールはもちろん、いろんなところにあるから^^ 「じゃ、早速行きましょうか。 あ、もちろんここは私にお任せください^^」 と言うと無職さんは 「本当に良いんですか? なんだか申し訳ないですね。 」 と本当に申し訳なさそうな表情をしていたが、無職の人からお金を取る方が気が引けるというもの。 支払いに関しては本当に問題は無いし、全くイヤな気持ちにならなかった。 それは本当。 に入り、ずんずんと奥まで入って行くと、ほらね、ポスターみたいなのが貼ってある。 このモデルさんはスタイルの良い外人さんだが、トレーナーとパンツ、スニーカーまであわせて買えば良いではないか。 そうだわ、って、キャラTシャツ売ってるよね。 」 と嬉しそうに答える無職さん。 それはお金に余裕があって、収納もたくさんあって、いや、収納無くても着古したものはすぐに捨てる事ができる人のセリフだよ。 少なくとも何十年も前のフリースを着ている人のセリフではないと思うの。 と心で毒づく私であった。 onnanokoaruaru 洋服を選んで欲しいと言われ、悩んだ結果、とてもいいお店を思いついた。 それは誰もが知る 👕 今の無職さんなら、でも十分オシャレになるはずだ。 いや、むしろでシンプルに今の流行を取り入れればいいではないか。 それになら店員さんの邪魔は入らないはずだし、こちらの気兼ねも無い。 あ…もうしかして、無職さんはオシャレなお店に入りたかったりして? と思ったので、一応聞いてみることにした。 「私が思うに、久しぶりに洋服を買う時って、お店のマネキンとかポスター見て、上から下までそのまま買っちゃえば間違いないと思うんです。 ってちゃんと流行に沿っているから、で買うのがほぼ間違い無いかと。 」 そんな私の無茶な理論に無職さんは感心したように 「なるほど~。 」 とこれまた明るくうなずいてくれた。 なんか知らんが、成功したようだ。 なら金額面でも心配ないからどれを勧めてもそんなに心配することはないだろうし。 決して自分の話だけをするのではなく、ちゃんと気持ちよくコミュニケーションも取れる男性だ。 「そうですね、見て回るだけで楽しいので、ショッピングモールでもデパートでも。 最近はネットでも買います^^」 「そっか、ボクは東京にいた時は仕事ばかりしていたから、土日はぐったりして動けなくなって、外に出る事も滅多になくて、洋服もあまり買ってないんですよね。 必要なかったし。 」 なるほど、それがその10数年着続けている洋服の真相か。 「良かったら、一緒に洋服選んでもらえませんか?」 え…。 私自身は決して洋服のセンスに自信があるわけではないので、この申し出はちょっと迷った。 だが、私好みの洋服さえ着てもらえれば、意外と素敵になるのではないだろうか? と思ってしまい 「いいですよ^^」 と答えてしまった。 「じゃあこのあと、ちょっと付き合ってください。 」 そう、ここはまさに洋服がたくさんある場所なのだ。 そうだ! 良いことを思いついた。 注文してから、無職さんは私に色々と質問をしてきた。 というか、料理が運ばれてくるまで間を持たせる必要があるからね。 「仕事は〇〇って聞いてますけど、忙しいですか?」 と聞かれ 「このところの騒動で少なくなって来てますね。 5月までは影響が出ています。 」 この時はまさか、このコロナ騒動が先の見えない状況になっているとは思わずにいたので少し軽く考えていた。 「無職さんはお仕事探されているんですよね?」 こんな事を聞いてみたのは私の狡さとでも言おうか。 第一印象では決して好みではなかったのだが、やはり私にはあとが無い。 これから先きちんと就職する予定があるならまだ、やっとできたこの縁を切る勇気はないのだ。 無職さんは 「そうなんですけど、当然東京の時みたいな給料のところはなくて、悩んでるんですよね。 」 などと言うではないか。 やはりそうか。 私はずっと地方で生きて来たのでそういう面に無知なところがあるのだが、金銭面で地方が劣るのは当然の事だ。 その代わり生活費だってかなり安いはずだと思うので、そこはどちらを取るかと言ったところではないのか? そんな疑問を見透かされたのか 「こっちに帰ってきたら車は必須だし、交通が発達しているのは中央だけなので、なんだかんだでお金がかかりますよね。 」 と言われてしまった。 そう言われたら、確かにそうだよねと納得してしまうのが、私の芯の無さか。 いやいや、それでもUターン就職することを選んだのだから、ある程度は妥協しないとならないだろう。 さっき会った時には懐かしいデザインのゆったりタートルだったが、その上に、これまた懐かしい感じのフリースを着ていた。 そのフリース、私が学生時代にで買ったのに似ている。 と思ったが、もちろん口にすることはしなかった。 「和食、洋食、中華、どれが好きですか?」 と尋ねると 「昨日中華だったから、和か洋…和食かな。 」 と返って来たので、一番近くて目についた定食屋さんのようなお店に入る事にした。 席に案内されてすぐ、お水とお絞りが運ばれてきたのだが、無職さんが 「はいどうぞ」 と拭いていない手でお水を渡してくれた。 無職さんとは直接関係ないのだが、最近よく思うことがある。 いまや習慣によって、消毒癖が培われた人が数多くいるのではないだろうか。 私を含め、コロナ騒動が収束しても、そんな人たちが男女間の触れ合いを警戒無く行う事ができるのだろうか、と。 onnanokoaruaru.

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日出子の平凡な日常

婚 活 日出子

すごく履き心地の良いハーフパンツを買いました。 生地がさらっとしているので、最近 汗が気になる私にはうれしい商品です。 (大きいサイズしか無いかもしれません。 ) このハーフパンツは 履いていて気持ち良くて、なおかつラクチンです。 以前買ったユニクロのリラコと共に、お気に入りの部屋着となりました。 話は変わって食事の話。 薬を始めてから、食生活がかなり変わりました。 頭の中には食べたいものは浮かぶものの(パンケーキとかバターチキンカレーとか…)、胃が受け付けない不思議な状態です。 (日によっては、全く食べたいと思えないこともあり。 今までの私には考えられない感覚で驚いています。 ) 薬を内服してからの時間により食欲は左右しているようなので、食べられるときに食べるようにしています。 この日はご飯(白飯)を無しにして、茹でたささみやブロッコリー・レタスを食べました。 サラダにはいつもドレッシングやマヨネーズをかけるのですが、この日はその気分ではなくて、ささみに塩を少しかけただけ。 美味しく感じました。 今はとにかく、お水とお茶をたくさん欲しています。 夜中に目が覚めてしまい眠れそうもないので、ブログを書くことにしたのですが、全く面白みのない日常を書いてしまいました…まあいいか。 (今までは眠るのが大好きだったのに、薬を始めてからはあまり眠れなくなりました。 目がギンギン(?)な感じです。

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日出子の平凡な日常

婚 活 日出子

2013年から始めたこのブログも気づけば長い間続きました。 自分はどのように婚活してきたのだろう。 何が良かったのか悪かったのか。 確認作業のブログ書きでした。 ブログだけを見ればもう4年も婚活?となりますが、実際はもっと長い間婚活をしていました。 動きがない部分は、何の動きもない凪の毎日。 日記だと一言で書けてしまうような日々です。 それじゃツイッターで足りる(笑) いまだ会話の細部まで鮮明に思い出せる相手から、実ははじめましてじゃないんですね俺の記憶って何なんだ?のような相手まで、いろんな人と会ってきました。 振り返るともう少し短い期間で婚活を終われたかなという点がなくもないですが、すべては終わってからの結果。 自分にはこれがベストの選択だったのでしょう。 基本的に辛いことの方が多いです婚活って。 でも本気で本気で結婚したいと思うなら、人生一度は踏み込んでみてもいい世界ですよ。 普通に生活していてはまず出会えない相手に出会えたり、時には楽しい思いをさせてもらえたり。 同じ成婚という山に登るルートでも、恋愛結婚とお見合い結婚では正反対の場所から登り始めるようなものです。 頂上までに見える景色は全く違うものでしょう。 ただ、もう1回婚活をやり直す?と聞かれたら、答えは「もうやりたくない」の一択です(笑) 長い長い間お読みいただいた皆様。 ご愛読本当にありがとうございました。

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